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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:長友佑都

3
5日サッカーキリンチャレンジ杯日本対トリニダード・トバゴ戦が豊田スタジアムで行われ,
0対0で最後までゴールを割る事ができず森保監督の広島時代のシステム3-4-2-1のオプションはこれから完成度を上げていく事になる。

試合は前半から日本が圧倒的にボールを支配しゴールに迫るもなかなかゴールを割す事ができずに前半を0対0で折り返した。

後半トリニダード・トバゴもカウンターからチャンスを伺うが3バックの守備がゴールを許さず、日本も最後までシュートの猛攻を仕掛けるも最後までゴールを破る事ができずにスコアレスドローとなった。

これで日本代表はW杯予選と南米選手権に向けて1つのオプションをテストする形の試合となった。

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1日サッカーアジアカップ決勝トーナメント決勝日本対カタール戦がシェイク・ザイード・スタジアムで行われ、1対3で日本は前半で失った2点のビハインドが重く圧し掛かり後半MF南野のゴールで1点差としたが、その後PKを献上して決められ日本は2大会ぶりの優勝を逃した。

試合は前半11分にカタールはFWアリのオーバーヘッドが決まり先制を許すと、カタールは前半27分にカウンターからMFハティムにミドルシュートを決められて2点ビハインドで折り返した。

後半日本は足が止まり出したカタールゴールに迫り続けるもゴール前を堅めたカタールゴールをなかなか破れず迎えた後半24分にMF南野がゴールを決めて1点差としたが、後半38分にVARでDF吉田がハンドの判定でPKを献上し、これをMFAk・アフィフに決められて試合が決まり日本は2大会ぶりのアジア杯王者を逃した。

これで日本代表はアジア杯王者を逃し森保監督体制で初黒星をアジア杯決勝で味わった。

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5
28日サッカーアジアカップ決勝トーナメント準決勝日本対イラン戦がハッザ・ビン・ザイード・スタジアムで行われ、3対0で日本がFW大迫のPKを含む2ゴール、MF原口のゴールでイランを圧倒して勝利し2大会ぶりの決勝進出を果たした。

試合は前半から激しい攻防を繰り広げるも両チームともゴールを決める事ができずに前半を折り返した。後半日本はカウンターからチャンスを掴み出し、後半11分にMF南野のクロスにFW大迫がヘッドで決めて先制すると、後半22分にはPKを獲得し、これを再びFW大迫が落ち着いて決めてリードを広げた。イランもゴール前に迫ってくるも最後の精度を欠いて迎えた後半アディショナルタイムにMF原口がダメ押しのゴールを決めて日本がアジア最強と言われたイランを圧倒して決勝進出を果たした。

これで日本代表は2大会ぶりの決勝進出を果たしアジア王者に王手を掛けた。

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5
21日サッカーアジアカップ決勝トーナメント1回戦日本対サウジアラビア戦がシャルジャ・スタジアムで行われ、1対0で日本がDF冨安のゴールを守り切りベスト8進出を決めた。

試合は前半からサウジに押し込まれる苦しい試合展開となるも前半20分にCKからDF冨安が決めて日本が先制する。その後両チーム決め手を欠いて前半を折り返す。

後半はサウジに圧倒的に押し込まれる時間が続き守勢になるも最後までゴールを割らせずに日本が強敵サウジを破りベスト8進出を果たした。

これで日本は準々決勝でベトナムと対戦する。

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5
9日サッカーアジアカップ日本対トルクメニスタン戦がアブダビで行われ、3対2で日本はトルクメニスタンにまさかの先制を許す苦しい展開も後半FW大迫の2ゴール、MF堂安のゴールで逃げ切り苦しみながらも白星発進した。

試合は前半から圧倒的にボールを支配する日本だったが、5バックで守るトルクメニスタン相手にゴールを破れない。そんな中で迎えた前半26分にカウンターから先制点を許して前半は全くいい所なく終了した。

後半日本はゴールに何度も迫り迎えた後半11分にFW大迫のゴールで同点に追いつくと、後半15分にはDF長友のクロスにFW大迫が決めてリードすると、後半26分にMF堂安のゴールでリードを広げたが、後半34分にPKを献上して1点差になるもそのまま逃げ切り厳しい初戦を白星発進した。これで日本は2大会ぶりのアジア王者へ厳しいスタートとなった。


