オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

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16日サッカー国際親善試合日本対ウルグアイ戦が埼玉スタジアム2002で行われ、4対3で日本がMF南野の2ゴール、MF堂安、FW大迫のゴールでウルグアイとの打ち合いを制し、森保監督就任後負けなしの3連勝としFIFAランク5位のウルグアイとの対戦で自信に繋げていく試合となった。

試合は序盤から激しく動き、前半10分にMF南野のゴールで先制するも、前半28分にウルグアイはCKからMFペレイロのゴールで同点に追いつかれる。しかし日本は前半36分にFW大迫のゴールで再び勝ち越して前半を折り返した。

後半はパスミスからFWカバーニに同点ゴールを許すも、日本は直後の後半14NIMF堂安のゴールで再び勝ち越し、後半21分にはMF南野のゴールで2点リードを奪った。ウルグアイも後半30分に途中出場のFWロドリゲスのゴールで1点差としたが、最後まで日本はリードを守り切りウルグアイから22年ぶりの勝利を上げた。

これで日本代表は森保体制で3連勝とし、残る2試合でアジア杯へのメンバー選考の場となる。

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12日サッカー国際親善試合日本対パナマ戦がデンカビックスワンで行われ、3対0で日本がFW南野、MF伊東の2試合連続ゴールで大勝し初めて起用された選手もアピールする試合となった。

4年ぶりの新潟開催となった試合で日本代表はアジア杯へ向けて多くの選手が試される試合となった。

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11日サッカー国際親善試合日本対コスタリカ戦がパナソニックスタジアム吹田で行われ、3対0で日本がDF佐々木、FW南野、途中出場のMF伊東のゴールで大勝しA代表森保監督の初陣を飾った。

試合は前半から日本がパスワークで相手を崩す展開が続き、前半16分CKからDF佐々木がヘッドで決めて先制する。その後もコスタリカゴールに何度も迫って前半を1点リードで折り返す。

後半はコスタリカに押される展開もあったものの、組織的な守備でピンチを凌ぐと、後半21分FW南野のゴールで追加点を上げると、その後色々な選手を試し、最後は途中出場のMF伊東がダメ押しの3点目を決めて日本が大勝した。

これで日本代表はアジア杯に向けて若手の底上げを図っていく。

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日本代表のロシアW杯の挑戦は終わった。2大会ぶり3度目のベスト16入りという結果はアジア勢として唯一の決勝トーナメント進出国という結果を残せた事はフランスW杯から20年経て大きな成果であり進歩だと思います。4年で3度も監督交代という激動の4年間に感じた事とこれからの4年で何が必要なのかを振り返っていきます。

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3日ロシアW杯決勝トーナメント1回戦日本対ベルギー戦が行われ、2対3で日本はMF原口の決勝トーナメント日本初ゴールを決めると、MF乾が今大会2点目となるゴールを決めてまさかの2点リードを奪った。


その後本気を出したベルギーの猛攻に耐え切る事ができず、同点に追いつかれて迎えた後半アディショナルタイム3分で日本はFK、CKから本田がゴールを狙ったがベルギーはカウンターから勝ち越しゴールを許して日本はベスト16で姿を消した。


試合は最初の15分は日本にもチャンスがあったものの、その後はベルギーに押し込まれる展開に苦戦するも前半は0対0で折り返した。後半3分カウンターからMF原口が決めて日本が先制すると、後半7分にMF乾が今大会2得点目となるゴールでベルギー相手にまさかの2点リードするが、ここからベルギーの攻撃陣が牙をむいた。


2点リードを許したベルギーはFWフェライニ、MFシャドリを投入すると高さからチャンスを作り、後半24分にDFフェルトンゲンのヘッドで1点を返すと、後半29分に途中出場のFWフェライニに決められ同点に追いつかれた。


その後日本もFW大迫、途中出場のMF本田がシュートを狙ったが決められず、アディショナルタイムにMF本田のFK、CKから決められずに受けたカウンターからMFシャドリに決められてベスト16で散った。


