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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:西田尚美

5
6月28日公開の映画「凪待ち」(PG12指定)を観賞した。

この作品は人生に躓きながら生きてきた男がある女性の故郷で暮らす事になり、そこで交際する女が殺され自暴自棄になりながらも残された妻女の娘と共に生きる希望を見つけていくストーリーである。

香取慎吾独立後単独主演作品となる今回はこれまで演じた役よりもくずな男を演じている。

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5
11月8日公開の映画「生きてるだけで、愛。」を観賞した。この映画は鬱状態の女と望まない仕事をする男が同居生活をしながらも生き続けていくストーリーである。

鬱状態になってしまった先に、そして望まぬ仕事をしていった先にみる希望はあるのか?

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4
10月10日公開の映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」を鑑賞した。

この映画は2013年に公開された図書館戦争の続編で

読書と表現の自由を守るべくメディア良化委員会と関東図書隊が

激しい攻防を繰り広げるストーリーである。

自由を守るために戦うという現実に今ある自由を維持するには

なにかと戦わなければならない事を世間に問いかけている。
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5
3月7日公開の映画「銀の匙 Silver Spoon」を鑑賞した。

この映画は進学校で挫折した少年が逃げるようにして

全寮制の農業高校に入学してそこで夢もないまま過ごしていたが、

次第にやりたい事を見つけて行くストーリーである。

農業高校は農業を生涯の就職にしていくために入る人が殆どだが、

その先には厳しい現実と私たちの食生活を考えて行く事になるストーリーもあり、

色々と考えさせられる事になるだろう。
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3
11日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」最終話を視聴した。

今回は南三条が捕まった事でダンダリンは辞表の提出の意思を固めるも、

南三条にダンダさんらしくないと言われるも

ダンダリンの意思は固く飯野の脅迫通り署長に辞表を提出した。

しかしその辞表の取り扱いに署長は保留し土手山課長が辞表を破り捨てた。

それを知らずダンダリンは土手山課長に匿われていた。

そしてその間に人海戦術で小西美月を探しだし

そこでダンダリンが労働基準監督官を辞めていない事に

許さないと責め続けるもそこに美月の父親が現れ、

ダンダさんに是正された事で会社は倒産したもののあのまま続けていたら

過労死した社員を出していたと振り返り、

ダンダさんに是正されて良かったという言葉に美月はこれまでの行動を悔いる。

そして美月は飯野の会社の実態をダンダリンに話し、

ダンダリンたちはアプリドリームに検閲に入り、労働実態について厳しく調査した。

そして飯野が知ったこっちゃないと言うと、

ダンダリンは経営者は労働実態を把握しなければならないと労働基準法として厳しく追及し、

そしてそこでこれまで労働時間をタイムカードを早く押す事でごまかしていたと課長が白状し、

さらに相葉が現れ、胡桃沢の失態を清算すべく株主たちから

飯野の解任決議を承認された事が告げられると、

飯野は社長になれば皆金だ!金だ!となると言うと

ダンダリンはそれを防ぐために労働基準監督官がいると言い返し

労働者を過労死から守ったシーンがメインだった。

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3
4日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第10話を視聴した。

今回は残業費不払いを訴えてきた女性社員が勤務するIT企業の会社を調査する

ダンダリンと南三条だったが見た感じ不正を働いているとは思えない。

それを確証を得るためにダンダリンと南三条は張り込みをするが、

そんな中ダンダリンに胡桃沢から電話が掛かってきてダンダリンが呼び出されてしまった。

その間に依頼人の女性が南三条に近づいてきて

翌日南三条がまさかの逮捕という時代に西東京労働基準監督署は混乱する。

そして翌日ダンダリンは改めてあの会社を調べるも女性は消えていた。

その直後胡桃沢が現れ、ダンダリンに死んでくれと迫ってくる。

最初はどういう事がわからなかったダンダリンも過去の写真を見た瞬間

ダンダリンはかつて友人を自殺に追い込んでしまった事で

この事がその逆恨みによるものだと知る。

そしてその犯人がかつてダンダリンが摘発した

ブラック会社の経営者で現在のIT企業の社長だった。

そしてダンダリンはその恨みで南三条が苦しめてしまった事に責任を感じ

ダンダリンは南三条を救うために労働基準監督官を辞めると

南三条に告げたシーンがメインだった。
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3
27日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第9話を視聴した。