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5
16日サッカー国際親善試合日本対ウルグアイ戦が埼玉スタジアム2002で行われ、4対3で日本がMF南野の2ゴール、MF堂安、FW大迫のゴールでウルグアイとの打ち合いを制し、森保監督就任後負けなしの3連勝としFIFAランク5位のウルグアイとの対戦で自信に繋げていく試合となった。

試合は序盤から激しく動き、前半10分にMF南野のゴールで先制するも、前半28分にウルグアイはCKからMFペレイロのゴールで同点に追いつかれる。しかし日本は前半36分にFW大迫のゴールで再び勝ち越して前半を折り返した。

後半はパスミスからFWカバーニに同点ゴールを許すも、日本は直後の後半14NIMF堂安のゴールで再び勝ち越し、後半21分にはMF南野のゴールで2点リードを奪った。ウルグアイも後半30分に途中出場のFWロドリゲスのゴールで1点差としたが、最後まで日本はリードを守り切りウルグアイから22年ぶりの勝利を上げた。

これで日本代表は森保体制で3連勝とし、残る2試合でアジア杯へのメンバー選考の場となる。

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3
日本代表のロシアW杯の挑戦は終わった。2大会ぶり3度目のベスト16入りという結果はアジア勢として唯一の決勝トーナメント進出国という結果を残せた事はフランスW杯から20年経て大きな成果であり進歩だと思います。4年で3度も監督交代という激動の4年間に感じた事とこれからの4年で何が必要なのかを振り返っていきます。

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3
3日ロシアW杯決勝トーナメント1回戦日本対ベルギー戦が行われ、2対3で日本はMF原口の決勝トーナメント日本初ゴールを決めると、MF乾が今大会2点目となるゴールを決めてまさかの2点リードを奪った。


その後本気を出したベルギーの猛攻に耐え切る事ができず、同点に追いつかれて迎えた後半アディショナルタイム3分で日本はFK、CKから本田がゴールを狙ったがベルギーはカウンターから勝ち越しゴールを許して日本はベスト16で姿を消した。


試合は最初の15分は日本にもチャンスがあったものの、その後はベルギーに押し込まれる展開に苦戦するも前半は0対0で折り返した。後半3分カウンターからMF原口が決めて日本が先制すると、後半7分にMF乾が今大会2得点目となるゴールでベルギー相手にまさかの2点リードするが、ここからベルギーの攻撃陣が牙をむいた。


2点リードを許したベルギーはFWフェライニ、MFシャドリを投入すると高さからチャンスを作り、後半24分にDFフェルトンゲンのヘッドで1点を返すと、後半29分に途中出場のFWフェライニに決められ同点に追いつかれた。


その後日本もFW大迫、途中出場のMF本田がシュートを狙ったが決められず、アディショナルタイムにMF本田のFK、CKから決められずに受けたカウンターからMFシャドリに決められてベスト16で散った。


これで日本は3度目のベスト8への挑戦で初の2ゴールを奪いベスト16入りに恥じない戦いをした。
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3
28日ロシアW杯グループリーグ日本対ポーランド戦がボルゴグラードアリーナで行われ、0対1で日本は後半14分にDFベドナレクに決められリードを許す苦しい展開だったが、同時進行していたコロンビア対セネガル戦でコロンビアが後半29分に先制した事によりコロンビアに運命を託して1点差を守る選択肢をし、0対1で敗れたもののコロンビアが1対0で勝利した事で日本とセネガルは勝ち点、得失点、得点全て並んだが、警告数2のフェアプレーポイントの差で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を決めた。

試合は日本が6人を入れ替えて挑む大胆なスタメンで挑み、前半はポーランドもそれほど運動量もなく、日本は上手く攻めるもゴールを決める事ができずに前半を折り返した。後半日本は運動量のないポーランドを攻めるも逆にカウンターを受けてしまい、後半14分にFKからDFベドナレクにヘッドで決められポーランドに先制を許す苦しい展開となる。

このままいけば日本は3位に転落し敗退となるが、コロンビアが後半29分に先制した事で状況は大きく変わった。コロンビアもブラジルとベスト8で対戦したくないという気持ちが強い事を信じた西野監督がコロンビアに全てを託してこの点差のまま逃げ切る事を選択し、決定的なピンチもGK川島が防いで0対1を守り抜き、コロンビアもセネガルに得点を許さずにこのまま終わりフェアプレーポイントの差で日本が2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

これで日本は決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦する。

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5
24日ロシアW杯グループリーグ日本対セネガル戦がエカテリンブルクアリーナで行われ、2対2で日本はFWマネに先制ゴールを許すも、MF乾のゴールで同点に追いつき、後半再びリードを許すも途中出場のMF本田が3大会連続となるで同点に追いつきドローに持ち込んだ。

