ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2012年11月

ケータイのポイントを貯めるならクレジットカードを活用して貯めるのが最も効率的ですが、その中で有名なものはやはりNTTドコモのDCMXカード。
しかし、そのポイントの還元率は、一昔からすると半分に減ってしまっているのが事実です。
かつては100円につき1ポイントという時代もありましたが、現在は200円につき1ポイント。
その代わり、毎週日曜日がポイント3倍などと謳われてはいるものの、買い物にカードをあまり利用しない人にはメリットがかなり少なくなっています。

最近その代わりに注目したのがセブンカード です。

コンビニエンスストア・セブンイレブン、またはイトーヨーカドーでの利用であればポイントが200円で3ポイント付きます。
普段コンビニを利用することが多い人には非常に嬉しいこの還元率です。

それ以外のJCB/VISA加盟店での利用であれば200円に1ポイントとDCMXカードと同じになります。
 
となると、やはり安定感抜群なのは楽天カード です。

100円に1ポイントという還元率の高さに加え、毎週土曜日はなんとポイント3倍というすごさ。貯まり方の桁が違います。
楽天での買い物に利用するならもちろんこのカードが必須ですし、それ以外の利用だったり、ケータイの毎月の利用料金に充てるにしても、非常に効率よくポイントを貯めることができます。

単純計算、楽天カードは何もしなくても毎月DCMXカードの倍、ポイントが貯まっていきます。

セブンイレブン中心に利用するならセブンカード、安定して使いたいなら楽天カードで決まりです。

ドコモスマホを効率よく使いたいなら、まずは楽天カードを準備して、毎月の利用にあて、さらにはGoogle playストアなどの有料アプリ購入時などにも充てれば完璧です。

まだお持ちでない方は、こちらよりどうぞ。





NTTドコモ製新機種冬モデル、NECカシオ製MEDIAS U N-02Eの発売日が12月1日と発表されています。

今回の冬モデルの中では、価格帯が安めに設定されていて、月々サポート適用後の実質販売価格は、一万円台後半が予定されているということです。

特徴としては、防水・防塵性能に加えて、タフネス性能を搭載し、耐久性に特化したスマートフォンとなっています。
スペックとしては、CPUにクアルコムのMSM8960デュアルコア、RAMは1GBということで、標準的レベル。ディスプレイも約4インチということで、それほど大きくなく、持ちやすいサイズとなっています。

ディスプレイ表面には強化ガラスが採用され、防指紋・防汚コーティングも施されています。
おサイフケータイ、赤外線、NOTTVなど、機能はほぼ全部入りで、コンパクトなタフネススマホが欲しいという方には非常に人気が出そうなスマートフォンとなっています。

限定のワンピースモデル、N-02E ONE PIECEのベースモデルですので、ワンピーススマホを検討している人は、この機種を触ってみるとイメージがつかめるかもしれません。

事前予約も既に24日より開始されていますので、検討している方は早めに予約をしておきましょう。

参考記事:「N-02E 買いたい人気のお勧めカバーケース


NTTドコモより発売予定の2012年新機種冬モデル、Disney Mobile on docomo  N-03Eの評価レビューです。

ドコモから発売されるディズニーモデルスマートフォンとしてはF-08Dl、P-05Dに続く三台目、ディズニーファンにはたまらないコンテンツが詰め込まれている丸ごとディズニーのスマートフォンです。

コラボレーションモデルでありながら、スペックはかなり高く、CPUにはクアルコムの最新版Snapdragon S4proが採用され、デザインも、カラーバリエーションに五色をそろえ、色によってイメージキャラクターが設定されています。

ホワイトはミッキーマウス、ピンクにミニーマウス、オレンジにくまのプーさん、グリーンにティンカー・ベル、ブルーにドナルドダックです。ホーム画面に各キャラクターが表示されるということです。

