2010年03月30日

兄が二人出来たようで、

フリーペーパー「みんなの歌謡曲」(第92号)を入手した。
連載「山内惠介の今月のコレひとつ!」では、NHKから生まれたユニット「イケメン3」のことを書いている。結成されて1周年も過ぎた。3人(北川大介・竹島宏・山内惠介)による全国ツアーも好評だ。今年も全国津々浦々でステージを展開されている。中野サンプラザでのコンサートも近い。
このユニットは、この時代に希少な貴重価値があると思う。3人3様のよさが相乗して盛り上がっている。

我らが山内惠介殿は今回の連載では、「兄が二人出来たようで、とても心強いです。」とお書きになっている。前夜に現地入りしたときに3人が揃うと、食事や酒席を共に囲むこともあるという。きっと兄弟のようにいろいろ語り合えるのだろうなあ。
昭和風イケメン・韓流風イケメン・平成風イケメン、がんばれ
そろそろNHKさんも、「歌謡コンサート」に出演させてくださるかなあ・・・・・・・・。
興味深い企画を練ってくださっているかもしれないなあ。お3人の実力ならOKだ


兄弟といえば、3月25日のラジオ日本「えんか侍」では、我らが山内惠介殿は
興味深いことをおっしゃっていた。なにげない一言だったのだが、惠介殿の鮮やかな感受性が俺には窺い知れたのだ。
それは、実のご兄弟のことだった。兄上様のお嬢さん(惠介殿の姪っ子さん)に会った時に、このお兄さんが「一緒に写真を撮ってもらったら?」(^∀^)とお嬢さんに促したという。そのとき姪っ子さんは「恥ずかしい」とはっきりと言ったという。
っで、惠介殿は「こういう風にはっきりと言う」ということに或る喜びというか嬉しい成長を感じられたようだ。

こうおっしゃったきっかけはこの日、この番組のリスナーの方の投稿された一枚の葉書の冒頭に、「さて、何について書きましょうか?」とあったからだ。こういう風に「はっきりと」お書きになったことに惠介殿は或る味わいを感じられたようだ。
うまく言えないが、そう、番組を聞いていた我々もたしかになんだか穏やかな和みが感じられたのだ。また、気取らないいい出だしだったなあとも感じた。
惠介の温かな読み方も手伝っていたかもしれない(*´∇`*)
うまく言えないのだが、俺には意表を突く山内惠介殿の感性の一側面が窺われた。
山内惠介殿もほんとうに大人になったなあと思う。
内的な或る流動をこのようにはっきりと言葉にできるようになっているなあ。
おっと、えらそうですみません。(´・ω・`)

大人といえば、最新「歌の手帖」での兄弟子・氷川きよしの今回のインタビューの言葉にもそれが窺われるものがあった。
この雑誌の人気投票が再び新年度を迎えた。
スタートは、
1位氷川きよし
2位山内惠介


山内惠介
風蓮湖
只今ヒット中
すごいね、
一筋のロングヒットの道を確実に走っている

********************************
ブログランキングに参入しました。
下記のマークをクリックしてくださるとありがたいです。(管理人)
にほんブログ村 音楽ブログ 演歌・民謡・大衆歌謡へ

problem654 at 08:52│ 演歌 | 山内恵介