これで日本は3度目のベスト8への挑戦で初の2ゴールを奪いベスト16入りに恥じない戦いをした。
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28日ロシアW杯グループリーグ日本対ポーランド戦がボルゴグラードアリーナで行われ、0対1で日本は後半14分にDFベドナレクに決められリードを許す苦しい展開だったが、同時進行していたコロンビア対セネガル戦でコロンビアが後半29分に先制した事によりコロンビアに運命を託して1点差を守る選択肢をし、0対1で敗れたもののコロンビアが1対0で勝利した事で日本とセネガルは勝ち点、得失点、得点全て並んだが、警告数2のフェアプレーポイントの差で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を決めた。

試合は日本が6人を入れ替えて挑む大胆なスタメンで挑み、前半はポーランドもそれほど運動量もなく、日本は上手く攻めるもゴールを決める事ができずに前半を折り返した。後半日本は運動量のないポーランドを攻めるも逆にカウンターを受けてしまい、後半14分にFKからDFベドナレクにヘッドで決められポーランドに先制を許す苦しい展開となる。

このままいけば日本は3位に転落し敗退となるが、コロンビアが後半29分に先制した事で状況は大きく変わった。コロンビアもブラジルとベスト8で対戦したくないという気持ちが強い事を信じた西野監督がコロンビアに全てを託してこの点差のまま逃げ切る事を選択し、決定的なピンチもGK川島が防いで0対1を守り抜き、コロンビアもセネガルに得点を許さずにこのまま終わりフェアプレーポイントの差で日本が2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

これで日本は決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦する。

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24日ロシアW杯グループリーグ日本対セネガル戦がエカテリンブルクアリーナで行われ、2対2で日本はFWマネに先制ゴールを許すも、MF乾のゴールで同点に追いつき、後半再びリードを許すも途中出場のMF本田が3大会連続となるで同点に追いつきドローに持ち込んだ。

試合は前半11分にセネガルはGK川島が弾いたボールをMFマネが決めて先制される苦しい展開だったが、日本は縦パスからチャンスを作り、前半34分MF乾のゴールで同点に追いつき前半を折り返した。後半は日本がボールをキープしチャンスを作るもラストのプレーでゴールにならない。

決め切れない中迎えた後半26分セネガルはDFワゲが決めて再びリードを許す苦しい展開となった。リードを許した日本はMF香川に代えてMF本田を投入する。そこからセネガルゴールに襲い掛かり迎えた後半33分MF乾のクロスにMF本田が決めて再び同点とした。その後両チームとも勝ち越しゴールを決める事ができずに2対2のドローに終わった。

これで日本代表はポーランド戦に引き分け以上で勝ち上がり、敗れた場合でも引き分け以外ならセネガルがコロンビアに勝利するか?コロンビアが勝利した場合セネガルより得点を獲るか?同じスコアの場合フェアプレーポイントによりグループリーグ突破が決まる。

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19日ロシアW杯グループリーグ日本対コロンビア戦がサランスクで行われ、2対1で日本が前半3分にコロンビアMFC・サンチェスの得点機阻止で1発退場でPKをMF香川が決めて、前半でFKから同点にされるも、後半10人となったコロンビア相手に有利に試合を進めて後半28分FW大迫のヘッドが決勝点となって勝利しグループリーグ突破へ大きな1勝を手にした。

試合は前半3分にカウンターからFW大迫が抜け出してシュートを放ちこぼれ球をMF香川がゴールを狙ったがこれがMFC・サンチェスが手で防いだ為得点機阻止による一発退場でコロンビアは87分10人となり、PKをMF香川が決めて日本が先制する。しかし個人技で勝るコロンビアはサイドからカウンターを仕掛けてくるも数的有利を活かしてゴールを守るも、前半39分ミスからFKを与えてしまい、これをMFキンテロが決めて同点に追いつかれて折り返した。

