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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:真田丸

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18日大河ドラマ「真田丸」最終話を視聴した。

今回は幸村は最後の戦いに挑んだ。

形勢は圧倒的不利の中1度は徳川を圧倒するが

流れを1度手放すと豊臣方は総崩れとなり

幸村の奮闘空しく最後は自害して散ったシーンがメインだった。
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11日大河ドラマ「真田丸」第49話を視聴した。

今回はついに大坂夏の陣の幕が開けた。

堀を失った豊臣方は打って出る以外の策はなく要害も作る事ができなかった中で

戦う事を強いられた幸村だったが、

又兵衛が討ち死にした事で形勢は一気に不利となり

幸村は春ら家族を親交のあった伊達家へ身を寄せる事を命じて

きりは千姫を徳川へ届ける事を託して幸村は最後の戦いへ挑むシーンがメインだった。
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4日大河ドラマ「真田丸」第48話を視聴した。

今回は堀を埋められた豊臣方はどう反撃すべきか策を練っていた。

しかし家康が1度駿府へ退却した事で浪人たちの解散を目論んでいた。

幸村はそれを阻止すべく動くもこれらの行動が全て裏目に出てしまう。

そして幸村は次の決戦に死を覚悟して挑む決意を固めたシーンがメインだった。
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27日大河ドラマ「真田丸」第47話を視聴した。

今回は淀殿の目の前で砲弾が撃ち込まれた事により

侍女たちが大勢亡くなり淀殿は和睦をする事を決断する。

和睦の為に交渉に入る幸村だったが大蔵卿の無能な発言に交渉は難航する。

交渉には初と大蔵卿ときりをつけて交渉を行ったものの、

阿茶局にまんまと丸め込められて大蔵卿は

豊臣を滅ぼす堀を埋める許可を与えてしまった。

これにより大坂城は裸同然の城となり幸村も戦う術を無くした。

それでも残された又兵衛らは最後の戦いに全てを賭ける宣言し

幸村も全てを賭けて戦う事を決意したシーンがメインだった。
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20日大河ドラマ「真田丸」第46話を視聴した。

今回は幸村は家康軍を蹴散らした事で家康は持久戦に持ち込む事を決める。

一方で調略で幸村を寝返りを計ろうとするも全く受け入れるつもりはない。

そんな中で有楽斎らの陰謀で秀頼に和睦を計る事を進めるが

その時期ではないと幸村は強く反対する。

淀殿を説得して何とか和睦を止めるも又兵衛らが

奇襲をかけると反撃に転じる事で形勢を保っていたが、

家康が大砲を放ったことで淀殿の侍女が犠牲になるシーンがメインだった。
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13日大河ドラマ「真田丸」第45話を視聴した。

今回は大坂城を包囲した徳川軍を迎え撃つ豊臣方は

こちらの手の内を読まれていると感じた幸村は

その黒幕が織田有楽斎だと知りこちらの手の内を上手く利用しようと計る。

一方家康は幸村が真田丸の出城を造った事で攻略が難しいと感じていたが、

秀忠は事の重要さを解らずじまいだった。

そんな中幸村は相手を挑発し前田、井伊軍をおびき寄せてから

相手を尽く鉄砲隊の餌食として

ほとんどの犠牲者を出さずに幸村は名声を上げたシーンがメインだった。
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6日大河ドラマ「真田丸」第44話を視聴した。

今回は幸村が真田丸の築城までの一部始終を描かれており、

紆余曲折を経て築城まで至る。

その頃家康は真田丸を守るのが幸村で

ある事を知り戦々恐々するシーンがメインだった。
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30日大河ドラマ「真田丸」第43話を視聴した。

今回は幸村は軍議で家康のいる京へ攻める事を進言するも、

多くの者たちが籠城を進言する。

しかし幸村はこの軍議に納得せず1度席を外すも再び呼び出されて、

1人1人意見を伺いながら出撃する事に意見を変えていく。

しかし淀殿がそれを良しとせず軍議は結局無駄になったシーンがメインだった。
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23日大河ドラマ「真田丸」第42話を視聴した。

