オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:酒井宏樹

3
5日サッカーキリンチャレンジ杯日本対トリニダード・トバゴ戦が豊田スタジアムで行われ,
0対0で最後までゴールを割る事ができず森保監督の広島時代のシステム3-4-2-1のオプションはこれから完成度を上げていく事になる。

試合は前半から日本が圧倒的にボールを支配しゴールに迫るもなかなかゴールを割す事ができずに前半を0対0で折り返した。

後半トリニダード・トバゴもカウンターからチャンスを伺うが3バックの守備がゴールを許さず、日本も最後までシュートの猛攻を仕掛けるも最後までゴールを破る事ができずにスコアレスドローとなった。

これで日本代表はW杯予選と南米選手権に向けて1つのオプションをテストする形の試合となった。

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1日サッカーアジアカップ決勝トーナメント決勝日本対カタール戦がシェイク・ザイード・スタジアムで行われ、1対3で日本は前半で失った2点のビハインドが重く圧し掛かり後半MF南野のゴールで1点差としたが、その後PKを献上して決められ日本は2大会ぶりの優勝を逃した。

試合は前半11分にカタールはFWアリのオーバーヘッドが決まり先制を許すと、カタールは前半27分にカウンターからMFハティムにミドルシュートを決められて2点ビハインドで折り返した。

後半日本は足が止まり出したカタールゴールに迫り続けるもゴール前を堅めたカタールゴールをなかなか破れず迎えた後半24分にMF南野がゴールを決めて1点差としたが、後半38分にVARでDF吉田がハンドの判定でPKを献上し、これをMFAk・アフィフに決められて試合が決まり日本は2大会ぶりのアジア杯王者を逃した。

これで日本代表はアジア杯王者を逃し森保監督体制で初黒星をアジア杯決勝で味わった。

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5
28日サッカーアジアカップ決勝トーナメント準決勝日本対イラン戦がハッザ・ビン・ザイード・スタジアムで行われ、3対0で日本がFW大迫のPKを含む2ゴール、MF原口のゴールでイランを圧倒して勝利し2大会ぶりの決勝進出を果たした。

試合は前半から激しい攻防を繰り広げるも両チームともゴールを決める事ができずに前半を折り返した。後半日本はカウンターからチャンスを掴み出し、後半11分にMF南野のクロスにFW大迫がヘッドで決めて先制すると、後半22分にはPKを獲得し、これを再びFW大迫が落ち着いて決めてリードを広げた。イランもゴール前に迫ってくるも最後の精度を欠いて迎えた後半アディショナルタイムにMF原口がダメ押しのゴールを決めて日本がアジア最強と言われたイランを圧倒して決勝進出を果たした。

これで日本代表は2大会ぶりの決勝進出を果たしアジア王者に王手を掛けた。

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5
21日サッカーアジアカップ決勝トーナメント1回戦日本対サウジアラビア戦がシャルジャ・スタジアムで行われ、1対0で日本がDF冨安のゴールを守り切りベスト8進出を決めた。

試合は前半からサウジに押し込まれる苦しい試合展開となるも前半20分にCKからDF冨安が決めて日本が先制する。その後両チーム決め手を欠いて前半を折り返す。

後半はサウジに圧倒的に押し込まれる時間が続き守勢になるも最後までゴールを割らせずに日本が強敵サウジを破りベスト8進出を果たした。

これで日本は準々決勝でベトナムと対戦する。

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5
9日サッカーアジアカップ日本対トルクメニスタン戦がアブダビで行われ、3対2で日本はトルクメニスタンにまさかの先制を許す苦しい展開も後半FW大迫の2ゴール、MF堂安のゴールで逃げ切り苦しみながらも白星発進した。

試合は前半から圧倒的にボールを支配する日本だったが、5バックで守るトルクメニスタン相手にゴールを破れない。そんな中で迎えた前半26分にカウンターから先制点を許して前半は全くいい所なく終了した。