後半は10人になったコロンビアの運動量が落ちた事でボールを保持できるようになり、縦パスからチャンスを作るもなかなかゴールを割れずに迎えた後半28分途中出場のMF本田のクロスをFW大迫が決めて勝ち越しに成功した。その後も日本はコロンビアの攻勢を受けるも体を張ってゴールを守り切り、日本は南アフリカ大会以来の勝利となり、対南米相手にアジア勢として初勝利を上げた。

これで日本代表はグループリーグ突破へ大きな1勝を手にし難敵セネガルと対戦する。







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31日サッカー日本代表はロシアW杯で戦う23選手を発表した。事前に27選手が選出しており怪我人を除いてはほぼ予想されたメンバーだったために何の驚きもなく終わった。選ばれた選手の中で期待されるのはクラブW杯でレアルマドリード相手に2ゴールを決めた柴崎岳が選ばれており次の代表の軸になる選手として唯一の希望と言える。それ以外のキャプテン長谷部、長友、本田、岡崎、川島はこの大会が最後のW杯になる事が予想されており次の世代に続く選手が少ない事が懸念される。

これでサッカー日本代表はこのメンバーでロシアを戦う事になった。


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5日サッカーW杯アジア最終予選日本対サウジアラビア戦がキング・アブドゥラー・スポーツ・シティーで行われ、0対1で日本はチャンスを作ったもののゴールを割れず、後半18分にMFムワラドに決められ敗れサウジアラビアが2位でW杯出場を決めてオーストラリアは2対1で勝利したものの得失点差で3位プレーオフに回る事になった。

試合は前半から完全アウェイの日本は積極的にボールを奪いに行く展開となりシュートを放つもサウジゴールを破れない。サウジアラビアは前半決定的なチャンスが少なく前半は0対0で折り返した。

後半運動量が次第に落ち始めた日本は後ろに下がる展開となり、後半18分MFムワラドにゴールを許し先制されると、日本も再三ゴールを目指したもののサウジの時間稼ぎのプレーにゴールを割れず日本は最終予選最終戦を白星で飾れなかった。

これで日本代表は1位でW杯出場となるも世界と戦う為には各クラブでの活躍とレベルアップが必要だ。

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31日サッカーW杯アジア最終予選日本対オーストラリア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、2対0で日本がFW浅野のゴール、MF井手口のゴールで宿敵オーストラリアを破り6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた。

試合は前半から前線でプレッシャーを狙い守備で相手のボールの出しどころを限定する戦術に終始し相手のミスを狙ってゴールを目指した。日本はコーナーキックからチャンスを多く作りゴールを狙うもオーストラリアの高さの前になかなか破れない。

オーストラリアは前半38分に日本のゴールを狙うもゴールポストに当たる幸運に恵まれた。その3分後日本はDF長友のクロスにFW浅野が飛び出して決めて日本が先制して前半を折り返す。

後半日本はオーストラリアに押し込まれながらもカウンターからゴールを狙ったが次第にオーストラリアが交代カードを使って押し込んでくるもDF陣がこれを跳ね返しゴールを許さない。

そして迎えた後半38分日本はMF井手口がドリブルからミドルシュートがゴールに突き刺さり貴重な追加点を決めると日本はこのまま逃げ切って6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた。

これで日本代表は1年後のロシア本戦に向けて激しい競争が始まる。

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13日サッカーW杯アジア最終予選

日本対イラク戦がイラン・PASスタジアムで行われ、

1対1で日本はFW大迫のゴールで先制したものの、

アウェイの灼熱の熱さで負傷者を複数出した事で

イラクに同点ゴールを許したものの勝ち点1を確保し

次のホームオーストラリア戦に勝利すれば6大会連続W杯出場が決まる。

試合は序盤から激しいプレーで潰し合いになるも

前半8分にCKからFW大迫のゴールで先制すると

その後イラクに押し込まれる時間もあったものの

ゴールを許さず前半は1点リードで折り返した。

しかし後半になると37度の熱さで次第に体力が消耗し始めて、

MF井手口、DF酒井宏樹が負傷交代するアクシデントが重なり、

後半27分にイラクがMFマハディが押し込んで同点にされてしまった。

その後日本も攻め込むも最後までイラクゴールを破れず

ドローに終わったが日本は次のオーストラリア戦に勝利すればW杯出場が決まる。

これで日本代表はロシアへの切符を一歩近づける勝ち点1を持ち帰る事になった。
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28日サッカーW杯アジア最終予選

