ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2013年01月

NTTドコモの新機種春モデルELUGA X  P-02Eが発売されます。

そこで人気のカバーケースですが、このスマホは、他の機種と違って、まだカバーケースのラインナップが少ないです。

やはり各スマホケース業者のほとんどが、売れ筋機種に照準を合わせているのか、Xperia Zなどは豊富に種類が用意されているにも関わらず、このP-02Eに関してはまだ製造が間に合っていない状況のようです。

そんな中探し当てたものをとりあえず集めてみました。





そこらの家電量販店やドコモショップなどにも置いていそうなカバーケースです。
その代わり価格はかなり安めの設定となっています。

種類はそれほど多くはありませんが、カラーバリエーションはあるので、こちらから他の色も探してみましょう。

テレセン オンラインショップ



NTTドコモの新機種春モデルの中で、おくだけ充電対応機種をそろえてみました。

AQUOS PHONE EX SH-04E

MEDIAS X  N-04E

ELUGA X P-02E


以上三機種です。 数としては多くはありませんが、冬モデルで「おくだけ充電」対応機種はF-03Eしかなかったのに今回は三機種搭載してきたことを考えると、一応「おくだけ充電」を眠らせる方向性というわけではないのだな、と思える今回の対応機種発売です。

特に防水対応のスマホでは、充電端子のキャップを開閉する必要がないという点でメリットがあり、キャップの緩みによる防水機能の低下を防ぐことができます。
さらに、ただおくだけで充電ができるというのはとても簡単で、単純に充電端子破損の危険性も回避できます。

実際、スマートフォンを利用していて充電はコネクタ部分に直接ACアダプタをつけることで充電しているという人が半数以上は少なくともいると思いますが、よく聞く話としてはその充電端子を気づかないうちに破損していて故障する、というパターンもあります。

そんなスマホ利用時における注意点を回避できるNTTドコモの「おくだけ充電」は、「Qi(チー)」という国際規格であり、今後の展開としてはスマホ同士のワイヤレス給電、もしくはタブレットとスマホでの給電など、端末同士での給電が可能となるように目指しているようです。

充電がなくなった時に、友達のスマホやタブレットから充電してもらう、という使い方も可能になるわけです。
そうなってくると、緊急時などには非常に便利に利用できるのではないかと思われます。
極端な話、給電用に、使っていないスマホを持っていけば、万が一の際の充電が可能となるわけです。
もちろん、そんなことをするくらいならポケットチャージャーを持ち運べばいいという話ではありますが。

ともかく、このQi規格対応の「おくだけ充電」対応機種を使いたい人は、今回の新機種春モデルの上記三機種から検討してみるようにしましょう。


29日、ヤフーのトップにこのニュースが出ました。

ケータイの分割払いを含むケータイの利用料金の支払いが遅れることにより、本人が知らない間に信用情報が傷つく恐れがある、というものです。

既にわかっていたことなので、何をいまさら、というニュースですが、ヤフーのトップニュースになるとその影響力は計り知れません。

関連記事:「ドコモ分割・割賦審査を通るための信用力アップ

つまりは滞納をするのが一番の問題なわけで、しっかり期日に口座引き落としやクレジットカード払いを設定しておけば、特に何の問題もないという話です。

ただ、やはり生活の問題や給料日の問題なので、どうしても滞納してしまうケースもありますので、ケータイの利用状況や料金に関しては、しっかり見直しをして、払いきれないような分は、削っていくようにする必要があります。

自分でケータイ料金の見直しをしようと思ってもなかなかどうすれば安くなるのかわからないケースがほとんどだと思いますので、その場合は各キャリアショップなどに行って料金相談をした方がいいと思われます。

信用情報が傷つくことはすなわち、クレジットや住宅ローンなどに影響が出てきますので、ケータイの割賦を組んだら、絶対に支払いが遅れないように気を付けましょう。


CMでも「家族も0円」とキャンペーンを展開しているNTTドコモの応援学割2013ですが、非常に大きな注意点が潜んでいます。
そのため、勘違いして家族も学割を申し込もうと思ったら申し込めなかった、というケースが出てきているようです。

そもそも応援学割2013は、その割引対象を「学生」もしくは「3歳以上の未就学児童」としており、その条件を満たす利用者が申込み可能となります。

今回問題になっている「家族も0円」という内容ですが、ここにはもう一文、追加するべき内容があります。それは、「※ただし、新規契約に限る」ということです。

学生の回線に関しては、新規契約に限らず、既設回線に学割を申し込むことは可能ですが(過去に応援学割2012を利用していないなどの条件はあり)、学生ではなく、家族利用の既設回線に関しては、その分も学割を申し込もうと思ってもそれはできないということです。

つまり新しくまったく別の回線を申し込む場合に限り、家族も学割適用をすることができるわけです。

これはよく考えられていて、わかりやすくいうなら、「ドコモとしては新規契約数が伸びて損をしない新しい回線になら、学割を追加でつけてもいいよ」ということですね。

このケースで一番損をすると思われるパターンは、家族に学割対象の学生がいて、なおかつこの正月のキャンペーンなどで家族丸ごと他社からポートインしてきた、というようなパターンです。

つまり、学生だけでなく、家族もドコモの新規契約をしているにも関わらず、わずかな申し込みのタイミングのずれで、家族は学割対象にならないというわけです。
これがスマートフォンなら、Xiスマホ割と応援学割2013の差の二年間分の基本料金780円×24回と、パケット料金1050円引き×37回分合計で実に57570円分も損をしている計算となります。

もちろん、このような事例はよくあることなので、タイミングだけはどうすることもできませんが、しかし直前にドコモにポートインした人にとってはやはり、なんとなく納得いかない気分になるのは当然と言えば当然です。

ということで、「家族も0円」というCMに勘違いしてドコモショップに走ると、がっかりして帰ってくることになってしまいますので、「新規契約に限る」という点を間違わないようにしましょう。



スマートフォンのOSと言えば、現在AndroidとiOSが二大勢力ですが、そんな中、先日のNTTドコモが新OS「Tizen」搭載スマートフォンを検討しているというニュースが出ました。

それに続いて今度はKDDI auの田中社長により、Mozillaが開発をしている「Firefox OS」搭載のスマートフォンの販売を検討していると明かしました。

Firefoxと言えば、知る人ぞ知る有名なインターネットブラウザで、パソコンだけでなく、Android版も用意されている人気ブラウザです。

HTML5により、Firefoxもブラウザとしてとどまることなく、さらにはOSとしてもパソコンだったりスマートフォンだったりを利用できるようにという流れに今後はなっていくのでしょうか。

スマホに関してはすでにFirefoxOS搭載のスマホも発表されています。



firefoxos1

firefoxos2

firefoxos3


基本的にはiOSやAndroidと似たようなユーザーインターフェースになっています。
とはいえ、使い勝手などを考えればやはりある程度そこは仕方がないところでしょうか。

パッと見て新しいOSに対する期待は、多少しぼんでしまうような気がしないでもないですが、とりあえず実際日本で発売されるまで、楽しみに待ちたいところです。


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