今回は土手山の元妻みどりが働くホテルから契約形態を変えた事によって

収入が大幅に減ったと息子から聞いてダンダリンと共にホテルに事情を確認する。

するとこれまでの派遣契約から請負契約になり、

これまで通勤手当、その他の手当てが全て無くなった事で収入が減ったのだった。

しかしみどりは請負契約とはどういうものなのかを知らずに契約したために

正式契約後ではどうする事もできないと土手山も頭を抱える。

しかしダンダリンはこの契約にある盲点をついて攻める事が可能と判断し、

その為の行動に移そうとする。

そして日曜日当日ダンダリンは南三条らと共にホテルへ行き、

突然ボイコットした事にホテルの社長が慌てて仕事をしろというも、

ここでダンダリンはそれは労働基準違反です!とついた。

請負契約は金銭を決める代わりに所定の時間に清掃が終われば

どんな形でも問題ない契約の事だった。

これによりホテル社長は業務にならないと再び契約体系見直しをその場で告げて、

みどりは再び雇用契約となった。

そして土手山は家族との修復に向かい始めるも

その直後今度はダンダリンに殺人予告が届くシーンがメインだった。
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3
20日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第8話を視聴した。

今回は南三条がダンダリンの未熟という一喝を突きつけられた事で落ち込み

相葉社労士事務所の相葉を訪れ答えを教えてほしいと尋ねるが、

相葉は「1個200円のリンゴと200円、どちらが偉いか」という宿題を出される。

そんな中南三条が年休を取ってしまいダンダリンの指導係を他の人がやる事になった。

そんな中ダンダリンの元に南三条の同級生だったという同級生の母親が

訪れそこで息子がブラック会社に勤めてしまったと訴えてきた。

調査を始めたダンダリンはそこで社員に自由意志という名目で

研修をしている事を突き止めるもこれまで数多くの労働基準監督署が

違反の証拠を掴めなかったというブラックな案件だった。

そこでダンダリンはこれまで労働基準監督署がやってきた事を

全く違う視点で攻める事にした。

そして寝込んでいた南三条にダンダリンは叱咤激励の手紙を渡された

南三条は再びダンダリンの下へ向かい、

そしてダンダリンはブラック会社の店長会議に乗り込み、

そこで自由意志の研修が企業命令による研修である事を証明し、

ダンダリンは辞める、続けるではなく、

第3の選択変えるという選択肢を選んでほしいと

労働基準の本来の趣旨を高々に宣言したシーンがメインだった。

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3
13日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第7話を視聴した。

今回はダンダリンの監視係をやっているうちにダンダ化してきた

南三条はダンダリンを目指して奔走する。

そんな中労働基準監督署に帰宅途中に転落死した事故の相談を受けた。

帰宅途中による労災と判断した南三条は労災認定書を渡して提出するように勧める。

しかし労災は認められず、まっすぐ帰宅しなかった事が認められない原因だった。

しかしその直後会社で慣れない仕事をしていた事で

工場で転落したという事実を聞いた南三条は

これは明らかな労災隠しだと認識して経営者に食って掛かる。

ダンダリンの監視役がダンダ化した事に課長は頭を抱える。

そんな中で南三条は遺族に司法解剖して今回の事故が工場での転落事故なのか?

それと関係ないのか?真実をハッキリさせましょうと勧める。

しかし遺族は1度遺体にメスを入れるのを躊躇うが、

真実を知る上で同意する事にした。

しかし結果は工場での転落事故とは関係ないと判断され、

労災は降りなかったが、経営者の傲慢な態度に遺族はさらに苛立ちを募らせ、

南三条は自分の判断は正しかったのか仁自答する中でダンダリンは

次のパトロールに進む姿に南三条はついて行けなくなる。

そして署長に寄り出されたダンダリンは

今回の件について南三条がやった事は間違いっていません。

真実をする事ができた。

そして経営者が労災隠しをしたという事実は今後見逃せませんし、

防がなければならないと強い信念を示したシーンがメインだった。
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3
6日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第6話を視聴した。

