2006年06月22日

プチ断食

不食の影響を受け
週1回断食しようかと思いやってみました。

いきなりきついと挫折してしまいそうなので
フルーツジュースやコーヒーはOKにしました。
1日くらいだと結構大丈夫なもんですね。

胃腸を休める為にも
たまに断食するのは身体によいと思います。

食事について、
いままではビタミンとかたんぱく質とか
栄養面ばかり気に取られていましたが、
消化に関してはぜんぜん気にかけていませんでした。

最近では体の外に出すことがとても大事なことだと
思うようになりました。

よく噛んで食べる、食べ過ぎない、
たまに断食して胃腸を休ませる・・・

やっぱり腹八分ですね。

procyonlotor at 13:55|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)不食 

2006年06月20日

水筒を持つ

以前はコントレックス、ボルビック、エビアン等の
ミネラルウォーターをよく飲んでいました。
コンビニでよく売ってますね。

なんとなく気になりだしたのが、空きペットボトルです。
僕一人でも1ヶ月でかなりの量になってました。

しかもよくよく考えたら、外国のミネラルウォーターなので、
水を輸送するだけでもかなりのエネルギー消費になってます。

もっと地球の負担を軽くしたいと思い、最近水筒をもつようにしました。

「私のしていることは大海の一滴かもしれません。
 でもその一滴がなければ大海は一滴不足することになるでしょう。」
マザー・テレサ

SIGGというメーカーのものがかっこよくてお勧めです。
オフィスにもぴったり。
ちなみにamazonでも購入できます。
これに水道水(浄水器でろ過済)を入れて飲んでます。
スポーツ用のキャップもあるので、ジムにも持っていってます。

菜食の為、ほとんど外食できないので
玄米弁当+水筒を持ち運んでます。
天気のいい日に公園で昼食。

かばんは重くなりましたが、
おかげでお金をあまり使わなくなりました。

シンプルライフで行こうと思います。

2006年06月15日

白米から玄米に変える

その昔「江戸患い(わずらい)」と呼ばれる奇病が流行りました。
症状は、体中がだるい、手足がしびれる、爪先が上がらず、
つまづきやすい、顔や足がむくむ等。
最悪、死に至ることもあるという。

現代では「脚気」と呼ばれています。
これはビタミンB1の不足により起こります。
原因は白米を主食として食べるようになったからだと
言われています。

食品成分データベースより
http://food.tokyo.jst.go.jp/index.html

100g当たりに含まれるビタミンB1
玄米 0.41
白米 0.08

玄米の5分の1です。
白米はわざわざ手間をかけて栄養分を落としています。

玄米は水につけておくと芽が出てきます。
玄米そのものが生きています。
なるべく自然のまま感謝していただくことが
結局は身体によいと思います。

僕の玄米の炊き方は、まず前日の夜からはじまります。
玄米2カップに水2+1/3カップにて
一晩つけこみます。

朝起きてから

圧力鍋にて最初は強火、
圧力がかかり始めてから弱火にして18分、
その後、火を止め10分、
その後、圧力を抜いて10分蒸らします。
それから蓋をあけ、玄米を天地ひっくり返して
水分を飛ばして出来上がり。

最初の1週間くらいは失敗の連続でした。
弱火がどの程度なのかがわかりませんでした。
僕の経験では本当に最弱です。

炊きたての玄米にゴマを摩り下ろし。
味噌汁、納豆。

普通の日本食が一番おいしいと思います。
よくかんで食べましょう。

procyonlotor at 12:02|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)菜食 

2006年06月14日

グリニッジ時間2007年7月17日11時11分

あなたにお伝えしたいメッセージがあります。

このメッセージはマー坊さんから教えていただきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/

とにかくまずThe Storyに目を通してみて下さい。
きっとあなたにも通じるものがあるはずです。
ここにこられたのも偶然ではないと思います。

⇒The Storyはこちらから続きを読む

2006年06月11日

嫁の説得

嫁に菜食を宣言すること。
実はこれが一番難しかったりします。

僕は嫁や子供には菜食を強制するつもりはありません。
誰でも好きなものを食べればいいと思います。
それぞれ自分自身で気づかなければ意味がないでしょう。

「神様はなにも禁止なんかしてない」
川本真琴

いちおう菜食のメリットについては説明したつもりでしたが・・・

「はぁ?何それ、宗教?」

(いきなりかよ・・・)

