2016年05月11日

MiX6 Ti

KlarusのMiX6 Tiが生産中止になるそうです。
mix6ti_n_01


生産中止の理由は、ボディー製造の難しさ=歩留まりの悪さ。の一言に尽きるらしいです。
MiX6_03b
 
確かにチタン製でこのストリームラインのボディーは製造効率が悪いでしょう。
絞りなら深くてロスが多いだろうし、削り出しなら無駄が多すぎるでしょう。

チタンボディーには6-4チタン製という満足感以上に「金属アレルギーが殆ど起きない」というメリットが有ります。(夜が遅くなる医師の知人にプレゼントしたら、金属アレルギーの心配が無いと云う事で喜ばれました。)

新型のボディーは写真の公表が出来ませんが、退屈なデザインになりました。コスト優先の結果でしょう。MiX6が出た時には珍しいAAAのチタンボディーですが、今はライバルが増えました。ポケットの中で邪魔にならないストリームラインのデザインのライトは無いですが。。。

それにしてもMiX6が無くなるのは痛いです。

初期不良はゼロではないですが、初期不良以降の、お客様が使っていての故障はMiX6が出てから2本程度だったと記憶しています。充分以上に信頼性が高いライトです。

多くのAAAライトがHigh スタートかLowスタートの何れかが多いのも困った事です。
MiX6の「普通に使えるMidスタート」が「最近のLEDライト初めての人」にプレゼントした時に非常に喜ばれます。普通に点灯するとスタート時のMid、約30lmは充分に明るく感じます。そしてランタイムが充分に長いので説明すると安心されます。(Highは40分前後のランタイムというと、「じゃ使わない」という反応が多いです。)

これがHighスタートだと「明るいが直ぐ消えるライト」になってしまいます。
逆にLowスタートだと「面倒な操作をしないと暗いライト」になってしまいます。

MiX6 TiのMidスタートは再度、貴重だと思います。惜しいですね。
MiX6_03



 



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2016年04月15日

約5ヶ月待ったNITECORE EC4S XHP50特注 High CRI 5,000K入荷しました。

お待たせ致しました。

約5ヶ月待ったLED搭載の「NITECORE EC4S XHP50特注 High CRI 5,000K」が入荷しました。
EC4S_EN_01
と、外観はLEDを除いてEC4Sと同じですが、

光は
CRI
という光色で(WB=Daylight)

High CRI (Min 90CRI)と高機能な光です。

NITECOREの18650,-3,200mAhで計測した光束は1,958lmと高演色としては大変な高性能。
70CRIのNeutral White並みの高出力です。

またCRIが高いと対象物がよく見えるためlumen値以上に良く見えると言われています。

待ったかいが有る良いライトが入荷しました。 



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2016年04月12日

5ヶ月待った特注LED搭載入荷です。

更新遅くなり申し訳ございません。
また、しばしのお店のお休み申し訳ございません。

やっと5ヶ月間待ったLEDが入荷しました。

XHP50のHigh CRI (Min 90 CRI)でしかも色温度5,000KのLEDです。
理想的なHigh Power LEDです。

そのLEDを載せた特注ライトが近日入荷します。
お待たせしただけの事が有る魅力的な光のライトに期待しています。






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2015年12月21日

Olight SRMINI-II

Olight SRMINI-II plus 3 x 3400mAh バッテリー付き USB充電が入荷しています。
このライト、数字以上にコンパクトに感じます。

ちょうど、MicroFireのバッテリーだけが光っている感じです。
SR_01
SR_01B
MicroFire L500Rは
L500R_XPL_02
このTactical K3S-X と書いてある部分だけがライトになった感じです。

長さも
SR_02
充分に短いです。

この長さが短いのは光学系をTIR(Total Internal Reflection=コリメーター)にした効果でしょう。
SR_04
このコンパクトな光学系が巧く出来ていて、奇麗なワイド照射を可能にしています。

測定したライトは約3,700lumensと明るかったのも嬉しい誤算でした。

この明るさのライトが、このサイズでこの価格というのは時代が変わったと思います。









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2015年12月20日

Indigo Flow-II

Fred Pilonさんにオーダーメイドの懐中電灯を創って頂きました。
名前は"Indigo Flow-II"、世界に一本のチタン製懐中電灯です。

Polarion Night Reaper , SureFire A2 Prototype含めて今まで買ったライトで最も高価なライトです。

但し、工程全てがハンドメイドになります。チタンボディーのアノダイズもご自身でなさるという事です。

旋盤加工後、全体をブルーにアノダイズして、その後更に旋盤で削りナーリングとアローシェイプの溝の中のブルーを残すという凝った加工です。



今アメリカから日本に向かうところです。

IMG_8401
IMG_8400
IMG_8403
IMG_8404
IMG_8399
ブルーの色味は最後の写真が一番実物に近いらしいです。

スペックはあまり関係ないでしょうが
LED : XM-L2 U4 1A
MAX : 3.04A Drive
Mode : low, Mid, High 
Battery : IMR 18350
Switch : McClicky

