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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:NPB

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8日巨人は緊急の記者会見を開き、

巨人の高木京介投手が野球賭博に関与していた事を公表し、

それに伴い、渡辺恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、

桃井恒和球団会長が辞任することも発表した。

この問題が発覚したのは2月29日に週刊文春の取材で

高木京介投手が野球賭博に関与しているという取材により調査をした結果発覚した。

これで巨人は再び激震に見舞われ、

週刊文春のゲスノートにより4人の首が飛ぶことになった。
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5日巨人は緊急会見を行い福田聡志投手が笠原将生投手の紹介で

野球賭博に関与していた事を公表した。

球団の発表によると福田投手は今年8月に知人の税理士法人勤務

という男性A氏から野球の試合で賭けをしないかと誘われ、

全国高校野球選手権の複数の試合の勝敗で賭けを行ったというものだ。

次第に賭けに負けて多額の借金をするようになり

A氏が球団に借金を返さないという趣旨で球団を訪れた事で事態が発覚した。

球界では1969年に野球賭博が絡む八百長行為に西鉄(現西武)の選手が関与した

「黒い霧事件」が発覚。

当時の池永正明投手らが永久追放となった事例がある。

これでNPBはクライマックスシリーズ直前で激震に見舞われ

福田聡志投手と笠原将生投手以外に行為者が発覚すれば

多くの選手が永久追放処分を下される大事件に発展する可能性が出てきた。
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毎年恒例のプロ野球順位予想ですが、

今シーズンはセントラルは巨人のリーグ4連覇なるか?パシフィックは福岡が連覇するのか?

それでは私なりに2015シーズンの順位予想をしたいと思います。
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6月26日まで流れた交流戦も終わりリーグ戦が再開されましたが、

巨人の2年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた10年目となった交流戦を振り返りたいと思います。

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この時期になると毎年恒例のプロ野球順位予想ですが、

今シーズンはセントラルは巨人の独走を止められるか?パシフィックは何処が制するのか?

それでは私なりに2014シーズンの順位予想をしたいと思います。
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3
12日NPB(日本野球機構)の加藤良三コミッショナーは

今年になって打球が飛ぶようになった統一球について

今季開幕から昨季より反発力の大きいボールに調整していた事を公表した。

この問題は2011年よりWBCで戦うために飛びにくいボールを使用していたが

ホームランが半減するなど面白味に欠けるという指摘もあった。

中には成績を落とした選手もいるがこれまでと変わらない成績を残す選手もいた。

特に投手には劇的な成績を得る機会が増えて各チームの投手が防

御率1点台という数字を残す投手も多数現れた。

しかし2年を経てWBC終了に合わせた格好で

統一球の反発力が変更されていた事実は公表されていなかったため

隠ぺいと騒ぎ立てている。

確かに公表しなかった事は問題だが

それを各選手の成績についての議論まで及ぶ事については

疑問視しないといけないかもしれない。
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5月5日巨人対広島戦が東京ドームで行われ、

1対0で巨人がロペスのホームランを守り切り

長嶋終身監督と松井秀喜氏への国民栄誉賞授与に花を添えた。

この試合では史上初めて大勢の観衆の前で長嶋終身監督と

松井秀喜氏へ国民栄誉賞の授与が行われ、

師匠の長嶋茂雄終身名誉監督と弟子の松井秀喜氏が

安倍晋三内閣総理大臣より国民栄誉賞が授与され

その前に松井秀喜氏の引退セレモニーが行われ松井氏が

「もう二度とここに戻ることを許されない」という言葉を述べられる中で

駆けつけたファンに暖かい拍手で引退を惜しまれた。

これで長嶋終身監督と松井秀喜氏はプロ野球史上王貞治氏、衣笠祥雄に次いで

3,4人目の国民栄誉賞受賞者となった。
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29日プロ野球2013シーズンが開幕した。

