2008年02月04日

Yahooに、なぜ買収の話が・・

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は3日、米グーグルのシュミット最高経営責任者(CEO)が1日、米ヤフーのヤンCEOに対して、ソフトウエア最大手、米マイクロソフト(MS)によるヤフー買収の阻止に向け、ヤフーへの協力を申し出たと報じた。

 同紙によると、MSによる買収提案を受けてヤフーの取締役会が1日、電話会議を開いたが、結論には至らず、MSに対抗する買収提案もまだ出ていないという。

 一方、ロイター通信は、関係筋の話として、ヤフーの経営陣がグーグルとの提携を検討していると伝えた。

 ただ同通信は、グーグルとの提携検討は、MSに現在の買収提示額446億ドル(約4兆7500億円)を引き上げさせようと圧力をかける手段に過ぎない可能性があるとしている。

 また、別の関係筋の話として、ヤフーにはマスメディアや情報技術(IT)系企業からも接触があったと伝えている。


マイクロソフトからの買収と、googleからの買収ってどっちがいいのでしょうか? これってエンジニアからみると、当然、Googleなんですけど、検索であらそってきただけに、Google傘下にはいるのも面白くないですよね。

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2008年01月18日

2008年 新卒求人倍率

来春2004年卒業予定の大学生・大学院生を対象とする、全国の民間企業の求人総数は58.4万人と、昨年より2.4万人の増加となった。景気低迷の最中ではあるが、業績の好調企業群などをはじめ、新規事業の展開・店舗拡大に伴う増員計画や、中途採用を含め採用を抑制してきた反動もあり、今回採用が増加したのではないかと推測される。一方、学生の民間企業就職希望者は、43.4万人と昨年より0.3万人の微増。
 結果、需給バランスである求人倍率は1.35倍と、昨年の1.30倍より増加した。しかし、数字上では見えにくい厳選採用などが行なわれており、企業・学生双方で、"意志あるセンシャ(選者・選社)"が行われている様子も垣間見える。

(リクルートワークス研究所より引用)

このニュースを見る限りでは、やはり景気は回復しているようです。またこの○○万人という数字は、あくまでも、全国ですので、東京の求人や、大阪の求人は、たくさんあるのでしょうが、地方の求人は少ないのかもしれません。


例えば、北海道の有効求人倍率は、0.59です。
これは、北海道の求人状況が、100人の求職者がいたら、59人しか職に就けないということです。

つまり、約4割の人が仕事がないということになってしまいます。

では、日本全体で、求人がないかというとそうではありません。例えば、景気が良いといわれている、名古屋、愛知の求人に関しては、有効求人倍率は、2.03です。

また、地方でも、栃木の求人は、1.53です。
岡山の求人で、1.43
福井の求人で、1.41
岩手の求人で、0.76
そして、最下位は、沖縄の0.43。

青森の求人に関しては、悲惨な状態が続いています。

つまり、地方都市でも場所によっては、かなりの差があることがわかります。


比較的、東北・北海道の求人は、少なく、関西、近畿、東海、中部地方には、求人が多いようです。

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2007年04月06日

システムエンジニアの資格

面接に来る方には、履歴書欄の資格項目がいっぱいになるほど、資格を持っている方も資格を持っている方がいます。

それに比べると、私は何一つ資格を持っていません。(笑)


ちょっと、ITエンジニアの資格には、どんなモノがあるのかを調べてみました。

基本情報技術者
初級シスアド
システム監査技術者
システムアナリスト
プロジェクトマネージャ
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
テクニカルエンジニア(データベース)
テクニカルエンジニア(システム管理)
テクニカルエンジニア(エンデベッドシステム)
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)
アプリケーションエンジニア
情報セキュリティアドミニストレータ
上級シスアド
ソフトウェア開発技術者
情報処理技能検定試験
情報処理能力検定
情報処理技術者能力検定
Windows操作技能検定試験
Solaris システム管理者

