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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:神木隆之介

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28日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第28話を視聴した。

今回は田畑はロサンゼルス五輪に向けて張り切っていたが、満州事変により状況は一変する。そんな中で田畑は犬養毅と対面する事となり犬養毅が次の首相となる。これをスクープした田畑だったが、日本水泳チームは前年の前哨戦でいい成績を上げておりロサンゼルス五輪へ向けて突き進んでいたが5.15事件により犬養首相は撃たれ田畑はそんな中でロサンゼルスへ向かうシーンがメインだった。

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14日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第27話を視聴した。

今回は政治は次のロサンゼルス五輪で競泳で多くメダルを獲得する為に競泳プールを建設し強化を図ろうとする。一方で人材発掘も極力して政治は前畑秀子と出会う事になった。

一方で四三は兄実次の急死により実家の熊本に帰郷する事を決意し、帰郷する挨拶を治五郎にして四三は表舞台から離れる決意をしたシーンがメインだった。

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7日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第26話を視聴した。

今回は田畑政治が高橋是清を口説いた事によりアムステルダム五輪に出場できる事になった日本代表は女性初の選手として人見絹枝を派遣する。人見絹枝は日本では無敵の強さを誇る選手で、五輪でもメダルが期待されたが100mでまさかの4位に終わり当初出場予定のなかった800mでメダルを目指す事になり見事に女子選手初となる銀メダルを獲得した。しかし人見絹枝は3年後に結核で亡くなるシーンがメインだった。

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30日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第25話を視聴した。

今回は四三の五輪参加から今度は田畑政治による五輪招致の道へと歩み出していく。政治は水連を発足して独自に選手を育成に励むが、その傍らで朝日新聞社の政治記者として奔走し高橋是清から五輪費用の捻出に成功するシーンがメインだった。

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23日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第24話を視聴した。

今回は関東大震災後の東京は焼け野原となっていた。そんな中で四三は1度熊本に戻るがすぐに復興の為に東京に戻り東京の街を奔走する。そんな中で復興運動会を開催する事となり、四三は復興を盛り上げようと東京の街を走り抜けるシーンがメインだった。

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16日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第23話を視聴した。

今回は四三をクビにする事に抗議した生徒たちは富江の父親に富江が勝ったらクビを撤回すると約束して富江は見事に父親を負かし四三のクビは撤回された。

一方その頃東京に大地震が発生して世に言う関東大震災で東京の街は焼け野原となりシマが行方不明になる。必死に探す四三たちだったがシマは見つからなかったシーンがメインだった。

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9日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第22話を視聴した。

今回は四三の活動により女子体育が本格的になりつつあった中で四三はテニスで各地を回るうちにある女性と出会う。その名は人見絹枝という当時の女性としては体格も良くどんな競技でも力を発揮していた。それに目を付けた四三は陸上をやってみないかと?誘うのだった。

しかし四三の指導を理解してくれない人たちも多くおり、一度は四三は学校を退所にまで追い込まれるが、生徒たちの抵抗により四三は退職を逃したシーンがメインだった。

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2日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第21話を視聴した。

今回はドイツから帰国した四三は女子体育を進めていく為に女学校の教師になる。当時の女学校はいかに専業主婦になる為の教育が中心だったが、骨格から鍛え直していくという事で四三は最初は誰もやらない状況から始めたが1つのキッカケにより運動を始める生徒が現れた。

そしてシマが結婚する事になりスヤと仲人を務める事になったシーンがメインだった。

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19日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第19話を視聴した。

今回は四三は箱根駅伝で次の五輪開催が決まったアントワープオリンピックへの強化をする為に始めようとする。四三にとってこの7年間後進の指導を含めて全てを五輪に掛けてきただけにその熱意は大きいものだった。そして4大学が参加した箱根駅伝は夜や雪の中のレースとなりどれだけ厳しいレースなのかを示されたシーンがメインだった。

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28日ドラマ「集団左遷!!」第2話を視聴した。

今回は半年で融資額100億を達成する為に無謀な挑戦に挑む事になった片岡は部下たちから猛反発を受けるも頑張りましょうと融資の根拠すらないままスタートした。

そんな中で5000万の融資の相談を受けたと報告を受けたがそこは既に本店の息が掛かっていた。しかし諦めきれない片岡は別の切り口で融資話を持ち込む事にし、隈なく探し回る。そんな中で行員たちも自ら置かれている立場を感じ始めて片岡と共に動く者も現れ、片岡は再度融資話を持って行くと融資する事に成功し1か月で8億近い融資を上げたシーンがメインだった。

