オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:西村健太朗

2
31日プロ野球日本シリーズ2013巨人対東北楽天第5戦が東京ドームで行われ、

延長10回2対4で東北楽天が則本投手の気迫の投球で勝利し

初の王手を掛けて無敵のエース田中投手に日本一を託し、

巨人は無敵のエースを打たなければ日本一は無くなった。

試合は巨人先発内海投手、東北楽天辛島投手の投げ合いで始まり、

3回に東北楽天が1番岡島選手、3番銀次選手のタイムリーで2点を先制する。

巨人は先発辛島投手の前に5回までに1安打に抑えられるが、

6回から2番手に第1戦で先発した則本投手が登板するも

7回に巨人は5番村田選手のホームランで1点差にすると、

土壇場9回に5番村田選手の内野安打とタイムリーで

同点に追いついたが勝ち越しする事ができず、

延長10回に4番手西村投手が9番則本投手に四球を与えるとピンチを広げてしまい、

3番銀次選手の勝ち越しタイムリー、4番ジョーンズのタイムリーで勝ち越しを許した。

最終回は則本投手の前に反撃できず、東北楽天は3勝2敗で王手を掛けた。

これで巨人は東北楽天に王手を掛けられ

第6戦で無敵のエース田中投手を攻略しなければ日本一の道が無くなった。
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5
26日プロ野球日本シリーズ2013東北楽天対巨人第1戦がクリネックスタジアム宮城で行われ、

0対2で巨人が1番長野選手のタイムリー、4番村田選手のホームラン、

レフト亀井選手のファインプレーで東北楽天に最後までホームを踏まさず勝利し、先勝した。

試合は東北楽天則本投手、巨人先発内海投手の投げ合いで始まり、

4回まで両チームともチャンスを作っても得点できずに迎えた

5回巨人は1死1,3塁から1番長野選手のタイムリーで先制するも

その後が続かず1点止まりになった。

東北楽天もチャンスを広げようとするがチャンスを広げられず潰してしまう。

内海投手は6回まで1回を除いて全て走者を出したものの無失点に抑えた。

7回から2番手マシソンが上がるもピンチを招いたが2番藤田選手を三振に抑えると、

8回に巨人が4番村田選手のホームランでリードを広げるが

その裏東北楽天は2アウトから連続ヒットでチャンスを広げるも

7番松井選手の打球はレフト亀井選手のファインプレーで抜けず得点できない。

9回には抑えの西村投手がピンチを広げるも

最後は3番銀次選手を抑えて巨人が追い込まれながらも逃げ切った。

これで巨人は連覇へ向けて貴重な1勝目を上げて無敵の田中投手攻略に挑む!
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5
18日セントラルリーグクライマックスシリーズ13ファイナルステージ第3戦

巨人対広島戦が東京ドームで行われ、

3対1で巨人が阿部捕手のタイムリーなどで競り勝ち3連勝で2年連続日本シリーズ進出を決めた。

試合は巨人先発杉内投手、広島先発野村投手の投げ合いで始まり、

初回に広島が3番梵選手のタイムリーで先制する。

しかし巨人は3回に3番阿部捕手のタイムリーで同点に追いつくと

4回には7番坂本選手のタイムリー2ベースで逆転に成功し、

5回には3番阿部捕手のタイムリーでリードを広げた。

投げては先発杉内投手が7回まで1失点に抑え、2番手マシソン、

最後は抑えの西村投手が抑えて巨人が3連勝で日本シリーズ進出を決めた。

これで巨人は40年ぶりの日本シリーズ連覇へ向けて

東北楽天と千葉ロッテの勝者とシリーズを戦う。
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5
22日巨人対広島戦が東京ドームで行われ、

試合中に阪神が東京ヤクルトに敗れたために

2年連続リーグ44度目のリーグ制覇が決まった試合で

2対1で広島に競り勝ち勝って原監督の胴上げをした。

今シーズンの巨人は投打にバランスの取れた戦力が揃い、

WBC出場でコンディション調整に苦しんだ長野、坂本選手らが

不振の時に新外国人ロペス、怪我でWBC出場できなかった村田選手らの大活躍、

投手陣では新人菅野投手の活躍、安定したリリーフ陣で1度は阪神に首位を明け渡したものの

シーズン通して安定した試合展開を続けた。

これで巨人はリーグ優勝で日本シリーズ出場に大きなアドバンテージを得て

クライマックスシリーズに備える。
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5
10日巨人対横浜戦がハードオフエコスタジアムで行われ、

