紗那教授の業務日誌

「教授会」という個人サークルで、小説の執筆活動を行っている社会人のブログです。オンラインでは小説SNS「小説家になろう」様で、オフラインでは主に「コミティア」、「文学フリマ」などのイベントで活動中です。

こんばんは、紗那教授です(/・ω・)/
過ごしやすい気候になってきましたが、
乾燥には気を付けたいところですね。
(実際GW明けに黄砂?で喉をやられ病院行になりました)

さて、5/14(日)に行われた関西コミティア50の参加レポでございます。


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今回のブースレイアウトはこんな感じ。
新刊が増える度にいつも悩まされますが、
この日はジョッシュ助手の手助けもあったため、
スムーズに並べることができました。

また、アンソロジー『関西財十』のシールラリーも
一執筆陣として台紙を配布しておりましたが、
発行から一年経っても関わることができるのが嬉しいですね。

初めてのアンソロ参加作品なので、
やはり思い入れが深いです。

後、無配も用意したのですが、裏面は
毎度もらって行ってくれる人にはお馴染みの
ネタが記載されています。
「何のこと?」と思う方はぜひ次の機会に、
もらって行ってください。

そして、頒布数としては想定より上々という結果でした。
先日の名古屋コミティア50のレポで書いた通り、
長編書きとして巻数が増えることによる頒布数の減少について
頭を悩ませていたところがあったのですが、
新規・リピーターの方々共に来てくださったので嬉しかったです。
改めて、ちゃんと完結まで書き切らねばと思いました。

イベント終了後はアフターに参加させていただいて、
美味しいもの食べて帰路につくことができました。
これで転〇活動を行うエネルギーが充填された気がします(笑)
真面目な話、こうした笑顔になれる日を守っていきたいなと思いました。

次のサークル参加は夏を飛び越え、
9/18開催の「第五回文学フリマ大阪」でございます。
しかし、先述の自分の状況から秋の予定は完全に未定でございます。
大阪文フリは募集期間が短かったので、勢いで申し込みをしてしまいましたが、
その他のイベントは申し込むことができない状態です。
むしろ、秋はいいご縁がなければサークル参加はおろか、
一般参加も厳しいことになるかと思います。
(夏のあまぶんには一般参加したいなー)

当サークルの作品を楽しみにしていただいている方々には
ご迷惑をおかけするかもしれませんが、自身の体勢を整え、
創作活動に打ち込めるようにしていきたいと思っております。
必ず結果を出してみせます。

こんばんは、紗那教授です(/・ω・)/

イベントがあったその日中にレポをアップできるくらい、
名古屋は程よい遠征距離ですわ。

名古屋コミティア50の参加レポでございます。

まず、今回のブースレイアウトはこんな感じ。

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新刊は『百獣の女王Ⅴ-悪夢再び-』でしたが、
女王は巻数が増えてきたため、レイアウトに悩みました。

そして、スタンプラリーも半ばやっつけ仕事で間に合わせた感じなので、
表明がおろそかになってしまった感(^^;

頒布数としては、予想通り新刊が少し捌けた感じですね。
つまり、リピーターさんということなので、嬉しい限りでございます。
話の内容として最新話までついてきていただけること程、
長編書きにとって嬉しいことはありません。

五巻目はアクションシーン少なめですが、
初期の頃に苦手意識を持っていた心理描写と人間関係が
中心になっています。
戦闘シーン以外でもハラハラドキドキを感じていただけたら
幸いでございます。

そういえば、長編小説の頒布数に関してはつい最近、
Twitterでちょっと話題になっていた感じがします。
僕も一長編書きであり当事者であるわけですが、
ここまで巻数が続くと正直頒布に苦労します。
一種の宿命のようなものでしょうか。

原価回収率において、
長編小説は短編や単発の作品と比べると、
よくないと言わざるを得ません。
連番を振っていたら効率としては尚よくないでしょう。
在庫管理もとても頭を悩ませます。