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4月21日スタートのドラマ「集団左遷!!」を視聴した。

このドラマは池井戸潤原作の集団左遷をドラマ化した作品で、既に廃店を決めた銀行の支店長に左遷された行員が絶対不可能と言われるノルマを達成する為に僅かな望みを掛けて頑張る一発逆転ストーリーである。
銀行もこれからの時代に人員削減が増える中でいかにして生き残るのかを考えさせられるドラマとなるだろう。

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10日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第10話を視聴した。

今回はストックホルムに到着した四三だったが日本人には経験した事のない白夜に悩まされる事になる。さらには言葉が通じない事だけでなくコーチ役の大森が体調が芳しくない為にコーチ不在で練習する事になり孤独の中でトレーニングを続ける。

そんな極限の状況に三島は限界に達するが四三はそんな三島に喝を入れた。そんな状況でようやく治五郎が到着し本番まで1週間を切ったシーンがメインだった。

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2月15日公開の映画「フォルトゥナの瞳」を観賞した。この作品は飛行機事故で奇跡の生還を果たした少年が大人になり死ぬ直前の人が透けて見えるという特殊な能力を持ちながら運命の人と出会い運命の人を守るために行動していくストーリーである。

人の死が見えるとなった時何ができるのか?考えさせられる事になるだろう。

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3日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第9話を視聴した。

今回は四三と弥彦が新橋からストックホルムに辿り着くまでの道中が描かれ、その中で四三はこの度で色々な現実を見る事になるが旅路の果てにストックホルムに到着したシーンがメインだった。

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10日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第6話を視聴した。

今回はストックホルム大会に派遣するのに1人1500円掛かるという事で治五郎らは頭を悩ます。このお金は今にすると何千万というお金で当時の平均収入8年分と言われた。そんな中でも治五郎は何とか派遣しようと四三の分だけ派遣費用を出そうとするが、四三を読んだ途端四三が出場を辞退すると言い出した。

四三はオリンピックがどんな大会で、オリンピックがどんなものなのかも全く理解しないで予選大会に出場していた事知りまず四三にオリンピックというものを理解させる必要があった。そんな中で四三は足袋を改めて作り直してもらったおかげで走る練習をするが、その頃に申告の留学生たちを援助する為に治五郎は借金をして援助した為に四三の旅費を工面できなくなった。

そんな治五郎は自ら旅費を出してもらう事を提案し四三は何の考えずに出場を受諾し、旅費も自ら用意すると引き受けたが、その後にその途方もない額に四三も頭を抱えた。それでも何とかしようと実家にその事をお願いする手紙を出して四三は練習に励むシーンがメインだった。

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3日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第5話を視聴した。

今回はいよいよストックホルム大会出場の予選会が始まった短距離走では三島弥彦が100、200、800メートルで1位となりほぼ独占するが、最後のマラソンは過酷なレースとなった。5キロ満たずに脱落する選手が出始めて折り返し地点では半数近くがリタイヤする事態となるが、四三は後方から尻上がりに順位を上げていき、終盤で先頭を振り切り見事1位で走り抜けてこれが当時の世界記録のタイムだった。

しかしその代償はあまりにも大きく四三は足の豆を潰して血まみれのまま課題の足袋と向き合ったシーンがメインだった。

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27日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第4話を視聴した。

今回は四三が初のマラソン大会で最下位からのスタートながら3位に入り入賞した。しかしこの時代はスポーツに対する理解がまだなく、実家からはそんな事や辞めろ!という手紙を受けて四三はショックを受ける。

四三は徒歩部に入部して翌年に迫ったストックホルム五輪出場をかけて予選会が行われる事になる。10里40kmを走る為に四三は様々な事を研究し始める。まずわらじでなく足袋に代えて、更には体を軽くするために水を飲まないトレーニングをしたがこれは体に良くないとわかり改めてスタミナをつけるためにトレーニングを続けるシーンがメインだった。

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20日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第3話を視聴した。

今回は四三は東京高等師範学校で寮生活をスタートさせたが東京の生活に馴染めずにいた。そんな中で四三は1度熊本に戻ってスヤと再会するもお見合い話が進んでいる事を知ってショックを受ける。

再び東京へ戻った四三はそこで初めてマラソンというスポーツに出会うシーンがメインだった。

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13日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第2話を視聴した。

今回は金栗四三が生まれてから嘉納治五郎と出会い往復12キロの通学で虚弱体質を克服した。そして海軍を目指したが身体検査で不合格となり失意の四三に幼馴染のスヤに励まされて新たなる道を見つけようとしたシーンがメインだった。

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6日スタートの大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」を視聴した。

このストーリーはオリンピックに初めて出場した1912年のストックホルム大会から戦後の1964年の東京五輪開催までの約50年を描いたストーリーである。
前半の主役はストックホルム大会に出場した金栗四三、後半の主役は東京五輪招致に極力した田畑政治が描かれていく。

