ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2012年12月

YOMIURI ONLINEより、驚きのニュースが出ました。

NTTドコモが、韓国サムスンと米インテルが主導して共同開発している新OS「TIZEN(タイゼン)」を載せたスマートフォンを来年中にも発売する方向ということです。

WikiによるとTizenは、Linux FoundationによるLinuxに基づいていて、Tizen Associationが開発しているOSということです。

元々タブレットやネットブック、スマホなどの利用を想定して開発を進められていて、Tizen Associationは、インテル、サムスン、ドコモの他にも、中国ファーウェイやNEC、パナソニック、Vodafoneなどから構成されているということです。

そのほか、ソフトバンクが買収することを発表した米スプリント・ネクステルも参加表明しており、将来的にTizen搭載端末を発売すると発表されているそうです。
そうなると、もちろんドコモだけでなく、ソフトバンクからもTizen搭載端末は発売される可能性が高いと思われます。

スマートフォンのOSとしては現在、iPhoneのiOS、GoogleのAndroidで約9割のシェアを占め、残りがブラックベリーやWindows系となっています。

特にNTTドコモは、iPhoneを扱っていないことから、スマートフォンのほぼ100%がAndroid端末であり、Googleの戦略にどうしても影響を受けやすい状況にあります。
その枠からの脱却と、iPhone、Androidに続く第三勢力を目指す心づもりがあるのかもしれませんが、もちろんまだまだどういったOSが完成してくるかは未知数なため、今はっきりとこの方向性が正しいのか間違いなのかはわかりませんが、市場に与えるインパクトは大きいかもしれません。

見方によっては、負け続けのドコモの完全なる迷走、いい方にみれば、新しい世界に対する果敢なチャレンジです。

クアルコムにスマホ市場で完全に先を越されたインテル、勝ち組のサムスン、圧倒的劣勢のドコモ。これらのタッグがどういった新しい世界観を作り出してくるのか。

現状のAndroidとiOSの有利は、しばらく動きそうもありませんが、マイクロソフトによるWindows系及び、この新しいOS、Tizenの今後の動きを楽しみに注視したいところです。


自分のケータイの電話番号を覚えている人もいれば、まったく覚えていない人もいます。

普通のケータイであれば、簡単に自局番号を調べる方法があり、ドコモやauのケータイであれば
「メニューボタンを押して0ボタンを押す」ことで自分の電話番号を表示させることができます。
ですが、スマートフォンではそのような短縮操作がありません。
自分の番号を表示させるには、若干手間がかかります。

基本的には自分で覚えておけば一番早いのですが、電話番号を電話帳に入れることに慣れてしまった今、イマイチ自分の番号も覚えられないことが少なくありません。
そのため、やはり自分のスマホでしっかり自分の番号を調べる方法は覚えておいた方がいいと思われます。

方法としては、まずメニューから、もしくはアプリから、「設定」に入ります。
その設定の中の一番下部あたりに「端末情報」という項目があります。

その中の「ステータス」、もしくは「電話機識別情報」という項目を選択すると、その中に電話番号という項目があり、そのスマートフォン自身の電話番号が表示されます。

フィーチャーフォン(普通のケータイ)のように簡単に表示させることができないため、毎回この動作を繰り返すのは結構手間を感じてしまう部分も少なくないと思います。

そんな時は、アプリを利用するという方法があります。
自分の番号を表示するのにお勧めのアプリは「Menu0」というアプリです。

このアプリを起動すると自分の番号を表示してくれ、なおかつ、QRコードも表示してくれます。
そのQRコードは相手の通信キャリアごとにドコモ用、au用という具合に簡単に変更することができ、その相手のケータイで読み取ってもらえば、こちらの電話番号を相手に簡単に伝えることができます。

赤外線がついていない機種でも、この方法を使えば、電話番号の交換が容易になります。
さらに、編集することでメールアドレスや名前も登録しておけますので、電話帳交換に非常に便利になる上に、自分の番号を簡単に確認することができるようになります。

毎回のように自分の番号を確認するような場合は、入れておいて損はないと思います。

ダウンロードはコチラから

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Androidのスマートフォンのアプリダウンロードの方法についてです。

色んなアプリを使ってみたくてスマートフォンに機種変更してみたものの、実際アプリをどうやってダウンロードすればいいのかわからない、という人も少なくないようです。

そんな方にアプリのダウンロード方法を解説します。

まずは、 スマートフォンのプリインストールのアプリの中から、「play ストア」というアプリを見つけましょう。

Screenshot_2012-12-30-02-09-30

このアプリをタップすると、playストアのアプリが起動します。右上の虫眼鏡のマークをタップすることで、キーワード入力をしてアプリを検索することができます。

 Screenshot_2012-12-30-02-21-22

左の真ん中あたりにある「アプリ」という項目をタップすると、人気のアプリやお勧めアプリなどが表示されます。
内容を確認して、必要なものをインストールしていきましょう。
アプリを選択すると、そのアプリの説明や評価などが出てきますので、それを確認し、必要と感じたら右上に「インストール」という項目がありますので、こちらをタップしましょう。
アプリのダウンロードとインストールが開始され、 完了したらすぐにアプリを利用することができるようになります。