「子供はどうすんの?骨と皮になってもええの?」

「僕だけ菜食。でもね、たんぱく質は大豆とか、あとカルシウムは・・」

「そんなんでスタミナつくわけないやろ!」

「いや、だからね野菜だけでも十分栄養が・・・」

「あんただけ特別料理つくんの?めんどくさ。」

「いままで通り普通に作っていいよ、
 僕は野菜だけ食べるし、少しは自分でも作ろうかと・・・」

「世界で最後に肉だけ残ってもそれでも食べへんのか?」

「・・・・・」

(食物連鎖からしてそんなわけねーだろ)

「口から入るものが人を汚すのではない。
 口から出るものが人を汚すのだ」
イエス・キリスト

3日ほどバトルしましたが、
そのうちあきらめてくれたようです。

最終的には以下で同意してくれました。

1.玄米は自分で炊くこと
マクロビオティックの基本である玄米だけはゆずれません。
炊飯器は白米で使用する為、毎朝自分の分だけ2カップの玄米を
圧力鍋でを炊いてます。

2.なるべく自分で料理を作ること
特別に料理を作るのは手間がかかるので
なるべく自分で野菜料理を作ったりしてます。

3.肉をつかってダシをとるような料理の場合
肉は食べなくてもいいから、それ以外は食べる
これだけは妥協するしかありませんでした。

自分の意思の強さを試されるいい試練でした。

procyonlotor at 07:13|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)菜食 

2006年06月09日

新しいOSをインストールする

「あなたの肉体はバイオコンピューター、
 あなたの思考はソフトウェア、
 そしてあなたの人生はそのプリントアウト。

 ソフトウェアを変えなさい、
 プログラムを書き換えなさい、修正しなさい、

 そして人生を変えなさい、

 ただ、それだけのこと」 
ジャスム・ヒーン

僕らは誰でも身体の中に高性能コンピュータを持っています。

脳=CPU・メモリ
心臓=電源ユニット
手足口=デバイス
目耳鼻皮膚=インターフェース

たった一つ違いがあります。
それはOS(オペレーティングシステム)が違います。
古いOS=思考ではすべての機能をうまく使いこなすことができません。

「ハワード・ゴールドマンのすごい考え方」
ハワード・ゴールドマン /松林博文

この本の中でも人間をコンピュータに見立てています。
そしてすごいOSは未来語を使うと書いてあります。

「始めに言葉ありき」
聖書

まず言葉を変えます。
僕らは思考する時に言葉で考えます。
そして行動します。

この言葉を「現在語」から「未来語」に変換します。
それは視点を現在ではなく未来に置くことです。

例えば今の僕

「何の取り得もない普通で平凡なサラリーマン」

これを「未来語」に変換します。

「ブルース・リーのような身体を持ち、
 アインシュタインのような頭脳を持ち、
 ボブ・マーリーの魂を引き継ぎ、
 ジョン・レノンのような博愛主義者になる人」

どうでしょうか(笑)。
めちゃめちゃやる気がでてきました。

思考することはとても重要です。
思いが現実になる。
僕は本当にそう思います。

「神との対話1」
ニール・ドナルド ウォルシュ

に書いてあることですが、

例えば「〜になりたい」と思考した場合に、
「なりたいもの」になることはできません。
なぜなら「なりたい」と思うには、
「なりたいもの」ではない状態にならなくてはなりません。

それは「なりたいもの」ではないと自ら宣言したことであり
それが現実なるわけですから、
「なりたいもの」にはなれないのです。

「いつか、ああなろうと思ったものから、かけ離れて
 今は、僕でいれるようにって、本当に思うんだ」
中村一義

それほど思考は大事なんですね。

超能力者は念じることによってスプーンを曲げます。
よく「それが何の役に立つのか?」と言う人がいますよね。

ちょっといいですか。

今まさに願っただけでそれが現実になったんです。
これはウォルト・ディズニーが言ってた

「夢はいつか叶う。努力すれば報われる。」

これを目の当たりにしたんですよ。
すごい事ではないでしょうか。

2006年06月08日

不食のメカニズムについての僕の考察

生きる為にエネルギーが必要です。
僕らの大元のエネルギー、それは「太陽の光」です。
しかし人は直接光からエネルギーを取り込めません。
そこで植物に光の周波数を落としてもらい、
それを体内に取り込んでいます。

光→植物→動物・人

それでは植物のように光合成をすれば
太陽からエネルギーを取り込むことができるのではないか。
人は光合成をすることはできないだろうか?

