ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2012年03月

NTTドコモのケータイに対する保証は、まず購入時より一年間のメーカー保証、さらに二年間のドコモ保証があるため、通常は都合三年間保証があります。

その期間内であれば、メーカー責での故障の場合は基本的に無料修理ができ、ユーザー責による故障でも最大で5250円で修理をすることができますが、その保証期間を過ぎると保証がなくなり、故障修理代金が極端に跳ね上がるため、通常ドコモショップなどでは買い替えを提案されるようです。

ただ、保証期間内であっても修理ができないパターンがあり、それは、水濡れをしてしまった場合、もしくは全損してしまった場合、そして紛失してしまった場合です。

そういった際に利用できる最後の保証として用意されているのが、ケータイ補償お届けサービスです。 水濡れ、全損、紛失をしてしまっても、税込5250円で同一機種同一色のリフレッシュ品と交換することができます。

基本的には同一機種同一蜀ですが、在庫がなかった場合は色が変わったり、他の機種になることもあります。

さらに、最初に手続きをしてから一年間は、もう一度しかケータイ補償サービスを利用できませんので、一年の間に合計最大2回までしか利用できません。
料金も二度目は高めに設定されていて、8400円となります。つまり、3月30日に一回目を利用すると、翌年の3月29日までは、残り一回しかケータイ補償が利用できず、三回目はないため、選択肢としては買い替えしかなくなってしまいますので注意が必要です。

そういう制約があるため、本来修理ができる故障であれば修理に出した方が安心です。
ケータイ補償お届けサービスは、修理ができない上記三パターンの故障の場合のみの利用にするといいかと思います。

ただ、実際は、修理は二週間ほどかかりますが、ケータイ補償だと新しい交換機種が送られてくるまで二日ほどと期間が短いため、修理ではなくケータイ補償を利用する人も少なくないようです。

故障の状況にもよりますが、場合に応じて使い分けたいところです。

電池パック安心サポートとは、NTTドコモのケータイをご利用の方は一度は利用したことがある人も多いのではないかと思いますが、ドコモプレミアクラブ会員の方で、同一のケータイを長くご利用の方に、「電池パック」または「ポータブル充電器」を無料交換、もしくはポイント交換できますよ、というサービスです。

フィーチャーフォン向けには、プレミアステージの方、もしくは二年以上同一機種をご利用の方に、電池パック無料交換ができ、利用期間が一年以上二年未満で、なおかつ1st~3stステージの方には電池パック500ポイントで交換ができます。

ただ、スマートフォンが普及し始めたころに、このサービスの内容が少し変わり、スマートフォンご利用の場合、上記の条件があてはまらなくなりました。

スマートフォンの電池の方が価格が高いためですが、条件としてはプレミアステージ、もしくは二年以上同一機種をご利用で1500ポイント交換、  利用期間が一年以上二年未満で、なおかつ1st~3stステージの方には2000ポイントで電池パック交換となり、フィーチャーフォンの場合よりも割高です。


ポータブル充電器との交換に関しても条件が違い、以前は電池と同じように二年以上で無料交換できていた補助充電アダプタも、ポイントが必要に変更になっています。
詳しくはNTTドコモのサイトを参考にしてください。

ということで、電池の持たないスマートフォンが普及してくるに従って、重要性を増す電池パック安心サポートですが、以前のように無料交換はできないということを認識しておく必要があります。

電池も、スマホ用は3000円弱しますので、なるべく長持ちさせるように利用していきたいところです。 

KDDIは、ARROWS Z ISW11Fの不具合を改善するソフトウェア更新ケータイアップデートの提供を開始しました。

今回改善される不具合は、充電できない場合がある、充電に時間がかかる場合がある、再起動する場合がある、「マイコレクション」を起動できない場合があるというものです。

更新にかかる時間は最大で約75分。
利用料、パケット通信料は無料。更新中は他の機能を利用できませんので注意が必要です。

主に電源断関連の不具合に解する改善ですが、FやTの不具合はつまり、ソフトウェアに起因するものが多いということなのでしょうか。
とにかく故障の代名詞となりやすい電源断ですので、これで完全に改善されればいいですね。
 
 