アプリは、アプリ一覧の中に出てきますので、ホーム画面にショートカットを置くなり、自分で使いやすい場所に配置して利用しましょう。 

なお、アプリには無料アプリと有料アプリがありますので注意しましょう。

上記のダウンロード方法は、Googleアカウントの設定は出来ているという前提ですので、まだGoogleアカウントの設定ができてない状態であれば、先にそちらの設定が必要になりますので、確認しましょう。
設定ができていない場合、上記のアプリをタップするとそのまま設定画面に飛びますのですぐにわかります。

色んなアプリをインストールして、スマートフォンを自分なりに使いやすくカスタマイズしていきましょう。


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スマートフォンをはじめて利用する時にまず、とまどいを覚える点は、タッチパネルによる操作方法だと思います。
今までのようにボタンがなく、完全なるタッチパネルで操作しなければならず、しかも説明書もついていないというスマートフォンの今までと違う点に、本当に使いこなすことができるのだろうかと不安になってしまう人も多いようです。

しかし、基本中の基本である画面操作を覚えれば、ずいぶんその不安な気持ちは和らぎます。

スマートフォンのタッチパネルを操作する際に覚えておきたい基本操作を解説します。

1・タップ

画面を一度たたく動作のことを「タップ」といいます。基本中の基本で、たとえばアプリのアイコンをタップすることでアプリを起動することができますし、さらに画面が暗くなっているスリープ状態から復帰するときも、機種によっては画面中央の鍵マークをタップすることでロックの解除ができます。
そういった必ずスマートフォンを利用する上では必要となってくる動作です。
押しているつもりでも反応しないという場合は、しっかり押せていないか、触り方が悪い可能性があります。
タップにもコツがありますので、どうやったら反応するか、何度も試してみて早めにコツをつかめるようにしましょう。

2・ロングタップ

画面に触れたまま、指を離さずそのまま1秒ほど待ちます。この動作をロングタップといいます。
通称「長押し」です。タップを長くする動作で、通常と違うアクションが起こります。
たとえば、アプリのアイコンを長押しをすると、アイコンを動かすことができたり、ホーム画面の何もないところで
ロングタップをすると、壁紙の変更ができたり、ウィジェットを貼り付けることができたり、とにかく操作に困ったら、特定の場所をロングタップしてみると、何らかのアクションが起こることがあります。
重要な操作になりますので、やり方を覚えておきましょう。

3・スライド・フリック・スワイプ

画面に指を置いて、横に滑らせたり、上から下になぞったりする動作を、スライドと言ったりスワイプと言ったりします。
さらに、その動作を小さくするとフリックと呼んだりします。
スマートフォン独特の文字入力方法に「フリック入力」という方法がありますが、これは、指を上下左右にフリックすることによって文字を素早く入力できるようにした方法です。
若干練習と慣れが必要ですが、慣れてしまうと非常に早く文字入力ができるようになる入力方式です。

スワイプは、ホーム画面を横のページに移動させたり、通知バーから通知パネルを引き出したりすることができます。
これも基本操作ですし、非常に簡単なので、練習してみましょう。

4・ダブルタップ

単純にタップを二度行うことです。パソコンでいうところのダブルクリックと同じで、素早く二度、タップを行うことで、何らかの動作を行ったりすることができます。

5・ピンチズーム・ピンチアウト

二本の指を使って、指の間隔を広げたり狭めたりすることで、画面を拡大したり縮小したりすることができる機能です。
以前はこの機能に対応していない機種もありましたが、最近のスマートフォンは全ての機種にこの機能は搭載されています。
特に利用するシーンとしては、ホームページを見ている時など、画面の文字が小さくて見えない時などに、ピンチズームを行うことで、画面を大きくみやすくすることができます。


以上、スマートフォンの画面操作の基礎の基礎です。
それぞれの動作をまず、確実に覚えて、それを応用しながらスマートフォンを操作していく形になります。
最初はコツがわからないこともあると思いますが、慣れたら簡単にできるようになります。
スマホを使いこなすには、覚えるのは必須の操作方法ですので、しっかり練習してみましょう。
 

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NTTドコモの2012年冬モデルの大人気機種、AQUOS PHONE ZETA SH-02Eは、電池の取り外しができない内蔵型のため、フリーズしてしまったときなどに、電池を取り外して再起動するという方法がとれません。

そのため、万が一の時のために、最後の手段である「強制電源OFF」の方法が用意されています。

その方法とは、電源ボタンを13秒以上長押しする、というものです。

これにより、強制的に電源のリセットがかかるため、一旦電源OFFになった状態から電源を再度入れ直すことができます。

しかしもちろん、この方法は最後の手段であるため、本当にフリーズしてどうすることも出来なくなったときのみ利用するようにしましょう。

パソコンもそうですが、通常の手順を踏まない電源リセットはデータ消失の危険性もありますので、万が一のことを考えて、大切なデータは常にバックアップを取っておくと安心です。


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