2011年06月05日

日曜日の予想!!

みなさん おはようございます。





開幕週ともあり阪神の芝の時計は速いですね。今日も先行馬には注目です。

安田記念が行われる東京競馬場は2週続けて馬場悪化の中での競馬が続き時計も落ち着いてきている様です。
安田記念も展開次第ですが去年ほど速い決着にはならないのではないでしょうか?
アパパネが史上最速のG1レース6勝と言う偉業を達成できるのか楽しみですね。

それでは安田記念の展望を含む今日の予想をして見ます。今日はいつもよりもレース数を増やすますので見解は簡単にしておきます。






阪神9R あじさいS


ここは開幕週でもありアフォードのスピードに期待したい。坂のあるコースはいささか不安もあるがそれでも大崩れはしないだろう。小頭数でも開幕週の特殊な馬場でもあり伏兵馬には注意したい。

◎ 2 〇 7 ▲ 6 △ 3、5、8








東京9R ロベリア賞


ここで狙いたいのがコスモロビン。この馬の前走は決してフロックではない。未勝利を勝ち後の休養での相当の成長が見受けられる。馬体は勿論だが気性面の成長が大きい様だ。乗り手の意のままに動ける様な素直な気性になった事は見逃せない。

◎ 4 〇 12 ▲ 8 △ 1、3、9、11 








新潟10R やまぶどう賞


ここはこれまでに戦って来た相手関係から見てもイーグルカザンに逆らえそうにない。惜敗続きで陣営としても勝つつもりでのローカル参戦だ。このメンバー相手なら大丈夫だろう。

◎ 2 〇 13 ▲ 8 △ 1、3、6








阪神10R 安芸S


ここはノルマンディーで決まり。前走は初めての不良馬場で水が浮いている馬場に違和感があった様で走る気を失ったとの事。それならばこのクラスで十分通用する能力の持ち主である事から前走度外視で狙うべき。

◎ 7 〇 10 ▲ 9 △ 3、4、13、15 注 2








東京10R ホンコンJCT


ここは普通に考えてヒシカツジェームスが抜けている。クラス編成を前にした4歳馬だしここは勝っておきたいだろう。

◎ 9 〇 7 ▲ 8 △ 1、6、12








新潟11R 上越S


ここもエイシンダッシュに逆らえない。川須くんが普通に乗れば結果が付いてくるだろう。それにしても川須くんは良い馬に騎乗する事が多くなってきているようですね。不気味なのは4歳の2頭。先ほども書いたがクラス編成前のこの時期は4歳馬には注意した方が良い。

◎ 3 〇 6 ▲ 8 △ 1、5








阪神11R 垂水S


ここはダノンスパシーパと行きたいところだが土曜日の阪神での競馬を見ればどうしても先行馬に触手が動いてしまう。と言う事で安定感ならこのメンバーで1番のロイヤルネックレスから。この阪神の内回り2000mは得意の舞台。これまでは続けて使えないところがあったが今回は休み明け4走目となる事に注目した。それだけ状態が良いと言う事だろう。

◎ 5 〇 6 ▲ 8 △ 3、4、9、10








東京12R ひかり賞


ここはスタッドジェルランとセイリオスが人気を分け合っているが東京のダートのマイル戦と言う事でセイリアスから入りたい。戦歴を見ても陣営が適性の高さを認めているコース。この舞台はもう秋までないのだからここで決めておきたいだろう。4歳馬と言う事も見逃せない。

◎ 15 〇 9 ▲ 14 △ 4、5、6、7








最後に安田記念だが今年の安田記念はアパパネVS牡馬の図式。
しかしその牡馬達のここまでの過程は決して順調なものではない。ここに向けての前哨戦では人気馬が結果を出せていないことから本番の安田記念ではヴィクトリアマイルであのブエナビスタを完封したアパパネが人気になっている。

しかし実績のある牡馬達の目標は前哨戦ではなく本番の安田記念である事は間違いない。この事を良く頭に入れておいてほしい。

今年の安田記念の最大のポイントは「展開」 これに尽きると思う。

何故か?それは日本遠征の初年度よりも2年目できっちりと結果を出してくるクルーズ調教師が管理するビューティーフラッシュがいるから。
この馬は逃げるか番手追走して力を発揮する馬であり去年の安田記念ではなんとも消化不良の内容だった。今年は去年とは違いここで勝利すればアジアマイルチャレンジの優勝が決まるとあり相当の力が入っているだろう。
ゲートからダッシュをかける稽古をしているの事から去年とは違いなんとしてもこの馬の競馬をさせようとしてる。そして日本では初めての騎乗となるマーウィングJとくれば何が何でもの競馬をする可能性が高い。

迎え撃つ日本馬でもシルポートが逃げ宣言をしているようにこの2頭がやり合う可能性も十分に考えられる。ビューティーフラッシュ陣営が言うように番手でも競馬が出来るだろうがそうなっても東京競馬場を知らない鞍上にエスコートさるからには早めに動く事は間違いないだろ。

どう考えてもいつものシルポートの競馬は出来ないだろうしそれによって先行馬総崩も考えられる。

アパパネとて蛯名Jの過度の信頼が仇になるかもしれない。前走のブエナビスタ完封で自信を持っているだろうから今回も有力差し馬よりも早めに動いて封じ込める作戦をとるようだと危険だ。並ばれるとしぶとい根性の持ち主だがマイルの差し、追い込馬達の決め手は中距離馬のそれとは爆発力が違う。

と言う事で狙いは差し追い込み馬になるがここに来てようやく良い頃の姿に戻ってきた馬名はランキングサイトに!には期待したい。出遅れ、真っ直ぐに追えないなど難しいところはあるがそれは鞍上の手腕に期待したい。

そして今のマイル路線を占う上でどの馬を物差しにしたら良いかも分らない様な状況が続いているがそれならば未知の力に期待したい。その1頭が馬名はランキングサイトに!だ。これまでも人気薄が好走する傾向にあるこれらの馬達。今年も人気は相手に譲るが日本の馬場適性はあると見ている。何と言ってもこの血に期待せざるを得ない。








それでは良い日曜日を・・・。



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2011年06月04日

土曜日の予想!!