日本対タイ戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

4対0で日本がMF香川、FW岡崎、FW久保、DF吉田のゴールでタイから大量得点を奪い、

守ってはGK川島がPKストップでタイに得点を許さず完封し

最終予選3連勝でW杯出場へ一歩前進した。

試合は前半8分に日本はMF香川のゴールで先制すると、

前半16分にはFW岡崎のダイビングヘッドで

代表通算50ゴール目を決めるゴールでリードを広げるも

タイの激しいプレッシャーにピンチの連続で前半は何とか2点リードで折り返した。

後半日本はタイに押し込まれながらカウンターから

FW久保のゴールでリードを広げると苦しい時間が続いたが

後半38分コーナーキックからDF吉田のゴールで4点差とした。

しかしその直後タイに痛恨のPKを献上したものの、

これをGK川島がセーブしてゴールを最後まで割らせず

日本がタイから4得点差勝利で勝ち点3を積み重ねた。

これで日本代表はロシアW杯へ大きな4得点勝利を上げた。
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23日サッカーW杯アジア最終予選

日本対UAE戦がハッザ・ビン・ザイード・スタジアムで行われ、

2対0で日本がFW久保、MF今野のゴールでUAEにホームでの雪辱を晴らして勝利し、

勝ち点13に伸ばして2位をキープした。

試合は前半14分カウンターからFW久保のゴールで先制する。

しかしホームのUAEが日本ゴールに襲い掛かるが

GK川島の好セーブで得点を許さない。

前半は1点リードで折り返した。

後半日本はUAEにペースを握られながらもゴールを許さず

迎えた後半7分MF今野のゴールで追加点を上げてリードを広げると

UAEにゴールに迫られるも跳ね返し続けて

得点を許さず日本がホームでの雪辱を果たした。

これで日本は長谷部不在の大ピンチを乗り越えてホームでタイと対戦する。
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15日サッカーW杯アジア最終予選

日本対サウジアラビア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

2対1で日本がMF清武のPK、MF原口のゴールで逃げ切り

得失点差では1及ばないものの勝ち点10で並び

崖っぷちの試合で日本はW杯予選を生き残った。

試合は前半から日本が徹底的に縦パスで

相手の裏を狙い、大迫、原口、久保と起用された3人が躍動する。

そして前半終了間際に日本はPKを獲得し、

これをMF清武が決めて日本が先制して前半を折り返した。

後半日本はサウジのポゼッションに苦しい時間が続いたものの、

後半35分日本はカウンターからMF原口が決めてリードを2点に広げた。

サウジも猛攻を仕掛けるも日本が踏ん張るが、

後半44分サウジはDFオスマンのシュートが

ゴールラインを割ったと判定されて1点を返された。

しかし日本はこのまま逃げ切り得失点差で1及ばないものの

勝ち点でサウジと並び半分を折り返した。

これで日本は負けたら遠のく試合で奮闘し後半戦に突入する。
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11日サッカーW杯アジア最終予選

日本対オーストラリア戦がドックランズ・スタジアムで行われ、

1対1で日本はMF原口のゴールで先制するも、

MF原口のファウルでPKを献上して同点に追いつかれ

ドローで最大のライバルオーストラリアと引き分けた。

試合は開始早々の5分にMF原口のゴールで先制する。

しかしその後はアウェイの日本は守りを固めながら

カウンターを狙う戦術に徹してオーストラリアにボールを回らせる。

再三のピンチがあったものの前半は1点リードで折り返した。

後半開始早々日本はオーストラリアのサイド攻撃から

守備陣が突破されMF原口が痛恨のPKを献上し

これをMFジェディナクに決められ同点に追いつかれた。

日本はカウンターからオーストラリアはパワープレーで

ゴールを目指したが共にゴールを破れずにドローに終わった。

これで日本はオーストラリアとドローになり、

首位に浮上したサウジアラビアとホームで直接対決に挑む。
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6日サッカーW杯アジア最終予選

