ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。


固定のインターネットサービスを選ぶ際に難しいのは、やはりそのサービスが本当に価値あるサービスなのかの判断がつきにくいという点にあります。

サービスの詳細内容や料金などをいくら確認しても、そうした表面的な情報からではどうしてもうかがい知ることができない部分の方が、実は重要だったりすることもあるわけです。

ドコモの光回線インターネットサービス・ドコモ光についても同じことがいえ、実際にフレッツ光から転用してどうなのか、新しく光回線の契約を検討している場合にも、他のコラボ光を差し置いてドコモ光を選択するだけのメリットがあるのかどうかは、判断が難しいところです。


もちろん、一般的に考えれば、ドコモのスマートフォンやケータイを利用しているのであれば、そのまま合わせて光回線もドコモ光を選択するのがもっとも一般的であり、割引率などを考えてもそれが間違いなくお得になる可能性が高いと思われます。

しかし、実際の通信速度であったり安定性の部分で、「ドコモ光は遅い!」というような口コミや評判を見つけてしまうと、どうしてもしり込みしてしまうというわけです。



ただ、光回線の「遅さ」に関しては、現在ある程度原因と対策が出てきています。

どうしてもプロバイダーによって時間帯による通信混雑が「遅い」という速度低下の主な原因なわけですが、その混雑を緩和するための技術として「v6プラス」が登場しています。

この「v6プラス」を採用しているプロバイダーを選択することにより、混雑時の通信速度低下を気にすることなく利用することができるようになるわけです。


実際にこのv6プラスを利用している人に、話を聞いたことがあります。

「実際どうなのよ?」
「悪くないよ? 全然問題なく使える。速いと思うよ」

こんな回答でした。
ネット上を見回しても同じような回答が多いことがわかります。
そのため、「混雑回避をしたいのであればv6プラス」という内容は既に光回線の申し込みをする場合には必須事項と言ってよさそうです。


もちろんドコモ光以外にも、電力系の光やNTTのダークファイバーを利用した光サービス、ドコモ光と同じNTTの光卸を実施しているコラボ光事業者など選択肢は様々です。
その中から本当に使える一社を選択するのはなかなか難しいことかもしれませんが、とりあえずまずはドコモ光について詳しく内容を把握してみるところから始めてみるといいのかもしれません。

参考外部サイト:「ドコモ光は本当にお得なのか(ドコモ情報裏ブログ)」。





ずいぶん更新しない期間が続いてしまいました。

一応まだ稼働はしているのですが、気分が向いたときに好きなことを書き、なんとなく更新する、という現在のスタイルで続けていく予定です。


格安スマホ、格安SIMもずいぶん普及してきたような気がします。

さすがに一度も聞いたことがない、という人はかなり少なくなってきたと思いますので、あとは実際に動くか動かないかを利用している本人が決めるだけで世界は変わります。

その際にどの格安スマホや格安SIMを利用するかはそれほど重要ではありません。とにもかくにも、大手であるドコモ・au・ソフトバンクからついに脱出した、という事実が何より大事です。

脱出に成功したあとで、どの格安SIMを使えばもっとお得なのかは考え直せばいいことです。


さて、そんな格安スマホ格安SIMの中でも、どうにも契約者が増えずに苦戦しているMVNOもあれば、逆にかなり勢いを増してきており、破竹の勢いで契約者数を増やしている勝ち組のMVNOも存在します。

何がそんなに勝敗を分けるのかというと、これはひとえに露出の差です。

料金など、価格面では格安SIM同士でそこまで大きな差は出るはずがないのです。サービス内容も実際のところ、そこまで大差ないです。

それでも勝ち組負け組の明暗が分かれる中で契約者数を伸ばしているのは、豊富な資金を使ってCMを打ち、広告を出し、ユーザーを強い訴求力でさらうことができる、サブブランド型MVNOであるワイモバイルと、UQモバイルです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド、UQモバイルはauのサブブランドです。

このサブブランドの快進撃は、総務省からしても注視すべき案件であるようです。

結局大手キャリア系のMVNOが格安水準の契約者もさらってしまうのでは、他の格安SIMが太刀打ちできなくなり、平等な競争ができないままに寡占が進んでしまう可能性がある、というわけです。

現状何か指摘が入っている状態ではありませんが、今の状態が続くようであれば総務省が動く可能性はあるようです。

かといって、ワイモバイルやUQモバイルは使わない方がいい、というわけではありません。
むしろ、横やりが入っていない今のうちに契約しておく、というのもありではないでしょうか。

どちらも料金プラン等はほとんど同じ内容で、月額1980円から利用できるという格安サービスを提供中です。

興味があるのであれば、まず一歩、ここから始めてみてましょう。


参考:「ワイモバイルマスター


まだこのシステムあるんですね、とあきれてしまう、auのユーザー無視のシステムについて。

どういう内容かというと、「auショップでMNPの予約番号を発行してくれない」、という問題です。

auから他社(ドコモ・ソフトバンク・MVNO含む)へ番号そのままにMNP転出をしようと考えた場合、必要なものとして「MNP予約番号」があります。

この予約番号の発行には、auショップ、「157」電話窓口、WEBと三つの方法があるのですが、解約金や詳細内容がわからない場合に、とりあえず店頭まで足を運ぶ人も少なくないと思います。