みなさん こんにちは。





早速ですが今日の予想です。




阪神10R 三木特別


ここは今後の降級に向けての思惑が強いと思われる4歳馬がこぞって出走する。勿論陣営としてもここで勝って再度このクラスを目論んでいるのだろう。人気のアドマイヤベルナの前走は初芝で半信半疑だったろうが快勝。陣営としても芝路線を選択してきたが小頭数で今度はマークされる立場となり前走の様な競馬が出来るだろうか?それならば前走でランリョウオーの末脚には屈してしまったが勝ちにいっての2着を重視したいエクスペディションを狙いたい。阪神で勝ち鞍がないが新馬戦で先着を許したビッグウィークは後の菊花賞馬。未勝利戦で先着を許した馬達は皆すでに1600万クラスの馬達だ。決して阪神が向かない訳ではない。前走は休み明けで実は阪神に向けての京都での一叩きだったのかも知れない。

◎ 7 〇 2 ▲ 5 △ 8








東京10R 湘南S


ここは東京でなんとか結果を出しておきたい馬が揃った様に思う。そんな中でも前走がみらい賞だった馬達と京都で圧勝して昇級初戦となるランリョウオーが人気の様だ。これらの馬達は東京巧者と言う事でほとんどが末脚自慢。そして今回は逃げ馬不在であり人気の差し追い込み馬達は最後の直線の瞬発力勝負に向けて相当のけん制をし合うだろう。そんな中で狙いたいのが前で競馬が出来るムクドク。前走の魚沼Sでは昇級初戦だった。道悪で前後半が同じとなるタフな流れとなり差し馬達は道中で脚を溜める事ができず先行馬有利の流れの中をこの馬だけが脚を伸ばしてきた内容から見てもこのクラスでもやれると見ている。戦歴を見ても分る様に続けて使う事が出来ない馬が徐々にその間隔を短くし順調に使える様になって来ている事も状態の良さを感じてしまう。今度は前で競馬をして欲しいが川須くんの思い切った騎乗に期待したい。

◎ 11 〇 6 ▲ 1 △ 3、4、13、16 注 9








京都11R 天王山S


ここは1200mで骨っぽいメンバーが集まった。展開次第では末脚一気が決まりそうな決め手にまさるマルカベンチャー、シルクフォーチューンなどが人気しているようだ。あとは芝では少し足りず今後はダート路線で重賞戦線に復活をかけるレディルージュも怖い1頭だ。しかし狙いたいのは初めての1200m戦となるワールドワイド。先行して向け出す競馬が板について来たこの馬の陣営が1200mに照準を合わせて来た事に不気味さを感じてしまう。一貫して1400mに拘り続けて来たのに今回はそれを崩して来た陣営の思惑に乗っかりたい。今回はテンが速い馬がいて中団の位置取りになりそうだが最後の脚もしっかりとしており問題は無いだろう。後ろを警戒し過ぎて早めに動いた前走の反省も込めて小牧Jにはもう少し溜めて欲しいと思う。距離適性が嫌われてこの人気は妙味たっぷり。

◎ 10 〇 6 ▲ 1 △ 2、4、11、12 注 14








東京11R ユニコーンS


このレースは例年実力馬が結果を残すレースだが今年はそれほど抜けた存在が見当たらないと思う。人気のグレープブランデーにしてもマイルの距離に不安が隠せない。ここで結果が出せなくても目標であるジャパンダートダービー出走は叶いそうだし距離的に不安のあるここで無理をするとは思えない。それならば馬名はランキングサイトに!から入りたい。この馬も目標がジャパンダートダービーだがグレープブランデーとは違いここで結果を出さなければ出走が叶わない。陣営としてはグレープブランデーに対してのリベンジと賞金の加算が一気に出来てしまう好条件となりここでの力の入り様は相当なものだろう。最終追い切りでも古馬のオープン馬と併せ遅れはしたものの姿勢の低いフォームはいかにも最後に切れるイメージ。これまではその脚質から勝ちきれないレースが多かったがそれも主戦の手腕にも問題があってに違いなく陣営としても今回は鞍上強化で他の陣営に対してここに向けての意気込みを見せつける状況。その乗り替わりの鞍上もやる気満々との事でここは落とせない。
相手はここまでに500万下を勝ち上がって来た馬にも注意が必要であり持ち時計から見ても展開次第ではどの馬にもチャンスがありそうだ。
その中でも週初めにも注目馬として挙げたタマモブラウンはエスポワールシチーの背中から東京のこのコースを知り尽くしている佐藤Jがぞっこんのようで息の長い末脚はこのコースで活きるだろうから注意が必要だ。
それと先行して押し切るだけの力はグレープブランデーにもひけをとらないと思える馬名はランキングサイトに!にも注目。前走はここに出走しても面白い存在だった有力馬を好時計で退けた内容が優秀。今回は乗り替わりとなるが近2走で手綱を取ったあのトップジョッキーも絶賛した逸材でありその見立てに違いが無いならばここでも好走出来るだけの能力は持っているだろう。

◎ ☆ 〇 9 ▲ 5 △ ☆、4、7、15 注 1、12









それでは良い土曜日を・・・。

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2011年06月03日

ここに来ての乗り替わりには?!

