professor1019

それでも日本が好き、パソコンが好き

日本はとても素敵な国です!《《日本が好きなパソたくの日記・雑記》》

2012年01月

28 1月

Dropboxの容量を自分だけで増やす(簡単な?)方法 MACアドレス&仮想PC使用編

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Dropboxの紹介サイトはたくさんありますので、ぐぐってこの記事にたどり着いた方はすでに登録済みの方がほとんどでしょうが、こちらのリンクから http://db.tt/lonaFLBw 登録していただくと(とくにac.jpやeduなどの学生さんのメールアカウントはたくさん増えますので嬉しいです)訪れてくださった方も、ぷろふぇっさも容量が増えるので、よろしくお願いします。
ただ、こちらに登録してくださった方のメールアドレスがわかってしまいます。
責任をもって削除させていただきますが、心配な方はすでにアカウントを持っている友達などから紹介してもらうと良いでしょう!

さて、上記のように友達を紹介するとDropboxでは容量が250MBずつ増えていくわけですが、増やせる上限8GB(学校のアカウントだともっとたくさんだけど)まで増やすには32人も紹介が必要です。

世の中にはリア充の方はたくさんいると思いますが、ぷろふぇっさのように少ない人はそう簡単に増やすことは出来ません。
なんとか自分だけでDropBoxの容量を増やすことが出来ないものか、そう考えました。

当然、1度登録したPCからは、紹介は出来ても「不正」とみなされて、容量が増えません。
それでまず試したこと。
空いているノートPCにOSリカバリして、新規のメールアドレスで登録してみました。
OS上から得られる任意の情報を得て、登録しているのではないかと踏んだからです。
Microsoftのアクティベーションの情報のようなもの。
でも、結果はアウトでした。これにはちょっとびっくり。

OSを新規インストールしてもアウトということは、世界で唯一のユニークな情報がすでにDropbox側に登録されているということだろうと考えました。そこで、ピン!と来るのはネットワークカードのMACアドレス。
基本的に、同じMACアドレスのネットワークカードというのは世界中に1つも存在しないはずです。

が、それがわかったところで、さすがに実機でMACアドレスをころころ変えられるはずもありません。

MACアドレスを変えられるとしたら、それは仮想PCです。

それで、VirtualBoxにWindowsXPをインストールして、新規のメールアドレスで自分の紹介リンクから登録してみました。
結果は「OK」でした。

つまり、こういう流れです。たぶん、これが一番簡単でお手軽な方法ではないかと思います。
前準備。
VirtualBoxにXPやUbuntuなどなんでもいいので、OSをインストールします。
紹介リンクをブラウザのお気に入りなどに追加しておきます。

1.新しいメールアドレスを作る(これが一番ハードルが高い??)
2.仮想PC上で紹介リンクから登録する。
3.Dropboxのソフトウェアをインストールする。
4.「2」で登録したメールアドレスとパスワードで「3」をインストール中にログインする。
5.容量を選択するあたりで、250MB増えるので、増えたらインストールを終了する。
6.Dropboxのソフトをアンインストールする。
7.仮想PCをシャットダウンし、仮想PCのMACアドレスを変更する。

あとは、1からの繰り返しです。
レジストリ削除とか、インストーラの残骸ファイルの削除とかも必要ありませんでした。
ネット上ではグローバルIPアドレスをそのたびに変更しろ!という情報もありますが、グローバルIPアドレスは特に変更する必要もありません。
おそらく、学校や企業などで固定IPを使っているところはたくさんありますし、IPで弾くと登録出来ない人が増えてしまうからだと思われます。
また、その都度、仮想PCに新規インストールが必要と書かれているところもありましたが、それも必要ありません。
仮に、新規インストールでもMACアドレスが同じだったら、アウトだと思われます。

