ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。


ソフトバンクの学割モンスターに続いて、auからは、学割天国が発表されましたね。

両社とも、違いが今回は明確ですが、ソフトバンクはauのプランに合わせた学割モンスターの内容変更などは今のところ発表していません。

今年は寄せてこないのでしょうか。それとも今、検討中ですかね。

ドコモはなんだか毎年、後出しです。

ソフトバンクとauの出方をうかがって、その上で発表、というスタンス。

それでよりよいサービスが出てくればいいのですが、そういうわけにはいかないんですよね。

auよりも、ソフトバンクよりも、ほんの少しメリットがあるかな、まぁ考え方によってはね、という程度のプランが出てくるのが、関の山とは思っています。いつものことです。

それでも、一年に一度の学割の時期なのですから、その内容にはそれなりに期待したいものでもあります。

本日1月13日が金曜日、もし今日ドコモから発表がなかったら、学割の発表は来週になりそうです。

ただ、駆け込みで今日発表ということも十分あり得ます。

本日一日は、ドコモの様子をみておきましょう。

 


2016年末、ソフトバンクが例年よりかなり早く学割を発表してきたため、ドコモやauも早めの発表になるかとおもいましたが、そんなことはなかったですね。

間に合わなかったのか、単純に発表を急がなかっただけなのか。

例年通りのペースであれば、おそらく2017年1月中、遅くても下旬にはドコモやauからも発表があるものと思われます。


ただ、ソフトンバクの学割モンスターを見る限り、今年もあまり学割の内容には期待できないかもしれませんね。

学割の方向性は昨年より大きく転換しています。

割引よりも、データ増量、という方向になってしまったのです。

学割でひたすら安くしたい、という要望は、少なくとも昨年はほとんど通りませんでした。

もちろんデータ増量だって役には立つのですが、昨今自宅にWi-Fi環境があるところも増えてきているはずであり、Wi-Fiがあるのであれば実際のところそんなにデータ増量はありがたくないケースもあるわけです。

「料金を安くしたい」という市場のニーズに対して、ドコモを含む大手キャリアは昨今、応えなくなってきました。

あえて、料金を安くしたいというニーズに関しては黙殺し、ほかの部分、例えば学割でいえばまさに「データ容量を増やしたい」というニーズに応えているのです。

問題のすり替えですね。

何度もいいますしもはや言う必要もないくらいですが、安くしたいならMVNOに移行したらいい。

大手キャリアとしては、それくらいの気持ちなのかもしれません。

移れるなら移ってみろと。

自分たちだけで自己完結できるのかと。

大手キャリアのサポートがないと生きていけないはずだと。

そんな、傲慢な自信があるのではないでしょうか。
そして、多くのユーザーは、そんな風に大手キャリアから甘く見られているわけです。

なんだかんだいっても、結局MVNOには移れないはずだ、と。


現代は、ユーザーが賢くならなければならない時代です。

賢くなればなるほど、よりよい生活を送れる仕組みになっているのです。

スマホも同じです。


学割も楽しみではありますが、学割の内容を見極めて、イマイチ、と思ったなら、早々に別の選択肢も検討してみる価値はあると思います。

今は様々、たくさんの自由と選択肢が転がっているのです。選び抜きましょう。


自分が利用しているケータイキャリアの料金プランや詳細内容はある程度把握している、という人も多いかもしれませんが、競合他社のこととなるとさっぱり、ということも多いのではないでしょうか。

事実、私自身がそうだったりします。
基本的にメインで利用しているのはドコモです。そのため、ドコモの情報はある程度理解しているつもりです。
必要に応じて問い合わせをしたりすることもあり、自然と知識もついてきます。

ですが、たとえばauやソフトバンクに関しては、まったくといっていいほど、知識がありません。
ドコモとどう違うのかといわれても、調べないとわかりません。

ドコモとauとソフトバンクと比較して、どこが一番安いのかと言われた場合に、ざっくりと「どこにしても大して変わらない」という認識はあるのですが、では具体的にどう変わらないのかは説明できません。

基本的に、大手3キャリアの中であまりに大きな違いがあると、3社間の均衡が崩れてしまうため、基本的にどこかが何かを開始すれば、他社もそれに追随という形はまったく変わることがありません。

一時期その均衡が崩れていたのは、ドコモだけが「iPhone」を持たなかったためです。
MNP市場において一人負けを続けていました。

しかしドコモも遅ればせながらiPhone 5sよりiPhone販売に参入したため、崩れていたバランスはまた、持ち直してきている様相です。

その結果、また「3社間の違いはほとんどない」という状態に逆戻りしてしまったわけです。

ただ、キャリアごとに持っている武器が若干異なることもあり、どうしてもまったく同じにはならないことがあります。

それが、ドコモのシェアパックであったりauのデータギフトであったり、細かい内容の違いとなっています。

正確にキャリアごとの内容を把握するのであれば、自分が利用しているキャリアだけでなく、まったく今まで触れてこなかったキャリアについても深い知識を持つ必要があります。

au、ソフトバンク、それぞれに関しても、もし機会があれば勉強していきたいと感じた今日この頃でした。

参考:「auスマホマスター


今回のドコモの決断は、非常に早かったですね。 

2015年に開始された新サービス「すきじかん」が早くも終了です。

すきじかんは、陶芸やそば打ち、パラグライダーやクルージングなど、300以上もあるコースから自由に選んで体験ができるというサービスでしたが、「現在の事業環境に鑑み、経営資源を集中すべく」サービス終了を決定したということです。

負の遺産NOTTVの失敗が脳裏にあったのでしょうか。何年も継続することなく、スパッと今回はうま損切りといえるかもしれません。

知り合いや友人から「すきじかん使ったよ!」「使ってみたよ!」「使ってみなよ!」という声を聞いたことは、一度もありません。

それどころか、「すきじかんて何?」という人がそのほとんどだったのではないでしょうか。

インパクトも弱く、聞いても印象に残らず、興味も持てない。

絵に描いたような失敗でした。

今回の損切りによって、ドコモの経営資源は他に集中できるようになったと思います。

すきじかんに代わるより良いサービスの開始を楽しみに待ちたいと思います。


・・・そういえば加藤前社長はなんか、頑張って「すきじかん」体験してたっけなぁ。。。(遠い目)


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