みなさん こんばんは。





今週は阪神が開幕週であり新潟はダートだけのレースでの開催となります。

阪神競馬場の開催を待っていた馬は?休み明けを京都で使い一叩きされた様な馬の中で阪神巧者がいないのか?良く見ておかなければなりません。

一方同じ条件が重複する新潟では初ダートとなる馬なども見受けられます。この様な馬の中にダートで大化けする様な馬がいるのかいないのか?こちらも慎重に見抜かなければならないでしょう。

東京では久々の中山開催を控え休み明けを東京で一叩きする中山巧者には疑ってかかる必要があるかも知れません。

すでに北海道開催を睨んでいる陣営もあるようですしダービーが終了し競馬サークルはこれからまたいつもの様に新しい年に向けて動き出しています。

今年は夏の中山開催がポイントとなりそうですね。


さてそれでは今週のG1安田記念に付いてですが皆さんもすでにお気付きでしょうがここに来てこれまでの主戦ジョッキーからテン乗りジョッキーに乗り替わりとなる馬や安田記念の前哨戦で乗り替わりそのまま本番でも騎乗するジョッキーが目立ちますよね。

それも内田Jの戦線離脱が大きいのでしょうがそれとはまったく関係のないところで色々な動きがあるようです。

勿論これは日本馬だけではなく香港馬のビューティーフラッシュにも言える事で安田記念に向けてなかなかジョッキーが決まらない事情があったようで結局テン乗りとなるマーウィングJが騎乗する事になった様です。テン乗りでいきなり日本のG1・・・。果たしてどうなんでしょうか?

話は日本馬に戻しますが乗り替わりと言えばどうしても不可解としか言いようがない馬がいますね。オーナーサイドの強い要請があったのでしょうか?馬名はランキングサイトに!の乗り替わりにはジョッキー本人はもとより調教師の心中を察すると・・・。共同インタビューの時の調教師も冴えない表情で最後に「今回はジョッキーも替る事ですし」と静かに言った事に胸を痛めてしまいました。
まぁそれだけオーナーサイドも勝負に来たという事でしょう。

それともう1頭馬名はランキングサイトに!。こちらの事情は前出の様にあからさまではないにしてもここに来てですか?と言えるのではないでしょうか?この馬はご存じの通り前のオーナーの諸事情で今のオーナーのところに来た馬ですが現オーナーになってからなかなか勝てない状況が続いていた事が今回の乗り替わりの一端ともなっているのでしょう。今回テン乗りとなるジョッキーは地味ですがこのオーナーの馬ではこれまでにも重賞などで結果を残している経緯がありオーナーとしても信頼してるジョッキーです。ジョッキーとしても今年は師弟関係が崩れてしまった事で今後に向けて勝負の年となるでしょうからG1好走で関西にも顔が利くこのオーナーの馬で力が入る事に違いは無いでしょう。馬自体もこのメンバー相手でそれが出来るだけの能力を持っていると思うのですが・・・。

何れにせよこの乗り替わりには注目です。



土曜日のユニコーンSはこれまでに注目馬を何頭か挙げてきましたが例年そうであるようにこの後のジャパンダートダービー出走に意欲を見せている陣営の馬には注目せざるを得ません。
勿論それらの馬は距離が延びても大丈夫な馬であり芝同様に府中のタフなダートのマイル戦で距離延長にも問題のない馬が好走する下地は出来ているのではないでしょうか?

今年のユニコーンSも短距離馬と今後ジャパンダートダービー出走を目指す距離が延びても問題のない馬が一緒に走る事となりこのコース特有の上がりがかかる競馬でどちらに分があるのかは言わなくても良いでしょう。

今年のユニコーンSは伏兵馬達も多く配当的にも妙味があると思っています。

ユニコーンSについては明日の土曜日の予想で結論を書きたいと思っています。







それでは今日はこの辺で・・・。

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2011年06月02日

穴一考!!

みなさん こんばんは。





今日は安田記念とユニコーンSについてさらっと行きますよ。

まず安田記念はみなさん出走馬を見てどう思います?

アパパネと香港馬以外はいつものメンバーだと思いませんか?そのいつものメンバーがいつもの競馬をすればこれまでがそうであったようにどの馬にもチャンスがあると見ています。

週初めはこれまでの実績馬のショウワモダン、エーシンフォワード、リーチザクラウンに注目していましたがショウワモダンが追い切り時の鼻出血で回避。

他の2頭の追い切りはこれまでと一変とは行かないまでも好調を維持している様子。それはそれで物足りないのですが・・・。

他の馬も一変まで期待出来る様な馬は見当たらないとくればこれまでに短距離からマイルの重賞で走って来た馬よりも冒頭でも書いた様に目新しい馬に注目して見ようと思っています。

その代表が冒頭に書いた3頭ですが他では馬名はランキングサイトに!。前走時が安田記念出走に向けての目一であり本番ではお釣りが無いのではと心配していましたがそんな事は無い様です。もともとこの厩舎は短距離のG1馬を出している厩舎でこの距離を走る馬の調整も上手いのでしょう。厩舎の代表馬が引退した事により今後はこの路線においてこの馬に期待がかかる事は間違いありません。馬主を見ても引退したG1馬と関係しているのですから間違いないでしょう。
前走は先行馬が有利な展開の中での勝利でした。負かした馬達が本番前と言う事もありましたがそれでもそれらの有力馬達を退けた事は素直に評価したいと思います。私と同じ様に前走からのお釣りが無いと思う人やそもそも前走がフロックだと思う人が多ければ多いほど配当の妙味もあると言うもの。

