ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。


全国的にドコモショップや家電量販店、どうだったんでしょうね。
混みあったんでしょうか。

ちなみに私の住んでいる地区は、結構並びましたよ。まぁそれでも一時間前くらいからでしたけどね。
ちょっと早めに行って準備していたので、あまり苦も無く一番をゲットできましたけどね。

とりあえず店舗で一番に予約したのだから、これで発売日に手に入らなかったらどうしようもないです。
ドコモショップにないのにドコモオンラインショップにだけ在庫がある、なんてこともないと思いますし、8割方発売日購入に成功できそうな気がしています。

残りの2割は、iPhone 5sの時みたいに、発売日に入荷ゼロ、というパターンですね。これは勘弁してほしいところです。
発売日に入荷ゼロなら発売日延ばせよ、という話ですしね。


しかし既に楽しみです。
iPhone X、どんな端末なのでしょうか。



すでに先行してiPhone 8/iPhone 8 Plusが発売されているものの。

結局今年のメインはiPhone XであってiPhone 8/iPhone 8 Plusではありません。

まぁ、デザインとかホームキーがないところとか、今までと若干違いがあるので、この点がプラスになるかマイナスになるかは実際に触ってみないとなんとも言えないところですが。だからこそワクワクする、ということはありますよね。

真に新しいもの好きな人だったら、「失敗してもいい!誰よりも早く試してみたいんだ!」という気持ちの方が大事なのではないかと。

なので私も買いますよ。買います。明日予約します。
iPhone X。

SIMフリーがいいかなぁとも思いましたが、まぁどっちにしてもあんまり変わらないので、今年はドコモ版にします。
どうにか確実に発売日にほしいですよね。明日は早めにドコモショップに行ってみようかと思います。

どうにか発売日に手に入りますように。




固定のインターネットサービスを選ぶ際に難しいのは、やはりそのサービスが本当に価値あるサービスなのかの判断がつきにくいという点にあります。

サービスの詳細内容や料金などをいくら確認しても、そうした表面的な情報からではどうしてもうかがい知ることができない部分の方が、実は重要だったりすることもあるわけです。

ドコモの光回線インターネットサービス・ドコモ光についても同じことがいえ、実際にフレッツ光から転用してどうなのか、新しく光回線の契約を検討している場合にも、他のコラボ光を差し置いてドコモ光を選択するだけのメリットがあるのかどうかは、判断が難しいところです。


もちろん、一般的に考えれば、ドコモのスマートフォンやケータイを利用しているのであれば、そのまま合わせて光回線もドコモ光を選択するのがもっとも一般的であり、割引率などを考えてもそれが間違いなくお得になる可能性が高いと思われます。

しかし、実際の通信速度であったり安定性の部分で、「ドコモ光は遅い!」というような口コミや評判を見つけてしまうと、どうしてもしり込みしてしまうというわけです。



ただ、光回線の「遅さ」に関しては、現在ある程度原因と対策が出てきています。

どうしてもプロバイダーによって時間帯による通信混雑が「遅い」という速度低下の主な原因なわけですが、その混雑を緩和するための技術として「v6プラス」が登場しています。

この「v6プラス」を採用しているプロバイダーを選択することにより、混雑時の通信速度低下を気にすることなく利用することができるようになるわけです。


実際にこのv6プラスを利用している人に、話を聞いたことがあります。

「実際どうなのよ?」
「悪くないよ? 全然問題なく使える。速いと思うよ」

こんな回答でした。
ネット上を見回しても同じような回答が多いことがわかります。
そのため、「混雑回避をしたいのであればv6プラス」という内容は既に光回線の申し込みをする場合には必須事項と言ってよさそうです。


もちろんドコモ光以外にも、電力系の光やNTTのダークファイバーを利用した光サービス、ドコモ光と同じNTTの光卸を実施しているコラボ光事業者など選択肢は様々です。
その中から本当に使える一社を選択するのはなかなか難しいことかもしれませんが、とりあえずまずはドコモ光について詳しく内容を把握してみるところから始めてみるといいのかもしれません。