日本対イラク戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

2対1で日本が後半ロスタイムにMF山口のゴールで辛くも振り切り

勝ち点3を獲得して2位以内に向けてオーストラリアと激突する。

試合は前半から激しい攻防が繰り広げられ、

日本はカウンターから、イラクはハイボールで対抗する。

そして迎えた前半26分日本はMF清武のクロスに

MF原口がヒールで決めて日本が先制する。

前半は日本リードのまま折り返す。

後半日本は再三チャンスを作るも、

後半15分セットプレーからイラクはFWサードに決められ同点に追いつかれる。

その後日本は再三イラクのコーナーキックに苦しめられるが跳ね返し続けた。

後半40分を過ぎるとDF吉田がパワープレー要因として前線に上がり、

再三競り勝つもゴールは遠い。

このまま試合終了と思われた後半ロスタイム日本は

MF清武のFKから途中出場のMF山口が起死回生のミドルシュートがさく裂し

日本が辛くも勝利して勝ち点3を手にした。

これで日本代表は勝ち点を6に伸ばしいよいよオーストラリアとの直接対決に挑む。
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6日サッカーW杯アジア最終予選

日本対タイ戦がラジャマンガラ国立競技場で行われ、

2対0で日本がMF原口、FW浅野のゴールでタイを振り切り

ホームで敗れた勝ち点3を取り戻した。

試合は前半から実力で勝る日本が試合を支配し続け

前半18分に日本がDF酒井宏樹のクロスをMF原口が決めて先制する。

その後も決定的なチャンスを作り続けるも決め切れずに前半を折り返す。

後半ホームのタイは前掛かりに攻めてくるが

ボランチの長谷部、山口が跳ね返し続けるが、

後半26分にタイの抜け出しを許してしまうもGK西川が防いだ。

そして後半30分日本は裏に抜け出したFW浅野が決めて追加点を奪った。

その後タイの反撃を受けるも跳ね返し日本がそのまま逃げ切り勝ち点3を手にした。

これで日本はホームで失った勝ち点3を取り戻しホームでイラクを迎え撃つ。
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1日サッカーW杯アジア最終予選

日本対UAE戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

1対2でMF本田のゴールで先制するも、UAEのFKと後半のPKを決められ、

中東の笛でゴールラインを割っているにもかかわらず

ノーゴールの判定で勝ち点を獲れずまさかの黒星スタートとなった。

試合は開始早々11分日本はMF清武のFKからMF本田が決めて日本が先制する。

しかしUAEは前半20分にFKからFWハリルが決めて同点に追いつかれる。

それでも日本は試合を支配し続けて前半を折り返す。

後半日本はパスミスからピンチを招き、後半9分PKを献上してしまい、

これを再びFWハリルに決められリードを許す。

その後浅野、宇佐美、原口と攻撃的な選手を積極的に投入するも

ゴールを割ったシーンもノーゴールの判定を受けてしまい

結局同点に追いつけず日本はまさかの黒星スタートとなった。

これで日本は最終予選黒星スタートとなり苦しいロシアへのスタートとなった。
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7日キリンカップ2016日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が行われ、