今回は大坂城へ入城した幸村はそこで淀殿と再会を果たす。

しかしそこでは大坂城に集まった多くの浪人たちで纏まりのつかない状況に陥っていた。

そんな中秀頼が幸村を総大将にと推薦し、幸村は引き受ける。

しかし評定では全く纏まりが付かない状況で幸村は

それぞれが不平不満なく振り分けられるように

5人衆で10万の兵を2万に分ける案を提案して纏める。

一方信之は幸村が大坂城に入城した事を知り動揺する。

そして作兵衛が幸村につく事を決意して大坂へ向かったシーンがメインだった。
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16日大河ドラマ「真田丸」第41話を視聴した。

今回は豊臣方に味方する事を決めた幸村はタイミングを見計らって

九度山を抜け出す手段を探っていた。

そんな中で家康は昌幸は死去した事は安堵したが、

幸村が生きているとなった時には昌幸の威光を警戒した。

大坂城には多くの浪人が集まり、その中に後藤又兵衛もいた。

そんな中江戸で信之は嫡男を信政でなく信吉にしようと稲の提案で決まる。

九度山を抜け出した幸村は大坂城に入城し

そこで15年ぶりに淀と再会したシーンがメインだった。
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9日大河ドラマ「真田丸」第40話を視聴した。

今回は宇喜多秀家の家臣だった明石全登が信繁の元を訪れ、

秀頼の力になって戦ってほしいと頼まれる。

これまでの経緯を知らない信繁は片桐からこれまでの経緯を聞かされる。

しかし信繁は1度この要請を断るも、きりにこのまま終わってよいの?と問われ、

信繁はこれまで大きな戦の経験はない中で最後の大戦に挑むことを決意し、

大助に新たなる名をくじで引いてもらい信繁改め幸村に解明するシーンがメインだった。
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2日大河ドラマ「真田丸」第39話を視聴した。

今回は昌幸が亡くなり、信繁は無理をしてやりくりしていた付けで

多額の借金を背負っていた。

信之は援助するというものの、援助はそば粉ばかりだった。

そんな中で信繁の元にかつてルソンに逃がしたたかが訪れて

珍しい海外の品物を信繁たちに見せつける。

そこで信繁は真田紐として商いをおこなって生計を立てていた。

そんな中で母薫も亡くなり、

迎えた慶長19年に明石全登が秀頼の使者として訪れるシーンがメインだった。
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25日大河ドラマ「真田丸」第38話を視聴した。

今回は九度山に幽閉された昌幸と信繁は何度も赦免を願い出るも

家康は死ぬまで解くつもりはないという腹だった。

そんな中で信繁には大助と娘が誕生し何もない毎日を九度山で送る。

そんな10年で忠勝が亡くなり、清正も亡くなり多くの大名が亡くなった。

そして昌幸もまた死の間際に信繁にもしもう一度世が乱れたら

10年考えた秘策を信繁に託して亡くなったシーンがメインだった。
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18日大河ドラマ「真田丸」第37話を視聴した。

今回は西軍の敗北で徳川に降伏した信繁と昌幸は家康から蟄居を命じられる。

家康にとっては既に死罪にするつもりだったようだが、

信幸、忠勝の必死の助命嘆願により死罪は間逃れ

高野山へ流罪ととなり幽閉が決まる。

信幸はそれと引き換えに信幸から信之と改め親子と決別しなければならなかった。

そして大坂で家康と最後の対談をした後に

信繁は三成と吉継の最期を聞かされ、

改めて2人が最後まで豊臣のために戦った事を知る。

そして昌幸は妻薫を信之に託して高野山の九度山での

幽閉生活に入ったシーンがメインだった。
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11日大河ドラマ「真田丸」第36話を視聴した。

今回は徳川方と豊臣方に別れた真田家は

豊臣方に付いた昌幸、信繁は沼田に向かうが、

そこで稲に阻まれて入城できず上田に向かう。

信幸は家康に忠誠を誓い秀忠、正信と共に上田攻めに向かう。

そして真田同士の戦いを避けるために昌幸はあえて

砥石城を信幸に攻めさせて与える策を講じる。

そして信幸はその策通りに砥石城を攻めて入城した。

そしてそこから秀忠軍を翻弄し続けていよいよ秀忠の首を獲ろうと攻めたが、

秀忠軍は既に撤退していた。

そしてその1月後関ケ原の合戦で三成は家康に敗れて

昌幸と信繁は敗北したシーンがメインだった。
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4日大河ドラマ「真田丸」第35話を視聴した。

