オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:田中哲司

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11月16日公開の映画「人魚の眠る家」を観賞した。

この映画は脳死状態の娘を延命させようと機械の力を使って娘を延命させようとするがそれが生きるという意味を問われていくストーリーである。

命の是非を描く先に見るのは一体何なのかを観終わった後に考えさせられる事になるだろう。

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5
11月8日公開の映画「生きてるだけで、愛。」を観賞した。この映画は鬱状態の女と望まない仕事をする男が同居生活をしながらも生き続けていくストーリーである。

鬱状態になってしまった先に、そして望まぬ仕事をしていった先にみる希望はあるのか?

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3
9日ドラマ「ラヴソング」第5話を視聴した。

今回はチャンスが潰れてしまったさくらに再びチャンスを与えようと

広平は自らの伝手を頼って奔走する。

一方さくらはチャンスを潰した空一から告白を受けて動揺するも

その後社内報の取材を受ける事になったさくらは

真剣にその取材に答える姿がそこにあった。

そんな最中広平はさくらに自ら歌う姿をYouTubeで配信して

それを空一たちが周りにアピールしていくのだが、

さくらの動画は1万回を超えるのだった。

そしてさくらは広平の手ほどきで再び歌う事へ向けて

動き出していくシーンがメインだった。
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3
2日ドラマ「ラヴソング」第4話を視聴した。

今回はさくらに歌手のスカウトが来た。

それは広平がかつて仕事をしたことのあるレコード会社だった。

この話をさくらにするとさくらは喜んで一度話を聞く事にする。

そしてその女性水原亜矢はさくらの歌声に惚れ込んだ。

吃音というハンディがある事を承知しながら一度紹介する事を決意する。

一方その直後にプロデューサーと面会した広平は

かつてデビューした時のプロデューサーでさくらから

手を引く事が条件と広平が関わると上手くいかないと決めつけていた。

広平はさくらを1人で行かせる事を決意するが、

空一がトラブルに巻き込まれてさくらは行く事ができなかった。

それを知った広平はさくらにもう1度チャンスをと訪れるが、

そのプロデューサーは過去を持ち出して断ったシーンがメインだった。続きを読む

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25日ドラマ「ラヴソング」第3話を視聴した。

今回はさくらがステージに立つ事となり、まず客のいない中で歌うが、

緊張でなかなか言葉が出てこない。

そんな中で葛藤するさくらに対して広平はさくらの緊張を解そうとしていく。

そんなさくらも練習を重ねていく事で歌えるようになる。

しかし本番直前に緊張から逃げ出してしまうも、

広平が君のためにギターを弾くという言葉でさくらは勇気をもらい

ステージで最後まで歌い切ったシーンがメインだった。
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3
18日ドラマ「ラヴソング」第2話を視聴した。

今回は広平はさくらが歌を歌う事で言葉にできる可能性を見出せたが、

さくらはまだ歌う事よりも話す事に対して悩んでいた。

そんな中でさくらは治療を兼ねて歌う事に楽しさを感じるも、

夏希がライブで歌ってみない?と問いかけた事で再び心を閉ざしてしまう。

そんな中真美が突然出血してしまう混乱したさくらは

うまく話す事ができず救急を呼べない。

何とか広平を呼んだが、吃音で話せない事でさくらはより心を閉ざしかけるも、

広平が再び向き合ってきたことで広平に心を許し始めたシーンがメインだった。
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3
11日スタートのドラマ「ラヴソング」を視聴した。

このドラマは心を閉ざした少女と出会った音楽に夢破れた男が

少女の声をキッカケに再び音楽の情熱を持ち

少女は心を開いて歌で自分を表現していくストーリーである。

心を閉ざした少女が歌えるまでどう接して

そしてどう心を開いていく事になるのだろうか?
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5月1日公開の映画「映画 ビリギャル」 を鑑賞した。

この映画は「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

の実話を映画化した作品で高校2年時に偏差値30で学年ビリだったギャルが

わずか1年で偏差値を40以上上げて慶應大学に合格するストーリーである。

実際にあった話しなのでどうしてそれが可能だったのかを

確り認識しながら物事には現実無くして夢はない事語っていきたい。
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3
17日ドラマ「ゴーストライター」最終話を視聴した。

今回はリサから小説のデータを渡された由樹だったが

やはりリサの名前で出せないと断りを入れた。

そんな由樹はリサの原稿を出版社に持ち込むがうちでは出せないと断られる。

諦め切れない由樹はその原稿を小田に渡した。

それを読んだ小田はその衝撃度に是非とも出したいと神崎に申し出るも断られ、

小田は鳥飼常務にもお願いするもうちから出せないと返答を受けた。

それでも諦め切れない小田は由樹に共作で出さないか?