期待したいですね。


それとユニコーンSですがここは抽選馬が多くどの馬が抽選を突破するのか興味深く見ていましたがなるほど・・・。と思ってしまいました。

このレースは今後のダート路線の登竜門的なレースです。過去のこのレースの勝ち馬を見ればそれが良く分かると思います。そもそも3歳のこの時期にもうけられたダートの重賞が無い中で唯一の重賞ですから陣営としても力が入る事に違いはありません。それだからこそ実力馬が結果を残してきたレースとなるのですが今年はどうも様子が違う様に思うのは私だけではないでしょう。
地方交流G1勝ち馬もいますが正直抜けた馬がいないと思えてしまいます。府中のダートマイル戦ですのでそれ相応の能力が無いと好走出来ないと思いますし抜けた馬がいないのならばこのコースに適性が高いと思われる馬を狙うのが良いかと思っています。
前回のブログで注目馬として挙げた馬の様に最後の脚がしっかりとしている馬名はランキングサイトに!なんかは人気が無いでしょうが是非買いたい馬です。東京では凡走していますが当時と今では馬が違って来ています。とにかく長く良い脚を使えるところが魅力です。爆発力はないものの消耗戦になれば浮上すると期待しています。
今回人気どころに先行馬が多い事もこの馬に味方になるでしょう。
鞍上とも相性が良くこれまでにも結果を残していますし今回の大一番で騎乗するからには鞍上も色気を持っているに違いありません。鞍上も東京のこのコースの乗り方は心得ていますし人気がない今こそ買うべき馬でしょう。





それでは今日はこの辺で・・・。

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2011年05月31日

今週は?!

みなさん こんばんは。





ダービーはオルフェーブルが勝利し皐月賞、ダービーの2冠馬となりました。

皐月賞とは違い終始後方からの競馬でした。4コーナーで外に出そうとした時にナカヤマナイトに進路をカットされ内に切れ込む不利がありながらそこから再度馬場の真ん中を通り伸びてきた根性は大したものです。

ナカヤマナイトにパッチンをくらった事で内に切れ込んだ時にオルフェーブルにぶつけられたのがサダムパテックでそのサダムパテックはそのせいか距離が持たなかったのか馬場のせいか分りませんが全く伸びず敗退しました。
・・・がオルフェーブルは再度伸びたのですからこの様な不利や距離、馬場を苦にしないと言う事です。

2着のウインバリアシオンには1馬身半の差でしたがそのウインバリアシオンが3着のベルシャザールに付けた着差は7馬身。

この2頭の強さが目立つ結果となりました。

不良馬場と言う事もありジョッキーがあまりにも馬場を意識した騎乗をしてしまった事でこの馬場状態でありながら1000mの通過タイムが62.4ですから戦前の予想と違う流れとなってしまった様です。

それに対して1、2着馬は終始自分の競馬に徹する事が出来、それが結果に結び付いてのでしょう。

良馬場ならばまた違った結果になっていたかも知れませんが現時点ではオルフェーブルの力が一枚上だと言う事には違いなさそうです。

他の有力馬達の秋以降の巻き返しに期待したいですしオルフェーブルの3冠奪取も楽しみになってきました。

また菊花賞に向けては奥手のステイヤー達の夏からの台頭もあるでしょうから益々楽しみです。

オルフェーブルの関係者の皆さま本当におめでとうございます。

気が早いですがオルフェーブルの下は父がディープインパクトに替り楽しみな牝馬がいます。来年の桜花賞、オークスも楽しみです。

そしてその下は父がまたステイゴールドに替った牡馬が控えています。こちらも楽しみです。

このオリエンタルアートの産駒のほとんどが池江厩舎が管理していますからこれらのオルフェーブルの下の馬も池江厩舎に入厩する可能性があり来年以降のクラシックも池江、池添のコンビには注目ですね。



さて話を今週の競馬に替えますと今週は東京競馬場の連続G1最終戦の安田記念が行われます。今年は何と行ってもアパパネがどのような競馬を見せてくれるのか楽しみですね。

ヴィクトリアマイルの勝ち時計を見ると安田記念でも十分に好走できるだけのものですし何と行ってもブエナビスタを破ったのですから当然人気になるでしょう。

しかしアパパネと言う馬は大目標のレース以外では何とも不甲斐ない場合が多々あり牡馬との対戦も少ない事から絶対の信頼を置く事も危険の様な・・・・。

それよりも今年の安田記念は何と言っても香港馬に注目です。

今年は震災の影響で地震、原発事故の不安から次々と外国馬達が回避する中をこの2頭は出走するのですからそれだけでも陣営の本気度が伺えます。

中でも調教師、ジョッキー、血統の全てが日本で実績があり安田記念を語るには無視できない距離的な融通性も兼ね備えておりおまけに東京競馬場向きの脚質とくれば馬名はランキングサイトに!に注目せざるを得ません。

マイルの大きいレースでの実績はもう1頭の香港馬に劣るかも知れませんが東京競馬場ではまた違うでしょう。

それともう一つの注目点は実績馬達の巻き返し。

ショウワモダン、エーシンフォワード、リーチザクラウンの3頭の気配には注意しなければならないと思っています。

この3頭はもう終わってしまったのでしょうか?

そうは思えません。

アパパネ、ダノンヨーヨー、スマイルジャック、シルポート、ジョーカプチーノ、ストロングリターンなど人気になりそうな馬達がいますが前出の3頭が全盛時の輝きを放てばあっさりも十分に考えられます。

何はともあれこの3頭の追い切りは注目しなければならないと思っています。



それと土曜日には東京競馬場でダートの出世レースでもあるユニコーンSが行われますがこちらもこれまでの実績から人気になるであろうグレープブランデーはその脚質から考えても心もとないと思っています。

注目しているのは馬名はランキングサイトに!

これまでは大事なところで鞍上の技量の無さが祟っていた様に思えます。その脚質から展開待ちの様にも思えますが決してそんな事は無いと思います。とにかく爆発力はどの馬にも負けませんしこれまでに不発もありません。それを活かすも殺すもジョッキーの手腕にかかってくるのではないでしょうか?

今回は鞍上を強化して挑みますからこれまでに先着を許してきた馬達に一泡吹かす事が出来ると思っています。

幸い爆破力なら負けてはいないシルクシュナイダーは前走から中1週となり厳しいローテーションとなりますので出走してきても分が悪いでしょう。

他にも伏兵っぽい馬がごろごろいて配当妙味も期待できそうですよ。







それでは今日はこの辺で・・・。

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2011年05月29日

日曜日の予想!!