1対2で日本はMF清武のゴールで先制したものの、直後に追いつかれ、

後半にボスニア・ヘルツェゴビナに勝ち越しを許して逆転負けを屈したが

レベルの高い相手に対していい意味での収穫を得た試合だった。

試合は前半からパスで崩そうとする日本に対して

ボスニア・ヘルツェゴビナはロングボールとクロスから高さを活かしたサッカーを展開する。

その攻防を繰り広げた前半28分FW宇佐美の崩しからMF清武が決めて先制するも、

その直後ボスニア・ヘルツェゴビナはロングボールから

FWジュリッチに決められて同点まま前半を折り返した。

後半日本もサイドから崩そうとするも最後の詰めが甘く

ゴールを決め切れない中迎えた

後半21分ボスニア・ヘルツェゴビナは再びFWジュリッチが決めて逆転を許すと、

日本も最後までゴールを目指したが奪う事ができずに敗れた。

これで日本代表はボスニア・ヘルツェゴビナに敗れたものの、

本田、香川不在の中で多くの選手を試す事ができた事と

これだけの強豪と戦えた事が大きな収穫だった。
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3日キリンカップ2016日本対ブルガリア戦が行われ、

7対2で日本がFW岡崎、MF香川の2ゴール、DF吉田の2ゴール、

途中出場のFW宇佐美、浅野のゴールで大勝し

本田抜きで戦えるだけのサッカーを展開した。

試合は前半4分FW岡崎のゴールで先制すると、

その後ゴールラッシュとなり前半27分、35分にMF香川のゴール、

前半38分にDF吉田のゴールで4点リードで折り返した。

後半日本の勢いは止まらず後半8分DF吉田、

後半12分FW宇佐美のゴールで試合が決まるとブルガリアも反撃に転じたが、

最後は途中出場のFW浅野のPKが決まり日本は大勝で終わった。

これで日本代表は7日にボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。
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29日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対シリア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

5対0で日本が怒涛の5ゴールで圧勝して無失点で最終予選進出となった。

試合は前半からシリアの激しい当たりに積極的に対抗して主導権を握ると

前半17分FW宇佐美のクロスが相手のオウンゴールを誘って先制すると、

その後圧倒的に攻め続けるがゴールを割れず、前半を1点リードで折り返す。

後半シリアのカウンター攻撃を受けるも、

日本もカウンターから後半21分にMF香川のゴールで追加点を上げると、

その後はゴールラッシュで、香川、本田、原口と連続ゴールで圧勝し

最終予選無失点で進出を決めた。

これで日本代表は最終予選で厳しい相手との対戦が待っている。
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24日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対アフガニスタン戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

5対0で日本がFW岡崎のゴールで先制すると、

その後怒涛のゴールラッシュでアフガニスタンを圧倒し

他の組の結果により最終予選進出を決めた。

試合は前半からゴールを固めるアフガニスタンになかなかゴールを割れず苦戦するが、

前半39分FW岡崎のゴールで先制して前半を折り返すと

その後は怒涛のゴールラッシュとなり、

MF清武、DF吉田、FWハーフナー、

相手のオウンゴールでアフガニスタンを圧倒して試合を決めた。

これで日本代表は最終予選進出を決めてシリア戦で1位突破を決める。
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17日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対カンボジア戦がナショナル五輪スタジアムで行われ、

2対0で日本がカンボジアの守備的戦術に苦しみながらも

相手のオウンゴールと途中出場のMF本田のゴールで勝利し

今年最後の代表活動を勝利で終えた。

試合は前半から圧倒的に日本が支配する展開も

時々カンボジアのカウンターでヒヤリする場面もあった。

しかし日本はゴールを割れず前半は0対0で折り返した。

後半日本はFW岡崎がPKを外すも後半6分にカンボジアのクリアミスで先制する。

その後も日本は圧倒的に攻め続けて迎えた

後半45分に途中出場のMF本田のゴールで2点目を上げる展開で何とか勝利した。

これで日本代表は今年の活動を終了したものの

弱者の戦い方では格下に簡単には勝てない事だけを学んだ。
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12日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対シンガポール戦がシンガポールナショナルスタジアムで行われ、