実はなんとなくできそうなんです。

葉緑素
http://kenko.it-lab.com/info.php/81/

「葉緑素は別名クロロフィルとも呼ばれ、
 植物の体のなかに含まれる緑色の色素です。
 葉緑素は人間血液の血色素であるヘムと化学構造がほとんど同じで、
 ポルフィリン骨格ももっていることが発見されました。」

血液は植物の葉緑素とほとんど同じとは!
いけそうな気がしてきました。

あと水分の補給ですが、
不食の女性を調べた時のロシアの科学者の見解です。
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p292_1.html

「彼女の右の肺は普通だが、左は大きく膨らんでいたという事実だ。
 彼女は空気中から水分を吸収するように発達したと考えられる。」

ジャムボーイ君やロシアの女性は
身体の中のどこかのスイッチが入り、
光合成を行っているとは考えられないでしょうか。

生物は生命の重大な危機が迫ると、
自ら異種交配を行い、新しい種をつくりだして
種全体が絶滅するのを防ぐと
本で読んだことがあります。

「飢餓」がトリガーになっているのは
間違いないと思います。

異常気象・台風やハリケーンの多発。
駒はそろってきました。
そして不食という生き方。
決して偶然とは思えません。

「常識とは、十八歳までに身につけた
 偏見のコレクションのことをいう」
アインシュタイン

地球規模でみると、文明が発達したのは北半球が多いです。
南国の楽園ではなく、
寒くて工夫しなければ生きていけないような環境だからこそ、
知恵をしぼり、力をあわせることを学びました。
過酷な環境だからこそ進歩したんですね。

これからどんなことが待ち受けているかわかりませんが、
それは飛躍するチャンスかも知れません。
「人は食べなくても生きていける」
この信念さえあればなんとか大丈夫のような気がします。

心をオープンにして新しいことを受け入れ
そして行動することが大事だと思います。

procyonlotor at 20:30|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)不食 

2006年06月07日

不食との出会い

肝脂肪と診断されてから煙草を止め
ジムに通うようになりました。

ダイエットするには筋肉をつけ基礎代謝をあげて
脂肪を減らすことであると知りました。
食事を減らすと脂肪より先に筋肉が落ちてしまい
逆に脂肪が残るとのこと。

週2日くらいジムに通い、
筋肉トレーニング&ランニング。

1.決して苦しくなるまでトレーニングをしない。
2.トレーニングをした次の日は筋肉を休める。

この2点を注意していました。

トレーニングをして筋肉の繊維に傷をつけ、
休ませることにより、以前の筋肉より強い繊維が
作られるそうです。

トレーニングの後はたんぱく質を補給する為、
プロテインを飲んでました。
30分以内に飲むといいそうです。

そしてさまざまなサプリメント。
ビタミン・鉄・カルシウム・マグネシウム。
現代の栄養学を信じてました。

そんなある日、ジムでストレッチをしながらテレビを見てました。
テレビからは音声は出てませんが、
「ジャムパンしか食べない少年」とテロップが出ていて
目が釘付けになりました。急いで家に帰りテレビをつけました。

これほど衝撃を受けたテレビを僕は見たことはありません。
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p292_1.html