試合は前半11分にセネガルはGK川島が弾いたボールをMFマネが決めて先制される苦しい展開だったが、日本は縦パスからチャンスを作り、前半34分MF乾のゴールで同点に追いつき前半を折り返した。後半は日本がボールをキープしチャンスを作るもラストのプレーでゴールにならない。

決め切れない中迎えた後半26分セネガルはDFワゲが決めて再びリードを許す苦しい展開となった。リードを許した日本はMF香川に代えてMF本田を投入する。そこからセネガルゴールに襲い掛かり迎えた後半33分MF乾のクロスにMF本田が決めて再び同点とした。その後両チームとも勝ち越しゴールを決める事ができずに2対2のドローに終わった。

これで日本代表はポーランド戦に引き分け以上で勝ち上がり、敗れた場合でも引き分け以外ならセネガルがコロンビアに勝利するか?コロンビアが勝利した場合セネガルより得点を獲るか?同じスコアの場合フェアプレーポイントによりグループリーグ突破が決まる。

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5
19日ロシアW杯グループリーグ日本対コロンビア戦がサランスクで行われ、2対1で日本が前半3分にコロンビアMFC・サンチェスの得点機阻止で1発退場でPKをMF香川が決めて、前半でFKから同点にされるも、後半10人となったコロンビア相手に有利に試合を進めて後半28分FW大迫のヘッドが決勝点となって勝利しグループリーグ突破へ大きな1勝を手にした。

試合は前半3分にカウンターからFW大迫が抜け出してシュートを放ちこぼれ球をMF香川がゴールを狙ったがこれがMFC・サンチェスが手で防いだ為得点機阻止による一発退場でコロンビアは87分10人となり、PKをMF香川が決めて日本が先制する。しかし個人技で勝るコロンビアはサイドからカウンターを仕掛けてくるも数的有利を活かしてゴールを守るも、前半39分ミスからFKを与えてしまい、これをMFキンテロが決めて同点に追いつかれて折り返した。

後半は10人になったコロンビアの運動量が落ちた事でボールを保持できるようになり、縦パスからチャンスを作るもなかなかゴールを割れずに迎えた後半28分途中出場のMF本田のクロスをFW大迫が決めて勝ち越しに成功した。その後も日本はコロンビアの攻勢を受けるも体を張ってゴールを守り切り、日本は南アフリカ大会以来の勝利となり、対南米相手にアジア勢として初勝利を上げた。

これで日本代表はグループリーグ突破へ大きな1勝を手にし難敵セネガルと対戦する。







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3
31日サッカー日本代表はロシアW杯で戦う23選手を発表した。事前に27選手が選出しており怪我人を除いてはほぼ予想されたメンバーだったために何の驚きもなく終わった。選ばれた選手の中で期待されるのはクラブW杯でレアルマドリード相手に2ゴールを決めた柴崎岳が選ばれており次の代表の軸になる選手として唯一の希望と言える。それ以外のキャプテン長谷部、長友、本田、岡崎、川島はこの大会が最後のW杯になる事が予想されており次の世代に続く選手が少ない事が懸念される。

これでサッカー日本代表はこのメンバーでロシアを戦う事になった。


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5
31日サッカーW杯アジア最終予選日本対オーストラリア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、2対0で日本がFW浅野のゴール、MF井手口のゴールで宿敵オーストラリアを破り6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた。

試合は前半から前線でプレッシャーを狙い守備で相手のボールの出しどころを限定する戦術に終始し相手のミスを狙ってゴールを目指した。日本はコーナーキックからチャンスを多く作りゴールを狙うもオーストラリアの高さの前になかなか破れない。

オーストラリアは前半38分に日本のゴールを狙うもゴールポストに当たる幸運に恵まれた。その3分後日本はDF長友のクロスにFW浅野が飛び出して決めて日本が先制して前半を折り返す。

後半日本はオーストラリアに押し込まれながらもカウンターからゴールを狙ったが次第にオーストラリアが交代カードを使って押し込んでくるもDF陣がこれを跳ね返しゴールを許さない。

そして迎えた後半38分日本はMF井手口がドリブルからミドルシュートがゴールに突き刺さり貴重な追加点を決めると日本はこのまま逃げ切って6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた。

これで日本代表は1年後のロシア本戦に向けて激しい競争が始まる。

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3
7日キリンカップ2016日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が行われ、