注目のドラフト1位ルーキーの北海道大谷翔平選手兼投手は

8番ライトでスタメン出場していきなりタイムリーを含むマルチヒットデビューを飾った。

東北楽天でルーキーではパシフィックリーグ55年ぶりに開幕投手を務めた

則本昂大投手はプロの洗礼を浴びる厳しいスタートとなった。

その他開幕戦ではセントラルが巨人、横浜、阪神が、

パシフィックは北海道、千葉ロッテ、福岡が開幕戦を飾った。

これでプロ野球2013シーズンがスタートし

11月まで続く日本シリーズまでの長い戦いが始まった。
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5
この時期になると毎年恒例のプロ野球順位予想ですが、

今シーズンはWBCの影響がどう反映されるのかも見所です。

それでは私なりに2013シーズンの順位予想をしたいと思います。
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いよいよ今日よりNPBセパ同時開幕を前に両リーグの今季の予想順位をしたいと思います。

セントラルについてはほぼ決まりなのですが、

パシフィックについてはかなり予想が難しい感じがしています。続きを読む

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12日プロ野球開幕戦が各地で行われ、

デーゲームで行われた横浜対中日戦は

5×対4で横浜がセットアッパー浅尾投手を

攻略してサヨナラ勝ちを飾った。

千葉ロッテ対東北楽天戦は4対6で東北楽天が

終盤で奪ったリードを守り切り星野監督現場復帰初戦を飾った。

ナイトゲームで行われた

阪神対広島戦は7対4で阪神がエース前田健投手を

攻略して開幕戦勝利を飾った。

北海道日本ハム対埼玉西武戦は

エースダルビッシュとエース涌井投手との投げ合いとなったが

ダルビッシュがまさかの7回7失点で敗れる大敗スタートとなった。

オリックス対福岡ソフトバンク戦は

9回まで木佐貫投手、和田投手が投げ合ったが決着つかず

12回引き分けとなった。

これでプロ野球が開幕し復興支援試合の幕が開けた。続きを読む

3
24日プロ野球セントラルリーグは

22日に文部科学省から4月中のナイター自粛と

東京ドーム使用禁止、セパ同時開幕の勧告を受け入れ、

4月12日にセパ同時開幕をする事になった。

この問題はセントラルリーグが

当初25日の開幕を予定通りに行おうとしたが、

ファンから多数の抗議があり、

わずか4日の延期を発表し、

文部科学省に節電案を提示したが却下され、

延期の理由を東京ドームを使用しなくて済む

という理由にもならない理由を告げた事で

蓮舫節電啓発担当大臣に一蹴されていた。

これによりセントラルリーグは

パシフィックリーグと同様の案を提示して

セパ同時開幕が決まり、

これによりプロ野球も4月12日に

一斉スタートを切る事になった。続きを読む

3
22日文部科学省はNPBのセパ両リーグが決定した

開催案について選手会が求めていたセパ同時開幕と

パシフィックリーグが提出した

4月全試合デーゲームと4月12日開幕案を支持し、

セントラルリーグの案を全面的に却下した。

これによりセントラルはパシフィックリーグと

最低でも同調しなければならず、

4月に東京電力、東北電力管轄内でのナイトゲームは

不可能となり、事実上東京ドームの試合の禁止を言い渡された。

これで巨人は東京ドーム以外での試合を余儀なくされ、

