ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2013年02月

NTTドコモの新機種2013年春モデルのXperia Z SO-02Eの不具合を改善するソフトウェアアップデートが開始されました。

今回改善される事象としては、「ブラウザアプリのwebページ内の文字入力操作時に『→』を押下すると、カーソルが消える場合がある」というものです。

それ以外にも細かい仕様変更や表示変更なども含むということですが、自動更新には非対応となっていますので、手動での更新が必要です。

ホーム画面から「メニュー」、「設定」、「端末情報」、「ソフトウェア更新」で更新実施することができます。

最新のビルド番号は「10.1.D.0.322」となっています。

Xperia Zとしての不具合改善のソフト更新は今回が初めてとなりますが、細かい不具合は多数あるにしろ、それほど大きな不具合はここまで他には出てきていないようなので、概ね悪くない評価と言ってよさそうです。

関連記事:「Xperia Zの裏ワザコマンド」、「Xperia Z、人気のカバーケース


先日ソフトウェアアップデートが開始された直後、アップデートが正常に終了しないという不具合が発覚したため中断していたNTTドコモのGalaxy note2及びGalaxy S3αのソフト更新が再開されました。

NTTドコモによると、ソフト更新をしていなかった人も、ソフト更新をすでに前回実施していた人も、更新をするように推奨しています。

自動更新には対応していないので、手動での更新が必要になりますが、また不具合が発生しないか、少し様子を見てから更新しても遅くはないかもしれません。

関連記事:「Galaxy note2、Galaxy S3αのソフト更新中断」 


情報元:NTTドコモ 

 

スペイン・バルセロナで開催中のMobile World Congress(MWC)2013において、Tizenアソシエーションは、新OS「Tizen」の今後の展開や現状について発表しました。

Tizenを中心になって推進している韓国サムスンからの端末が最初の端末となるということで、日本ではNTTドコモが今年中にTizenOS搭載のスマートフォンを発売すると明言しています。

関連記事:「ドコモからTizenスマホ発売のニュース

アップルのiOS、GoogleのAndroidに頼らない第三のOSを目指すTizenは、HTML5をベースにするモバイルプラットフォームであり、KDDIが採用を発表したばかりのFirefoxOSと同様に、次世代のOSの座を狙う形になります。

TizenOSのスマートフォンは、サムスン製端末が最初ということもあり、ミドルからハイエンド向けの端末になる可能性が高いということですが、もちろんローエンド向けも徐々に出てくるものと思われます。

最初のシェアがどれくらいの割合で出てくるかはわかりませんが、数年は手探り状態でのスタートにはなると思われますので、数自体はやはりAndroidがしばらくはドコモの主力になると思われます。

dメニュー、dマーケットを利用したコンテンツからの収益を大きな柱にしていこうとしているドコモとして、Tizen端末発売後は、もちろんTizenOSに対応したdメニューなども提供する予定ということです。

さらに、ユーザーインターフェースの面で、AndroidにNTTドコモ共通のUIとして搭載しているドコモパレットUIがありますが、Tizen製スマホでは、新たなUIになるそうです。
ドコモパレットは評判がイマイチなホームアプリであるため、もっと革新的なUIを期待したいところです。

オープンなプラットフォームを売りとするTizenですが、ワンセグや赤外線など、日本独自のサービスへの対応にはまだ時間がかかる見込みということです。

と、こうしてKDDIはFirefoxOS、NTTドコモはTizenOSと、新しいOSに向けた取り組みがクローズアップされてきていますが、結局のところOSとは基本ソフトであり、現行OSと新OSとの違いとしてはUIを含むトータルでの使い勝手の差などが最も大きな体感できる差異なので、そもそも何ができて何ができないのか、どういうAndroidとiOSにない価値を付加できるのか、というところがもっとも重要な点で、その付加価値如何で第三のOSとしての存在感を示せるかどうかが変わってきます。

とりあえずは新OS、完成したものを利用してみたいところですね。
 
 

NTTドコモの2012年冬モデル新機種、Galaxy S3α SC-03Eの価格が大幅に値下げされました。

といっても、実質価格は実はあまり変わらないのですが、本体価格が単純に値引きされたかわりに、月々サポート対象機種から外された形です。

基本的に現在のNTTドコモのスマートフォンは、月々サポート対象になっているために、実際8万円も9万円もする端末を実質価格で3万弱の価格で買えるようになっているのですが、 実際の価格が今回割引されたことにより、二年間最低でも使わないと損をする、ということがなくなります。

つまりはいつ機種変更しても問題ないので、今までよりは買い替えしやすくなっています。

あとは、たとえば最近増えてきている割賦審査が通らないパターンです。

ドコモの支払い状況が悪かったり、ドコモ外でローンの信用力が低かったりすると割賦が組めませんので、そういう場合は一括価格で購入するしかありません。

そうなると、月々サポート対象機種は、二年間使えば実質3万円弱になるとはいえ、一括で購入すると実際の価格である8~9万円を実際に支払わなければなりません。
窓口での負担がかなり大きくなってしまい、機種変更したくてもできないという人にとっては、今回の月々サポートが外れての本体価格の割引実施は大きな救いであり、分割が組めなくても一括3万程度で買える、という数少ない端末であるといえます。

ただ、その対象端末にGalaxy S3αが選ばれたのは、最近の日本メーカーのスマホ、AQUOS PHONE ZETAやXperia Zの活躍によるのか、Galaxyシリーズは以前よりは売れなくなってきていることも影響しているのかもしれません。

防水を搭載していないことと、サムスン製という日本人感情に合わないというデメリットを宿命的に抱えるGalaxyシリーズは、人気シリーズであるがゆえに在庫は豊富にあるものの、最近の売れ行きの鈍化を受けての今回の価格変更なのかもしれません。

そのほか、ARROWS X F-10DやAQUOS PHONE sv SH-10Dなども月々サポート対象から外れています。
月々サポートを利用せずにスマホを手に入れたい人にとってはチャンスです。

NTTドコモのプラスXi割のキャンペーンが延長されることが決まりました。

関連記事:「プラスXi割、XiXi割から提供条件拡大

プラスXi割は、一台目をドコモの音声プランで利用していれば、二台目としてのXiデータプランが格安になるという割引です。
タブレット端末などを利用する際に申し込みをすると非常に価格が安くなるため、ドコモのケータイとタブレット、もしくはデータ端末を持っている場合は必ず忘れずに申し込みをしておきたいところです。

本来は、2013年3月31日までの申し込みが必要だったのですが、その終了期間がなくなり、とりあえず正式発表されるまではプラスXi割の申し込みが可能となっています。

とはいえ、いつ終わるかわかりませんので、申し込み可能な人は早めに申し込みを完了させておきましょう。

さらにタブレットのWi-Fi利用が中心のユーザーに適した料金プラン、Xiデータプランライト割 キャンペーンも延長になっています。


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