と持ち掛けてそれをリサにも持ち掛ける。

そしてリサもその案を受け入れ、自主出版として出版される事が決まった。

そして出版した書籍は話題性もあり50万部以上の大ヒットを記録して由樹とリサは復活し、

由樹とリサそれぞれが別の小説を同時に出版する事で

由樹のゴーストライターという肩書も消え

2人で堂々と出版のヒットを記念したパーティーに出席した。

そして由樹とリサはそれぞれ作家の道を歩み出したシーンがメインだった。
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3
10日ドラマ「ゴーストライター」第9話を視聴した。

今回は小説家を辞めたリサは元子の介護に専念していた。

その頃由樹は小説を書きながら多忙な日々を送っていたが

次々と来る出版の依頼に疲弊し始めていた。

さらに由樹には元ゴーストライターの肩書が重く圧し掛かり

それが次第に由樹を追い込んでいた。

一方リサはそんな中で2年以上の執筆をしていなかった事で

これまで疲弊していた想像力と推理力が再び甦ってきて再び執筆し始めた。

そしてそのタイミングに合わせたように由樹から連絡が入り、

引き出しが無い事に対する限界を口にした事でリサは自ら書いた

何処にも出せない現行を由樹に渡して

由樹はその原稿を川原由樹として出版しようとしていたシーンがメインだった。

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3
3日ドラマ「ゴーストライター」第8話を視聴した。

今回はゴーストライターの存在を認めたリサは後日謝罪会見を開く事になった。

これにより由樹は一躍時の人となり、マスコミも読者も注目するようになる。

一方謝罪会見を開いたリサは全て自分1人でやった事だと謝罪したが、

全てを話したとは思われなかった。

一方由樹はこれにより元リサのゴーストライターとして作家としてデビューする事になった。

それにより追われたリサだったが、リサもまたようやく自由を手にした安堵をしていたが、

それによりリサの秘書美鈴は職を失う事になった。

由樹は小説を書き始めるも願った世界だったが思うように小説を書けない重圧に襲われる。

そんな中でリサが間違えて由樹を刺そうとした秘書の美鈴に刺されたが命は取りとめた。

そんな中リサと由樹は由樹がリサが味わってきた重圧を味わい始めていたシーンがメインだった。
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3
24日ドラマ「ゴーストライター」第7話を視聴した。

今回は裁判で勝訴したリサは何とか世間のバッシングを由樹に向ける事に成功したが

由樹は心労で倒れてしまう。

由樹は退院するも実家にはマスコミが押し寄せ、そのショックから話す意欲も無くなる。

一方リサは引退を決意したが、タイミングがタイミングだけに

周りは不安を覚えたが会見では引退する事を自らの口から発表した。

しかしその頃由樹は小説を書こうとするもなかなか書けない。

一方リサも引退を宣言したものの、孤独感に苛まれていた。

そんな中リサは神崎と温泉旅行へ行くが、

そこで火事に遭遇してしまいリサは死のうとするも死に切れず助かってしまう。

そしてリサは裁判での証言とは異なりテレビで

由樹がゴーストライターの作品を数々を述べてカミングアウトしたシーンがメインだった。
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3
17日ドラマ「ゴーストライター」第6話を視聴した。

今回はエターナルレシピの完成披露試写会でリサの前に由樹が現れ

リサのゴーストライターだという事を暴露し会場は騒然となった。

しかしその場はすぐに事態の収拾に入った事で新聞紙上では

掲載される事は無かったが、

SNS上では遠野リサのゴーストライターの話題で持ち切りとなり、

収拾させる事が困難になっていた。

そんな中出版社は遠野リサがゴーストライターを使っていた事が事実となると

売り上げに影響が出るだけに何としてもなかった事にしなければならなかった。

そして遠野リサは川原由樹を提訴して裁判となる。

そして裁判では遠野リサは徹底的に嘘を突き通して川原由樹を追い込むシーンがメインだった。
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3
10日ドラマ「ゴーストライター」第5話を視聴した。

今回はすっかりリサのゴーストライターになっていた由樹は全ての連載小説を任されていた。

そんな中リサは自らの引退で由樹との関係を清算しようと考えていたが、

由樹は全てを遠野リサに奉げる事を決意していた。

そんな中で原作映画の完成を持ってリサの引退が決まるが、

由樹には直前まで伝えず、伝えられた由樹は動揺して落胆する。

そしてその直後に元恋人が結婚する事を聞かされ

全ての緊張の糸が切れた由樹はある行動に動く。

そして完成披露試写会でリサの前に由樹が現れ、

由樹は自らの言葉でリサのゴーストライターである事を暴露したシーンがメインだった。
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3
20日ドラマ「ゴーストライター」第2話を視聴した。