今回は上杉攻めに徳川軍に従っていた真田軍は

背後から徳川を狙うタイミングを伺っていた。

その頃大坂では三成が挙兵し、家康追討令を発して事を起こすも、

その直前で細川忠興の妻玉が屋敷に火を放ち自害した事で形勢不利となる。

一方この知らせを受けた昌幸らはここでどちらに付くべきか議論をすることになった。

当初は三成側に付く事で一致するも信幸が

徳川側について昌幸、信繁は三成側に付く事を提案する。

この戦で勝った方が天下を獲る事を見越した信幸の発言に

昌幸、信繁は同意しこれが親子3人の最後の会話となったシーンがメインだった。
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28日大河ドラマ「真田丸」第34話を視聴した。

今回は三成は謹慎を言い渡されたが、

それでも三成の処遇に我慢できない清正、正則らは三成襲撃を企てる。

それを察知した信繁はこれを回避しようと家康と掛け合う。

その結果三成は謹慎処分となり、その後蟄居を命じられた。

そして信繁は家康の要請を断り真田家に戻る事になった。

それから1年後家康は兼続からの直江状を受け取った事で激怒し、

上杉討伐のために会津へ大軍で向かうも

その隙に三成が挙兵するシーンがメインだった。
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21日大河ドラマ「真田丸」第33話を視聴した。

今回は秀吉の遺言とは違う方向に進めている家康を暗殺しようと三成が動き出す。

しかしその動きは即家康に知られるところとなり、

家康はこの機会にどれだけの大名が自らに味方するのか試そうとしていた。

そんな中で三成は家康討伐に急ぐが、

あまりにも分が悪く多くの大名は家康に味方した。

その中で三成は太刀の収め所を見失い

吉継、景勝、信繁らの説得でようやく思い留まったシーンがメインだった。
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14日大河ドラマ「真田丸」第32話を視聴した。

今回は秀吉が死去して5大老、5奉行による合議制がスタートしたものの、

秀吉で成り立っていた政権はこの時点で体をなさなくなっていた。

そんな中三成は家康の暴走を止めようと暗殺を含めた動きを見せる。

そんな中で吉継は三成の行動に危機感を覚えて慎むように促すも、

それを聞かず、信繁は三成の行動に奔走されながら

自らの行動をしていくシーンがメインだった。
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7日大河ドラマ「真田丸」第31話を視聴した。

今回は秀吉の死期が近づいたことで

三成、家康との秀吉死後に向けたやりとりが行われていた。

秀吉には既に政治する状況になく、全ては三成らが取り仕切っていたが、

家康もそれに乗じて権力争いをもくろみ始めていた。

そんな中で信繁は秀吉の世話をしながら今後の行く末を昌幸と共に話し始めるも、

ここで昌幸は家康の暗殺を企てようとする。

しかし暗殺は失敗し秀吉は死去したシーンがメインだった。
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31日大河ドラマ「真田丸」第30話を視聴した。

今回は大地震に見舞われ再び大坂城に戻った秀吉だったが

秀吉の老化は急激に訪れていた。

そんな中既に政治手腕を振るう事すら難しい事がわかる出来事が起きた事で

秀吉が既に政治を行う事が難しいと周りが悟る。

そんな中で家康が秀吉の容態を調べ始める。

一方信繁も身近で老いていく秀吉に戸惑いを感じながらも

これから生き抜く道を考えなければならなかった。

そんな中で秀吉は2度目の朝鮮出兵、上杉の会津転封という手を打ったが、

秀吉の死期は目の前に迫っていたシーンがメインだった。
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24日大河ドラマ「真田丸」第29話を視聴した。

今回は信繁は吉継の娘春を正室に迎えた。

信幸は伏見城築城普請するがなかなかうまくいかない。

一方できりは細川ガラシャと接点を持つようになるが、

そんな中秀吉が急激に老いてきた事で政権が揺るぎ出していくシーンがメインだった。
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17日大河ドラマ「真田丸」第28話を視聴した。

今回は秀次が関白の座を放棄し聚楽第から逃走する。

信繁は秀次を説得するが秀次は既に関白に戻るつもりはない。

そんな中で秀吉から信繁に吉継の娘春との結婚を命じられる。

そんな中で秀次は高野山へ向かうが、そこで自害して果てた。

この自害に秀吉の怒りは頂点に達して秀次の血縁関係者諸共処刑するという暴挙に出る。

その中で助かった秀次の娘は奇跡的に助かり信繁は

秀次の娘を側室として迎える事を秀吉に進言したシーンがメインだった。
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10日大河ドラマ「真田丸」第27話を視聴した。