後半日本はゴールに何度も迫り迎えた後半11分にFW大迫のゴールで同点に追いつくと、後半15分にはDF長友のクロスにFW大迫が決めてリードすると、後半26分にMF堂安のゴールでリードを広げたが、後半34分にPKを献上して1点差になるもそのまま逃げ切り厳しい初戦を白星発進した。これで日本は2大会ぶりのアジア王者へ厳しいスタートとなった。


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5
16日サッカー国際親善試合日本対ウルグアイ戦が埼玉スタジアム2002で行われ、4対3で日本がMF南野の2ゴール、MF堂安、FW大迫のゴールでウルグアイとの打ち合いを制し、森保監督就任後負けなしの3連勝としFIFAランク5位のウルグアイとの対戦で自信に繋げていく試合となった。

試合は序盤から激しく動き、前半10分にMF南野のゴールで先制するも、前半28分にウルグアイはCKからMFペレイロのゴールで同点に追いつかれる。しかし日本は前半36分にFW大迫のゴールで再び勝ち越して前半を折り返した。

後半はパスミスからFWカバーニに同点ゴールを許すも、日本は直後の後半14NIMF堂安のゴールで再び勝ち越し、後半21分にはMF南野のゴールで2点リードを奪った。ウルグアイも後半30分に途中出場のFWロドリゲスのゴールで1点差としたが、最後まで日本はリードを守り切りウルグアイから22年ぶりの勝利を上げた。

これで日本代表は森保体制で3連勝とし、残る2試合でアジア杯へのメンバー選考の場となる。

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3
日本代表のロシアW杯の挑戦は終わった。2大会ぶり3度目のベスト16入りという結果はアジア勢として唯一の決勝トーナメント進出国という結果を残せた事はフランスW杯から20年経て大きな成果であり進歩だと思います。4年で3度も監督交代という激動の4年間に感じた事とこれからの4年で何が必要なのかを振り返っていきます。

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3
3日ロシアW杯決勝トーナメント1回戦日本対ベルギー戦が行われ、2対3で日本はMF原口の決勝トーナメント日本初ゴールを決めると、MF乾が今大会2点目となるゴールを決めてまさかの2点リードを奪った。


その後本気を出したベルギーの猛攻に耐え切る事ができず、同点に追いつかれて迎えた後半アディショナルタイム3分で日本はFK、CKから本田がゴールを狙ったがベルギーはカウンターから勝ち越しゴールを許して日本はベスト16で姿を消した。


試合は最初の15分は日本にもチャンスがあったものの、その後はベルギーに押し込まれる展開に苦戦するも前半は0対0で折り返した。後半3分カウンターからMF原口が決めて日本が先制すると、後半7分にMF乾が今大会2得点目となるゴールでベルギー相手にまさかの2点リードするが、ここからベルギーの攻撃陣が牙をむいた。


2点リードを許したベルギーはFWフェライニ、MFシャドリを投入すると高さからチャンスを作り、後半24分にDFフェルトンゲンのヘッドで1点を返すと、後半29分に途中出場のFWフェライニに決められ同点に追いつかれた。


その後日本もFW大迫、途中出場のMF本田がシュートを狙ったが決められず、アディショナルタイムにMF本田のFK、CKから決められずに受けたカウンターからMFシャドリに決められてベスト16で散った。


これで日本は3度目のベスト8への挑戦で初の2ゴールを奪いベスト16入りに恥じない戦いをした。
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3
28日ロシアW杯グループリーグ日本対ポーランド戦がボルゴグラードアリーナで行われ、0対1で日本は後半14分にDFベドナレクに決められリードを許す苦しい展開だったが、同時進行していたコロンビア対セネガル戦でコロンビアが後半29分に先制した事によりコロンビアに運命を託して1点差を守る選択肢をし、0対1で敗れたもののコロンビアが1対0で勝利した事で日本とセネガルは勝ち点、得失点、得点全て並んだが、警告数2のフェアプレーポイントの差で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を決めた。

試合は日本が6人を入れ替えて挑む大胆なスタメンで挑み、前半はポーランドもそれほど運動量もなく、日本は上手く攻めるもゴールを決める事ができずに前半を折り返した。後半日本は運動量のないポーランドを攻めるも逆にカウンターを受けてしまい、後半14分にFKからDFベドナレクにヘッドで決められポーランドに先制を許す苦しい展開となる。