今回は正式に遠野リサのアシスタントになった由樹は

リサにもうすぐ結婚するのでそれまでアシスタントをやりますと告げる。

しかしリサは小説のプロットを書くように命じて由樹は

改めてリサのゴーストライターへの道を歩み始めた。

それを知った婚約者の浩康は止めようとするも由樹は

リサのアシスタントを続けたいと思い始める。

そんな中でリサの指導の下で由樹はプロットを書き始めると

その才能を開花させていく事になっていくシーンがメインだった。
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3
13日スタートのドラマ「ゴーストライター」を視聴した。

このドラマは人気作家がアイディアに行き詰りアシスタントとして入った

作家志望の人にゴーストライターとして自分の身代わりになって書かせるが、

次第に軋轢が生じてくるストーリーである。

昨年ゴーストライターで世間を騒がせたが、

実際のゴーストライターの存在にクローズアップしながら追っていくと

色々と考えさせられる事になるかもしれない。
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3
17日大河ドラマ「軍師官兵衛」第33話を視聴した。

今回は関白となった秀吉は官兵衛が先を読む力を警戒するようになっていた。

さらには徳川対策、並びに跡取り問題も頭を悩ます。

そんな中道薫に茶々が興味を持ちかつて村重時代に官兵衛を幽閉した話しを聞かせる。

しかし道薫は信長の行いに恐怖を抱き、

それでも死に切れないのは自らが化け物だからだと発言し、

これに秀吉が激怒し、道薫は大坂払いとなる。

去る直前に道薫は自らの息子にその後を託し翌年堺で亡くなった。

そして官兵衛もまただしに救われたキリシタンの歌に心を打たれ

自らキリシタンに入信したシーンがメインだった。
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1月26日公開の映画「ストロベリーナイト」を鑑賞した。

この映画は2010年にスペシャルで放送され、

2012年1月期に連続ドラマとして放送されたストロベリーナイトの劇場版で、

事件はある組の構成員が殺されるが、事件を追ううちにある人物に辿り着き、

その人物を巡って本部との駆け引きが繰り広げられるストーリーである。

人気シリーズの完結篇という事で最後の事件で果たしてどんな結末を観る事となるのか?
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4月29日公開の映画「八日目の蝉」を鑑賞した。

この映画は角田光代原作の「八日目の蝉」を映画化した作品で、

生まれたばかりの頃から4歳まで誘拐犯に育てられた娘が大学生となり、

その事件と向き合いながら自身も誘拐犯と同じ境遇に直面する事で

誘拐犯の真実を知ろうとするストーリーである。

誘拐犯の誘拐はもちろん許される事ではないが、

そこに至るまでの経緯、並びに誘拐後に子供を育てる姿には

本当に誘拐犯が望んでいた事、

そしてその子供はその愛を確り受け止める事を知るにつれ

本当の母親以上の愛情と本当に愛された真実を知る事になるだろう。続きを読む

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1月29日公開の映画「白夜行」を鑑賞した。

この映画は東野圭吾原作の「白夜行」を映画化した作品で、

昭和55年に起きた殺人事件が発端となり、

その周りに関わった容疑者の少女と

被害者の少年の周りに起こる不可解な事件の数々に

刑事が定年になっても追いかけていき

その真実に辿り着くサスペンスである。

事件の真相を知っていくうちに

その真相そのものはあまりにも過酷な現実に直面する事になるだろう。続きを読む

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21日大河ドラマ「龍馬伝」第47話を視聴した。

今回は龍馬が容堂に大政奉還の建白書を書かせる事に成功し、

象二郎が慶喜に建白書を献上する。

その建白書を読んで驚いた慶喜は各藩の主要人物

全てを集めて大政奉還について意見を求めた。

その場で象二郎が慶喜公に時代の流れ

今英断すれば慶喜公は未来永劫日本を救った人物として語り継がれます。

と意見し慶喜はその場での決断をせず1人で考える事にした。

その頃弥太郎は龍馬が大政奉還をする事を信じる

商人たちの言葉に弥太郎も色々反発しながらも結局その話を信じる事にした。

そして龍馬は海軍訓練所時代の恩師勝が訪れ、

その仕事ぶりを褒めた反面慶喜公の扱い、

そして幕府に働く2万人の扱いについて問いただした。

そして龍馬は慶喜公の保護を約束し

幕府2万人についてはそれぞれが自ら働いて食い扶ちを稼げばよいと説く。

そして慶喜公は大政奉還を決断し徳川幕府は

260年以上の歴史に幕を下ろす事になったが、

それを引き金に龍馬は幕府の残党と

各藩から完全な標的になるシーンがメインだった。続きを読む

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