ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。


2016年末、ソフトバンクが例年よりかなり早く学割を発表してきたため、ドコモやauも早めの発表になるかとおもいましたが、そんなことはなかったですね。

間に合わなかったのか、単純に発表を急がなかっただけなのか。

例年通りのペースであれば、おそらく2017年1月中、遅くても下旬にはドコモやauからも発表があるものと思われます。


ただ、ソフトンバクの学割モンスターを見る限り、今年もあまり学割の内容には期待できないかもしれませんね。

学割の方向性は昨年より大きく転換しています。

割引よりも、データ増量、という方向になってしまったのです。

学割でひたすら安くしたい、という要望は、少なくとも昨年はほとんど通りませんでした。

もちろんデータ増量だって役には立つのですが、昨今自宅にWi-Fi環境があるところも増えてきているはずであり、Wi-Fiがあるのであれば実際のところそんなにデータ増量はありがたくないケースもあるわけです。

「料金を安くしたい」という市場のニーズに対して、ドコモを含む大手キャリアは昨今、応えなくなってきました。

あえて、料金を安くしたいというニーズに関しては黙殺し、ほかの部分、例えば学割でいえばまさに「データ容量を増やしたい」というニーズに応えているのです。

問題のすり替えですね。

何度もいいますしもはや言う必要もないくらいですが、安くしたいならMVNOに移行したらいい。

大手キャリアとしては、それくらいの気持ちなのかもしれません。

移れるなら移ってみろと。

自分たちだけで自己完結できるのかと。

大手キャリアのサポートがないと生きていけないはずだと。

そんな、傲慢な自信があるのではないでしょうか。
そして、多くのユーザーは、そんな風に大手キャリアから甘く見られているわけです。

なんだかんだいっても、結局MVNOには移れないはずだ、と。


現代は、ユーザーが賢くならなければならない時代です。

賢くなればなるほど、よりよい生活を送れる仕組みになっているのです。

スマホも同じです。


学割も楽しみではありますが、学割の内容を見極めて、イマイチ、と思ったなら、早々に別の選択肢も検討してみる価値はあると思います。

今は様々、たくさんの自由と選択肢が転がっているのです。選び抜きましょう。


自分が利用しているケータイキャリアの料金プランや詳細内容はある程度把握している、という人も多いかもしれませんが、競合他社のこととなるとさっぱり、ということも多いのではないでしょうか。

事実、私自身がそうだったりします。
基本的にメインで利用しているのはドコモです。そのため、ドコモの情報はある程度理解しているつもりです。
必要に応じて問い合わせをしたりすることもあり、自然と知識もついてきます。

ですが、たとえばauやソフトバンクに関しては、まったくといっていいほど、知識がありません。
ドコモとどう違うのかといわれても、調べないとわかりません。

ドコモとauとソフトバンクと比較して、どこが一番安いのかと言われた場合に、ざっくりと「どこにしても大して変わらない」という認識はあるのですが、では具体的にどう変わらないのかは説明できません。

基本的に、大手3キャリアの中であまりに大きな違いがあると、3社間の均衡が崩れてしまうため、基本的にどこかが何かを開始すれば、他社もそれに追随という形はまったく変わることがありません。

一時期その均衡が崩れていたのは、ドコモだけが「iPhone」を持たなかったためです。
MNP市場において一人負けを続けていました。

しかしドコモも遅ればせながらiPhone 5sよりiPhone販売に参入したため、崩れていたバランスはまた、持ち直してきている様相です。

その結果、また「3社間の違いはほとんどない」という状態に逆戻りしてしまったわけです。

ただ、キャリアごとに持っている武器が若干異なることもあり、どうしてもまったく同じにはならないことがあります。

それが、ドコモのシェアパックであったりauのデータギフトであったり、細かい内容の違いとなっています。

正確にキャリアごとの内容を把握するのであれば、自分が利用しているキャリアだけでなく、まったく今まで触れてこなかったキャリアについても深い知識を持つ必要があります。

au、ソフトバンク、それぞれに関しても、もし機会があれば勉強していきたいと感じた今日この頃でした。

参考:「auスマホマスター


今回のドコモの決断は、非常に早かったですね。 

2015年に開始された新サービス「すきじかん」が早くも終了です。

すきじかんは、陶芸やそば打ち、パラグライダーやクルージングなど、300以上もあるコースから自由に選んで体験ができるというサービスでしたが、「現在の事業環境に鑑み、経営資源を集中すべく」サービス終了を決定したということです。

負の遺産NOTTVの失敗が脳裏にあったのでしょうか。何年も継続することなく、スパッと今回はうま損切りといえるかもしれません。

知り合いや友人から「すきじかん使ったよ!」「使ってみたよ!」「使ってみなよ!」という声を聞いたことは、一度もありません。

それどころか、「すきじかんて何?」という人がそのほとんどだったのではないでしょうか。

インパクトも弱く、聞いても印象に残らず、興味も持てない。

絵に描いたような失敗でした。

今回の損切りによって、ドコモの経営資源は他に集中できるようになったと思います。

すきじかんに代わるより良いサービスの開始を楽しみに待ちたいと思います。


・・・そういえば加藤前社長はなんか、頑張って「すきじかん」体験してたっけなぁ。。。(遠い目)



ありがとう さようなら ケータイ♪


ひとつずつのボタン 押したよね♪



よくテレビCMで流れているので皆さんご存知だと思います。
ドコモの新CMです。

あまりにも有名な卒業ソング「ありがとう さようなら」の曲に乗せて、ケータイへのありがとうさようなら、スマホへの移行を歌っています。

初めて見たときは涙が流れそうでしたw


ケータイ・・・一つの時代が終わったんだなぁ。


ボタン、確かに押してた。


スマホなら写真をきれいにみたりスタンプを送ったりも簡単にできる。


もう時代はスマホ。

ケータイからスマホへ、みんなで移行しましょう。

そんなドコモの意図を乗せた、なかなか心に響くCMでした。


でもケータイも利用用途が明確なら、まだまだ使えるんですけどね。

 

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