ディズニー関連アプリも多数プリインストールされ、前回機種にも搭載されていたDisneyシネマも搭載され、無料でディズニー動画を見ることもできます。

今回同梱されているセットトップボックス「ワイヤレススクリーンボックス」を利用することで、テレビなど大画面にN-03Eの画面を出力することも可能。

防水や赤外線などにも対応し、ほとんどの機能を搭載していて電池容量も1980mAhということで、かなりの容量を搭載しています。

普通のスマホとしてももちろん十分すぎる性能を有しながらディズニーコンテンツを内包するというすごい機種になっています。

12月発売予定となっていますので、やがて発売日、事前予約開始日も発表されるのではないかと思われます。 

 

NTTドコモの新機種コラボレーションモデルのSH-01E Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)の事前予約開始日が発表されました。

11月30日事前予約開始の12月8日発売予定となっています。

30000台数限定機種ということで、 手に入れたい方は予約が必須です。
ベースはSH-01Eのため、スペックはそれと同等となっています。
外観のサイズもまったく同じため、カバーやケースはSH-01Eと同じものが利用可能です。
同時にケース類も検討している人は、あまり店頭に置いていない種類のものなどを探してみましょう。

参考記事:「SH-01E 買いたい人気のカバーケース
 
 

NTTドコモより新機種2012冬モデル、SH-02E AQUOS PHONE ZETAがいよいよ発売されます。

注目は何と言っても世界初の省エネ・高画質を実現した新世代ディスプレイ「IGZO」を搭載している、という点です。

IGZOは、シャープが2002年から開発を進めてきた酸化物半導体の技術であり、インジウム(I)、ガリウム(G)、亜鉛(Zn)で構成する酸化物(O)をTFT(薄膜トランジスタ)に用いることで、高精細で明るい表示やタッチパネルの高精度化、低消費電力など様々な効果を生み出しています。

省電力性能としては、今までのスマートフォンが静止した画像の時でも表示を維持するためにCPUと液晶が1秒に60回も動いていたということですが、IGZOの場合、静止画表示中はCPUの表示部をストップして劇的に電池の消費を抑えることができるということです。

つまりは車のアイドリングストップと同じ原理ということです。必要がない時はエンジンを切って省エネ、ということですね。

そして4.9インチの大画面に、画素あたりのバックライト透過率も約1.2倍となり、より明るく高精細な大画面液晶を実現しています。 

タッチパネルに関しても、IGZOの駆動方式は検出の邪魔になるノイズ発生時間が短いということで、タッチ操作における微細な信号をしっかり検出、より正確な操作が可能になり、シャープ独自のダイレクトトラッキング技術も今まで同様採用されています。

それら、液晶のレベルアップ以外にも、細かい性能に関しては全部入りスマートフォンとなっていてかなりのハイスペック。電池容量も2320mAhの大容量。今回のドコモ冬モデルでは、Galaxy note2、ARROWS V に次ぐ電池容量となっています。

CPUにはクアルコムの最新版Snapdragon S4 pro APQ8064 を搭載、今回のドコモの冬モデルでこの最新モデルを搭載しているのはこのAQUOS PHONE ZETAの他にはOptimus GとディズニースマホのN-02Eだけです。

Android4.0を搭載し、メモリも2G、ROMは32G、カメラの有効画素数は約1630万画素の裏面照射型CMOSカメラとなっています。

唯一と言っていいユーザー側から観たデメリットとしては電池が内臓型である点くらいで、そのほかに隙は見当たりません。

実際触ってみた印象としては、決してタッチパネル感度は速いとは言い難いような気もしましたが、その辺りはご愛嬌、こだわりがなければ気にならないレベルとは思います。

SHARPが今後、スマホの部品供給専門のサプライメーカーと化してしまうのか、自社ブランドスマートフォンが生き残っていけるかを占う大事な機種となっています。

かつての日本のケータイメーカーの雄として、頑張ってもらいたいところですね。

参考記事:「SH-02E評価レビュー 人気のカバーケース」 
 
 

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