今回は秀吉に男子が誕生した事で関白となった秀次の精神状態が不安定になった。

秀次は秀吉が自らを排除しようとしていると感じ、不安に苛まれる。

一方信繁は秀吉から官位を授かり、当初は信繁だけだったが、

兄信幸の事を考慮し1度は辞退を申し出るが、

秀次の裁量で兄信幸も官位を受ける事になったが、これを知った信幸は激怒する。

そんな中秀次の弟が亡くなり、

これが秀吉との大きな溝となり秀次は高野山へ向かうシーンがメインだった。
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3日大河ドラマ「真田丸」第26話を視聴した。

今回は秀吉は朝鮮出兵を開始し朝鮮を攻める。

信繁も拠点となる名護屋城に滞在し、昌幸、信幸も滞在する。

そんな中で秀吉の思惑通りにいかず朝鮮出兵は膠着状態となる。

一方きりは秀次から側室の打診があったものの結局断る。

秀吉は気分晴らしで仮装大会を行うも、

結局秀吉を立てるだけのご機嫌取りにしかならない。

そんな中昌幸の母とりが最期の時を迎え

信幸、信繁のこれからの真田家を託したシーンがメインだった。
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26日大河ドラマ「真田丸」第25話を視聴した。

今回は北条滅亡後秀吉に悲劇が襲う。

その直前に弟秀長が亡くなり、

利休を切腹に処して直後に今度は嫡男鶴松に重い病で危篤状態になる。

何とか医者の診察をしてもらうももう長くない。

そんな中で家康、昌幸は嫡男死去後の秀吉政権が長くない事を想定して

先を予測しているシーンがメインだった。
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19日大河ドラマ「真田丸」第24話を視聴した。

今回は氏政説得のために乗り込んだ信繁だったが、氏政は首を縦に振らない。

信繁は城の外の現状を話して生き延びる事を進言する。

その直後官兵衛が氏政らを説得して降伏することになった。

この結果氏直は高野山へ送られる事になったが、氏政は切腹になった。

一方この戦で政宗が秀吉に下った事でこの戦は終焉し天下統一が果たされた。

そこで信繁と政宗は対話したシーンがメインだった。
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12日大河ドラマ「真田丸」第23話を視聴した。

今回は秀吉が北条攻めを決めた事で采配を三成に任せた。

この状況では誰が振るっても勝ち戦になる事は間違いない状況だったが

長引けば兵糧問題も出てくるだけに短期決戦にしたいところだが、

まずは小田原城を包囲するところから始まった。

北陸軍は前田、上杉、真田の3軍で南下し、秀吉本軍は高みの見物となった。

これでも氏政は降伏せずと考えを変えず、氏直らはどうする事もできない状況だった。

一方関東では忍城が落ちず三成自ら乗り出したが逆に苦戦する。

一方信繁は氏政説得を正信、江雪斎から託されるシーンがメインだった。
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5日大河ドラマ「真田丸」第22話を視聴した。

今回は沼田城を巡る裁定が行われ、信繁、江雪斎、正信の3者による論戦が始まった。

それぞれ主張をして一進一退の議論が尽くされるも、

最後の議論で徳川が真田と北条と交わした文言が焦点となり、

真田は領土を安堵するとしたのに対して、

北条には勝手に切り取ってよいと記されていた。

それにより沼田は真田領と1度は認められるも

三成の説得で沼田城の3分の2は北条に明け渡す事で決着を見る。

しかしその後北条が残る3分の1を攻めた事で

秀吉は北条攻めの口実ができた事で

北条攻めが決まったシーンがメインだった。
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29日大河ドラマ「真田丸」第21話を視聴した。

今回はタイオブの嫡男が誕生した秀吉は残る相手である北条氏政に上洛を迫る。

家康もここは形だけでも頭を下げて臣従した方が良いと促すも氏政は聞こうとしない。

最もこの時代は既に九州を平定し、

あの島津ですら降伏した以上北条が

秀吉に対抗できるだけの力は残されていない事は明白だった。

ただ北条と戦になればそれだけの戦力を必要とするだけに

戦で疲弊する事はどの大名も避けたいというのが本音だった。

そんな氏政も沼田を譲ってもらえるなら上洛するという条件を出したが、

これに昌幸が全く譲らない。

そして秀吉もこの条件を良しとしなかった。

そんな中で信繁、正信、江雪斎の3者会談に挑むシーンがメインだった。
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