このままいけば日本は3位に転落し敗退となるが、コロンビアが後半29分に先制した事で状況は大きく変わった。コロンビアもブラジルとベスト8で対戦したくないという気持ちが強い事を信じた西野監督がコロンビアに全てを託してこの点差のまま逃げ切る事を選択し、決定的なピンチもGK川島が防いで0対1を守り抜き、コロンビアもセネガルに得点を許さずにこのまま終わりフェアプレーポイントの差で日本が2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

これで日本は決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦する。

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5
24日ロシアW杯グループリーグ日本対セネガル戦がエカテリンブルクアリーナで行われ、2対2で日本はFWマネに先制ゴールを許すも、MF乾のゴールで同点に追いつき、後半再びリードを許すも途中出場のMF本田が3大会連続となるで同点に追いつきドローに持ち込んだ。

試合は前半11分にセネガルはGK川島が弾いたボールをMFマネが決めて先制される苦しい展開だったが、日本は縦パスからチャンスを作り、前半34分MF乾のゴールで同点に追いつき前半を折り返した。後半は日本がボールをキープしチャンスを作るもラストのプレーでゴールにならない。

決め切れない中迎えた後半26分セネガルはDFワゲが決めて再びリードを許す苦しい展開となった。リードを許した日本はMF香川に代えてMF本田を投入する。そこからセネガルゴールに襲い掛かり迎えた後半33分MF乾のクロスにMF本田が決めて再び同点とした。その後両チームとも勝ち越しゴールを決める事ができずに2対2のドローに終わった。

これで日本代表はポーランド戦に引き分け以上で勝ち上がり、敗れた場合でも引き分け以外ならセネガルがコロンビアに勝利するか?コロンビアが勝利した場合セネガルより得点を獲るか?同じスコアの場合フェアプレーポイントによりグループリーグ突破が決まる。

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5
19日ロシアW杯グループリーグ日本対コロンビア戦がサランスクで行われ、2対1で日本が前半3分にコロンビアMFC・サンチェスの得点機阻止で1発退場でPKをMF香川が決めて、前半でFKから同点にされるも、後半10人となったコロンビア相手に有利に試合を進めて後半28分FW大迫のヘッドが決勝点となって勝利しグループリーグ突破へ大きな1勝を手にした。

試合は前半3分にカウンターからFW大迫が抜け出してシュートを放ちこぼれ球をMF香川がゴールを狙ったがこれがMFC・サンチェスが手で防いだ為得点機阻止による一発退場でコロンビアは87分10人となり、PKをMF香川が決めて日本が先制する。しかし個人技で勝るコロンビアはサイドからカウンターを仕掛けてくるも数的有利を活かしてゴールを守るも、前半39分ミスからFKを与えてしまい、これをMFキンテロが決めて同点に追いつかれて折り返した。

後半は10人になったコロンビアの運動量が落ちた事でボールを保持できるようになり、縦パスからチャンスを作るもなかなかゴールを割れずに迎えた後半28分途中出場のMF本田のクロスをFW大迫が決めて勝ち越しに成功した。その後も日本はコロンビアの攻勢を受けるも体を張ってゴールを守り切り、日本は南アフリカ大会以来の勝利となり、対南米相手にアジア勢として初勝利を上げた。

これで日本代表はグループリーグ突破へ大きな1勝を手にし難敵セネガルと対戦する。







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31日サッカーW杯アジア最終予選日本対オーストラリア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、2対0で日本がFW浅野のゴール、MF井手口のゴールで宿敵オーストラリアを破り6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた。

試合は前半から前線でプレッシャーを狙い守備で相手のボールの出しどころを限定する戦術に終始し相手のミスを狙ってゴールを目指した。日本はコーナーキックからチャンスを多く作りゴールを狙うもオーストラリアの高さの前になかなか破れない。

オーストラリアは前半38分に日本のゴールを狙うもゴールポストに当たる幸運に恵まれた。その3分後日本はDF長友のクロスにFW浅野が飛び出して決めて日本が先制して前半を折り返す。