みなさん こんにちは。





いよいよダービーですね。不良馬場とあいにくの馬場状態ですがどの馬がこの馬場を味方につけるのか?それとも昨日の金鯱賞のルーラーシップの様にそんな事はお構いなしに力の違いを見せつける馬がいるのでしょうか?
興味は尽きませんがその他のレースについては勝負するにはリスクが大きいかと思います。特に芝のレースではリスクが大きいのでは・・・?

そう言う事で今日の予想はダートのレースをピックアップして見ます。WIN5の参考にはなりませんがご了承ください。

ダートではこれだけ馬場が悪くなると前が止まりません。差し馬には厳しい条件となるでしょう。名手デットーリJも向こう正面でスルスルと前に出て行き結果を出しているのですからその騎乗が参考になるでしょうね。そして当然の様に時計がふたつ、みっつは早くなるでしょうから時計の裏付けが無い馬にも厳しくなりそうです。

そう言う事も頭に入れて予想をして見ようと思います。

それでは今日の予想です。






東京9R 富獄賞


ここはデットーリJの手腕に賭けて見る。今日も当然の様に結果を出しているこの男に逆らえそうにない。人気でもメイショウツチヤマから。前走は逃げてあわやの競馬をしてるこの馬をデットーリJがこの馬場で前に付ける事は間違いない。勝ちきれない馬だが5馬身は違うと言われる名手が騎乗する事でここでも崩れる事は無いだろう。

◎ 8 〇 11 ▲ 5 △ 2、4、10、13 注 16








京都10R 東大路S


ここはハンデがものを言うと見ている。トウショウフリークが昇級初戦で57Kとはいかにも見込まれた。これまでの連勝の内容からこのハンデとなったのだろうが16000万からはこれまでの1000万までとは違い流れなどレースの内容が一気にレベルが高くなる事は言うまでも無いし相当の能力持ち主でない限り16000万で連勝が途切れる事はあまりにも有名な話だ。果たしてトウショウフリークは?このハンデで一気にオープン入りできるのだろうか?それよりもこのクラスを経験している馬でハンデの恩恵を受けている様な馬の方に触手が動く。そんな中で注目したいのが関東馬のディアビリーヴ。この馬は右回り、左回り問わず平坦コースが合っている事はこれまでの戦歴を見ても明らか。2勝前に勝利に導いた和田Jが騎乗する事も心強い。それでなくとも先行馬が有利な京都の1800mでましてやこの馬場ならばどう乗れば結果が出るのかそれを知り尽くしているジョッキーだから心配ないだろう。骨っぽいメンバーが揃ったにも関わらず遠征してくるにはそれ相応の色気があってのものだろう。同じ馬主の2頭出しもそれに輪をかけている様に思う。

◎ 6 〇 7 ▲ 4 △ 2、8、11、14 注 15








東京12R つばさ賞


ここは叩き3走目のカジノドライヴに期待したい。この馬は一昨年のフェブラリーSの内容を見てもスピード競馬が合っている様に思う。休養明けはまだまだ緩い仕上げで2000mの距離の仁川Sで凡走したのは当たり前であり前走は距離を短くしてきて復活の目処を立ててきた。今回は馬場状態や距離など絶好の舞台であり前走よりも上の着順でなければならない事は厩舎、鞍上共に承知しているだろう。ダートの本場のアメリカでG1に挑戦させたほどの馬主の期待馬をいつまでもくすぶらせている様だと厩舎の今後の運営にもひびいてくる事は避けらられない。能力は折り紙つきだし後は復活に向けて結果を出すだけだ。

◎ 2 〇 9 ▲ 6 △ 1、5、8、14 注 10








さてダービーだがこれまでに色々と書いて来たが出走馬を見ても社台の社台によるレースになる事は間違いないだろう。今年のダービー出走馬全てにサンデーサイレンスの血が何がしら入っている異様とも取れるメンバーが揃ったのだから当たり前だ。

どの馬が強いのか?

どの馬が運が良いのか?

どの馬が道悪巧者なのか?

などそれも当然大事なポイントだがはなからそれもこれも全てを見越して社台が今年のダービーを見据えていたとしたらどうだろうか?

社台とはそもそも日本を代表するブリーダーだと言う事を決して忘れてはならない。

そのブリーダーが牛耳るレースにはどのような思惑があるのだろうか?

週初めに「ダービーはダービー馬から」と言う事をブログに書いたがそこに何故「ダービー馬はダービーから」なのかと言うとその裏には人間の欲が絡んでいるからと書いた事を良く考えて頂きたい。

社台の欲とは何なのか?

社台の生産馬がダービーを勝つ事だろうか?

社台のお得意様の馬主の馬が勝つ事なのだろうか?

それも今後のブリーダーとしての大きな利益を生むだろう。

しかしもっと深く考えるとどうだろうか?

私はブログでここはランキングサイトに!に注目と何度も書いて来たのかを良く考えて欲しい。

これが今の社台にとって強いては今後の社台にとって一番の利益を生む事になるのは当然だと思うのだが?

今でも忘れられないのがサンデーサイレンスの初年度産駒のタヤスツヨシがダービーを制した事。

そしてその年のダービーは2着もサンデーサイレンス産駒のジェニュインだった。

その年のダービーはサンデーサイレンス産駒がたったの2頭ダービーに駒を進めただけだったが結果はワンツーフィニッシュ。

さて今年はどの馬がダービー馬となるのだろうか?

楽しみです。






それでは今日はこの辺で・・・。

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2011年05月28日

大願成就!!