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7月8日公開の映画「メアリと魔女の花」を観賞した。

この映画は米林宏昌監督3年ぶりの新作で、7年に1度しか咲かない魔女の花を手にした少女が魔法を使えるようになり力を知らずに使ってしまうがその魔女の花は恐ろしい力を秘めている事が明らかになっていくストーリーである。

スタジオジブリ作品が終わった今新たなるジブリ作品を継承する米林監督作品は何をもたらしてくれるのだろうか。
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4月22日公開の映画「3月のライオン 後編」を観賞した。

この映画は3月に公開された3月のライオンの前編の続編となり、

桐山零と川本家の1年後を描いた作品である。

桐山零の1年間の将士として成長と川本家の家族問題に

桐山零はどう向き合っていくのだろうか?
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3月18日公開の映画「3月のライオン 前編」を観賞した。

この映画は羽海野チカ原作の3月のライオンを実写化した作品で、

幼い時に両親を失った少年が将棋で生きていく姿を描いたストーリーである。

孤独の中で生きる少年が居場所を見つけていく姿に何を見るのだろうか?
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8月26日公開の映画「君の名は。」を鑑賞した。

この作品はある日突然都会に住む高校生と地方に住む女子高生が

入れ替わってそれぞれの生活に代役していくが、

この夢がある出来事へ繋がっている事を知っていくストーリーである。

夢なら覚めないでほしいと思う事はあるけれど、

夢が現実になる事があるならその夢は正夢となるだろう。
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10月3日公開の映画「バクマン。」を鑑賞した。

この映画は原作・大場つぐみ、作画・小畑健によるバクマン。を実写化した作品で、

集英社の週刊少年ジャンプに持ち込みした2人の高校生コンビが連載を勝ち取り、

ジャンプで1番を目指していくストーリーである。

数多くの漫画が存在するけれど、

本当に成功できる漫画家は多くない狭き門の世界だという事を現実的に描かれている。
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11月15日公開の映画「神さまの言うとおり」を鑑賞した。

この映画は、金城宗幸原作の漫画を映画化した作品で、

ある日突然高校生たちが謎の殺人ゲームに巻き込まれ、

そのゲームに勝ち進んだ者だけが生き残れる殺人ゲームストーリーである。

謎が多いこの作品だが、単純にゲームの趣旨だけわかってしまえば

謎は深く考えなくても良いのかもしれない。
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9月13日映画「るろうに剣心 伝説の最期編」を鑑賞した。

この映画はるろうに剣心の続編であり最終章となる作品で、

志々雄真実の野望を止めるべく緋村剣心が立ち向かっていくストーリーである。

今回は京都大火編の続編に当たり、

剣心の師匠との再会で師匠から奥義の伝授を受けて

剣心が志々雄真実に勝つための心得を取得して立ち向かっていく姿は

最後に感動の最期が待っている事だろう。
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8月1日公開の映画「るろうに剣心 京都大火編」を鑑賞した。

この映画は2012年に公開されたるろうに剣心の続編となり、

2部完結編として描かれ京都で巻き起こる事件に剣心が挑んでいくストーリーである。

前回の前評判通り多くのアクションシーンは見所が多く、

剣心が最強の敵に挑んでいく姿は最後まで目を離せないだろう。
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23日大河ドラマ「平清盛」最終話を視聴した。

今回は清盛が熱病で危篤状態の中西行の前に清盛が現れ、

生霊として西行に一族に遺言を託した。

その直後清盛は頼朝の首を墓前に供えよ!と遺言を残して絶命した。

その直後西行が清盛の遺言を伝え一門は結束を固めたが源氏に押され、

4年後壇ノ浦の合戦で平家は時子が安徳天皇と共に入水して命を絶ち、

捕虜となった盛国も鎌倉で息絶え、宗盛らも斬首となり平家は滅んだ。

そして源氏も義経との対立で身内の争いとなるが、

頼朝は平泉で義経を自害に追いやり武士として初めての幕府を鎌倉に開いた。

その後頼朝は西行と面会し清盛が伝えたかった事を伝えて

頼朝は武士の世を切り開いた清盛の凄さを再認識したシーンがメインだった。
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16日大河ドラマ「平清盛」第49話を視聴した。

今回は1181年の年明け早々平家は様々な困難が待ち受けていた。

東国では頼朝が着実に勢力を拡大し、各地では反平家の声が上がり、

朝廷では高倉上皇が亡くなった事で再び後白河法皇が

再び朝廷に復帰し清盛にダメ押しを掛け始める。

そんな中頼朝は鎌倉で着実に武士の都づくりに励み、

それを西行から聞いた清盛も闘志を再び燃やすが、

清盛は後白河法皇との最後の双六で勝ち、

これからは武士が覇権を争う時代になりまするという言葉を残した。

そして後日清盛は熱病に倒れ平家は風雲急を告げるシーンがメインだった。
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