ジャムボーイ君は、
子供の頃からなぜかジャムパンしか食べれないそうで、
3度の食事がジャムパンのみ。
それでもどう見ても普通の青年にしか見えません。

しかし本当の衝撃はその後のロシアの女性です。

この方は息子さんを交通事故で亡くされてから、
水・食事を一切取らなくなったとのこと。
それでも見た目はまったく普通の人にしか見えません。

科学者の方がいろいろお調べになったそうですが、
なぜなのかはよくわからないそうです。

それまで現代栄養学を信じていた僕の頭の中で何かが
ガラガラと崩れていきました。

「人はパンのみに生きるにあらず。
 神の口から出る言葉によって生きる。」
聖書

ここに不食という生き方がある。
人は食べなくても生きていけるとしたら
世界はどう変わるだろうか。

すばらしい世界が開けそうな気がします。
考えただけでなんだかわくわくしてきました。

「偉くもないし、立派でもない。
 わかっているのは、胸のドキドキだけ」
THE HIGH-LOWS

僕は周りの人たちにこのテレビのことを話し回りました。
でもだれも本気にしてくれません。
大体の人が「奇人・変人」扱いして終わりです。

なぜこれほど重要な発見を無視できるのか僕には理解できません。

そこで不食について調べはじめ、
山田鷹夫さん、甲田光雄先生、
ジャスム・ヒーンさんの著書を読みました。

すごいぞ。不食は本当にあったんだ。

⇒次ページに不食サイトをまとめました続きを読む

procyonlotor at 20:34|この記事のURLComments(16)TrackBack(0)不食 

2006年06月06日

アライグマ・スイッチ

僕の菜食は
肉・魚・卵・牛乳は食べない。
動物を殺したり傷つけたりして作る食品は口にしない。

ステーキ・ハンバーガー・フライドチキン
チョコレート・アイスクリーム・ショートケーキ

いろいろな誘惑に打ち勝つ為に、
心の中に「スイッチ」を作る。

NLPの手法である「アンカー」を利用し、
ある感情を意図的に湧き起こし、
思考の流れをかえさせる。

僕はアライグマで心の中にスイッチを作る。

「菜食のススメ」が教えてくれた、
生きたまま毛皮にされたアライグマ。
そのムービーを再生し、目をそらさずにじっと見る。

「学習するとは、よく見つめることである。」

凄まじい暴力が展開される。
ここに登場している人たちは何も悪くはない。
ただ「知らない」だけ。
この暴力の原因はきっと僕の内側にある。

「毛皮なんか関係ないだろ」

でも僕はもうアライグマの瞳の奥をのぞきこんでしまった。
自分の魂をだますことはできない。

本当に僕に関係ないのだろうか。

毛皮を着るような女の人に
心を奪われなかっただろうか。

そんな女の人を引き連れる男の人を
かっこいいと思わなかっただろうか。

そういった世界に住む人たちが作った商品を
買ったりしなかっただろうか。

そんなファッションを基準にして、
自分の外見がかっこよくないとか
ましてや他人を「ダサイ」とか判断しなかっただろうか。

たくさんの物にあふれた生活の中で、
少しでも自然や動物達や商品を作った人たちのことを
考えたことがあったのだろうか。

もっと内側にはいらなければ・・・・

・・・
・・・・
・・・・・

・・・そうか・・・・見つけたぞ!

お前の名は・・「無関心」

・・・
・・

・・・・足りない・・・・ぜんぜん足りない・・・
まったく足りてない。感謝が足りない。

「感謝」が足りないのだ。

あぁ・・そういうことなのか・・・・

「本当にごめんな。」


腹の底からいろんな感情が湧き上がってくる。

この感情を使わせてもらう。

右脳でイメージをモニターし、
左脳のフラッシュメモリーに焼き付ける。
BIOSをアップデートするように。

左手でぎゅっとこぶしを握り、右手で左手首をつかむ。
これがスイッチを入れるポーズ。

そして目をつぶりイメージする。

心の中に真っ白な部屋をつくり、大きな扉を開けて入る。
入ったとたんに扉が跡形もなく消える。
もう誰も中には入れない。

「ここから一歩も通さない。理屈や法律も通さない。
 誰の声も届かない。友達や恋人も入れない。
 手がかりになるのは、薄い月明かり。」
THE BLUE HEARTS

白い部屋の正面はガラス張りになっていて
そこから一面に美しい山脈が見渡せる。

はだしでやわらかいカーペットの上を歩き、
白いソファに腰を下ろす。
いつの間にか膝の上でアライグマが安らかに眠っている。
起こさないようにやさしく、そっと頭をなでる。

そして静かにアンカーリングする・・・



・・・再起動・・・・

こうして強力なスイッチが完成する。

いったんスイッチを入れると、
強制的に思考や感情のフローが変わり、
アウトプットが変わる。
魂に排他ロックをかけ、
どんな思考や感情もロックを奪うことはできない。

そうしてしばらくすると
自分にふさわしくない思考や感情は消滅する。

これが僕のアライグマ・スイッチ。


2006年06月05日

不安は役にたつのか

昨日のブログは不安をあおるような文章になってたなあ。
反省。

でもいま思う不安を書き出したおかけですっきりしました。

何事も溜め込むのではなく、
外に出さないと身体によくないと思います。

すっきりしたところで、
この「不安」について自己分析。

「不安」になることは
僕自身の何かの役に立っているのだろうか?
と問いかけてみる。

■役に立っていると思うこと
1.問題に注意が向くこと
2.これから起こることへ機敏に行動させること
3.予想される結果の心構えができること

こう考えると結構いいことあるな。
「不安」も役に立っているんですね。

■役に立たないと思うこと
1.逃げの思考にとらわれること
2.すぐあきらめてしまうこと
3.楽しくないこと

これらは自分の役に立ちませんね。
こう命令しましょう。
「地下室へ行け」

これから来るであろう未来に向けて
「どうやって生き残るのか」から
「何をして死ぬのか」に思考を切り替える。

「最後笑って死ねる。そんな歌がうたいだけさ。
 さあ魂をつかまえるんだ。」
GOING STEADY

今日が人生最後の日と考えてみる。

一瞬一瞬に光がきらめく。
何気ないことに感謝する気持ちがわいてくる。

あたりまえの風景に美しさが見える。

いつも歩いている歩道の脇に小さな花を見つける。
都会の喧騒の中に小鳥のさえずりが聞こえる。
ビルの隙間から優しい風が吹き抜ける。

流れる車窓から夕日が見える。

そんな一日でありますように。