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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:BCリーグ

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9日プロ野球独立リーグBCリーグホーム開幕戦

新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦してきました。

今季は昨シーズン逃した独立リーグ日本一奪回を目指して戦うシーズンになる

新潟にとって大幅に戦力が入れ替わった中どんな戦いをするのか?

注目の開幕戦となりました。

いよいよBCリーグも開幕し半年間に渡る戦いが始まった。
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12日プロ野球独立リーグBCリーグホーム開幕戦

新潟アルビレックスBC対福島ホープス戦を観戦してきました。

今シーズンからBCリーグは福島ホープス、

武蔵ヒートベアーズが新規加入して8球団となって開幕しました。

福島ホープスにとっては雨で開幕戦が中止となり

今日の新潟戦が公式戦初戦となりました。
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12日プロ野球独立リーグBCリーグ開幕戦

新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦してきました。

昨シーズン新潟はリーグ戦52勝と圧倒的強さでリーグ戦を制したものの

BCリーグ王者決定戦で3連敗を屈して終わり今シーズンは雪辱を果たすためのシーズンとなります。

群馬には今シーズンから東京ヤクルト、巨人、横浜で活躍し

外国人選手初の2000本安打を達成したアレックス・ラミレス選手が所属する事になりました。

毎年NPB出身選手の加入でレベルアップしているBCリーグの開幕戦を振り返りたいと思います。
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13日プロ野球独立リーグBCリーグ開幕戦

新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦してきました。

昨シーズン新潟はBCリーグ王者に初めて輝き、

そして独立リーグ王者決定戦でも圧倒的な強さで制しました。

今季より昨シーズン指揮した高津臣吾監督からギャオス内藤こと

内藤尚行監督が指揮する事になり采配未知数ながらも

人気は抜群の監督就任で新潟アルビレックスBCは

どう変わっていくのが注目したいところだ。
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22日BCリーグ公式戦新潟アルビレックスBC対信濃グランセローズとの試合を観戦してきました。

この試合は高津臣吾プレーイングマネージャーの現役引退試合として行われ、

6664人の観客が高津臣吾投手の現役最後の姿を目に焼き付けました。

最後は東京ヤクルトで長年バッテリーを組んだ古田敦也氏も駆けつけて

最後の終球式で現役生活に別れを告げました。
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23日BCリーグ公式戦新潟アルビレックスBC対横浜DeNA(ファーム)との試合を観戦してきました。

今年2度目の観戦となりましたが独立リーグのレベルで

NPB所属選手のチームにどれだけ戦えるのかをポイントにして観戦してきました。
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16日プロ野球独立リーグBCリーグの新潟アルビレックスBCは新監督として、

今シーズン加入し抑えで活躍した高津臣吾投手のプレーイングマネージャー就任を発表した。

高津投手は今シーズン名球会入り投手としては初の独立リーグBCリーグでプレーし、

抑えとして16セーブをマークして新潟の上信越地区優勝に貢献した。

シーズン後2年契約だった橋上秀樹監督が

巨人の戦略コーチ就任に伴い退団して監督は空席となっていた。

そこで今シーズンプレーした高津投手に白羽の矢が立ち

プレーイングマネージャーとしての就任が決まった。

プロ野球でプレーイングマネージャーは東京ヤクルトの古田敦也氏が

2006年から2シーズン務めたケースがあるものの

近年ではあまり例のないケースではある。

これで新潟アルビレックスBCは来シーズンリードした9回にはピッチャー俺!