その際に、店頭での予約番号発行がなされずに何故か必ず「157」へと案内されてしまうというauショップの悪癖があります。

以前から知ってはいたものの、いい加減そんな仕組みはなくなっているのではと希望的観測をしていたわけですが、そんなに簡単になくなる仕組みではなかったようです。


一応断っておきますが、お店によります。
そのまま丁寧に受付をしてくれ、予約番号を発行してくれるお店もあります。

しかし、確実に一部店舗・一部スタッフには、予約番号を発行するなら157へ、という流れを強要してくる店舗・スタッフが存在します。

利用は一つ。
auからのペナルティがあるらしいのです。
自店舗から、MNPポートアウトを出したくないのです。
そのため、予約番号を発行したい、という客の来店があると、何かと理由をつけて157へと振ってしまおうとするのです。


auからのペナルティが背景にあるのだから、代理店であるauショップやスタッフに責任がない、とはいえません。
ユーザーの立場での受付は、対面窓口の責務であるとも思うわけです。

どういった理由があろうとも、「絶対157を使ってください」と言わんばかりの態度は、もはや自身の存在意義を見失った接客レベルです。

会社にとっては優秀な店舗、優秀なスタッフかもしれません。
しかし、利用者にとっては最悪の店舗、最悪のスタッフです。

こういった、ろくでもない対応が増えないように、auの代理店の評価システムの見直しに期待したところです。


ロケットモバイルのTwitterアカウントが、なかなかパンチの聞いたツイートをしております。


「弊社は喧嘩系MVNOです。売られた喧嘩は買うのでご承知おきください」


まぁ、これだけ読むと、とんでもないこと言ってるな、という風にしか見えないかもしれません。

続きがあります。


「何故わざわざこのような発言をしたか? ここ最近、利用料金を踏み倒し開き直るもしくは逆ギレする、弊社カスタマーサポートに対して悪質な罵詈雑言を浴びせるなど非常識な方々がチラホラ表れています。そのような方々に頭を下げてまでご利用いただく必要があるのかと疑問に感じたからです」



さあどうでしょうか。

賛否両論が巻き起こっています。当然ですね。ただ、喧嘩系云々はともかくとして、これは正論です。

そして、ドコモ・au・ソフトバンクには言いたくても言えないことを、まさにロケットモバイルが代表して発言してくれた、というところです。

理不尽なユーザーなど、数えきれないくらい存在します。

しかし「仕事である」という強制力の元、そんな理不尽にも耐えることを要求されているのが、大手キャリアショップの従業員や、家電量販店で働く販売員の皆様です。

ロケットモバイルの発言は、それらの方々がおそらく、言いたくて言いたくて仕方がなかったことなのではないでしょうか。

ユーザーはお金を払ってサービスを受けます。しかし、理不尽な要求や振る舞いを許される権利は、料金に含まれていません。もちろん追加料金を払えばいいという話でもありません。

そのため、本来従業員の皆様が、そうした理不尽を受け入れる必要性などどこにもないのです。

大手キャリアが、そのブランドに傷がつくのを恐れるあまり何も言えないでいるところに増長した、勘違いユーザーが、今回ロケットモバイルによって手痛いしっぺ返しを食らったのです。


ロケットモバイルは言います。「人間だもの」。

人が利用するサービスや商品は、人によって提供されます。

気持ちや態度や言葉に至るまで、すべて人から提供されます。

人を人と思わない人に、世の中のすべてがまともな人として対応してくれると思ったら大間違いです。


いろいろと批判もあると思いますが、こうした方向性は堅持しながら、メインのMVNOサービスも頑張ってほしいところです。




NTTドコモのd系サービスの中でも高い人気を集めている「dマガジン」の「お気に入り」登録を活用してみました。


人気の雑誌が月額400円で160誌以上読み放題というdマガジン。わざわざ雑誌を買わなくてもよくなり、さらには書店に雑誌を眺めに行く必要もなくなるため、読みたい時に読みたい雑誌を探せるという大きなメリットがあります。

実際利用してみると、各種雑誌がズラリと並んでいますが、目的の雑誌を探すのがなかなか面倒なことがあります。
これは書店で雑誌を探す時にも同じ思いをすると思いますが、やはりジャンル別で分かれていると非常に助かります。dマガジンでも、雑誌から選ぶ場合には「新着雑誌」、「女性」、「趣味」、「男性」、「総合」というジャンル分けはしてあるものの、細かい ジャンル分けがされていません。

他に、記事から選ぶ方法やランキング、おすすめなどから探したりすることもできますが、それ以外にもう一つ、「お気に入り」に登録する方法が用意されています。

指定の雑誌を「お気に入り」に登録するためには、その雑誌を開いて右上のお気に入りマークをタップするか、参加雑誌一覧画面でお気に入りマークをタップすると登録ができます。

そうすると、お気に入りに指定した雑誌は、トップ画面の「お気に入り」コーナーに表示されるようになり、バックナンバーも同時に表示されるようになります。これでわざわざ毎回その指定の雑誌を探さなくても、毎回一目で確認ができるようになります。

非常に便利なサービスだからこそ、うまく賢く活用していきたいところです。

dマガジンの詳細についてはこちらのサイトが参考になります。

参考外部サイト:「dマガジンの使えばわかる便利機能/有効活用・利用方法まとめ


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