2対1で巨人が阿部捕手のホームラン、

ロペスの勝ち越しタイムリーを守り切り内海投手は12勝目を上げた。

新潟での試合では滅法強い巨人が今年は3試合3勝という圧倒的な成績で

内海投手は新潟で2勝を上げる活躍を見せてくれた。
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5
28日中日対巨人戦がナゴヤドームで行われ

0対1で巨人が4回に上げた1点を守り切って2週間前に屈した3タテのお返しを果たした。

試合は中日先発山井投手、巨人先発菅野投手の投げ合いで始まり

3回まで両チーム無得点で迎えた4回巨人は7番ボウカーの犠牲フライで先制する。

先発菅野投手は7回まで危なげない投球で中日打線を抑え、

8回に2番手山口投手、最後は抑えの西村投手が抑えて

巨人は2週間前に屈した3タテのお返しをした。

これで巨人は後半戦スタートを4勝1敗で週間勝ち越しでスタートし独走態勢に入りつつある。
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5
14日巨人対東京ヤクルト戦が東京ドームで行われ、

2対0で巨人が阿部捕手、ボウカーのタイムリーを

内海投手ら3人のリレーで逃げ切り週間勝ち越しを決めた。

試合は巨人先発内海投手、東京ヤクルト先発八木投手の投げ合いで始まり、

3回に巨人が4番阿部捕手、6番ボウカーのタイムリーで

2点を先制すると先発内海投手が7回を無失点に抑え、

その後8回に2番手山口投手、最後は抑えの西村投手が抑えて

巨人が東京ヤクルト戦3連勝で週間勝ち越しを決めた。

これで巨人は阪神戦での3試合連続完封負けを振り払い週間負け越しを阻止した。
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4
30日巨人対広島戦が行われ、

1対1でルーキー菅野投手が7回1失点に抑えたものの

両チーム決定的なチャンスを作れずに今シーズン初のドローに終わった。

試合は巨人先発菅野投手、広島先発久本投手の投げ合いで始まり、

4回に広島が6番松山選手のタイムリーで先制するが、

巨人は6回に7番ロペスのタイムリー2ベースで同点に追いつく。

その後両チームチャンスを作るも潰し合い延長戦でもチャンスを活かせなかった

両チームは今季初のドローとなった。

これで巨人は開幕2試合目で早くもドローとなるも

中継ぎ陣の万全リレーで今季も不安なしを披露した。
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3
31日プロ野球日本シリーズ2012北海道日本ハム対巨人第4戦が札幌ドームで行われ、

1×0で北海道が延長12回に飯山選手のサヨナラタイムリー2ベースで勝利し、

巨人は4番阿部捕手が欠場した事とチャンスを活かし切れなかった事が響いて

2勝2敗で対戦成績はタイになった。

試合は北海道先発中村投手、巨人先発宮國投手の投げ合いで始まり、

巨人は初回にチャンスを作るも4番由伸選手、5番村田選手が凡退し得点できない。

一方北海道も4回に2死満塁のチャンスを作るも

6番小谷野選手がチャンスで凡退して得点できない。

そのまま両チーム攻略できずに迎えた9回巨人は2死満塁のチャンスを

代打石井選手の打球をレフト中田選手がギリギリで追いついて得点できず、

北海道も2死満塁から代打杉谷選手がセカンドゴロで得点できず延長戦に突入した。

延長戦も両チーム譲らず迎えた延長12回北海道は1死1,2塁から

9番飯山選手のサヨラナタイムリー2ベースで試合を決着付けて

対戦成績を2勝2敗のタイにした。

これで巨人は北海道の粘りに屈して第5戦を迎える。
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5
22日セントラルリーグクライマックスシリーズ12ファイナルステージ第6戦

巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

4対2で巨人が8番寺内選手、1番長野選手のタイムリーで3点を先制し、

6番村田選手のダメ押しホームランで中日を振り切り

3年ぶり33度目の日本シリーズ進出を決めた。

試合は巨人先発ホールトン、中日先発伊藤投手の投げ合いで始まり、

2回に巨人が8番寺内選手の2点タイムリーで先制すると、

1番長野選手のタイムリーで追加点を上げた。

5回には6番村田選手のホームランでリードを広げたが、

6回に中日が内野ゴロの間に1点を返すも、

その後リリーフ陣が踏ん張り最後は抑えの西村投手が1点を失ったものの逃げ切り、

巨人が3年ぶり33度目の日本シリーズ進出を決めた。

これで巨人は原監督の解任を崖っぷちで回避し

日本シリーズで北海道と3年ぶりに日本一を争う。
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3
20日セントラルリーグクライマックスシリーズ12ファイナルステージ第4戦

巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

3対1で巨人が坂本選手、阿部捕手のタイムリーを守り切り崖っぷちで踏み止まった。

試合は巨人先発澤村投手、中日先発川上投手の投げ合いで始まり、

3回まで無得点で迎えた4回巨人は3番坂本選手、4番阿部捕手のタイムリーで2点を先制する。

しかし中日は7回に3番井端選手のタイムリーで1点差に迫るが、

8回に巨人が4番阿部捕手のタイムリーで突き放した巨人が

最後は抑えの西村投手が抑えて巨人が崖っぷりを踏み止まった。

これで巨人は4連敗は阻止して踏ん張り第5戦も崖っぷちの戦いが続く。
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5
21日巨人対東京ヤクルト戦が東京ドームで行われ、

6対4で巨人が阿部捕手のホームラン、

長野選手の勝ち越しタイムリーを鉄壁のリリーフ陣が守り切り、

3年ぶり34回目のリーグ優勝を達成した。

試合は巨人先発内海投手、東京ヤクルト村中投手の投げ合いで始まり、

2回に巨人は4番阿部捕手のホームランで先制すると、

3回にも4番阿部捕手のタイムリーで追加点を上げる。

しかし東京ヤクルトは4回に4番バレンティンのタイムリーで1点を返すが、

その裏巨人は9番内海投手のスクイズで追加点を上げるが、

5回に東京ヤクルトが3番宮出選手の3ランで同点に追いつかれた。

しかし6回に巨人が1死満塁から1番長野選手の2点タイムリーで勝ち越しに成功すると、

7回から2番手福田投手、3番手山口投手、

最後は抑えの西村投手が抑えて巨人が3年ぶり34回目のリーグ優勝を達成した。

これで巨人はリーグ戦圧倒的な強さで制し、

クライマックスシリーズで中日と3位との勝者と日本シリーズ出場を掛けて戦う。
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3
9日東京ヤクルト対巨人戦がハードオフエコスタジアム新潟で行われ、

4対4で延長10回まで戦うも時間切れ引き分けに終わった。

新潟シリーズの2戦目は非情な采配もあり、

チャンスを活かせなかったシーンもあった1戦となった。
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5
8日東京ヤクルト対巨人戦がハードオフエコスタジアム新潟で行われ、

2対5で巨人が阿部捕手の2点タイムリー、矢野選手の4安打などで勝利しCS進出を決めた。

43分間の雨での中断があったもののその後東京ヤクルトの反撃を許さず勝利した試合は

巨人が新潟で滅法相性が良い事を大きく証明した試合でもあった。

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5
1日巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

7対5で巨人が中日の猛攻は抑えて同一カード3連勝で首位に浮上した。

試合は巨人先発笠原投手、中日先発山内投手の投げ合いで始まり、

2回に巨人が代打矢野選手のタイムリー2ベースで2点を先制し、

1番長野選手の内野ゴロの間に1点を追加した。

6回に巨人は7番エドガーの2ランで5点差としたが、

7回に中日が7番堂上剛選手の2ランで3点差にするが、

その裏巨人は4番村田選手の2点タイムリーで追加するが

8回に中日が1死満塁からセットアッパー山口投手から

2つの押し出しを引き出すも反撃もここまでとなり

最後は新守護神マジソンが抑えて巨人が同一カード3連勝で首位に浮上した。

これで巨人は21カード連続負け越しなしで首位に躍り出ていよいよ首位固めに体制に入る。
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5
23日巨人対東京ヤクルト戦が行われ、

