衆議院選挙が終了してはや1週間が過ぎました。
民主党が政権を取ることが決定し、民主党の目論見は見事成功したようです。

ま、マスゴミがあれだけ自民党・・・というよりも麻生さんのネガティブキャンペーンを大々的に行い、麻生内閣の実績を報道することなく、どうでもよい揚げ足ばかりとり、民主党のばらまきマニフェストや政治献金問題を一向に叩かないなどの報道姿勢を見ていれば、人々が民主党に投票したくなるのは当然です。

しかし、一国の総理を尊敬することなくむしろ蔑むあのマスゴミの報道姿勢というのはいったいなんなんでしょうか。

かくいう小生も前回の衆議院選挙では民主党に投票してしまいました。
自民党にこのままずっと政権をあずけてなるのもかとずっと思っていました。

しかしながら、小生も少しばかり政治に目覚めました。
たとえば、ネットで騒がれている人権擁護法案や外国人参政権問題など、真に国益を考えて行動している政治家は自民党の中に多くいるということです。(だめだめな政治家も多いですが)

もちろん、民主党の中にも保守の政治家はいます。でも、外国人参政権などは民主党のマニフェストに入れられようとしていたくらいの法案ですから、いくら本人が反対でも党議拘束で賛成にまわらざるを得ないのはあきらかです。

いわゆる闇法案といわれるものがマスゴミにほとんど取り上げられることなく可決されていくでしょう。

小生のまわりでも、一度くらい民主党にまかせてみてもいいんだよという声がよく聞かれます。

しかし、これらの闇法案の実態を多くの国民は知りません。

さて、これからの日本はいったいどこに向かっていくのでしょうか?

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