ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2012年04月

NTTドコモの夏モデルとして、Xperia acroHDに続くXperiaシリーズが発売される予定であるとする情報が流出しています。
型番で行くとSO-03Dに続く機種はSO-04D、SO-05Dとなりそうです。

細かい情報も既に流出してしまっているようですが、Xperia acroHDも現在、月々サポートの価格がかなり大きくなっていますので、実質価格は2万円程度とかなり安くなっていますので、お買い得ではあります。

新機種が発売されても、発売当初は若干高めの価格設定になっている可能性もあるため、安く早めに手に入れるか、高くても最新機種を狙っていくかは判断の分かれるところです。

先日のドコモ山田社長の発表もあり、夏モデルは7割がXi対応ということなので、新Xperiaも初のLTE対応の期待がされます。
もしXi対応Xperiaがほしいという人は、新機種待ちですね。

期待しながら正式発表を待ちたいと思います。

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NTTドコモは、今夏に発売する中高年シニア向けスマートフォン利用者に、月額3000円前後の定額データ通信料を設定するということです。

現在のドコモの標準的な料金に比べて約4割安く、国内のスマホ向けでは最低水準になります。

ドコモの正式発表ではなく、日経新聞の記事ですので、まだ正式な内容は未定ですが、間違いでなければドコモからやがて正式発表があるのではないかと思われます。

らくらくスマートフォンに関しては以前から話は出ているため、発売されるのは間違いないでしょうが、その機種に合わせた料金プランになりそうです。


最近流行りのFacebook。利用するに当たっての不安はやはりセキュリティではないかと思います。

そんな不安にこたえ、Facebookは、サイト内の安全性のさらなる向上のために、アンチウイルスソフトを提供する企業5社と協力し、マルウェアやスパムの対策を実施すると発表したそうです。

協力企業はマイクロソフト、マカフィー、トレンドマイクロ、シマンテック、ソフォスの5社ということで、そうそうたるラインナップです。

各企業が把握している危険なwebサイトのURLなどの情報を統合し、Facebook上のURLをチェックする際のデータベースとして活用するということです。

Facebookのユーザーがサービス内でURLリンクをクリックした際に、データベースと照合してリンク先の安全性をチェック、危険なサイトと思われる場合は警告を表示するという仕組みということです。

さらにあわせて、Facebook上に新たにアンチウィルスソフトのマーケットプレイスを開設し、協力企業5社のアンチウィルスソフトをFacebookユーザーが無料で利用できるようにするということです。

セキュリティ強化をしてくれると、利用者にとっては安心ですね。
そのほか、情報漏えいに対するセキュリティなども強化してくれるとより安心なのですが。 

Intelの第三世代Coreファミリ「Ivy Bridge」がついに発売されました。

Core i7-3770K他各モデルが発売されています。プロセスルールの22nmへの縮小、3Dトランジスタの採用、GPU強化やPCI Express3.0への対応などが注目点です。

CPUソケットはLGA1155対応です。
対応マザーボードは、4月上旬にすでに先行して発売されていますが、ASUS、ASRock、GIGABYTE、MSI、ECS、Intelなど各社から40種類以上発売されています。
 
LGA1155対応マザーということで、もちろんSandy BridgeのCPUも使うことは可能ですが、せっかくIvy Bridge対応マザーなのですから、Ivy BridgeのCore i7を用意したいところです。

Ivy Bridgeは省電力性にも優れているということで、そろそろ自作PCのバージョンアップを、と考えている方はこの機会に組み換えを検討してもいいかもしれません。

ドコモからの正式発表はまだですが、韓国では既に発売されているOptimus Vu。
日本ではドコモよりL-06Dとして発売されるという未発表情報があるようです。

ちなみにLGは、日本向けのOptimus Vuのスペックをすでに公開しているようで、Galaxy noteと同じ大画面5インチディスプレイにIPS液晶を採用、LTEにも対応しているそうです。
800万画素カメラと、独自のワンタッチメモ機能、大容量バッテリー2000mAh、防水機能、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線、さらにはなんと「NOTTV」なども対応しているということで、いわゆる全部入りスマホになるようです。

ただしこの機種も、問題となるのはやはり大きさで、5インチ大画面をプラスにとらえることができるかどうかが、分かれ目です。

逆に大きめの機種がいい人にはお勧めの機種かもしれません。
あとは、その大きさだけでなく、日本向けの機能を搭載したことによる重量の問題です。
スタイラスペンも同梱ということですが、Galaxy noteのように本体に内蔵することができないようなので、持ち運びには不便というデメリットもあります。

ただ韓国においてはかなりの人気を博しているようなので、日本でも期待できるかもしれません。

NTTドコモよりの正式発表待ちですね。

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