7対4で巨人が初回の3点のビハインドを逆転して勝利し再び貯金を10に乗せた。

試合は巨人先発澤村投手、東京ヤクルト先発村中投手の投げ合いで始まり、

初回に東京ヤクルトが3番川端選手のタイムリーで先制すると、

5番バレンティンの2ランで3点のビハインドをつけられる。

しかし4回に巨人は1死1塁から5番阿部捕手のタイムリー2ベースで1点を返すと

満塁から代打加治前選手の押し出し四球で1点差とすると

1番長野選手の2点タイムリーで逆転に成功する。

しかし5回に東京ヤクルトは2番田中選手のスクイズで同点に追いつく。

しかし巨人は6回に途中出場の加地前選手の勝ち越しタイムリーでリードを奪い、

7回に6番由伸選手の犠牲フライ、

8回に3番坂本選手のタイムリーでリードを広げた巨人は

最後は抑えの西村投手が抑えて巨人は連敗を2で止めた。

これで巨人は見事な逆転勝ちでリーグ戦再開後初勝利となり貯金を再び10に乗せた。
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5
9日巨人対埼玉西武戦が東京ドームで行われ、

4×対3で巨人が村田選手のサヨナラタイムリーで勝利し

交流戦のカード負け越しを阻止し交流戦優勝へ大きく前進した。

試合は巨人先発東野投手、埼玉西武平野投手の投げ合いで始まり、

初回に埼玉西武が4番中村選手の2ランで先制するも、

その裏巨人は1番長野選手のホームランで1点差にする。

4回に巨人は6番由伸選手のホームランで同点に追いつくと、

7回に5番阿部捕手のタイムリー2ベースで勝ち越したが、

9回に埼玉西武は抑えの西村投手を攻めて内野ゴロの間に同点にされたが、

その裏巨人は無死満塁から4番村田選手のサヨナラタイムリーで巨人は埼玉西武に競り勝った。

これで巨人は交流戦でのカード負け越しを阻止し交流戦優勝へ大きく前進した。
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5
25日千葉ロッテ対巨人戦がQVCマリンフィールドで行われ、

2対4で巨人が谷選手の2打点、長野選手、坂本選手のタイムリーで得点を重ねて

内海投手が8回2失点に抑えて交流戦7連勝とし、3年ぶりの10連勝を飾った。

試合は千葉ロッテ先発渡辺俊投手、巨人先発内海投手の投げ合いで始まり、

2回に巨人が7番谷選手のタイムリーで先制すると、

4回には1番長野選手、3番坂本選手のタイムリー2ベースで2点を追加し、

6回には7番谷選手のタイムリー4点リードとした。

しかし8回に千葉ロッテが代打田中選手の2点タイムリー2ベースで2点差にするも、

先発内海投手が後続を抑え、最後は抑えの西村投手が抑えて巨人が交流戦7連勝、

リーグ戦含めて10連勝とした。

これで巨人は交流戦負けなしの7連勝で交流戦首位をキープし連勝はまだまだ続く。
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5
22日埼玉西武対巨人戦が西武ドームで行われ、

2対5で巨人が坂本選手のホームランなどで勝利し交流戦5連勝で交流戦単独首位をキープした。

試合は埼玉西武先発牧田投手、巨人先発ホールトンの投げあいで始まり、

4回に巨人が3番坂本選手のホームランで先制するも、

埼玉西武は6回に6番ヘルマンの犠牲フライで同点に追いつく。

しかし7回に巨人が1死満塁から1番長野選手のタイムリー内野安打で勝ち越すと、

代打亀井選手のタイムリー2ベースでさらに2点を加えた。

そして9回には4番村田選手のタイムリー2ベースで追加点を加えた

巨人が最後は抑えの西村投手が1点を失ったものの逃げ切り、

巨人は引き分けを挟んで8連勝、交流戦5連勝を飾った。

これで巨人は8連勝で貯金を5として、交流戦優勝へ大きな貯金を手にした。
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5
20日巨人対福岡ソフトバンク戦が東京ドームで行われ、