みなさん こんばんは。




今日は東京京都共に雨で道悪競馬となりました。個人的にも馬券はさっぱり・・・。

明日も引き続き雨が降るでしょうし今日よりも降るでしょう。

ダービーも重馬場以下の馬場になる事は避けられないでしょうね。

馬場が悪くなれば瞬発力勝負なはならず切れる脚が無いものの先行して粘れて道悪の馬場も気にしない様な馬が浮上すると言う声が聞こえます。これと言った逃げ馬がいない事も手伝ってその声は大きくなってきている様に感じます。

ネオユニヴァース産駒であり道悪は問題なく先行して粘れる脚質でこれまでも相手なりに走る事で崩れる事が少ないユニバーサルバンク。皐月賞には出走しておらず益々不気味さが増すばかり。

こちらも新馬戦を重馬場で勝利しておりキングカメハメハ産駒でもあり道悪は気にしないベルシャザールもユニバーサルバンク同様のタイプ。皐月賞は輸送減りと芝丈が長い事で最後は力尽きましたが馬体重が戻っておれば人気馬達と差のない競馬をしてきた実績から決して侮れない。

ダノンバラードが回避したことで滑り込み出走を果たしたロッカバラードもその1頭。衰えは隠せないもののダービー3勝ジョッキーの手綱捌きには注目。しかし頭の本人はクレスコグランドが気になっているようだが・・・。それだから尚更気楽に乗れる今回は要注意。

などこれらの馬を伏兵扱いするどころか本命にする者まで出てきている様だ。

馬場が悪くなればこれらの馬が浮上する可能性は当然の様にあるだろうし一昨年の様に不良馬場ともなればそれもそうだろう。

しかし良く考えて欲しいのは馬場が渋れば前で競馬をする方が有利と言う事はジュッキー達も知っている。先週のオークス、そして今日の東京競馬場の内容を見れば皆がそう思っているだろう。

要はどのジョッキーが大事に騎乗するのか?どのジョッキーが思い切った騎乗をするのか?を考えなければならないと思っている。

サダムパテックでもスタートを決めれば弥生賞の様な競馬が出来るしフエィトフルウォーも京成杯の様に先行出来る。

勿論ナカヤマナイト、デボネア、クレスコグランド、ショウナンパルフェ、トーセンラー、トーセンレーヴも行こうと思えば前で競馬が出来る馬達だ。

何れにせよ馬場状態によってジョッキーがどのような考えで大一番に挑むのかが大きなポイントになるだろう。

馬場が悪くなればなるほどジョッキーの手腕がものを言うと思っている。

デットーリJはもとより見受け引き取り厩舎の馬でダービーに挑むウイリアムズJも勝ちにいく競馬をするだろう。
勿論ダービージョッキーになるには残り少ないチャンスをものにしたいあのベテランジョッキーが騎乗する馬名はランキングサイトに!の2頭も勝負に出るだろう。何と言ってもこの2頭は皐月賞がステップレースだった事は間違いないのだから・・・。







それでは今日はこの辺で・・・。

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土曜日の予想!!

みなさん こんにちは。



東京、京都共に芝コースはやや重。東京の今日の初めての芝のレースは3Rでしたが断然人気のルージュクールが届きませんでした。前走では上がり3F33.9を繰り出した馬ですがそれでもこの馬場では厳しかった様です。
このレースは3着に逃げたグランサンク、1、2着には先行して抜けだした馬達。勝ち馬のコスモアバンティは最内をを通っての勝利でした。

今週から東京芝コースはCコースに替りこの雨ではやり狙いは馬場の良いところを通れる逃げ先行馬と言う事でしょう。


それでは早速今日の予想です。




京都10R 白百合S


ここは残念ダービーの様相だがその中でも京都新聞杯3着のムスカテールを狙いたい。陣営もプリンシパルSではもう少し積極的な競馬を望んでいたが痛恨の出遅れ。ダービー出走を熱望していただけにここに賭ける意気込みは相当なものだろう。とうのダービーが道悪になる可能性が高いだけに陣営としても尚更残念で仕方がないところ。今の京都の馬場も雨で力がいる馬場となっておりこの馬には絶好の舞台。今回はピンナJもへぐれないレースとなる。相手も青葉賞、京都新聞杯、NHKマイルCに出走していた馬を中心に。

◎ 6 〇 8 ▲ 1 △ 7、9








京都11R 金鯱賞


ここは海外帰り、長期休養明けの有力馬達の取捨に迷うところだがこれらの馬達の最大の目標は宝塚記念。ここで弾みを付けたいのは良く分かるが仕上げは余裕を残しているに違いない。それならばこれまで順調に使われている馬に期待したい。そこでポイントになるのが展開と馬場。キャプテントゥーレとエーシンジーラインが行く流れは緩むとは思えない。そこにアーネストリーがいるのだからレースは早めに動くと見ている。いくら内回りの京都の2000mでも早い流れを追いかけて早めに前を捕まえに行く展開は先行馬、特に大目標が控えている有力馬達には厳しい流れとなるだろう。ルーラーシップにとっても跳びのきれいな馬だけにこの馬場状態はマイナス。アーネストリーとて早めに動いた分最後はお釣りがなくなるだろう。最後の直線で展開の利を受ける差し馬達が飛んで来てゴール前では前と後ろががらりと入れ替わる可能性が高いと思っている。距離は微妙だが鞍上が最後まで我慢できれば持つだろう馬名はランキングサイトに!を狙いたい。この血統ならば道悪も問題ないだろうし立て直された前走ではこの馬の真の能力が戻って来たように感じる。今回は追い切りの動きを見ても更なる上積みが感じられこのメンバーでもやれるだろう。もともと父の背中を知る外国人Jが父と同じ背中と絶賛した馬だ。完全に立ち直った今では人気の同世代馬に一泡吹かせるだけのものを持っていると期待したい。この馬から手広く流したい。