東京ヤクルトも地方開催を検討することになった。続きを読む

3
21日パシフィックリーグは4月12日に開幕を延期した

公式戦について4月の試合は全てデーゲームで行う事を発表した。

これは19日に文部科学省が25日に開幕を決めた

セントラルリーグに対して東京電力及び東北電力管轄内での

ナイター開催を自粛するように勧告した事によるものであり、

2球団が被害を受けているパシフィックは改めて再検討した。

一方セントラルは25日からわずか29日の変更と

3日まではナイター開催を行わない事を決めており、

選手会はストは回避するという事になり、

22日に文部科学省だけでなく

蓮舫節電啓発担当大臣や経済産業省へも報告する。

しかし25日からわずか4日しか延長しておらず、

Jリーグでも4月29日開催が最短という事を

踏まえると蓮舫節電啓発担当大臣が承認する可能性は低いと思われ

政府は良識ある勧告が求められる事になるだろう。続きを読む

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17日プロ野球セ、パ理事会と実行委員会は

東日本大震災で開幕が危ぶまれていた開幕日を

セントラルリーグが予定通り3月25日、

パシフィックリーグを4月12日の分離開催とすることが決まった。

3月11日に三陸沖で発生した

大地震と大津波で東日本大震災となり、

Jリーグは3月全試合中止を決め、

その他の競技も軒並み3月中の延期を決めていた。

その中でパシフィックリーグは仙台と千葉が

大きな被害を受けた事で開催が困難と判断し

4月12日へ延期したが、

セントラルリーグは被害なしという事で

予定通り3月25日に決めた。

しかし現在関東では計画停電が行われており、

開催が困難な事を踏まえるとあまりにも

暴挙な決断と言わざる得ないだろうし、

選手会は国民の心情並びに10年前のアメリカテロと

同レベルの現状を踏まえると試合をする状況じゃない

現状で大きな波紋を広げそうだ。続きを読む

14日Jリーグは3月に開催予定だった

第2節に続いて第3節及びナビスコナップの

1,2節の全試合中止を発表した。

当初は開催する案もあったが、

仙台、山形、鹿島などがクラブハウス、

スタジアムの損傷が激しく使用できる状況でないだけでなく、

交通機関や宿泊機関も使えない事もあり、

関東のチームも同様の状況という事で3月は開催を断念した。

一方Jリーグの3月中止で開幕が25日に迫っている

プロ野球も計画停電の影響もあり、

3月開幕及び仙台、千葉での主催ゲーム開催が

難しい状況となっており代理球場での開催が検討されている。

これでJリーグだけなく、

プロ野球も3月開催を断念するしかない状況に追い込まれた。続きを読む

5
18日プロ野球セントラル、パシフィック両リーグの

MVP、新人王、ベストナインが発表され、

セントラルMVPは中日の和田一浩選手、

パシフィックMVPは福岡の和田毅投手が選ばれた。

新人王はセントラルが巨人の長野久義選手、

パシフィックは北海道の榊原諒投手が選ばれた。

ベストナインはセントラルは2位阪神から最多4人が選出され、

パシフィックは全チームから1人以上選出された。

これで今季のプロ野球表彰が終了しプロ野球は完全オフに入る。続きを読む

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10日と11日プロ野球セントラルリーグとパシフィックリーグは