5対1で巨人が澤村投手の自らのタイムリーと坂本選手のホームランで

苦手福岡に連勝し交流戦4連勝を飾った。

試合は巨人先発澤村投手、福岡先発岩嵜投手の投げ合いで始まり、

3回に巨人が8番ボウカーのタイムリー2ベースで先制すると、

4回には3番坂本選手のホームラン、9番澤村投手の2点タイムリー2ベース、

1番長野選手のタイムリーで4点を追加した。

先発澤村投手は7回途中を1失点に抑え、2番手福田投手、3番手マシソン、

最後は抑えの西村投手が抑えて巨人が苦手福岡から2連勝を飾り、交流戦4連勝とした。

これで巨人は交流戦4勝負けなしで首位に躍り出てビジター4連戦に挑む。
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5
19日巨人対福岡ソフトバンク戦が東京ドームで行われ、

2対0で巨人が阿部捕手の2ランを内海投手が守り切り交流戦3連勝を飾った。

試合は巨人先発内海投手、福岡先発摂津投手の投げ合いで始まり、

5回まで両チーム無得点で迎えた6回巨人は無死1塁から5番阿部捕手の2ランで先制すると、

先発内海投手が8回まで2安打に抑えて、9回は2番手山口投手が2人を抑え、

最後は抑えの西村投手が1人を抑えて福岡に勝利し交流戦無傷の3連勝とした。

これで巨人は交流戦3連勝で貯金を3とし、幸先のよい交流戦スタートとなった。
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5
12日巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

3対2で巨人が内海投手の好投で吉見投手に競り勝ち連勝を3に伸ばした。

試合は巨人先発内海投手、中日先発吉見投手の投げ合いで始まり、

3回に巨人が下位打線からチャンスを作り4番阿部捕手のタイムリーで3点を先制する。

しかし中日も4回にエラーから1点を返した。

このままこう着状態が続いた8回に中日は3番森野選手のタイムリーで1点差とするが、

先発内海投手が踏ん張り、最後は抑えの西村投手が抑えて巨人は引き分けを挟んで3連勝とした。

これで巨人は中日戦勝ち越しを決めて横浜へ乗り込んで週間勝ち越しを目指す。
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5
11日巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