とコールして高津プレーイングマネージャーがマウンドに上がる。続きを読む

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1、2日巨人は来季のコーチ陣として

BCリーグ新潟アルビレックスBCの監督だった橋上秀樹氏、

群馬ダイヤモンドペガサスの監督だった秦真司氏、

2軍投手コーチに阿波野秀幸氏と豊田清氏の就任が発表され、

吉村禎章1軍打撃コーチと香田勲男1軍投手コーチ、

小谷正勝2軍投手コーチの退団も発表された。

そして4年間4番として活躍したアレックス・ラミレス外野手の退団も近く発表される。

今季の巨人は投手陣こそ前年よりチーム防御率は向上したが、

久保投手を抑えに固定するまで抑えを固定できず

その責任で香田コーチが、打撃不振で吉村打撃コーチの退団となった。

ラミレスは2008年から巨人に加入し、2008年、2009年と

2年連続MVPを活躍するなどリーグ優勝日本一に貢献し、

昨シーズンもホームラン、打点の2冠に輝いていた。

今季は故障もあり4番を外れたものの11年連続20本塁打を記録するなど

常に安定した成績を残してきた。

しかし外野守備はチームの穴となって問題点でもあり、

年齢的にもこれ以上外野守備が難しくなってきた事と

豊富な守れる外野手が多い事もあり今季限りでの退団となる。

これで巨人は来季に向けて再構築が始まった。続きを読む

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8日ハードオフエコスタジアムで行われた

Mobage杯BCリーグチャンピオンシップ

新潟アルビレックスBC対石川ミリオンスターズ戦を観戦してきました。

初のBCリーグチャンピオンを目指す新潟の大事な初戦は

石川のミスの連続を突いた攻撃で得点を重ねて、

守ってもミスのない守備を最後まで続けた事で見事に第1戦を勝利しました。続きを読む

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2日ハードオフエコスタジアムで行われた

Mobage杯BCリーグプレーオフ上信越地区チャンピオンシップ

新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦してきました。

第1戦で勝利している新潟はこの試合に勝てば

初の上信越地区チャンピオン一戦は雨による中断こそありましたが

最後まで新潟が完璧なゲーム運びで群馬を寄せ付けず

初めて群馬の4連覇を阻止して上信越地区チャンピオンになりました。続きを読む

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26日三條機械スタジアムで行われた

BCリーグ新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦してきました。

この試合に勝利すると後期優勝が決まる試合は先制、中押し、ダメ押しで最後まで圧倒し

3年前の前期優勝以来の上信越地区後期優勝を決めました。

マジック2が信濃に点灯してから1度も負けずに逆マジック1を点灯させた新潟は

10月1日から上信越地区の地区優勝を掛けて群馬と戦います。

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25日ハードオフエコスタジアムで行われた

BCリーグ新潟アルビレックスBC対富山サンダーバーズ戦を観戦してきました。

この試合に敗れると信濃グランセローズの結果次第では

今シーズン地区シリーズに進出できなくなる一戦だっただけに

普段より多くの観客が詰めかけていました。続きを読む

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1日ハードオフエコスタジアムで行われた

BCリーグ新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦してきました。

今季初観戦となった試合では今季から加入した

高津臣吾投手の登板パターンになるか注目していました。続きを読む

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16日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」

2011シーズンが開幕した。

BCリーグは2007年に創設した

プロ野球2つ目の独立リーグで

若手育成と地域密着を掲げて発足したリーグである。

今季4シーズン目になるBCリーグは

上信越地区の新潟、信濃、群馬、

北陸地区の富山、石川、福井が

地区に別れて前期後期制で戦い

プレーオフを経てBCリーグ覇者を決めて、

四国・九州アイランドリーグの覇者と

独立リーグ日本一を争って対戦する予定だ。

新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサスは

0対0で9回規定により引き分け、

名球会入り投手として初めて独立リーグに入団した

高津投手が9回に登板し無失点に抑えた。

信濃グランセローズ対富山サンダーバーズは

4対3で信濃グランセローズが競り勝った。

石川ミリオンスターズ対福井ミラクルエレファンツは

7対1で石川ミリオンスターズが大勝した。

これでBCリーグの5シーズン目が開幕し

NPBを目指して若手選手たちの戦いが始まった。続きを読む

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8日プロ野球独立リーグBCリーグの新潟アルビレックスBCは