今回は外国人技能実習制度と労働基準法令違反の疑いのある中小企業に対して

ダンダリンが調査に向かう。

しかしその工場を訪れるも工場の中に入れてもらえずダンダリンは

次なる一手として労働者との接触を試み工場の労働者を屋台を出して

実際の労働賃金を聞き出すと時給400円という回答にダンダリンは

確実にこの会社は最低賃金を支払わないだけでなく強制労働を科している事を確信する。

その証拠抑えに臨検するも経営者に丸め込まれた外国人労働者の抵抗を受けてしまい、

ダンダリンは頭を強打して病院に運び込まれる。

しかしダンダリンはすぐに起きあがり、

外国人に理解してもらうためにはやはり言葉が大事と母国語で外国人労働者が

ランニングをするところを狙って伝え、その直後に再び臨検に入り、

そこでダンダリンは一度受け取った400円を返却して

そこで臨検に入ると外国人労働者はこれまで働いた時間を確りメモしており、

そのメモが証拠となり経営者の労働基準法違反を取り締まった。

そこで働いていた外国人労働者は解雇されたが、

ダンダリンは職を失った外国人労働者に最低賃金を支払う企業への

就職斡旋をしたシーンがメインだった。
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3
30日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第5話を視聴した。

今回はパティシエで働く男性が仕事のきつさと社長との確執で

退職したいと願い出るも退職を認められず

西東京労働基準監督署に相談してきた。

話では人気スイーツの大量生産の為にレシピの材料を

改悪しても販売するように言われる。

しかし納得のいかないパティシエは過酷な労働環境と理想の違いから

社長と食い違っていた。

しかしその社長は退職すれば損害賠償を起こすと言い出し、

辞めるに辞められない状況に相談してきた。

当初ダンダリンもその相談に警告へ行くが、裁判となれば管轄外となり手出しができない。

そこでダンダリンは退職届を出した上で、商品の特許を申請するようにアドバイスする。

これで辞められたら店の運営ができない社長は胡桃沢に泣きつくが、

想定外の事態に所長の相葉が自ら仲裁するために乗り込み、

そして社長とパティシエの仲裁としてパティシエの主張を認め、

社長がパティシエに働きやすい環境を作らせる事で和解させ、

それを親交のある真鍋署長の元へ向かい

今回の和解案を話してダンダリンは不本意ながらも

本来ある形に戻ったパティシエと社長の姿を遠くから眺めたシーンがメインだった。
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3
23日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第4話を視聴した。

今回はスポーツ用品メーカーが業績不振のために内定切りまで追い込まれていた。

人事部は内定取り消しを通告しようとしたが、

社会保険労務士の胡桃沢の知恵でこのままでは

法律違反になるので学生たちに理不尽な内定者研修を行って

辞退させれば良いというアドバイスを受けて会社は

通常では考えられない内定者研修を行う。

それを目撃したダンダリンはお店の前で大声で歌う研修に

異常さを覚えその会社を調査し始める。

しかし課長の土手山はダンダリンの行動に対して許可を出さない。

そんな中で土手山が家庭問題で部署内で弱みを握った

ダンダリンは課長の弱みに乗じてその会社に向かうも

既に胡桃沢が先回りしており、しっぽを出さない。

それでも諦め切れないダンダリンは内定者に直接会うも、

内定者の切実な現実にさらにこの会社の労働基準法違反での取り締まりを目指す。

そしてダンダリンの熱意に田中ら部署の面々が協力し、

過去の内定者の研修内容を調査する。

それを知った胡桃沢は会社を守るためには全ては人事部長の独断で行ったとして

内定者を全員採用するように仕向けるが、

その事実を知ったダンダリンは内定者だけでなく、

人事部長を守れなかった現実に悔し涙を流したシーンがメインだった。
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3
16日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第3話を視聴した。

今回は工務店の作業現場で作業員が足場から墜落する事故が発生し

ダンダリンはその現場から救急車が到着するまで30分を要した事に

現場で何かを隠していると直感する。

その現場には土手山の学生時代の親友が経営する会社だった。

墜落した作業員は全治3か月の重傷を負った。

事故に不正があると調べ始めたダンダリンに対して土手山はそこまでする必要があるのか?

と行き過ぎの行動に口を出すが、

それはその会社が親友が経営する会社だからでもあった。

しかしダンダリンはこの会社が当時有資格者が現場にいなかった事を直感し

再度調査すると当時土手山の親友が金策のため現場にいなかった事が

わかりその親友は私がいればとその場で泣き崩れた。

その会社は倒産したもののその会社の従業員は全て再就職が決まり

面倒見の熱い社長の厳しい現実を見たシーンがメインだった。
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5
10月12日公開の映画「陽だまりの彼女」を鑑賞した。