メールアドレスですが、ぷろふぇっさは安いレンタルサーバを借りているので、捨てメアドは作りたい放題なので問題無かったのですが、ここが一番のネックかも知れませんね。

ぷろふぇっさも使っていますが、さくらのレンタルサーバ スタンダード は月額500円で、メールアドレス作り放題。
いまはどこも標準かも知れませんが、ウイルスチェック機能付き。
プロバイダでいくつもオプション料金を払って追加するより、家族分とか、サイトごとの使い分けとかできます。
おすすめです。


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21 1月

Lenovo G560 のCPUを交換しました


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前回、dynabook TX66/Aで、CPUの交換でその楽しさにちょっとした興奮を覚えたぷろふぇっさです。

それで、いまサブで使っているLenovoのG560(0679AQJ)のCPUを交換できないだろうかと考えました。
G560もいろいろあります。ぷろふぇっさが使っている0679AQJはCPUにCore i3 380Mが使われています。

正直、ネットやら動画を見る分には380Mでも十分な性能です。
ターボブーストこそ付いてませんが、Sandy Bridge前の、Nehalem世代の中では高クロックの部類に入る2.53GHzですから特にストレスを感じていたわけではありません。たまに動画を圧縮するのに、もうちょっと早くならんもんかなぁと思っていたくらいです。

もともとぷろふぇっさは、Sandy Bridgeのノートを狙っていました。ただ、3.11に大きな地震があり、計画停電やらで早急にノートが必要になったぷろふぇっさは、コスパを考えて380Mの載っているG560-0679AQJを選びました。

が、そのときやっぱりNehalemとは言え、Core i5が欲しかったんですよね。
ただ、当時は高かったので、妥協してしまいました。

買ってまだ1年も経ってませんし、保証効かなくなっちゃうだろけど、やっぱCore i5にしたいと今更ながら思ったので、交換してしまうことにしました。

CPUを探し始めたんですが、やっぱヤフオクでも滅多に出ないCPUなんで、ドスパラの中古通販でCore i5 560Mを買っちゃいました。
ヤフオクに出品されているのはほとんどES品だから、若干の不安も無くもありません、中古のバルクでいいよと自分に言い聞かせ・・・
TDPも380Mと同じ35Wだから、冷却も大丈夫だろう。たぶん。
CPUとしては520Mの方が確実に取り付けられることがわかっているけど(520Mの載っているG560は販売されているので)クロックが下がるのはどうもままならん。
520Mは安いけど却下。
で、540Mか、560Mとなるけど、540Mよりもなぜか560Mの方が安かった。
ブログの記事で540Mに交換した方の記事はなんとか見つけたんですが、560Mの記事はさすがに見つけられませんでした。
人柱になる覚悟で、買ってみることにw

実際、G560のCPU交換はdynabookに比べれば全然簡単でした。
裏蓋を開けるだけで、すぐにヒートシンクとファンがお目見えします。
IMAG0070

手順としては、上のファンをはずしてから(ネジで3点止めてあります)ヒートシンクを外します。
IMAG0071


載っていた380MのCPUを外して、560Mを取り付けて見ました。
ソケットは、Socket G1(PGA988)です。
IMAG0072

が、取り付けて電源を入れたものの、BIOSが立ち上がらない!
一瞬頭が真っ白になりました。失敗!?
結果、ソケット上部にあるネジの締めが弱かっただけでした。締めなおしたら無事、BIOSが立ち上がり、Windows7も無事起動しました。

きちんとcore i5-560Mと認識されています。
i560m

動画の圧縮をしてみましたが、確実に早くなっています。
ただ、コアの温度に10度位差があります。アイドル時にも。
グリスを何度か塗り直してみましたが、変わらないので、CPUの個体差だなー。
まぁ、仕方無い。
とりあえず、満足。