◎ ☆ 〇 9 ▲ 2 △ 6、7、13、17 注 5、11








東京11R 目黒記念


ここはハンデ戦であり今回ハンデを課せられるのはきついとしか言いようがない様な馬が何頭かいる事は確かだ。先行有利な馬場状態の中での長距離戦。ハートビーソングに触手が動くのは当たり前だが昇級初戦のG2戦で56Kはいかにも見込まれた。好走出来る全ての条件が揃っているのは良く分かるがハンデだけ誤算だ。それならばハートビーソングと同条件だがいかにもハンデに恵まれた馬名はランキングサイトに!を狙いたい。今回はこの鞍上にしてこのハンデとなりそれだけでも狙えると思う。渋った馬場、距離と全てが歓迎のくちであり初めての東京だけが不安材料だがこれまでに関東への輸送、左回り、ゴール前の坂とこれらの条件をクリアしており問題ないと見る。ここで勲章をもぎ取りハートビーソングと同様来年の天皇賞春に向けて貯金を作りたいだろう。相手で気を付けたいのが2戦続けて出走出来る様になったイコピコ。状態が良い事は間違いない。これまでの実績が実績だけにパンとしていたらこのメンバーでも突き抜けるだけの力はある。道悪だけが心配だが前走よりは上位につけて来ると見ている。
荒れるハンデ戦だけに手広く流したい。

◎ ☆ 〇 17 ▲ 9 △ 2、4、7、8 注 1、15







それでは良い土曜日を・・・。
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2011年05月27日

道悪ダービー!!

みなさん こんばんは。





雨ですね。

ダービーが行われる東京競馬場は土曜日も日曜日も雨の様です。

ダービーも重馬場以下の馬場状態で行われるのではないでしょうか?降り方次第では2009年の様に不良まで考えておかなければなりません。

現在の東京競馬場の芝コースは芝が刈り込まれて時計が出るし切れる馬には有利な馬場状態ですが流石にこれだけ降るとその効果も期待できそうにありません。

不良馬場で行われた2009年のダービーは先行馬が1着から3着まで独占したようにそして先週のオークスも逃げたビュアブリーゼが2着に粘った様に馬場が渋れば渋るほど先行馬有利。

切れ者達は苦戦すると思います。

その代表がサダムパテック。

東京スポーツ杯2歳Sの内容を見ても抜け出す時の切れ味は相当なもの。これだけ切れると道悪になると分が悪くなると思います。今年のオークスでのマルセリーナとだぶります。

同じ差し馬でもオルフェーヴル、トーセンラーの方が長く脚を使える事から道悪になった場合は評価を上げて見たい。こちらは今年のオークスのホエールキャプチャとだぶります。

それだけでは無くオルフェーヴル、トーセンラーは血統的にも道悪、距離共にこなせそうです。

トーセンラーは皐月賞よりはましですがそれでもまた外枠に入ってしまった事がどうか?今回は2400mですから2000mの様に気にはしなくても良いのでしょうが・・・。

それに対してオルフェーヴルは最高の枠に入った。しかし皐月賞は何もかもが上手く行った結果であり今回はマークも厳しくなるだろう。マーク屋の池添Jが自分がマークされると言う事は相当のプレッシャーになるだろう。

よくよく考えて見て欲しいのは皐月賞まではこの世代の牡馬達は混戦と言われていた。そんな中でオルフェーブルが2冠を達成できるだろうか?

今年のダービーを考える上で色々な事がポイントとなるだろうがとにかく社台の生産馬抜きではダービーは語れないと言う事。

そしてダービー馬の馬主のほとんどが個人馬主でありこの世の春を謳歌している社台のクラブ馬でさえ勝てないと言う事。

そしてダービージョッキーともなれば何度もなれるものではないと言う事。

ダービー馬のオーナーとて同じ事。

そして道悪が避けられそうにない状況。

と言う様にここに挙げた項目はほんの一部だがそもそも社台の生産馬抜きでは語れないのは当然である事はここの生産馬の数が他の生産牧場よりも群を抜いて多いのだから当たり前と言えば当たり前。
それでも配合や育成などの技量の高さやそれに当っての施設の充実も全てがトップクラスと言う裏付けがあるからだ。

今年も社台Fが6頭、社台コーポレーション白老Fが3頭、ノーザンFの馬が4頭と併せて13頭をダービーに送り込んで来た。

18頭中13頭だから他の者達にとってはたまったものではないだろう。

しかし社台の生産牧場とてその名前が違う様に各牧場を切り盛りしているのは吉田3兄弟。その3兄弟もライバルであり競い合う仲だ。そうして社台がここまで大きくなってきたのは父の善哉氏が望んだ通り。

話はそれたがその社台の3つの牧場の生産馬達が入った枠を良く見て欲しい。私には偏った枠順になった様に見えるのだがどうだろうか?

これ以上はメルマガなどで書こうと思うが今日は道悪必至の今年のダービーを予想する上で血統やこれまでのレース内容などから私の独断で道悪適性と距離適性が高いと思われる馬を内枠から順に挙げて見ようと思う。

オルフェーブル

クレスコグランド

フェイトフルウォー

ロッカヴェラーノ

ショウナンパルフェ

トーセンラー

トーセンレーヴ

ユニバーサルバンク


金曜売りで人気のナカヤマナイト、デボネアは道悪は問題ないだろうが距離に不安がある。人気でも直前まで慎重に考えたい馬だ。

この8頭の中にも万全とは言えない馬がいる。それはトーセンレーヴ。とにかくこのローテーションはG1それもダービーに挑むにあたって有利とは思えない。

残りの7頭の中ではこれまでの実績を考えるとオルフェーヴルに注目だが冒頭でも来たように不安材料が無い訳でもない。

馬場が荒れに荒れれば一気に浮上する馬と言えば先行出来るユニバーサルバンクとオルフェーヴルと同じくメジロマックイーンの肌にステイゴールドの血が入り母方の血統から見るとこちらの方がより道悪がこなせそうなフェイトフルウォーだが両馬はサンデーRと社台RHのクラブ馬であり勝てるとなるとどうか?