1対2で日本はMF清武のゴールで先制したものの、直後に追いつかれ、

後半にボスニア・ヘルツェゴビナに勝ち越しを許して逆転負けを屈したが

レベルの高い相手に対していい意味での収穫を得た試合だった。

試合は前半からパスで崩そうとする日本に対して

ボスニア・ヘルツェゴビナはロングボールとクロスから高さを活かしたサッカーを展開する。

その攻防を繰り広げた前半28分FW宇佐美の崩しからMF清武が決めて先制するも、

その直後ボスニア・ヘルツェゴビナはロングボールから

FWジュリッチに決められて同点まま前半を折り返した。

後半日本もサイドから崩そうとするも最後の詰めが甘く

ゴールを決め切れない中迎えた

後半21分ボスニア・ヘルツェゴビナは再びFWジュリッチが決めて逆転を許すと、

日本も最後までゴールを目指したが奪う事ができずに敗れた。

これで日本代表はボスニア・ヘルツェゴビナに敗れたものの、

本田、香川不在の中で多くの選手を試す事ができた事と

これだけの強豪と戦えた事が大きな収穫だった。
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5
3日キリンカップ2016日本対ブルガリア戦が行われ、

7対2で日本がFW岡崎、MF香川の2ゴール、DF吉田の2ゴール、

途中出場のFW宇佐美、浅野のゴールで大勝し

本田抜きで戦えるだけのサッカーを展開した。

試合は前半4分FW岡崎のゴールで先制すると、

その後ゴールラッシュとなり前半27分、35分にMF香川のゴール、

前半38分にDF吉田のゴールで4点リードで折り返した。

後半日本の勢いは止まらず後半8分DF吉田、

後半12分FW宇佐美のゴールで試合が決まるとブルガリアも反撃に転じたが、

最後は途中出場のFW浅野のPKが決まり日本は大勝で終わった。

これで日本代表は7日にボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。
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3
29日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対シリア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

5対0で日本が怒涛の5ゴールで圧勝して無失点で最終予選進出となった。

試合は前半からシリアの激しい当たりに積極的に対抗して主導権を握ると

前半17分FW宇佐美のクロスが相手のオウンゴールを誘って先制すると、

その後圧倒的に攻め続けるがゴールを割れず、前半を1点リードで折り返す。

後半シリアのカウンター攻撃を受けるも、

日本もカウンターから後半21分にMF香川のゴールで追加点を上げると、

その後はゴールラッシュで、香川、本田、原口と連続ゴールで圧勝し

最終予選無失点で進出を決めた。

これで日本代表は最終予選で厳しい相手との対戦が待っている。
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3
24日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対アフガニスタン戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

5対0で日本がFW岡崎のゴールで先制すると、

その後怒涛のゴールラッシュでアフガニスタンを圧倒し

他の組の結果により最終予選進出を決めた。

試合は前半からゴールを固めるアフガニスタンになかなかゴールを割れず苦戦するが、

前半39分FW岡崎のゴールで先制して前半を折り返すと

その後は怒涛のゴールラッシュとなり、

MF清武、DF吉田、FWハーフナー、

相手のオウンゴールでアフガニスタンを圧倒して試合を決めた。

これで日本代表は最終予選進出を決めてシリア戦で1位突破を決める。
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3
17日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対カンボジア戦がナショナル五輪スタジアムで行われ、

2対0で日本がカンボジアの守備的戦術に苦しみながらも

相手のオウンゴールと途中出場のMF本田のゴールで勝利し

今年最後の代表活動を勝利で終えた。

試合は前半から圧倒的に日本が支配する展開も

時々カンボジアのカウンターでヒヤリする場面もあった。

しかし日本はゴールを割れず前半は0対0で折り返した。

後半日本はFW岡崎がPKを外すも後半6分にカンボジアのクリアミスで先制する。

その後も日本は圧倒的に攻め続けて迎えた

後半45分に途中出場のMF本田のゴールで2点目を上げる展開で何とか勝利した。

これで日本代表は今年の活動を終了したものの

弱者の戦い方では格下に簡単には勝てない事だけを学んだ。
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3
12日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対シンガポール戦がシンガポールナショナルスタジアムで行われ、

3対0で日本がFW金崎、MF本田、DF吉田のゴールでシンガポールの守りをこじ開けて

前回のホームでのスコアレスドローの借りを返した。

試合は日本が終始圧倒した中で展開し、

前半20分日本はFWに入った金崎のボレーシュートが炸裂して先制すると、

前半26分にはMF本田のゴールで追加点を上げて前半を2点リードで折り返した。

後半も圧倒的に攻め続けるもなかなかゴールを破れなかったが、

後半42分に日本はDF吉田のゴールで3点目を奪い試合を決めた。

これで日本はグループリーグ首位に浮上し次節アウェイカンボジア戦に挑む。
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3
8日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対シリア戦がシーブスポーツスタジアムで行われ、