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9 1月

Dynabook TX/66A の CPUを交換しました

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兄弟が使っていたノートパソコンで、東芝のDynabook TX66/Aが手元にやって来ました。
電源が入らず、あるPCショップのクリニックに持って行ったら「マザーボードの交換ですね、交換する金額で新しいのが買えるくらいですよ」と言われ、修理されることもなく、しばらく使われないままだったこのTX/66A。どうせ使えないからあげると言われ、もらうことにしました。

一瞬だけ電源が入り、そののち、LEDその他がまったく点灯も点滅もしなくなっていました。ダメもとで横側からマイナスドライバを突っ込んで、ばらしてみました。電源部分のコネクタのまわりの線をちょっときつめにねじり込んだら、あっけなく電源が入るようになりました。
こんな簡単(?)に電源が入って、ラッキーでした。

ただ、このノートのCPUはCeleron M430。当時も非力でしたが、いまはさらに非力です。
こんなCPUにメモリ1Gで、Vistaが積んであったって、いまとなっては信じられない仕様です。

ためしにWindows7をインストールして、ちょっと試しに使っていると、たとえばH.264/AAC 1280x720サイズの動画などを簡単に使用率が100%に貼り付きます。
はりつくだけならともかく、動画がまともに見られない・・・

メモリは4G積んでも、3Gまでしか、BIOSで認識してくれません。
メモリを積んでも動画はまともに見られない・・・・

やっぱ、CPUの交換するしかないかなー。でもやったことないし。ああ、でもやりたい・・・・・・と思っておもむろにぐぐると、TX66/AのCPU交換は結構たいへんだという噂。
が、ただで貰ったノートだし、やってみるしかない!ということで、ヤフオクでCore2Duo T5600を落札して、交換(換装)に挑戦してみました。

まず、ノートの裏側のネジを全部外す。
キーボード上部のサイドにマイナスドライバを慎重にいれこんで、ゆっくりとねじる。
横から1cmくらいのところに爪がありますが、それが音をたてて外れる。
しかーし、このTXはキーボード上部のパネルが液晶と一体になっていて、外せない・・・
仕方が無いので折れない程度に限界まで上に曲げならが、キーボードを外しました。
IMAG0047

無線LANのモジュールを発見。慎重に外します。
しかし、ここからが大変・・・というか、どこからアプローチしたらいいかわかりません。
電源の修理をしたときは全部外さなかったので全容はわからなかったけど、上のパネルと下のパネルが爪でくっついているだけだったはずなので、トップパネルの横と手前にマイナスドライバを入れて、慎重にねじりながら外してみました。

IMAG0050

ぱかっと外れました。

横から見るとこんな感じ。
IMAG0058

キーボード下にコネクタが3箇所あるので、慎重に取り外します。
さらにぱかっと開けるようになりました。
IMAG0061


なにぶん初めてだったので、CPUまでどうやってアプローチするか悩みました。
IMAG0063


ちなみに、CPUファンの上部、電源コネクタの隣にある白いコネクタはモニタへのコネクタです。
外れているのに気づかずに閉じてしまうと、「画面が映らない!」ということになるので注意。
なぜ知っているかというと、電源コネクタの修理の時にやらかしたからw
IMAG0062


ヒートシンクの上にあるテンションをはずして、今まで頑張っていたCeleronM430がお目見えです。
IMAG0069

マイナスドライバでCPU上部のネジをゆるめましたが、CPUがなかなか外れません。
ソケットは壊れやすいので今まで以上に神経を使い、静電気に気をつけつつ、精密ドライバで横からCPUを上に持ち上げやっとなんとか外れました。
このあと、Core2Duo T5600に交換します。
グリスはainexシルバーグリス Arctic Silver 5 (AS-05)を使いました。

さて、今度は今までと逆に組み立てていきまして・・・電源やBIOS画面が表示されるのを確認しながら、最終仕上げに入ったのですが、うっかりしてキーボード上部のパネル横の爪を2本折ってしまいましたorz

でも、使用する分には問題ないからいいか。若干締まりに欠けるけど。

CPU交換の参考になればありがたいです。

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