です。

魅力は・・・ご覧の通りのライトです。



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2015年11月05日

XHP50使用のEC4S

XHP50を使った実用的なライトがちらほら出て来ました。
 
単3電池型のEA81と
EA81_EN_01

18650 x 2 / CR123 x 4のEC4S
EC4S_EN_01

の2種類がNITECOREから出ていますが、
コンパクトで使い易いのは
EC4S_002
EA45S2

EC4Sでしょう。

このEC4S、
EC4S_001
リフレクターが優れています。
4チップのLEDのXHP50使用ですが
ec4s
ダークスポットが有りません。
EA81より小型のリフレクターですが、奥行きが長いのが効いているのでしょう。

周辺光も充分有り、中心までの明るさが奇麗にグラデーションになっているのが写真からも判ると思います。

多くの方に御持ち頂きたいライトですので、この11月も今の特価維持で販売継続と思っています。

EC4S_003

 


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2015年09月12日

NITECORE MT20A, Must buy!

NITECORE MT20Aが入荷しました。
これが久々に手にする非常に良いライトでした。
特に家庭での非常用ライトとして良いライトに思えます。 
MT20A_EN01

1:単3電池2本。
2:最高400lm、
3:1lmなら180時間のランタイムとLowでの効率も良いコンバーター(EA21は明るさは同程度でしたが1lmは30時間でした。)
4:照度が高めで、24時間のランタイムの17lmモードが実用的。
5:ON<>OFFがフォワードクリッキー、テールスイッチ式でロックアウトの必用が無くバッテリーを勝手に消耗しない。
6:ステップアップスイッチ、ステップダウンスイッチで照度調整が何時でも可能、且つ非常に解り易い。
7:ステップアップ、ステップダウン共に、MAX MINで止まり無駄なサイクルをしなくて良い。
8:ステップダウンしていくと、レッドLED点灯>レッドLED点滅まで照度ダウンする。
MT20A_EN04

*唯一の要望はレッドLEDの点灯時間をスペックに載せて欲しかった事ぐらいです。

久々に「買っても欠点らしい欠点が無い」ライトでしょう。




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2015年07月29日

Sunwayman 特注U4 1A

SunwaymanにXM-L2 U4 1A組み込みライトを特注しました。
無段階調光のクリッキースイッチライトとしては大変コンパクトなV11R
v11_01
これはIMR16340で800lumenの無段階調光ライトになりました。
RCR123でも672lumenですから無段階調光のライトでは最も明るいライトになりました。

今回クリップとサービスのAAエクステンダー付きです。

18650 x 1 本のライトとしてはそこそこコンパクトなG25C U4 1A
G25C_01
U4組み込みで1,100lmクラスのライトになりましたが、
リーズナブルで、簡素なUIが特徴でしょう。

G25C_04
ON/OFF用の凸スイッチとモード切替用のフラットスイッチが特徴です。
意外と判り易く、使い易いものでした。

これはバリュー・フォア・マネーなライトでしょう。
Lowモードが明るめで暗いところでも充分歩ける明るさ(約70lm)な事が特徴です。

今回も前回に近く
F40A
F40A_01
 のXM-L2 U4 1A特注も合わせて、数量を発注したので特注でも単価がそこそこ抑えられました。

10周年記念を多少意識して、お買い得な価格で展開中です。





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2015年07月12日

Wolf-Eyes T3-II

今回もWolf-Eyesのライトを良質なLED、XM-L2 U4 1Aで組みました。
円安なので今は赤字価格ですが・・・。

何故Wolf-Eyesかと言いますと、兎に角「壊れない」「故障が無い」につきます。

私が台風が多い石垣島の友人宅に送るのはWolf-Eyesです。
 
販売数が多い Wolf-Eyes T3-II
T3_01
ですが、最近修理した記憶が無いです。
本数が多い事からすると驚異的です。

最近印象に残った修理と言えば
Wolf-Eyes FOX-1
0801_fox_01
 2008年のCree XR-Eのライトです。

焦点調整が効くライトだったのですが、ブルーグリーンのボディー色のため人気は今イチでした。
これの凄く使い込まれたものが修理に来ました。ボディはキズだらけ。
 
2階から落としてLEDのレンズが落ちて、点灯しなくなったと言うものでした。

Wolf-Eyesに打診すると、「修理可能」「LEDの不良なので無料修理」(送料は実費。)
2008年に販売して住宅建築現場で頑張って来たライトが、2015に蘇りました。

修理後で違う事と言えばQ2ランクがQ5ランクに上がった事とバッテリーが3,400mAhになった事です。

7年前のライトをLEDの不良という事で無償修理してくれたWolf-Eyesに感謝です。(送料はそれなりにかかっていますので余り安心し過ぎない様にお願いします。)

 
 

 


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2015年06月20日

High CRI 200

HDSのEDC N-170がEDC High CRI200へと進化しました。
E1S_N170_01
R1S_01
クリッキー、ロータリー共に外観は変わりませんが、
CRIが従来の88-89から93に上がった事が進歩です。

色温度は午後の太陽光並みの4,000Kです。
一口に4,000Kと言っても様々です。

HDSの4,000Kは
P1040838

他社の4,400Kは
NW

BBLに乗っていそうなHDSの光色の方が自然に感じるのは私だけでしょうか?

今回の EDC High CRI 200の日亜219Bは当りと言って良いと思います。





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