後半日本はオーストラリアに押し込まれながらもカウンターからゴールを狙ったが次第にオーストラリアが交代カードを使って押し込んでくるもDF陣がこれを跳ね返しゴールを許さない。

そして迎えた後半38分日本はMF井手口がドリブルからミドルシュートがゴールに突き刺さり貴重な追加点を決めると日本はこのまま逃げ切って6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた。

これで日本代表は1年後のロシア本戦に向けて激しい競争が始まる。

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3
11日サッカーブラジルW杯アジア最終予選第9節

日本対イラク戦がアルアラビ・スタジアムで行われ、

1対0で日本がMF岡崎のゴールでイラクに引導を渡し

最終予選を5勝2分1敗勝ち点17の1位で最終予選を終えた。

試合は前半から後がないイラクの素早い攻撃に押し込まれる場面があるも

ディフェンスが冷静に守備をして決定的な場面を作らせない。

日本も主力5人を代えて挑んだがイラクの粘りの守備にてこずり前半は0対0で折り返す。

後半日本はイラクに押し込まれるシーンが多くチャンスをあまり作れないシーンが続くも

後半37分イラクに退場者を出して数的有利になると

後半44分にカウンターからMF遠藤のパスにMF岡崎が決めて

イラクに引導を渡して日本がドーハでのイラク戦を制した。

これでザックジャパンはアジア予選を圧倒して突破し

コンフェデレーションカップで世界の強豪と対戦する。
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6日サッカー国際親善試合キリン・チャレンジカップ

日本対UAE戦が東北電力ビックスワンで行われ、

1対0で日本がFWハーフナーのヘッドで勝利しイラク戦に向けて色々なテストを試した。

地元新潟サポーターにとって

この試合は新潟ユース出身の酒井高徳がA代表デビューという試合でもあり、

これからの日本代表にとっても両SBができる選手の出現は大きな戦力となるだろう。

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3
12日ロンドン五輪が閉幕した。その中でも予想を大きく裏切る活躍を見せた

関塚ジャパンの健闘を忘れてはならないところだが、

44年ぶりのベスト4入りはプロ化してから1996年のアトランタ以降過去最高の成績でもあり、

その快挙はメダルこそ獲れなかったものの十分日本のサッカーが世界で通用する事、

そして成長した事を示す事ができたと思う。

ただやはりこれから上を目指す上で必要な事も多く感じた大会でもあっただけに

関塚ジャパン発足からの2年間を振り返りたい。
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3
10日サッカーロンドン五輪男子3位決定戦日本対韓国戦が行われ

0対2で韓国の大きな壁に阻まれて関塚ジャパンの旅は終わった。

試合は前半から韓国の激しい当りに苦しむも次第にボールを回せるようになるが、

前半38分に韓国はFW朴主永に決められ先制を許して前半を折り返す。

後半日本はゴールまで迫るも韓国のゴール前固められゴールに迫れず、

逆に日本は韓国のカウンターからMF具滋哲に決められて2点リードを許す。

その後日本もFW杉本、MF宇佐美を入れるが反撃及ばず日本は44年ぶりのメダルに届かなかった。

これで関塚ジャパンは五輪4位となり誰もベスト4入りをできないと思われたチームで

期待以上の結果と韓国の高い壁の屈辱に塗れて選手たちを世界に羽ばたき、

そして次の未来へ繋げる戦いへと続いていく。
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3
7日サッカーロンドン五輪男子準決勝日本対メキシコ戦が行われ

1対3でメキシコの個人技と総合力の前に敗れ決勝進出を阻まれ3位決定戦に回った。

試合は前半12分にMF大津のミドルシュートで先制する。

しかし次第に個人技に勝るメキシコに押し込まれ、

前半31分CKからMFファビアンに決められ同点に追いつかれる。

前半はこのまま折り返した。

後半日本は積極的にゴールを目指すもメキシコディフェンスに阻まれる。

攻防が続いた後半20分MF扇原がボールを奪われ、

FWペラルタに勝ち越しゴールを決められ苦しい展開になる。

ここから日本はFW杉本、MF宇佐美を投入するがゴールをこじ開ける事ができず、

後半ロスタイムにMFコルテスに止めのゴールを決められ敗れた。

これで関塚ジャパンは3位決定戦に回り銅メダルを目指す。
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5
4日サッカーロンドン五輪男子準々決勝日本対エジプト戦が行われ、