それぞれ2011年度の公式戦の日程を発表した。

その内ハードオフエコスタジアム新潟では4試合開催され、

5月8日に横浜対阪神戦、7月19,20日に巨人対中日2連戦、

8月23日に埼玉西武対オリックス戦が開催される事になった。

それぞれ横浜、巨人、埼玉西武は2年連続の主催ゲームとなり、

巨人戦は2連戦となる。

それ以外には巨人戦が5月10日に

群馬で56年ぶりに開催される。

これで球団招致に積極的な新潟で

3年連続4試合の公式戦が開催される事になった。続きを読む

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1日プロ野球横浜ベイスターズを保有する

TBSホールディングスが球団を身売りを検討している事がわかった。

横浜ベイスターズは2002年に

マルハニチロホールディングスからTBSホールディングスに

筆頭株主が代わり、当初はプロ野球中継の放映権で

相乗効果を期待していたが、

巨人戦中継の視聴率低迷を受けて次第に地上波中継が減少し、

それに伴いスポンサー料も減少していた。

現在はBS-TBSを中心に横浜戦を放送しているが

昨年民放キー局唯一の2010年3月期連結決算が

23億円の純損失に陥り横浜ベイスターズが経営不振の重荷となっていた。

現在横浜ベイスターズの赤字は年間30億とも言われ

手放す方針へ動いている。

移転先として球場使用料の高い横浜から

球団誘致に積極的な新潟への移転を

巨人の渡辺会長が否定せず身売りとフランチャイズ移転が

現実味を一気に増してきた。

これで今オフの主役は横浜ベイスターズの身売り先と移転先となり

11月30日までの決定期限まで目が離せなくなった。続きを読む

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2日プロ野球NPBは今シーズンの先発最優秀投手に

贈られる沢村賞に埼玉西武の涌井秀章投手が受賞した。

沢村賞は戦前に巨人で活躍した故沢村栄治氏を記念した賞で

先発完投型の本格派投手が対象で

選考基準は15勝、防御率2・50、200投球回、10完投、

150奪三振、登板25試合、勝率6割の7項目ある。

この項目全てをクリアした涌井投手が初の沢村賞受賞となった。

今シーズンは昨シーズンのように20勝投手も誕生せず、

両リーグ最多勝が16勝に止まった事も物足りなさがあるものの、

時代背景を少し考えなければならないかもしれない。続きを読む

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14日プロ野球広島とオリックスは

それぞれ新監督就任を発表し記者会見を行った。

広島は広島OBの野村謙二郎新監督が就任し、

オリックスは前阪神監督の岡田彰布新監督が就任した。

野村新監督は広島現役時代の1989年に入団し、

ショートとして広島全盛期を支え1991年には

広島のリーグ優勝に貢献した。

1995年には3割30本30盗塁を達成したが、

その後広島の低迷と共に故障がちとなり思うような成績は

残せなかったものの2000本安打を達成して2005年に引退した。

岡田新監督は星野監督の後を継ぐ形で阪神監督に就任し

2005年にリーグ優勝を達成し5年で

4度のAクラス入りを果たし阪神の低迷時代から

完全に脱却させた立役者だった。

これで次々と新監督が就任しチーム作りに取り組む。続きを読む

3
先日夕刊フジなどで新潟県が

プロ野球誘致しているという記事が飛び交った。

嘘か本当かと言われたら実際に過去に新規参入への動きを

見せた事があるだけに3万人収容の

ハードオフエコスタジアム新潟オープンした今

そういう話が今出たとしても不思議じゃない。

果たして新潟にトップのプロ野球球団が移転するのだろうか・・・続きを読む

5
3日プロ野球セントラルリーグ、パシフィックリーグが同時開幕し、

ダルビッシュ対岩隈の注目の対決となった

北海道日本ハム対東北楽天は1対3で東北楽天が

初回にダルビッシュを攻略して逃げ切った。

阪神対東京ヤクルトは5対2で阪神が真弓監督初采配を白星で飾った。

中日対横浜は4対1で中日がクリーンナップ揃踏みで

先発転向して開幕を任された浅尾投手が開幕戦勝利を飾った。

福岡ソフトバンク対オリックスは8対0で福岡が秋山監督初采配を白星で飾った。

千葉ロッテ対埼玉西武は5対2で埼玉西武が逆転で開幕戦白星を飾った。

これでプロ野球が開幕し、11月のアジアシリーズまで長き戦いが始まった。続きを読む

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26日日本プロ野球組織(NPB)は東京都内で

巨人のルイス・ゴンザレス内野手から

興奮薬として禁止薬物に指定されている

クロベンゾレックス、アンフェタミン、

パラヒドロキシアンフェタミンが検出されたため、

ドーピング違反で同日から1年間の出場停止処分を科し、

巨人はゴンザレスとの契約を解除する方針を明らかにした。

ゴンザレスは現在左脇の故障でリハビリ中だった。

巨人にとって今季怪我人続出の野手陣の中で

活躍していただけに苦渋の決断となった。続きを読む

3
11日プロ野球横浜ベイスターズが

2004年の自由枠で入団した那須野巧投手に

プロ野球界で申し合わせた

最高標準額(1億円プラス出来高払い)を

はるかに上回る5億3000万円の契約金を

支払っていたことを公表した。

これは12日発売の「週刊文春」の報道を受け、

事実関係を認めたものであり、

これで改めて契約金の是非が

問われる事は間違いなくなった。

大幅赤字と言われる横浜ベイスターズだが、

いかに経営がドンブリ勘定だったかが浮彫りにもなった。続きを読む

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13日、日本プロ野球組織は、

東京都内で日本プロ野球選手会との協議会を開催し

西武が不正なスカウト活動でアマチュア選手に

金銭供与した問題により、

今秋のドラフト会議の実施方法を白紙に戻して

再検討する方針を伝えた。

これによりドラフト制度の改変は決まったものの

現状の希望枠の扱いについては

意見が纏まらず今後の継続協議となった。続きを読む

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