2011年10月25日

山野楽器主催「元祖“ぎんざ演歌まつり 2011”秋の部」


昨日は山野楽器主催「元祖“ぎんざ演歌まつり 2011”秋の部」の我らが山内惠介殿のミニコンサートに行ってきた。
入場券をしっかり握り締めて一目散に銀座へ。

この街はいつきてもいいなあ。
落ち着く。
地下鉄有楽町駅地上あたりも旧マリオンのあたりも少しずつ落ち着いてきた。綺麗になりつつあるなぁ。


今日も立ち見の方々がたくさんいらっしゃった。
すごい人気だ。
クローズの落ち着いたホールで我らが山内惠介殿の生歌をゆったりと深く堪能させていただいた。


ビクターのUm氏の司会進行。
Um氏の合図と同時に大歓声に迎えられて入場した惠介殿。

みんなまぶしくて圧倒された。
素晴らしい衣装だ。
新調された(?)こんどの衣装もどえらいいい。
男性ファンの友人と「こういうのが一番いいねえ、似合うね」と語り合った。女性ファンの多くの友人達も絶賛していた。「大人になったわねぇ、上品ですねぇ」と絶賛していた。
ヒラヒラの衣装もいいが、こういう落ち着いた男らしい上質のダンディズムが今度の新曲にはピッタリ嵌っていると、俺は個人的に感じている。

歌、そう、生歌。
いいねぇ。
今回は、「しみじみ」と「ノリノリ」の両軸がステージ世界の振幅をひろげ、ものすごい感動を喚んだ。
終了後、みんな感動と余韻とで暫くは誰も立ち上がろうとはしなかった。

冬枯れのヴィオラ
白樺の誓い
あヽ涙が叫んでる
純情ナイフ
冬枯れのヴィオラ

あヽ涙が叫んでる  と   純情ナイフ
みんな掛け声と手拍子の刻み方が鮮やかだった。
菊地ヒロユキ先生につけていただいた惠介殿の振り付け、どえらいよかった。「本格的ですね」とみんな驚いていた。真剣だった。
徹底したパフォーマンスだった。惠介殿、小気味いいねぇ。

惠介殿から紹介された松井五郎先生のアドバイスのエピソードにも感動した。
泣けば泣いただけ  は、つくらないで!」とおっしゃったという。
なるほど

枯淡の響きか?切ない寂寥感なのか

昨日もこのフレーズ、もの凄かったねえ。
この曲の芯が会場のみんなに暗々裡に深く伝わっていった感じだった。
今回は、一番が歌い終わっても手拍子をしないでヴィオラの間奏にみなさん耳をじっと傾けていらっしゃった。
ものすごい静寂が行間に覗われた。深い曲だなぁ。
とにかくすごかった。生歌はいいなぁ。


終了後には、限られた時間だったが、サイン会を開いてくれた。
握手も一人につきとても短い時間だったが、みんな感謝と感動をご本人に伝えた。


或る友人が、終了後も感動でしばらく席を立たなかった
「すごいなあと、感じました。あヽ涙が叫んでる 、改めていいですね。とても気に入りました。」とおっしゃっていた。
うん、第2弾の3曲はどれもほんとどえらいいい。


山野楽器を後にして、仲間たちと銀座の喫茶店でお茶をした。
美味いコーヒーとケーキをいただきながら、楽しい会話。
景徳鎮ならぬマイセンの器で戴くコーヒー。いい香がした。1500円のコーヒーは、正直やっぱり違うなあ。安いコーヒーにしか慣れていない俺には、どえらい美味かった。

8人で語り合った。「今」という大切な時間を互いに愛しみつつ惠介賛歌を交流した。
話は尽きない。2時間などあっという間に過ぎていく。

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店を出て皆で「純情ナイフ」のポ−ズ。
イエィッ



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秋田ご出身の昔からのファンの友人が故郷のお土産をみんなに持ってきてくれた。
でへっ  (^_^)ニコニコ
俺が「いぶりがっこ」が大好きなのを覚えていてくれて、持ってきてくれた。稲庭うどんもくださった。
イエィッ
○○さん、ご馳走様。
さっそく戴きました。
うまいっ!

さぁ、みんな年末に向けて、無理ないかたちで応援を楽しむという感じだ。
「みんな、今日からの暮らしをまたがんばろう」、「また会いましょうね」と言って互いに家路に就いた。

俺も元気をいっぱいいただいた。
さぁ、また今日からの労働をがんばるぞ

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