参考外部サイト:「ドコモ光は本当にお得なのか(ドコモ情報裏ブログ)」。





ずいぶん更新しない期間が続いてしまいました。

一応まだ稼働はしているのですが、気分が向いたときに好きなことを書き、なんとなく更新する、という現在のスタイルで続けていく予定です。


格安スマホ、格安SIMもずいぶん普及してきたような気がします。

さすがに一度も聞いたことがない、という人はかなり少なくなってきたと思いますので、あとは実際に動くか動かないかを利用している本人が決めるだけで世界は変わります。

その際にどの格安スマホや格安SIMを利用するかはそれほど重要ではありません。とにもかくにも、大手であるドコモ・au・ソフトバンクからついに脱出した、という事実が何より大事です。

脱出に成功したあとで、どの格安SIMを使えばもっとお得なのかは考え直せばいいことです。


さて、そんな格安スマホ格安SIMの中でも、どうにも契約者が増えずに苦戦しているMVNOもあれば、逆にかなり勢いを増してきており、破竹の勢いで契約者数を増やしている勝ち組のMVNOも存在します。

何がそんなに勝敗を分けるのかというと、これはひとえに露出の差です。

料金など、価格面では格安SIM同士でそこまで大きな差は出るはずがないのです。サービス内容も実際のところ、そこまで大差ないです。

それでも勝ち組負け組の明暗が分かれる中で契約者数を伸ばしているのは、豊富な資金を使ってCMを打ち、広告を出し、ユーザーを強い訴求力でさらうことができる、サブブランド型MVNOであるワイモバイルと、UQモバイルです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド、UQモバイルはauのサブブランドです。

このサブブランドの快進撃は、総務省からしても注視すべき案件であるようです。

結局大手キャリア系のMVNOが格安水準の契約者もさらってしまうのでは、他の格安SIMが太刀打ちできなくなり、平等な競争ができないままに寡占が進んでしまう可能性がある、というわけです。

現状何か指摘が入っている状態ではありませんが、今の状態が続くようであれば総務省が動く可能性はあるようです。

かといって、ワイモバイルやUQモバイルは使わない方がいい、というわけではありません。
むしろ、横やりが入っていない今のうちに契約しておく、というのもありではないでしょうか。

どちらも料金プラン等はほとんど同じ内容で、月額1980円から利用できるという格安サービスを提供中です。

興味があるのであれば、まず一歩、ここから始めてみてましょう。


参考:「ワイモバイルマスター


まだこのシステムあるんですね、とあきれてしまう、auのユーザー無視のシステムについて。

どういう内容かというと、「auショップでMNPの予約番号を発行してくれない」、という問題です。

auから他社(ドコモ・ソフトバンク・MVNO含む)へ番号そのままにMNP転出をしようと考えた場合、必要なものとして「MNP予約番号」があります。

この予約番号の発行には、auショップ、「157」電話窓口、WEBと三つの方法があるのですが、解約金や詳細内容がわからない場合に、とりあえず店頭まで足を運ぶ人も少なくないと思います。

その際に、店頭での予約番号発行がなされずに何故か必ず「157」へと案内されてしまうというauショップの悪癖があります。

以前から知ってはいたものの、いい加減そんな仕組みはなくなっているのではと希望的観測をしていたわけですが、そんなに簡単になくなる仕組みではなかったようです。


一応断っておきますが、お店によります。
そのまま丁寧に受付をしてくれ、予約番号を発行してくれるお店もあります。

しかし、確実に一部店舗・一部スタッフには、予約番号を発行するなら157へ、という流れを強要してくる店舗・スタッフが存在します。

利用は一つ。
auからのペナルティがあるらしいのです。
自店舗から、MNPポートアウトを出したくないのです。
そのため、予約番号を発行したい、という客の来店があると、何かと理由をつけて157へと振ってしまおうとするのです。


auからのペナルティが背景にあるのだから、代理店であるauショップやスタッフに責任がない、とはいえません。
ユーザーの立場での受付は、対面窓口の責務であるとも思うわけです。

どういった理由があろうとも、「絶対157を使ってください」と言わんばかりの態度は、もはや自身の存在意義を見失った接客レベルです。

会社にとっては優秀な店舗、優秀なスタッフかもしれません。
しかし、利用者にとっては最悪の店舗、最悪のスタッフです。

こういった、ろくでもない対応が増えないように、auの代理店の評価システムの見直しに期待したところです。

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