この映画は中学生時代の同級生と偶然再会した2人が意気投合して直後に結婚するも、

その直後2人には思いもよらぬ結末を迎える事になるストーリーである。

偶然の再開が時として2人を結びつけるが

このストーリーの結末はあまりにも奇想天外な結末に

人生何処に運命が転がっているかわからないものだと知る事になるだろう。
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3
9日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第2話を視聴した。

今回は飲茶カフェチェーンで働く女性店長が社長から

セクハラをされていると訴えてきたがこの管轄は労働局なので

ダンダリンは最初は労働局へ行くようにと案内したものの

やはり黙っていられる性格ではなくその店の社長を締めに行く騒動を起こした。

しかしその店では店長とは名ばかりの何の権限もない

労働実態を感じたダンダリンは夜通ししてその店の実態を調査した。

そしてその女性店長が夜中のお店で1人で16時間労働している事を確認した

ダンダリンはこれは労働基準局の管轄という事で内定調査を提案し

これに小宮が賛成すると周りが相次いで賛成し、

内定調査を開始し、そしてそこで判明した各店舗の店長には

何の権限もなく管理職として労働されている事を確認された。

そしてダンダリンらはこの会社の労働実態調査に入り

この会社に対して過去2年間の残業未払い5000万の支払いを勧告し

店長から店長の権限と役割を知り、

そしてボーナスが出た事を感謝されたシーンがメインだった。
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3
10月2日スタートのドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」を視聴した。

このドラマは田島隆原作の漫画「ダンダリン」をドラマ化した作品で

労働基準監督官の段田凛が基準に違反する業者に対して

厳しく接して正していく曲った事を許さない女の信念と労働の現実が描かれるストーリーである。

大手企業や役所勤めていている人にとっては非現実的な事かもしれないが、

こういう事が現実だという事を捉えそしてどう考えていくのかを考える3か月になるだろう。
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5
6月29日公開の映画「真夏の方程式」を鑑賞した。

この映画はガリレオシリーズの劇場版第2弾で

今回は湯川がレアメタルなどの採掘に関する説明会に出席した先で

事件に遭遇しその事件の謎を追う事になるが、

追った先に過去の事件の事を知りそしてその事件の真相を知っていくストーリーである。

容疑者Xの献身の時も終盤で圧巻させられたが

この事件もまた事件の真相を知る事により考えさせられ

本当に守るべきは何だったのか?

という方程式の答えに辿り着けないかもしれない。
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3
5月18日公開の映画「クロユリ団地」を鑑賞した。

この映画は老朽化したクロユリ団地で奇妙な事件に遭遇する

若い女性が次第に自らの過去とこの団地で起きた事件に

呪われていく姿が描かれたホラー作品である。

リングの中田秀夫監督による作品として注目されているものの

内容的には10年前の「仄暗い水の底から」と同じテイストに

感じる作品であるだけに怖さよりどうしてこうなってしまったのかを

注視した方が良いだろう。
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5
4月27日公開の映画「図書館戦争」を鑑賞した。

この映画は有川浩原作の「図書館戦争」を映画化した作品で

メディア良化法という有害図書を規制され自由の表現ができない世界で

自由の表現を守るべく図書隊が設立され自由を守るために

政府の規制隊との攻防戦を描いたストーリーである。

メディアの表現の自由にも通じるこの規制された

世界で本当に自由な表現は規制すべきなのか?

という問題定義が問われている。
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6月4日公開の映画

「もしドラ〜もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』読んだら〜」

を鑑賞した。

この映画は昨年大ベストセラーになったも

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

を映画化した作品で、女子高校生が親友の頼みで高校野球のマネージャーをやる事になり、

マネージャーの事を知ろうとして買った本がドラッカーのマネジメントだった事がキッカケに

マネジメントから高校野球にイノベーションを起こし、

組織に様々な改革をしながら甲子園を目指すストーリーである。

一見マネジメントを難しく考えてしまいがちだが、一種の経営=運営として捉え、

スポーツのチーム編成に当てはめて考えると

今まで違った視線で物事を観る事ができるようになるだろう。続きを読む

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2月11日公開の映画「あしたのジョー」を鑑賞した。

この映画はちばてつや氏原作の映画「あしたのジョー」を

実写化した作品で、

喧嘩に明け暮れた矢吹丈が永遠のライバル力石徹と

出会った事でボクシングに目覚め

永遠のライバル対決を繰り広げるストーリーである。

往年の人たちにとっては忘れられない

不滅の名作であるあしたのジョーは

長年の時を経て実写化され、

力石との壮絶な打ち合いには手汗握る事になるだろう。続きを読む

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