3対0で日本がMF本田のPK、FW岡崎、宇佐美のゴールで勝利してE組首位に浮上した。

試合は前半は日本が有利に試合を展開するもゴールを割る事ができず0対0で折り返す。

後半日本は後半10分にPKを獲得するとこれをMF本田が決めて先制すると、

後半25分にはFW岡崎が追加点を上げて

リードを広げ最後は途中出場のFW宇佐美が決めて勝利した。

これで日本はグループリーグ首位に浮上して

前半を折り返しこのまま首位突破を目指す。
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5
8日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対アフガニスタン戦がアザディスタジアムで行われ、

6対0で日本が実力差を見せつける6ゴールで勝利しようやく日本の実力を示す事ができた。

試合は前半から日本が圧倒的にボールを支配し

前半10分にMF香川のゴールで先制すると、

前半35分にはDF森重のゴールで追加点を上げて2点リードで前半を折り返した。

後半も日本のゴールラッシュは止まらず後半5分MF香川、

後半12分、15分にFW岡崎の連続ゴール、

そして後半28分にMF本田のゴールでアフガニスタンを退けた。

これで日本はようやくエンジンが掛かってきて

この組で力のあるシリアとアウェイで激突する。
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3
3日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対カンボジア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

3対0で日本がMF本田、DF吉田、MF香川のゴールで勝利したが

34本中31本が空砲という守った相手を崩す課題は残ったままだった。

試合は圧倒的に日本が攻めるシーンが続き、

前半28分にMF本田のミドルシュートが決まって先制するが、

その後全くゴールを奪えず前半を1点リードで折り返した。

後半も日本ペースは変わらず後半5分に

DF吉田のミドルシュートが決まって追加点を上げると、

後半16分にMF香川のゴールで日本の勝利は決定したが

相手を考慮するとこの点差は課題ばかりが残った。

これで日本代表は勝ち点3を積み上げてアウェイでアフガニスタンと対戦する。
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3
11日サッカー国際親善試合キリンチャレンジカップ2015

日本対イラク戦が日産スタジアムで行われ、

4対0で日本がFW本田、DF槙野、FW岡崎、FW原口のゴールで勝利し、

W杯2次予選への準備は整った。

試合は前半5分にFW本田のゴールで先制すると、

前半9分にはDF槙野のゴールで追加点を上げて、

前半32分にFW岡崎のゴールでほぼ前半で試合を決めて折り返した。

後半日本は6人の選手を入れ替えながら展開し、

後半39分にFW原口のゴールでダメ押しして大勝した。

これで日本代表はアジア予選への準備は整いいよいよロシアを目指した戦いが始まる。
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2
23日サッカーアジアカップ決勝トーナメント準々決勝

日本対UAE戦がANZスタジアムで行われ、

1対1でこの大会初失点を許して後半MF柴崎のゴールで追いついたが

延長戦に突入し延長戦でも決着が付かずPK戦で

FW本田、MF香川が外して敗れ連覇の夢は消えて次回大会は予選から戦う事になった。

試合は前半7分にUAEがFWマブフートのゴールを許す苦しい展開になる。

その後日本は圧倒的に攻めるもゴールを割れずに前半を折り返した。

後半日本はUAEに後半4分以降シュートを与えず

UAEゴールを狙うと後半36分MF柴崎のゴールで同点に追いついたが、

終了間際MF香川が決定的なチャンスを外して延長戦に突入すると、

延長戦でDF長友が負傷しながらも出場し続け、

日本もFKのチャンスがあったもののMF柴崎が決め切れず

延長戦でも決着が付かずPK戦では1人目本田が外し、

UAEも3人目が外して5人で決着がつかず、

6人目の香川が外してUAEは6人目が決めて日本は準々決勝で敗れ去った。

これで日本は連覇の夢は消えて、次回大会は予選から戦わなければならなくなった。
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5
20日サッカーアジアカップ予選リーグ