距離、道悪の適性や生産者、馬主、ジョッキー、血統と全てにおいてダービーを勝ってくれと言っているかの様に見える馬はすでにこれまでのブログの中で名前を書いているあの馬だが去年は例外だとしてダービーであっと驚く好走を繰り返してきた馬達の脚質からして馬名はランキングサイトに!の2頭は要注目だ。

明日の馬場状態や傾向を見てダービーについては再度書きたいと思います。

ちなみに明日の土曜日の重賞金鯱賞、目黒記念については土曜日の予想の中で見解を書きたいと思っています。








それでは今日はこの辺で・・・。

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2011年05月26日

ダービー追い切り!!


みなさん おはようございます。






オールアズワン

オルフェーブル

ショウナンパルフェ

トーセンラー

フェイトフルオー

いきなりですがダービーの最終追い切りで動きが良く見えた馬を挙げて見ました。


オールアズワンは弥生賞、皐月賞時の重苦しさが取れかなりす軽い動きでフットワークも大きくなっている様です。

オルフェーブルは時計がかかる栗東の坂路を52.3−37.7−24.7−12.5で纏めたのは優秀です。特に最後の2Fが24秒台だったのは水曜日の追い切りの中ではたったの3頭だけでしたからね。順調に来ています。

ショウナンパルフェは追い出されてからの反応が素晴らしく並走馬と並ぶ間もなく一気に突き放しました。叩き3走目でピークの状態です。

トーセンラーはいつもの柔らかい動きで前肢を高く上げる独特のフォームで並走馬を突き放しました。手前を替えなかったのは御愛嬌でそれでもこれだけ走れるのですから大したものです。

フェイトフルオーは抑え切れないほどの気合乗りで鞍上が押さえるのがやっと。レースに行って折り合いが心配になるほどの気合乗りでしたが馬が走りたくてたまらない気持を抑える事でレースで爆発させて見せるはずです。

この他にもエーシンジャッカル、ノーザンリバーと言った距離的にどうかと思われる2頭も侮れない動き。エーシンジャッカルはNHKマイルから期間が短いせいか1週間前の追い切りはセーブ気味で良く見せませんでしたが最終追い切りの動きは一変しています。確かに胴は詰まっている様にも見えますがとにかく肢が長く流れ次第では距離もこなせるのでは?ノーザンリバーもす軽いフットワークでのびのびと坂路を駆け上がってきました。スマイルジャックの再現があってもと思わせる動きでした。

エーシンジャッカルと同じくNHKマイルCからダービーに向かうコティリオンはエーシンジャッカルとは違い最終追い切りでもセーブ気味でした。馬体も寂しく映りましたので今日の追い切り後の馬体重に注目しなければなりません。

NHKマイルC組にも負けないくらいに厳しいローテーションで来ているトーセンジャッカルはそれでも坂路で軽快なフットワークを見せました。身体全体を使ったフォームはいかにも良血を感じさせるもので調整は上手く行っている様に感じます。

ユニバーサルバンクはこの馬の真骨頂のしぶとさを追い切りでも見せました。切れる脚が無いものの並走馬と並びかけてからしぶとく伸びて先着して見せる姿は出来落ちを感じさせません。

しぶとく見せたのはナカヤマナイトも同様です。しかしこの馬は追い切りでもっと切れるはずですが今回はそれほどの切れを感じませんでした。皐月賞からの更なる上積みと言うとどうでしょうか?

上積みを感じないのはサダムパテックも同じで時計がかかる栗東の坂路を51.4で纏めたのは良いのですが追われてから右に左にとよれてしまった動きは少し気になります。

デットーリJの騎乗。殿下の来日などダービーを盛り上げているデボネアは最終追い切りは予定通りの坂路追いでした。大型馬、反った肢、アグネスタキオン産駒と言う事でこれまではコース追いをしなかった馬ですがダービーでは2週前にポリで1週前にはCWで追い切った様に厩舎のここ一番に向けての気合が感じられます。しかし最終追い切りの動きはさほど目立つものではなくコース追いをしたつけが回って来ているのかも知れません。

ダノンバラードが回避したことで滑り込み出走を果たしたロッカヴェラーノは武豊Jの騎乗が決まった様です。運が付いてきているのが馬も分るのか追い切りでも坂路を真っ直ぐに駆け上がり状態の良さが伺えます。まだまだトモが甘い印象がありますがそれ故に前肢の掻き込みが強く道悪になれば面白いかも知れません。


ダービーの追い切りについては今日再度確認したいと思います。

今週はダービー以外にも金鯱賞、目黒記念といったG2レースが行われます。

金鯱賞は休養明けの実績馬達がポイントになりそうです。これらの実績馬達の大目標は宝塚記念です。休み明けのここで勝ち負けをしなくても良いと考えるのが普通ですが果たして?
京都の内回りコースとなりますのでどうかとも思いますが今の勢いなら馬名はランキングサイトに!の一発があってもおかしくは無いと思います。道悪になってもこの血統ならやってくれるでしょう。

目黒記念はハンデを背負う実績馬達の出来がポイントです。天皇賞後の状態が心配なマイネルキッツや9歳馬のトウカイトリック、なかなか状態が戻らないフォゲッタブルには厳しくなりそうです。
それよりも昇級初戦で54Kのハンデは有利なトレイルブレイザーには期待できそうですが初めての東京コースでどうでしょうか?東京コースでの好走経験がありこの頃は先行力が板について来た馬名はランキングサイトに!の方が面白そうです。道悪も問題ありませんし有力馬達が後ろからの馬が多いので一発に期待できそうです。





それでは今日はこの辺で・・・。

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