3対0で日本がFW金崎、MF本田、DF吉田のゴールでシンガポールの守りをこじ開けて

前回のホームでのスコアレスドローの借りを返した。

試合は日本が終始圧倒した中で展開し、

前半20分日本はFWに入った金崎のボレーシュートが炸裂して先制すると、

前半26分にはMF本田のゴールで追加点を上げて前半を2点リードで折り返した。

後半も圧倒的に攻め続けるもなかなかゴールを破れなかったが、

後半42分に日本はDF吉田のゴールで3点目を奪い試合を決めた。

これで日本はグループリーグ首位に浮上し次節アウェイカンボジア戦に挑む。
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13日サッカーW国際親善試合

日本対イラン戦がアザディスタジアムで行われ

1対1で前半ロスタイムにPKを献上して失点するも

後半3分日本はFW武藤のゴールで同点に追いつき

その後一進一退のまま終了してドローに終わった。

試合は前半からホームのイランが積極的に攻撃を仕掛けて

日本は守勢に回るシーンが続いた。

そして前半ロスタイムに日本はDF吉田がPKを献上してしまい、

これをGK西川が1度止めるも決められ先制を許して前半を折り返した。

しかし後半早々日本はFW本田のクロスにFW武藤が決めて

同点に追いつくとその後両チーム共に積極的にゴールを狙ったが

ゴールを割る事ができずそのままドローとなり

日本はイランのホームでアウェイの厳しさを経験できた。

これで日本はアウェイの厳しい環境を経験し最終予選への予行練習となった。
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8日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対シリア戦がシーブスポーツスタジアムで行われ、

3対0で日本がMF本田のPK、FW岡崎、宇佐美のゴールで勝利してE組首位に浮上した。

試合は前半は日本が有利に試合を展開するもゴールを割る事ができず0対0で折り返す。

後半日本は後半10分にPKを獲得するとこれをMF本田が決めて先制すると、

後半25分にはFW岡崎が追加点を上げて

リードを広げ最後は途中出場のFW宇佐美が決めて勝利した。

これで日本はグループリーグ首位に浮上して

前半を折り返しこのまま首位突破を目指す。
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8日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対アフガニスタン戦がアザディスタジアムで行われ、

6対0で日本が実力差を見せつける6ゴールで勝利しようやく日本の実力を示す事ができた。

試合は前半から日本が圧倒的にボールを支配し

前半10分にMF香川のゴールで先制すると、

前半35分にはDF森重のゴールで追加点を上げて2点リードで前半を折り返した。

後半も日本のゴールラッシュは止まらず後半5分MF香川、

後半12分、15分にFW岡崎の連続ゴール、

そして後半28分にMF本田のゴールでアフガニスタンを退けた。

これで日本はようやくエンジンが掛かってきて

この組で力のあるシリアとアウェイで激突する。
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3日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対カンボジア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

3対0で日本がMF本田、DF吉田、MF香川のゴールで勝利したが

34本中31本が空砲という守った相手を崩す課題は残ったままだった。

試合は圧倒的に日本が攻めるシーンが続き、

前半28分にMF本田のミドルシュートが決まって先制するが、

その後全くゴールを奪えず前半を1点リードで折り返した。

後半も日本ペースは変わらず後半5分に

DF吉田のミドルシュートが決まって追加点を上げると、

後半16分にMF香川のゴールで日本の勝利は決定したが

相手を考慮するとこの点差は課題ばかりが残った。

これで日本代表は勝ち点3を積み上げてアウェイでアフガニスタンと対戦する。
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16日サッカーW杯アジア2次予選兼アジア杯予選

日本対シンガポール戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

0対0のスコアレスドローというまさかの結果に終わり

同じようなメンバー構成の見直しが必要だという事を突きつけられた。

試合は前半から圧倒的に日本はシンガポールゴールを攻めるも

相手GKの好守にゴールを阻まれ前半は0対0で折り返した。

後半も日本は圧倒的に攻めるもシンガポールのGKの前に尽く防がれて

最後までゴールを破る事ができず痛恨のスコアレスドローに終わった。

これで日本代表はまさかのドロースタートとなり厳しい予選のスタートとなった。
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