日本対ヨルダン戦がレクタンギュラースタジアムで行われ、

2対0で日本がFW本田、MF香川のゴールで勝利し

予選リーグ1位で決勝トーナメント準々決勝でUAEと対戦する。

試合は激しい当りをしてくるヨルダンに対して日本はパスの連携で対応し、

前半24分FW本田のゴールで先制すると、

その後有利に試合を進めながら前半を折り返した。

後半後のないヨルダンは激しいプレーで応戦してくるが、

日本は冷静に対処し、後半37分MF香川のゴールで

試合を決めて日本が予選D組の1位突破を決めた。

これで日本代表は準々決勝でUAEと対戦する。
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4
16日サッカーアジアカップ予選リーグ

日本対イラク戦がサンコープスタジアムで行われ、

1対0で日本がFW本田のPKを守り切り予選1位突破へ大きく前進した。

試合は前半から日本が終始主導権を握り、

前半23分にPKを獲得するとこれをFW本田が決めて先制すると

終始イラクゴールに攻めるもFW本田のシュートが

ポストを叩いて前半を1点リードで折り返した。

後半も日本が終始イラクゴールを攻めるもFW本田のシュートがまたもポストを叩いて

ゴールにならなかったものの終始イラクを圧倒して

そのまま終了し日本は1位突破へ大きく前進した。

これで日本代表は2試合連続完封で勝利し難敵ヨルダンと1位通過を掛けて戦う。

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5
12日サッカーアジアカップ予選リーグ

日本対パレスチナ戦がニューカッスル国際スポーツセンターで行われ、

4対0で日本がMF遠藤のゴールを皮切りに、

FW岡崎、FW本田、DF吉田のゴールで大勝し幸先の良いスタートを切った。

試合は前半8分MF遠藤のゴールで先制すると、

前半25分MF香川のシュートをFW岡崎がヘッドで押し込み

追加点を上げると前半44分PKからFW本田が決めて前半を3点リードで折り返す。

後半も日本のペースで試合が進み、

後半4分DF吉田のヘッドが決まり試合を決めるとその後終始押し込むも

パレスチナのゴールを奪えなかったが初戦を大勝して白星スタートを切った。

これで日本代表は幸先の良いスタートとなり、次のイラク戦に挑む!
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3
10日サッカー国際親善試合日本対ジャマイカ戦がデンカビックスワンで行われ、

1対0で日本がオウンゴールでアギーレ体制初勝利を飾り

アギーレが求めるサッカーはできたものの、

決定力不足は変わらずの課題のままだった。

久し振りの生での観戦で感じた事はこの戦術とシステムをどう機能させていくかだった。
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3
9日サッカー国際親善試合日本対ベネズエラ戦が横浜国際総合競技場で行われ、

2対2で日本はFW武藤、MF柴崎のゴールでアギーレ体制初ゴールをもたらしたが

ベネズエラのカウンター攻撃で2失点し守備に課題を残す事になった。

試合は前半は連携面で精度を欠き何度もピンチを招くもGK川島の好セーブでピンチを防ぐ、

攻撃面では本田を中心に積極的に攻めるもゴールを割れず前半は0対0で折り返した。

後半日本はFW武藤、岡崎を投入して流れを変え、

後半6分カウンターからFW武藤が鮮やかなゴールで先制する。

しかしベネズエラはその直後中盤でボールを奪いカウンターからPKを獲得して

これをFWM・ロンドンが決めて同点にする。

しかし日本も後半22分にサイドからのクロスをMF柴崎がボレーで決めて

勝ち越しに成功するも、後半26分ベネズエラはカウンターから

DFシチェロにゴールを許して同点に追いつかれて

日本はアギーレ体制での白星は持ち越しとなった。

これで日本代表はアギーレ体制で初ゴールを奪ったものの

守備と連携に課題を残す事になった。
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3
5日サッカー国際親善試合日本対ウルグアイ戦が札幌ドームで行われ、

0対2でウルグアイに日本のミスを逃さず決められ世界との差を痛感して

ロシアを目指した戦いがスタートした。

試合は一進一退で進んだ前半34分

日本のバックパスを見逃さなかったウルグアイがボールを奪い、

これをFWカバーニが押し込んでウルグアイが先制する。

日本も攻撃を仕掛けるもウルグアイの堅い守りに阻まれ前半を折り返した。

後半日本は少ないチャンスを狙うも尽くゴールを防がれた

後半25分ウルグアイはFWエルナンデスに追加点を許してリードを広げられ、

日本も再三ゴールを目指したものの力の差は大きく日本はウルグアイに完敗した。

これで日本代表はロシアへのロードは世界との差を痛感するスタートを切り、

アギーレ監督が目指すシステムと戦術をまず知る試合となった。
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