でも、続けられる又は続けたいのは、
やはり好きであり情熱があるからです。

すぐに読んでいただかなくても大丈夫なのです。
感想はできれば次の新刊が出るまでにいただけたら一番嬉しいですが、
一年後でも三年後でも五年後でもいいと思っています。

この点については、今水面下で執筆を進めている
同人小説の指南書でもまた触れたいなと思います。


最後に話は変わりますが、
今日いつもお世話になっているサークルさんには
少しお話したのですが……


プライベート、いや


本業の仕事が


本格的に


危機的状況に陥っております。


繁忙期は乗り越えたところなので、
GWは幸いお休みを取得できますが、
自分の上司が二人も同時に会社辞めるのは
非常にマズい事態でございます……。

(;´・ω・)

(;´・ω・)

(◎_◎;)

秋のイベントは大阪文フリの申し込みだけ完了しておりますが、
その他のイベントは完全に状況次第ということになります。

本気で転〇活動しないとヤバいかもです……

むしろ9~11月は地獄が既に確定しているので、
同人活動を死守するにはそれまでに結果を出す必要があります。
仮に今の〇ラック会社に居続けて、そこだけ活動をお休みしたとしても、
その先に未来があるとはとても思えない状況です。


しかし、僕の夢は同人コンサルタント。
いずれは創作文芸界そのものに貢献できるような
人材になりたい。


人生は一度きりであることを考えると、
逆境を乗り越える他はありません。

おはようございます。
紗那教授です(/・ω・)/

遅ればせながら、4/1(土)に開催された
第五回テキレボのレポです。

今回はサークル申し込み時に仕事の予定が被る可能性が
高いと思って、元々不参加を予定していたのですが、
結局一般参加+テキレボメンバーズとして参加することができました。

一般参加だけをするために遠征することはしないのですが、
テキレボにはメンバーズという運営をお手伝いさせていただける
機会があるので、やっぱり都合がつけば行ってしまいます。
他イベントでもお手伝いさんの募集はありますが、
一体感を一番覚えられて尚且つ楽しいのは、
やはりテキストレボリューションズだと思います。

イベント運営としては毎回改善点が見受けられますが、
それを次回どうしていこうかとか、
メインスタッフ以外の多くの参加者たちも真剣に考えている
ことが本当にテキレボの良さだと思います。
皆で作り上げるイベント、極端に言えば皆が主人公になれる
可能性を秘めたイベントだと勝手に思っております。


おっと、いきなり締めみたいな文章から始めてしましました。

当日の流れとしては、今回サークル参加ではなかったので、
朝余裕を持って新大阪を出ることができました。
爆睡してることが多いのですが、今回はちゃんと読書できたので、
充実した時間を過ごせたかなと思います。

台東館にはちょうどテキレボ開場の時間に着きました。

毎回3000円以上は必ず出て行ってしまうので、
いつも通り1000円→1100円チケットを購入。
ただ、今回ガチャポンになっていたこともあったせいか、
一般参加者としてここで買えるというのが分かりにくかったです。
僕みたいに参加慣れしている人はまだいいのですが、
初来場の方でもはっきり分かるようにするのがいいと思いました。
仕事趣味問わず、どの業界においても新規は貴重で大切なものです。

午後2時まで買い物を楽しんでおりましたが、
時間が過ぎるのはあっという間でした。
残り2時間はテキレボメンバーズとして、
お買物代行のピックアップ作業を行っていました。

懇親会が終わると、ある意味テキレボの裏の本番とも言える、
打ち上げへGO。
日帰りで大阪へ戻らなければならなかったので、
皆との別れが惜しかったですが、
とても充実した一日を過ごすことができました。


そして、翌日の死事からテキレボロスを発症するのです……


次の参加イベントは名古屋コミティア50です。
もちろんサークルとして出展します(D-43)。
長編SF小説『百獣の女王』の新刊(五巻目)を用意してお待ちしております。
具体的な宣伝はもう少し日にちが近づいてきたら行います。
何卒宜しくお願い致します。

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