北海道日本ハムで新人王を受賞し、

阪神でプレーした正田樹投手の獲得を発表した。

正田投手は1999年夏の甲子園大会に

桐生第一のエースとして出場、群馬県勢初の優勝を飾り、

甲子園優勝投手に輝く。

2000年ドラフトドラフト1 位で

北海道日本ハムファイターズに入団し、

2002年に先発ローテーション入りを果たして

9勝を上げて新人王を獲得した。

その後不振などで2007年に阪神へ移籍し、

2009年から2年間台湾でプレーした。

今年ボストンレッドソックスとマイナー契約を結んだが

3月29日に解雇されていた。

これで新潟アルビレックスでは

高津投手に続くNPBでタイトルを獲得した選手の獲得となり、

BCリーグでは信濃に入団した金沢投手に続く

実績ある選手の入団となり

BCリーグはより注目されることになりそうだ。続きを読む

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21日プロ野球独立リーグBCリーグの

2011年シーズンの日程が発表された。

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは

ホーム36試合中12試合をハードオフエコスタジアムで

ホームゲームを開催する。

BCリーグはホーム&ビジター計72試合を戦い、

北信越地区と北陸地区で1位チームを決めるプレーオフを開催し、

地区優勝同士がBCリーグ覇者を争う。

BCリーグ覇者は四国九州アイランドリーグの覇者や

関西リーグの覇者で独立リーグ日本一を争う。

これで独立リーグの日程も決まり

いよいよシーズン到来まで1カ月となった。続きを読む

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24日プロ野球独立リーグBCリーグの新潟アルビレックスBCは

元東京ヤクルトやMLBで守護神として活躍した

高津臣吾投手の入団を発表した。

高津投手は1990年ドラフト3位でヤクルトに入団し

1993年から抑えとして定着し

1993年、1995年、1997年の野村政権で3度、

若松監督時代の2001年と4度の日本一に貢献し

日本シリーズ11試合登板して無失点の記録を樹立し、

2003年に名球会の入会規約が250セーブが加わった改正により

名球会入りした。

2004年からFAでMLBホワイトソックスに移籍し

守護神として活躍した。

2006年に東京ヤクルトに復帰したが

2007年オフに自由契約となり

2008年に3Aと韓国リーグでプレーし

2009年シーズンは3Aでプレーした。

2010年シーズンは台湾リーグでプレーし

26セーブを上げリーグ優勝に貢献するも自由契約となっていた。

独立リーグでは2009年にメジャー経験のある

伊良部秀輝投手がプレーした経験があるが、

名球会に入っている投手が日本の独立リーグでプレーするのは

史上初のケースとなる。

これでBCリーグは日本屈指の実績を誇るクローザーが加入し

一気に注目を集める事になった。続きを読む

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4日BCリーグの新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス戦の

ホーム開幕戦を観戦してきました。

今年からハードオフエコスタジアムで

10試合開催されることになっているだけに

昨年より観戦する試合が増えそうなのですけれど、

開幕戦にも関わらず閑古鳥がなくスタンドには

少し予想外な開幕戦となってしまいました。

試合は3時間30分ゲームとなりましたが2対2の引き分けでした。続きを読む

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3日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」2010シーズンが開幕した。