メインのケータイをスマートフォンに変更する人が増えるにつれ、充電の方法も変わってきています。

NTTドコモの、元々のケータイ(フィーチャーフォン)の充電器は、 コネクタの形状が違うため、そのままではスマートフォンの充電をすることができません。
そのため、スマホに機種変更した場合、二通りの充電方法があります。

一つは、元々の充電器(ACアダプタ02)に、付属の試供品microUSB変換アダプタを接続することで、充電できるようにする方法。
もう一つは、これも付属のUSBケーブルタイプのACアダプタを使って充電する方法。

前者はGalaxyシリーズだったり、MEDIASのいくつかの機種だったり、ARROWSシリーズだったりに付属していて、後者はXperiaシリーズに主に付属しています。

前者の場合は、元々のドコモのACアダプタ02を持っていることが前提のため、新規契約だったり故障して充電器を持っていない場合など、別にACアダプタ02も購入しなければなりませんが、後者の場合はそれ自体で充電ができるので、特に 他には何も必要ありません。

しかし前者の変換アダプタの場合、あくまで試供品であり、故障率が高いです。
よく、使ってすぐに壊れたという話を聞きます。
ですので、あまり信用せずに、そのアダプタタイプの充電器を利用している人は、早めにスマートフォン用の充電器ACアダプタ03を購入した方がよさそうです。
microUSB変換アダプタと、このACアダプタ03は値段的にもほとんど変わらず、メーカーによってはむしろ変換アダプタの方が高いものもありますが、ACアダプタ03は945円と、普通のACアダプタ02と値段は一緒に設定されています。
もちろん購入から一年の保証もあるので、自然故障であればドコモショップにて対応してくれます。

そもそも、充電器の出力の大きさ自体が、普通のAC アダプタ02と03では違い、02は700mAに対して、03は1000mAあるため、よりスマートフォン用に適しているのは変換アダプタ利用時よりも専用のACアダプタ03を使ったときということがわかります。

時間も、出力が大きい方が早く充電できるという話もあります。
この辺りは実際のところどうなのか試したわけではありませんが、確かに確実に充電してくれるのはACアダプタ03やXperia付属の充電器だったりするので、そちらばかりを私も使っています。

問題がなければmicroUSB変換アダプタでの充電でももちろん悪くはないですが、どうも調子が悪いという方は、改めてmicroUSB変換アダプタを購入するのではなく、ACアダプタ03への早めに切り替えをお勧めします。

ちなみに、Androidスマートフォンの充電器は、キャリアによる違いというのは基本的にないので、ドコモでもauでもソフトバンクでも、どのキャリアの充電器でも使うことはできます。 
もちろん、キャリアごとに他社製は保証対象外です、とは言うでしょうが。
その辺りは自己責任でお試しください。

NTTドコモから3月29日に事前予約が開始されたGalaxy note SC-05Dを某ドコモショップにて実際触ってきました。

既に先取りで実機が置いてあったので、そのまま操作させていただきました。

感想としては。

やはり画面が大きい! さすがの5.3インチです。ただ、大きすぎて持てないということもなく、確かにギリギリのサイズかなと思いました。
これ以上の大きさになると、もうタブレットの域かな、と感じました。
普通のスマホとしてのサイズはこの辺りが限界でしょう。

ただ、この大画面を見てしまうと、その直後に他のスマートフォンが小さく頼りないものに見えて仕方がなかったです。物足りないというか。
そういう意味では、一度触るとかなりの魅力を感じる機種でした。

液晶はさすがの有機ELの美しさに加え、タッチパネルの操作性はいつものGalaxyシリーズと同じサクサク感。
Xi対応でエリア内なら通信も速いですし、ワンセグも搭載。
弱点という弱点が見つけにくい端末です。

さらに、話題のSペンも触ってきました。
本体下部に収納できるSペン、特に邪魔でもないですし、出し入れも簡単。操作感も快適で、ペンで操作もできますし、ペンについているボタンを押しながら二度タッチすると、メモ画面が出てきて簡単にメモを取ることもできます。
さらにペンを押しながら横になぞるとバックキー代わりになったり、上下になぞるとメニュー画面を出したりと、いろんな使い方が可能です。
この辺りは実際触っていただかないと感じてもらえない部分かもしれませんので、一度ドコモショップで操作してみることをお勧めします。
ただ、触ってしまうと欲しくなること間違いないです。

ということで、かなりの魅力を秘めたGalaxy note SC-05Dでした。

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