ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2012年02月

Mobile World Congress 2012にて、パナソニックは夏に発売予定のモデル「ELUGA Power」も展示していたようです。

5インチHDディスプレイ搭載のAndroid4.0モデル。
近々ドコモで発売予定のディズニーモバイルP-05Dと通常モデルのP-04DのもとになっているELUGAよりも一回り大きく、防水機能なども搭載です。
NFCも搭載していてデュアルコアCPU。急速充電機能なども内蔵しているということで、また新しいスマートフォンになってきそうで楽しみです。

グローバルモデルとして発表されていても、もちろんそれを踏まえて日本でも発売されるでしょうから、パナソニック端末ELUGAの今後の展開を楽しみにしていきたいと思います。


現在私が利用しているGalaxy S2LTE用のカバーも探してみました。
こんなものがありました。


木製ですw
こんなのあるんだってびっくりしました。さすがに値段もちょっと高いですが、かなり欲しいです。
でも値段がもうちょっとなんとかならないかなと思って探してみて。。。


ペガサスです。色が結構好みです。派手すぎないところが好きです。ただ、家族に相談したら反対されたのでさらに探して。。。


ギャラクシー用にもありました、チョコレート。
これでいこうかな。。。
ただ今、検討中です。

ちなみに現在は、家電量販店で買った、代わり映えしないカバーをつけています。
実は、色もあまり気に入っていなくて、早くデザインカバーに変えたいです。

先日発売されたNTTドコモのディズニーケータイのF-08Dに不具合が出ているらしいです。

知り合いのディズニーケータイのホームキーなどが浮いていたらしく、問い合わせたところ、ホームキーが浮き上がる上がる場合があるということで、その現象が出た場合はドコモショップで対応してくれるそうです。
新機種に不具合はつきものですが、さっそくですね。
REGZAフォンではそういう不具合はなかったような気がしますが、ディズニーF-08D特有の不良でしょうか。


ついでにこのディズニーケータイのレビュー評価を。
ディズニーケータイ利用者には、ディズニーのコンテンツを利用できる特典があるのですが、それを利用する際は、スマホから、ディズニーモバイル利用者登録をしなければいけないようです。
もちろんディズニーモバイル利用者は無料で、料金がかかるものではないのですが、最初にその登録をするとコンテンツ利用ができるようになるようです。

触った感じも、以前思ったほど動きの重さは感じなかったですが、やはり少しコマ送りになって動く場面もあり、タッチパネル感度が個人的には気になりました。

ただ、 可愛いディズニーケータイを使いたい、という人には悪くないと思いました。
品薄状態が続いているみたいなので、早めに予約するなりしておいたほうがいいかもしれません。

もう片方のディズニーケータイP-05Dはまだ動きがないですが、やがて事前予約が開始され、発売日も決まるのではないかと思われます。

ソフトバンクモバイルから、デル製のAndroidスマートフォン「DELL Streak Pro 101DL」が発売されます。
発売日は3月3日予定。

スペックは、ディスプレイが4.3インチ、540×960ドットのSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイ、約800万画素のCMOSカメラ付、Android 2.3です。
1.5GHz駆動のデュアルコアCPU、ROMは8GB、RAMは1GB。


デル独自のクラウドサービス「SyncUP」が利用でき、自宅のWindowsパソコンに専用ソフトインストールすれば、オンラインストレージ(2GB)に動画や音楽を自動的に無料でアップロードできるということです。

 Bluetooth 2.1+EDR、Wi-Fi(IEEE 802.11a/b/g/n)、GPS、S!メール、緊急地震速報に対応ですが、
ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信、災害・避難情報は非対応だそうです。

クラウドサービスに対応したスマホも徐々に増えてきています。
SDスロットはあるため、付属の8GSDにもデータ保存できますし、内蔵ストレージも8Gの領域が用意されています。

ソフトバンクのiPhoneユーザー以外の方は、検討してみてもいいかもしれません。

ドコモが、公衆無線LANサービスの名称を「docomo Wi-Fi」に変更するということです。

もともと、spモードとmoperaU向けに公衆無線LANサービスはオプションとして315円で利用できるようになっていて、公衆無線LAN単体「Mzone(エムゾーン)」での申込みであれば月額1575円で利用ができます。

ただしドコモの携帯電話を利用している人は、Mzone単体で申し込みをするともったいないので、ケータイの契約のオプションで公衆無線LANを申し込んだ方がお得、という内容になっています。

その辺りの名称が、今までMzoneであったり、公衆無線LANであったり、バラバラだったため、それを統一する意味があるようです。
確かに、Mzoneのエリア、というよりもdocomo Wi-Fiのエリア、という方がわかりやすいですね。

2月20日時点で利用可能地点数は約8100カ所ということで、都市部以外は決して多いとは言い難いですが、あればあったで非常に便利なサービスです。
IEEE802.11a/b/gに対応で、11nには対応していませんが、まぁそこまでは現時点で必要ないのかもしれません。

ちなみに、このドコモの公衆無線LANサービスは、申込みからしばらくは無料のキャンペーンをよくやっているので、利用していても月額がかかっていない方も多いかもしれません。

申込みをすると、Wi-Fiに接続するためのキーをもらえるため、エリア内でWi-Fiの電波を拾うと、SSID「docomo」が見つかりますので、その「docomo」に接続を試み、さらにもらったキーを入力すると接続できるようになります。
非常に簡単です。
ためしに利用してみるのもいいかもしれません。
足回りが光の速度でインターネットができるなら、ドコモの通常の3G回線で通信をするよりも快適に通信ができます。当然のことながら、Wi-Fiのみの運用であればドコモのパケット料金も発生しません。
SIMカードが入っていないスマホでも通信可能です。

ただ、Xi対応スマホをお持ちの方で、Xiエリアでの利用であれば、あまり体感としては速度の恩恵は感じられないかもしれません。

今後Xiが広がっていけば、公衆無線LANの存在意義は現在より薄れてしまうのは間違いないですが、通信費を抑えたい人などには一定の需要はあるのかもしれません。

docomo Wi-Fiエリアは、その周知拡大のため、ステッカーも刷新し、ドコモダケのイラストがプリントされた赤基調のデザインになるそうです。視覚的にもわかりやすくなりますね。

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