ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

どこもかしこもポケモンGO。

関連しているのかしていないのかよくわからない内容でも、とりえあずポケモンGOと書いておけ、という風潮です。

ポケモンGOについてネタにしておけばとりあえずいろんな意味でおいしい、という発想なわけですが、まぁわからなくはないですね。トレンドに乗ることも大事です。

私もとりあえず一つはポケモンGOネタで記事を書いてみましたが、早々にポケモンGOから離脱したこともあり、あまり興味を持って記事をかけそうにないのでこれ以上話題にするのはやめておきます。

必要に応じて、ポケモンGOについて言及する、くらいがちょうどいいのではないかと考えています。

格安スマホ、昔のスマホでポケモンGOを利用する場合には対応していない場合がありますので、その点だけは注意しておきたいところです。
 


dカードGOLDが人気を集めているNTTドコモ。

年会費1万円はかかるものの、それ以外のポイント付与率や各種特典で、賢く使えば絶対に損をしないようなシステムになっているためドコモユーザーであれば利用必須のサービスといえますが、それでもそもそもクレジットカードの審査自体に通らないというケースもあることを忘れてはいけません。

よくよく考えてほしいのですが、なんといってもdカード GOLDは、ゴールドカードなのです。通常のクレジットカードよりも審査が厳しくて当然なのです。


お得だからとdカードGOLDを申し込みしようとしても、ドコモショップなどで申し込みをする場合には、そもそも申し込み自体を拒否されてしまうこともあるようです。
それは一体どういうケースなのかというと、支払い状況が悪い場合のようです。

支払い状況が悪ければ、当然のことながらクレジットカードを所有するのに最も大切な信用情報にかかわってくるので、審査が通らないのかもしれません。


逆に言えば、申し込みたくても申し込めない人もいるdカードGOLDを所有することは、やはりポイント的にもステータスという意味合いでもメリットはあります。

中には、「審査に何度も落ちたけれど、4回目でようやく通った」というような人もいるわけです。
基本的に短期間でのクレジットカード複数申し込みは信用情報的にあまり推奨されないようなので、少なくとも半年程度は期間を開けて、再度申し込みしてみるようにしたいところです。


もともと、ドコモのdカードを所有しているユーザーのdカードGOLDへのバージョンアップの場合は、支払い履歴が確実にあるためか、比較的通りやすいという話はよく聞きます。

実際の審査基準に関しては例によって非公開であるため確認はできませんが、普通に考えて何も問題がなく支払い状況も優良なのであれば、通らないことはないはずです。審査が通らないということは何かしらの理由があるはずです。

理由がないのであれば、通るはずです。


確実にお得になる現在のdカードGOLDを有効活用できるように、しっかり内容を把握しておきましょう。


関連記事:「dカードGOLDは本当にお得なのか

先日日経新聞に掲載された記事を読むと、月々サポートにもメスが入りそうな内容になっていましたね。

一部引用します。


公取委は月々の分割払いの相当額を、通信料金から割り引く仕組みも問題視する。毎月割り引くことを前提とし、通信料金があらかじめ高く設定されている可能性があり、同様の手法がとれない格安スマホ事業者の市場参入を妨げる取引妨害行為になる可能性があるとみている。
 


総務省ばかりか、今度は公正取引委員会まで登場しました。

この内容がそのまま適用され、月々サポートが停止された場合、端末価格はそれこそ高止まりし、買い替えたくても端末が高すぎて買い替えることができない、という層が出てくる可能性があります。

例えば現在のドコモのスマートフォンの本体価格は、安くても6万円弱となっており、それをそのまま割賦にしたとしても24回払いで月あたり2500円以上です。

最安の端末でこの価格はかなりつらいものがあります。現在の実質価格最高値水準です。

9万円台のハイスペックスマホに関しては24回割賦で月あたり約4000円もかかってしまいます。

国は本当に消費者を向いているのか、きわめて疑問です。


こうしてドコモ・au・ソフトバンクの端末が高くて手が出せなくなった消費者は、そのまま格安スマホに強制的にはじき出されてしまうわけです。

こんな形での格安スマホ普及は何か違うような気がしますが。。。


できればあくまで自分の意志で、格安スマホは利用したいところです。


それにしても、月々サポートという仕組みがもし本当になくなったなら、大手キャリアでスマホを購入するメリットはそれこそ0になります。

他でスマホ端末だけ調達してドコモSIMを利用するのかMVNOを利用するのかはユーザー次第。

現在でも一部ユーザーは既にそうした端末とSIMを完全分離した利用を始めていますが、今後は本格的にそういう時代になっていくのかもしれません。


dポイントクラブスタートに伴い、dカードおよびdカードGOLDと名称を変えたDCMX。

その変更に伴い、様々な問い合わせがdカードセンターに寄せられているのか、もう一ヶ月近くdカードセンターには電話がほぼつながらない状態が続いているようです。

なんだか同じようなケースを今年、どこかで体験したような気がしている人もいるでしょう。

そうです。ドコモ光ですね。


今は改善されているようですが、ドコモ光も開始当初は本当に電話がつながりませんでした。

私もいろいろと問い合わせをしようと電話をかけたものですがまったくつながりませんでした。


それと同じ状況が、今度はdカードセンターで起こっています。

反省がないというか、進歩がないというか、教訓がまったく生かされていないというか。
 
何にしてもドコモは、そうした部分の予測が毎回かなり甘いようです。

特にdカードはクレジットカードサービスなのですから、ドコモショップでは対応してくれないことも多いわけです。
それなのに電話がつながらないでは話になりません。

早めの改善を期待したいところです。


さらに、ドコモのdカードに関して、今まで以上にGOLDカードの影響力が強まっているようです。

非常にお得な面も持ち合わせているdカードGOLDを、改めて見直してみても面白いかもしれません。

関連記事→「dカードゴールドは本当にお得なのか(ドコモ情報裏ブログ)
 


2016年6月30日。

ついにNTTドコモのNOTTVがサービスを終了しました。
長いようで短いサービス期間でした。
ゆくゆくは赤字を解消しドコモの稼ぎ頭になるようなサービスになるようにと、大きな夢を見て開始されたのかもしれませんが、最終的には夢は夢のままで終わることになりました。

ただし誰もが、この夢は夢で終わると、結構確信に近いものを持っていたわけですが・・・。


 

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