BCリーグは2007年に創設した

プロ野球2つ目の独立リーグで

若手育成と地域密着を掲げて発足したリーグである。

今季4シーズン目になるBCリーグは

上信越地区の新潟、信濃、群馬、

北陸地区の富山、石川、福井が

地区に別れて前期後期制で戦い

プレーオフを経てBCリーグ覇者を決めて、

四国・九州アイランドリーグの覇者と関西独立リーグの覇者で

独立リーグ日本一を争って対戦する予定だ。

開幕戦では富山対新潟は6対5で富山が勝利し、

石川対福井は2−1で石川が勝利した。

昨季王者の群馬対信濃は8−5で群馬が勝利し、

いよいよ北信越地域にも野球シーズンが到来した。続きを読む

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22日プロ野球独立リーグBCリーグの

2010年シーズンの日程が発表された。

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは

ホーム36試合中10試合をハードオフエコスタジアムで

ホームゲームを開催する。

BCリーグはホーム&ビジター計72試合を戦い、

北信越地区と北陸地区で1位チームを決めるプレーオフを開催し、

地区優勝同士がBCリーグ覇者を争う。

BCリーグ覇者は四国九州アイランドリーグの覇者や

関西リーグの覇者で独立リーグ日本一を争う。

これで独立リーグの日程も決まり

いよいよシーズン到来まで1カ月となった。

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1日プロ野球独立リーグ・BCリーグは

2010年シーズンの開幕カードを発表し、

4月3日に開幕し、新潟アルビレックスBCは

ビジター県営富山野球場で富山サンダーバーズと対戦し、

4日にホームHARD OFF ECOスタジアム新潟で

群馬ダイヤモンドペガサスとの対戦する。

今季のBCリーグは昨シーズンの観客減を減らすために

週末開催を増やし例年より1週間早く開幕する。

BCリーグ公式戦全日程の発表は2月下旬になる。続きを読む

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1日関西独立リーグのプロ野球初の女子選手と注目された

神戸9クルーズの吉田えり投手が退団する事になった。

吉田投手は今年設立された関西独立リーグで

初の女性プロ野球選手として神戸9クルーズに入団し、

ナックルボールを武器に投げる事から

ナックル姫として一躍注目されたが、

相次ぐ経営のゴタゴタなどに巻き込まれて

野球に集中できる環境になく退団を決意するに至った。

今後別の独立リーグなどへの移籍が注目されている。続きを読む

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12日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」の

新潟アルビレックスBCのホーム

HARD OFF ECOスタジアム新潟で

対信濃グランセローズ戦を観戦してきました。

今季初観戦となった訳ですが、

HARD OFF ECOスタジアム新潟が完成してから

初めて開催されたゲームはBCリーグ史上最多となる

15,311人の観客が来場して盛り上がりました。続きを読む

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11日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」2009シーズンが開幕した。

BCリーグは2007年に創設した

プロ野球2つ目の独立リーグで

若手育成と地域密着を掲げて発足したリーグである。

今季3シーズン目になるBCリーグは

上信越地区の新潟、信濃、群馬、

北陸地区の富山、石川、福井が

地区に別れて前期後期制で戦い

プレーオフを経てBCリーグ覇者を決めて、

四国・九州アイランドリーグの覇者と関西独立リーグの覇者で

独立リーグ日本一を争って対戦する予定だ。

開幕戦では新潟対石川は1対0で新潟が勝利し、

群馬対信濃は7−1で群馬が勝利し、

昨季王者の富山対福井は9−4で富山が勝利した。

いよいよ北信越地域にも野球シーズンが到来した。続きを読む

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3日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」上信越地区優勝決定戦第2戦

新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス試合を

ホーム三條機械スタジアムで観戦しました。

今年から始まった地区シリーズでしたが、

新潟は最後まで反撃できずに2連敗で今季を終了しました。続きを読む

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12日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」の

新潟アルビレックスBCのホーム三條機械スタジアムで

富山サンダーバーズ戦を観戦しました。

後期は初観戦となる試合でしたが

プレーオフへ向けて色々書いていきたいと思います。続きを読む

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12日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」の

新潟アルビレックスBCはホーム美山球場で

富山サンダーバーズと対戦し、

4対0で新潟アルビレックスBCが勝利し前期優勝を決めた。

BCリーグは前後期を全72試合戦い36試合づつ

前期と後期で戦う事になっており、

前後期の地区優勝チーム同士とプレーオフを対戦し、

地区優勝チーム同士がリーグ優勝を争う事になっている。

これにより新潟アルビレックスBCの

地区優勝プレーオフ進出が決まった。
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26日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」の

新潟アルビレックスBCのホーム三條機械スタジアムで

群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦しました。

現在前期優勝に向けて激しい戦いを繰り広げる

新潟と群馬の優勝争いもあとわずかとなり激しい攻防戦となった。続きを読む

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30日プロ野球独立リーグのBCリーグ

「ベースボール・チャレンジ・リーグ」の

新潟アルビレックスBCのホーム三條機械スタジアムで

群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦しました。

今回は上信越地区・前期の首位攻防の直接対決2連戦

という事で首位を明け渡した新潟アルビレックスが

群馬ダイヤモンドペガサスから首位奪還を目指して戦いました。続きを読む

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14日プロ野球独立リーグ・BCリーグは

日本BS放送株式会社(チャンネル名・BS11デジタル) にて

公式戦および特集番組が全国生中継されることが

決定した事を発表した。チャンネルはBS11で、

リーグ戦約10試合を放送する。

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの試合は

長岡市悠久山球場で行うホーム4戦の中継が決定。

同市のケーブルテレビ(CATV)エヌ・シィ・ティが

BS11と共同制作し、同CATVでも同時中継する。

BS局とCATV局がスポーツの試合を

共同で生中継するのは初の試みだという。

プロ野球独立リーグの放送でより

BCリーグへの関心を持ってもらえる

チャンスになるだけに今後も注目される。
続きを読む

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