3対0で日本がFW永井、DF吉田、MF大津のゴールで快勝し

メキシコ五輪以来44年ぶり2度目のベスト4入りを果たした。

試合は前半14分MF清武のクロスをFW永井がGKをかわしてゴールを決めるが、

この場面で負傷し途中交代するアクシデントがあった。

その後日本は途中出場したFW斎藤が前半41分にゴール前で倒され

エジプトDFが一発退場となり数的有利で前半を折り返した。

後半10人になったエジプトに押し込まれるシーンもあったが、

DF吉田を中心に守り、後半33分FKからDF吉田のヘッドが決まって待望の追加点を上げると、

エジプトが負傷者で9人になり、後半38分MF扇原のクロスを

MF大津がヘッドで決めて試合を決めて日本はリーグ戦から4試合連続完封で準決勝進出を果たした。

これで関塚ジャパンは下馬評を大きく覆すベスト4入りを果たしなでしこジャパンと共にアベックメダルを目指す。
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26日サッカーロンドン五輪男子予選リーグ日本対スペイン戦が行われ、

1対0で日本がMF大津のゴールを最後まで守り切りFIFAランキング1位のスペインを破る

歴史的快挙で世界を驚かせた。

試合は前半からスペインのパスに翻弄されながらも運動量で積極的にボールを奪いにいく。

少ないカウンターからチャンスを狙い前半34分CKからMF大津のゴールで先制すると

焦り出したスペインは攻勢に転じてくるが、

前半41分スペインがDFマルティネスの退場で数的有利で前半を折り返す。

後半日本は数的有利を活かして前線からボールを奪い何度もスペインのゴールを襲うも決め切れず

追加点を取れない。

しかし守備陣がスペインに決定的なシーンを作らせず、

DF吉田を中心とした守備でスペインにゴール前での自由を与えず最後まで

攻め続けた日本がFIFA公式戦で初めてスペインに勝利する歴史的快挙を達成した。

これで関塚ジャパンはスペインを破る勝利で世界を驚かせて予選突破へ大きな勝ち点3を手にした。
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2
11日サッカー国際親善試合キリンチャレンジカップ2012

ロンドン五輪日本代表対ロンドン五輪ニュージーランド代表戦が国立競技場で行われ、

1対1で後半26分にFW杉本のゴールで逃げ切りを図るも後半ロスタイムパスミスから

痛恨の同点ゴールを決められ本番に向けて大きな不安を残す結果となった。

試合は前半から日本が圧倒的に攻めるもニュージーランドの必死の守りでゴールを割れないシーンが続く。

前半は圧倒的な攻撃も無得点で折り返す。

後半も同じ時間が続き、後半26分途中出場のFW杉本のゴールで先制した。

しかしその後追加点が取れずそのまま終わると思われた

後半ロスタイム日本はMF村松のパスミスからFWルーカスに痛恨の同点ゴールを許して

ドローに持ち込まれた。

これで関塚ジャパンは日本での最後の強化試合が終わったものの

選手起用も含めて疑問の残る戦い方に大きな不安だけが残った。
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3
2日サッカーロンドン五輪男子代表が発表され、

GK権田、DF酒井宏樹、酒井高徳、鈴木大輔、MF清武、東、扇原、山口蛍らは順当に選ばれたが、

FWでは有力だった大迫がまさかの落選、宮市はアーセナルが難色を示して選ばれず、

高さで有力だった指宿洋史も選ばれなかった。

サプライズとして最終予選もわずか途中出場1試合のJ2東京Vの杉本健勇が選ばれ驚かせた。

OAでは吉田麻也、徳永が選ばれた。

これで関塚ジャパンはロンドン五輪に挑むもFWの人選に疑問が残る選出となった。
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3日サッカーブラジルW杯アジア最終予選第1節

