先日富士通が、日立と共同で設立したFHDを日立に売却するニュースが流れたが、その後も富士通は矢継ぎ早にフラットパネルディスプレイ関連事業を売却や譲渡を発表。
2005/02/02 プラズマディスプレイパネルに関する基本合意について
⇒FHDを日立に売却
2005/02/07
フラットパネルディスプレイ製造装置事業等の譲渡で基本合意 [アルバック/富士通/富士通ヴィエルエスアイ]
液晶デバイス事業の譲渡に関する基本合意について [シャープ/富士通]
日立と松下がプラズマディスプレイ事業の包括的協業で合意
これらのニュースを見ると、日立がプラズマに注力。
富士通が薄型パネル系から完全撤退。
さらに、気になるニュースは「アルバック」へのディスプレイ製造装置譲渡。
アルバックといえば、我が故郷茅ヶ崎の数少ない優良企業。
「なんで茅ヶ崎なんつうところに、こんないい会社が?」などと揶揄されたとかされないとか。
がんばれ、アルバック。
ちょっくら株も買おうっかな。