ざっとならべるとこれくらいあります。
確かに、この業界で働き出すと、忙しくて資格の勉強時間を取るのは大変ですが、持っていて損はないのもまた、資格です。

オラクルマスターとかは、上級になれば、けっこう重宝されますしね。

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システムエンジニアのさだめ

知識・技術を研修でしっかりと学んでから、システムエンジニアとしてのデビューを支援します。とよくある転職、や派遣会社の広告。。

しかし、実際はそんなことはなかったりする。。
これは、現場で働いていればわかるのだが、システム業界、ソフト業界って、案外アナログだから。。。

ITっていってもやってることや、業界構造は、建設現場となんらかわらないのである。要は、ピラミッド構造で、歴史の長い会社はピラミッドの頂点に近くに陣取り、多くのマージンをとれる。 下のほうにいる会社は、マージンをとられて利益率が悪くなる。。

なので、どのソフト開発会社もなんとか、上へ上へと上るために、必死に頑張る。そのためには、優秀な技術を入れて、上からの評価を少しでもあげていきたいところだが、現実は、簡単ではない。

というのも、優秀なシステムエンジニアは、そんな下のほうにいる会社には入りたくはないのだ。

じゃあ、どうするかっていうと、新人を多く獲得して、育成していくしかない。しかし、即戦力でない人材を育成するには、お金がかかります。
このような余裕は、下にいるシステム開発会社にはありません。。

難しい問題ですね。。。

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2007年02月24日

webディレクターの仕事とは

webディレクターの仕事とは、何かを考えてみました。

私の働く開発会社では、webシステムの開発を行っているので、当然webデザイナー、webディレクターも多数働いています。

いろいろな案件を行っていると、やはり、webディレクターと「どういったモノを作るかで」意見がぶつかってしまうことがります。

お客様が何を望んでいるのか、予算はいくらなのか、
コンサルティングと、単なる開発の違いをドコで線引きするかということは難しいのですが・・

やはり、長年開発(システムも、webも)行っていると、自身の意見をお客様にも押し付けがちになってしまいます。。

難しいところですね。















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webデザイナー

webデザイナーとは、本来、webデザイナーが仕事ではありません。
webデザイナーは、非常に大事な仕事です。

いろいろな企業で、ニーズがあります。 いろいろな企業でwebデザイナーは活躍しています。webデザイナーは、企業にだいたい数人はいます。

昔は、webデザイナーは、企業内にはいなく、特殊な能力を持った人材として長方されていましたが、今では、ごく一般的な職種の一つと言えるでしょう。 パソコンさえつかることができれば、比較的に短期間でwebデザイナーの仕事を覚えることは可能です。

webデザイナーは、通常独学か、ITスクールなどに通ってそのスキルを習得します。独学では、はじめは、ホームページビルダーやドリームウィーバーというwebデザイナー専用のソフトを使います。webデザイナーに関する書籍は、書店でもたくさん置いてあるので、独学で勉強する人も増えてきました。

webデザイナーの仕事は、スキルがあればできるという勘違いも多いようです。こういったソフトを使いこなせると言うのは、あくまでもスタート地点にたっただけで、本当の仕事は、色の配色、顧客の動きを予想してwebデザイナーを行う必要があるので、ハイスキルが求められます。

webデザイナーは、年々、増加しています。前述したように、比較的に短期間でそのスキルを習得できるのと、在宅、SOHOでの仕事、又は独立することが比較的に容易だからです。 相場というものは、はっきりとはありませんが、一つのコーポレートサイトをデザインすると、約30万円というのがだいたいの値段です。

つまり、webデザイナーとして独立したいのであれば、毎月1つ、webデザイナーを行えれば一人分の収入としては問題ありません。また、一度webデザイナーを行った企業に対しては、月次のメンテナンス費用として、2〜3万円程度のコンサルティング、運用費用を取ることもできるので、webデザイナーとしての成功は、仕事を取れるクライアントや人脈がどれだけあるかということにつきるでしょう。





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システムエンジニア

システムエンジニアとは、情報システムの要求定義、設計、構築、運用に従事する、いわゆる上流工程を担当する職を指します。

国内では、企業情報システムの開発に携わる者に対して主に使われる用語であり、プログラマーとの区別は業界、企業によって異なるといってもよいでしょう。プログラマーという肩書きで、実際は、システムエンジニアに近い仕事をしている場合もあります。

実際、アメリカでは、システムエンジニアとプログラマーはほぼ同義であり、アメリカのプログラマーは、日本で言われるプログラマだけでなくシステムエンジニアの仕事も行っているが一般的だそうです。



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