日本対オマーン戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

3対0で日本がMF本田のゴールで先制すると、

後半FW前田、岡崎のゴールで圧勝し幸先の良いスタートを切った。

試合は前半から日本のペースで進み、

前半12分DF長友のクロスをMF本田の豪快ボレーで決めて先制すると、

その後は日本が完全に主導権を握り再三オマーンゴールを襲うが

GKハブシのゴールをなかなか破れず前半を終了した。

後半日本はさらに攻撃の手を強め後半6分にMF香川のクロスを

FW前田が決めてリードを広げると、後半9分MF岡崎の泥臭いゴールで

3点リードを奪うと警告を受けていた内田に代えてDF酒井宏樹を投入し

再三精度の高いクロスを入れる。

そして何度もゴールを狙ったがGKハブシの再三のセーブで

惜しくもゴールはならなかったもののオマーンに対して

シュート1本しか許さず日本が幸先の良いスタートを切った。

これでザックジャパンはW杯出場へ幸先の良いスタートを切る事ができた。
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2
30日ACL2012(アジアチャンピオンズリーグ)

決勝トーナメント1回戦が行われ、

柏レイソルはアウエーで蔚山現代と対戦し、

2対3で競り負け初出場での準々決勝進出はならなかった。

FC東京はアウエーで広州恒大と対戦し、

0対1で前半に失点した1点が最後まで重く圧し掛かり初出場での準々決勝進出はならなかった。

これでACLは名古屋、柏、FC東京全て敗れて今季の日本勢によるACLの戦いは終わった。
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17日ACL2012(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第4節の試合が各地行われ、