5対1で巨人が村田選手のチーム今シーズン初ホームランで勝利し引き分けを挟んで2連勝とした。

試合は巨人先発ゴンザレス、中日先発中田投手の投げ合いで始まり、

初回に中日が5番和田選手のタイムリーで先制を許す。

しかし巨人は3回に3番長野選手、4番阿部捕手の連続タイムリーで逆転に成功する。

7回に1番坂本選手のタイムリーで追加点を上げると、8回に5番村田選手の2ランで突き放し、

最後は抑えの西村投手が2イニングを抑えて巨人が引き分けを挟み2連勝とした。

これで巨人は今シーズン初ホームランでいよいよ打線にエンジンが掛かってきた。続きを読む

4
1日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、

4対2で巨人が杉内投手が不調ながらも東京打線を最少失点に抑えて今季チーム初勝利を手にした。

試合は巨人先発杉内投手、東京ヤクルト赤川投手の投げ合いで始まり、

2回に東京ヤクルトが8番相川捕手の犠牲フライで先制するも

その裏巨人は6番由伸選手のヒットをライトが後逸して同点に追いつき、

4回に7番小笠原選手のタイムリーで勝ち越すと、5回に4番阿部捕手のタイムリーで追加点を上げた。

しかし東京ヤクルトは7回に2番上田選手の内野ゴロの間に1点を返されると

杉内投手から2番手山口投手に交代し、後続を抑えた。

巨人は8回に代打亀井選手のタイムリーで点差を広げると

最後は西村投手が抑えて巨人が開幕3連敗を回避した。

これで巨人は開幕戦でまさかの負け越しを屈してナゴヤドームに乗り込む。続きを読む

2
17日巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

1対3で中日が谷繁捕手の2本のホームランに沈み、

巨人は痛恨の2連敗を屈して1位突破は大きく遠のいた。

試合は巨人先発西村投手、中日先発ネルソンの投げ合いで始まり、

5回に中日が6番谷繁捕手のホームランで先制するが、

その裏巨人は6番坂本選手のホームランで同点に追いつく。

しかし中日は7回に7番堂上剛選手のタイムリー2ベースで勝ち越すと、

9回には再び6番谷繁捕手のホームランで突き放した。

巨人も最後まで粘ったが最後は抑えの岩瀬投手に抑えられ巨人は痛い2連敗となった。

これで巨人は1位通過からは大きく遠のきCS3位以内を死守する戦いに集中する事になる。続きを読む

3
4日東京ヤクルト対巨人戦が神宮球場で行われ、

1対4で巨人が4番ラミレス、5番坂本選手の連続ホームランで勝利し、

崖っぷちで優勝争いから踏み止まった。

試合は東京ヤクルト先発石川投手、巨人先発西村投手の投げ合いで始まり、

2回に東京ヤクルトは5番武内選手のホームランで先制するが、

巨人は4回に4番ラミレスのタイムリーで同点に追いつく。

そして7回に巨人は4番ラミレスの2ラン、

5番坂本選手の2者連続ホームランで3点リードを奪った巨人は

最後は抑えの久保投手が抑えて勝利し、巨人は崖っぷちで踏み止まった。

これで巨人は何とか3タテを阻止して週間勝ち越しを決めて、

残り試合他力を期待しながら戦う事になった。続きを読む

2
21日巨人対東京ヤクルト戦が東京ドームで行われ、

1対3で東京ヤクルトがバレンティンの2ランで3タテを阻止し、

巨人は由伸選手のホームランで完封を逃れるのがやっとだった。

試合は巨人先発西村投手、東京ヤクルト先発増渕投手の投げ合いで始まり、

2回に東京ヤクルトが5番バレンティンの2ランで先制すると、

5回にも4番畠山選手のタイムリーで1点追加する。

巨人もチャンスは作るものの活かす事ができず、

9回に4番由伸選手のホームランで完封負けを逃れるのがやっとだった。

これで巨人は東京ヤクルトを3タテはできなかったが

週間5割は確保し着実にゲーム差を縮めた。続きを読む

5
10日巨人対広島戦が東京ドームで行われ、

3対0で巨人が高橋由伸選手の1500本安打を飾る勝利で今季初の同一カード3連勝とした。

試合は巨人先発西村投手、広島先発バリントンの投げ合いで始まり、

初回に巨人が4番ラミレスのタイムリーで1点を先制すると、

2回には8番藤村選手の内野ゴロの間に1点を追加した。

先発西村投手は7回まで無失点に抑え、5回には由伸選手が1500安打を達成した。

投げては2番手山口投手、最後は久保投手が抑えて

巨人は今季初の同一カード3連勝を達成した。

これで巨人は今季初の同一カード3連勝で浮上のきっかけを掴みたいところだ。続きを読む

2
16日マツダスタジアムで広島対巨人戦が行われ、

4対2で広島が先発グライシンガーを攻略した4点を守り切り、

巨人は開幕の連勝が引き分けを挟んで2でストップした。

試合は広島先発ジオ、巨人先発グライシンガーの投げ合いで始まり、

初回に巨人が4番ラミレスの2ランで先制するが、

その裏広島が3番広瀬選手のタイムリー

7番岩本選手の犠牲フライで同点に追いつくと、

2回には1番梵選手のタイムリー2ベース

3番広瀬選手のタイムリーで先発グライシンガーをKOした。

その後巨人は3回以降無失点に抑えるが、

打撃陣がチャンスは作るも最後まで活かし切れず

最後は4番手サファテに抑えられ

巨人は開幕の連勝を2でストップした。

これで巨人は連勝が止まり先発4番手以降の課題が残った。続きを読む

2
31日横浜スタジアムで横浜対巨人戦が行われ、

8×対5で横浜が5番スレッジのサヨナラ3ランで勝利し

3連戦1勝1敗のタイに持ち込み、巨人は痛恨のサヨナラ負けを屈した。

試合は横浜先発吉見投手、巨人先発西村健投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が1死1,2塁から4番ラミレスのタイムリー、

5番亀井選手、6番エドガーの連続タイムリー4点を先制した。

しかし横浜も2回に4番村田選手のホームランで1点を返すと、

3回には4番村田選手の犠牲フライ、

6番吉村選手の内野ゴロの間に1点差まで迫る。

しかし5回に巨人は5番亀井選手の犠牲フライで1点を追加したが、

6回に横浜は代打内藤選手のタイムリー、

8回には7番カスティーヨのホームランで同点に追いついた。

そして9回巨人は5番手土本投手が捕まり、

5番スレッジのサヨナラ3ランを浴びて

巨人は痛恨のサヨナラ負けを屈した。

これで巨人は再び借金生活に戻り3戦目で横浜戦勝ち越しを目指す。続きを読む

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