FC東京はホームで北京国安と対戦し

3対0でFW渡辺千真らのゴールで圧勝し予選突破へ王手を掛けた。

柏レイソルはアウエーで広州恒大と対戦し、

1対3でDF酒井宏樹のゴールで同点に追いつくもその後逆転されて敗れ勝ち点4の最下位に転落した。

これでACLは初出場同士ながらFC東京は予選突破へ大きく前進し、

柏レイソルは最下位に転落したものの2試合で予選突破へ向けて最後の望みを掛ける。続きを読む

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14日サッカーロンドン五輪アジア最終予選

日本対バーレーン戦が国立競技場で行われ、

2対0で日本がMF扇原、MF清武のゴールで勝利し5大会連続9回目の五輪出場を決めた。

試合は前半から日本が終始優勢に試合を展開するも

ゴールまでを固めるバーレーンのディフェンスを破れず0対0で前半を折り返す。

後半日本は2列目の動きが機能し始め後半10分MF原口のクロスをMF扇原が決めて先制すると、

後半14分MF清武のゴールで追加点を上げた。

その後日本はバーレーンのカウンターを防ぎ再三ゴールを狙い続けるがゴールを奪えなかったものの、

最後までバーレーンを寄せ付けず5大会連続9度目の五輪出場を決めた。

これで関塚ジャパンはメンバー構成に苦戦しながらも

五輪出場を決めていよいよ欧州組が合流しロンドンでメダルを目指す。続きを読む

2
7日ACL2012(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第1節の試合が各地行われ、

柏レイソルはアウエーでブリーラムと対戦し、

2対3で競り負けACL初戦でアジアの洗礼を浴びた。

名古屋グランパスはホームで城南一和と対戦し、

2対2で終了間際に同点ゴールを奪われ勝ち点2を失った。

これでACLはFC東京だけが白星発進し、

Jリーグ王者柏がタイのチームに敗れる波乱がありアジアの厳しさを知った試合となった。続きを読む

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22日サッカーロンドン五輪アジア最終予選

マレーシア対日本戦がブキット・ジャリル国立競技場で行われ、

0対4で日本が4ゴールで圧勝し、シリアがバーレーンに敗れた為

再び首位に浮上し自力首位通過が復活した。

試合は前半35分にDF酒井のゴールで先制すると、

前半44分にFW大迫のゴールで追加点を上げて前半を折り返す。

後半も日本は攻撃の手を緩めず後半10分MF原口のゴールで3点目を上げると、

後半15分MF斎藤のゴールでマレーシアを突き放し圧勝した。

この後行われたバーレーン対シリア戦は2対1でバーレーンが勝利し、

これで日本は勝ち点12で首位に立ち自力での予選突破が復活した。

これで関塚ジャパンは自力通過が復活し最終バーレーン戦でロンドンの切符を掴む。続きを読む

2
5日サッカーロンドン五輪アジア最終予選

シリア対日本戦がキングアブドラ国際競技場で行われ、

2対1でシリアが終了間際の勝ち越しゴールが決まって、

日本は直前で勝ち点1を失い勝ち点で並んだものの得失点差で並び、

総得点で1点及ばず2位に転落し自力での五輪予選突破は事実上消滅した。

試合は前半から荒れた凸凹ピッチに苦戦し、

前半19分オウンゴールで先制を許す苦しい展開に

MF山崎が負傷交代するアクシデントも重なり不利な展開の中

前半終了間際FW永井のゴールで同点に追いついて前半を折り返した。

後半日本はFW大迫が決定的なシーンのシュートを止められ、

日本もGK権田がピンチを防いでいたが、

終了間際にシリアがDFサリハのシュートがドライブがかかって

落ちたボールにGK権田が取れず痛恨の失点で

日本はシリアに勝ち点と得失点で並ばれ、総得点で1点及ばず2位に転落した。

これで関塚ジャパンはシリアの痛恨の敗戦を屈して

1位での突破は今後の総得点で争う事になった。続きを読む

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14日トヨタクラブW杯2011準決勝

開催国王者柏レイソル対南米米王者サントス戦が豊田スタジアムで行われ、

1対3でサントスがFWネイマールの芸術的なゴール、FWボルジェスの弾丸シュート、

DFダニーロの芸術的FKで沈むもDF酒井のヘッドで1点を返し一矢報いた。

試合は前半からサントスの随所に渡る個人技に柏は組織的守備で対抗するも

前半19分FWネイマールの芸術的なシュートでGK菅野が一歩も動けずにゴールを許すと、

前半24分FWボルジェスの弾丸シュートが突き刺さり

前半はポゼッションで上回るもサントスの省エネサッカーにボールを持たされて終わる。

後半柏はFW北島を投入して攻勢に出ると、

後半9分CKからDF酒井が決めて1点差にするもサントスはここから本領を発揮し、

後半18分FKからDFダニーロの芸術的なFKで

GK菅野が一歩も動けず2点リードを許すと

柏も最後までチャンスを作り続けるも

サントスゴールを破れずそのまま敗れた。

これで柏レイソルは3位決定戦に回り、サントスは決勝でバルセロナを迎え撃つ!続きを読む

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8日トヨタクラブW杯20112回戦開催国王者柏レイソル対北中米王者モンテレイ戦が豊田スタジアムで行われ、

1対1で後半にそれぞれ1点づつ上げるも決着がつかず

延長戦でも決まらずPK戦に突入しGK菅野の2本のファインセーブで勝利し

準決勝で南米王者サントスと対戦する事になった。

試合は前半開始早々から北中米王者モンテレイの猛攻に苦しみGK菅野のセーブ、

ゴールポストに助けられ何とか前半は0対0で折り返す。

後半リズムを掴んだ柏は後半8分FW田中のクロスをMFレアンドロが決めて先制するが

モンテレイも後半13分にカウンターからFWスアソに決められ同点に追いつかれる。

しかし柏は中盤でポゼッションができるようになり

有利に展開するもゴールを割れず90分で決着がつかず延長戦に突入するも

両チームとも決定的なチャンスを活かせずPK戦に突入し、

モンテレイ1人目をGK菅野が止めて柏は3人目まで決めて、

4人目でモンテレイはGKが外して4人目田中が止められるも

5人目のFW林が決めて柏が下馬評を覆す開催国枠初のベスト4へ進出した。

これで柏レイソルは延長戦を制して南米王者サントスとガチンコ勝負に挑む。続きを読む

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