ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2013年05月

ドコモの新OS「Tizen」に関する特集記事が「business network.jp」に掲載されています。

ドコモのTizen戦略『狙いはAndroid依存に対するリスクヘッジ』

ドコモの狙いとしてはこの記事にある通り、Androidを利用していると、新サービス提供の際などにGoogleとの折衝や調整が必要となることもあり、動きが取りづらく、やりたいことの実現が思うようにできないこともあるという点からの脱却にあると思われます。

ケータイ事業以外に手を伸ばし続ける現在のドコモ、日経新聞では「ドコモがJTBと提携し旅行業に参入する」という記事も出ています。
ドコモ発のコンテンツを提供しようとする際に、Androidベースよりも、Tizenという動きのとりやすいOSを利用し、HTM5ベースのWebアプリを利用してよりダイレクトに顧客にサービスを提供していこうという思惑に沿って、iPhone導入するよりも別の路線で独自の道をドコモは歩もうとしています。

それが正解なのか間違いなのかは数年後、数十年後にしか結果の出ない問題かもしれませんが、切った舵は簡単には戻すことはできませんので、この方向性でドコモは動いていくものと思われます。

2013年、ドコモ新機種秋冬モデルで登場するというTizen搭載端末は、まず初めにサムスン製で登場するという話はずいぶん前から聞こえてきていますが、テストケースのロースペックな端末かもしれませんがとにかくどういうスマートフォンになるのか、期待して待ちたいところです。





NTTドコモモデルよりも先に、グローバルモデルが発売されていたGalaxy S4ですが、不具合情報がそろそろ出始めているようです。

グローバルモデルで報告されている内容としては、Wi-Fi接続不良だったり、バッテリー消費の激しさだったり、ディスプレイのにじみ、発熱などがあるようです。

日本版Galaxy S4 SC-04Eに関しては、電池の持ちがよくないという報告が数多く上がっています。そのほか、スクロール時の文字のにじみだったり、ディスプレイの操作性がカクつくという報告も多いようです。

ただし、操作性の問題に関しては、Galaxy 標準ホームではなく、docomo PalettePalette UIを使っている人からの報告の可能性が高いようなので、一概には言えません。
実際店頭のホットモックなどを触ってみた感触では、それほど遅いと感じることはなく、かなり快適に動作していました。
事実、逆に操作性はかなりいいという報告も上がっています。

電池もちが悪くなっているという報告の原因としては、フルHDになったこと、CPUのクロックが上がっていること、無駄なアプリが非常に多いことなどが考えられるようで、電池消費を抑えるように各項目をカスタマイズしていけば、ある程度は持ちがよく改善されるという人も多いようです。

発熱に関しては、やはりCPUのクロックの問題や、チューニング不足という指摘もあるようで、実際の原因がどうなのかはともかくとして、今までよりもいいということはないようです。

2ちゃんねるのスレッドなどを見ても、Galaxy S4関連の書き込みの勢いが弱く、ドコモのツートップとはいうものの、今回は実際、Xperia Aのワントップ状態になりそうな気配すらします。在庫不足の店舗が非常に多くなっているというXperia Aに対して、Galaxy S4はどこに行っても在庫が豊富にあるようです。

決して売れていないわけではないようですが、Xperiaが売れすぎている、という印象です。
このままの状況であれば、やがてGalaxy S4は在庫余りで「はじめてスマホ割」、「ありがとう10年スマホ割」対象外の人たちに対しても価格下落ということも考えられます。

ちなみにGalaxy S3αも、早々に月々サポート対象外機種になり、新規0円で叩き売られていた店舗もあったようなので、それと同じような展開になる可能性もあります。

とにかく電池持ちに対する満足度が非常に高いAQUOS PHONE ZETAとは対照的な感想が多くなっていますので、電池の持ちを最重要と考えている人は、価格を度外視してもAQUOS PHONEを選んだ方がいいのかもしれません。

今回ドコモ一本でさらなるシェア増加を目論んだサムスン、予想外に苦戦しているようです。

Galaxyシリーズの本命は、次なるGalaxy note3に期待という展開でしょうか。





既にGalax S4を手に入れた人は気づいているかもしれませんが、Android4.2の設定画面が、通常と若干異なります。

今までのように縦長の画面ではなく、項目別に分けられており、使い勝手が若干異なります。

もちろんこの変更には良し悪しあり、わかりやすくなったといういい面もあり、今までのスマホユーザーからすると使い方が変わってしまって慣れるまでは悪い点として感じられることもあるかもしれません。

そんな中でもう一つ、今までと違う点として、『開発者オプション』がデフォルトの状態で見つからない、という点があります。

Android4.2では、Galaxy S4以外の機種では「システム」の設定の中に「開発者向けオプション」という項目が用意されていました。

さかのぼると、以前のAndroid、たとえば2.3などでは、「アプリケーション」の項目の中に「開発」という設定画面が用意されていたのですが、最近はアプリの枠からは外れ、設定の一番下部に場所を移していました。

Androidアプリを制作する人にとっては必要な項目とはいえ、一般のユーザーはほとんど使うことはない「開発者向けオプション」。
少しずつ目立たない場所にどんどん移されていき、Galaxy S4では初期の状態では項目自体が隠されているようです。

ただ、唯一一般ユーザーがこの「開発者向けオプション」を必要とするシーンがあります。

それは、ドコモショップなどに置いてあるドコモのバックアップ用端末「ドコピー」を利用する際です。

たとえば機種変更したあと、どうしても新しいスマホにデータを移したいこともあると思います。
その際、電話帳などだけであればSDカード経由、もしくはBluetooth経由などでうつせたとしても、それ以外の写真などのデータがうつらないというケースもあります。
そんな時に使えるデータコピーツールとして、このドコピーがあります。

大体ドコモショップなどであればおいてあると思われますので、ドコモショップに訪ねていって、勝手に使っても問題ないようです。

さて、このドコピーを使ってデータをコピーする際ですが、前述の「開発者向けオプション」が登場します。

開発者向けオプションの中の「USBデバッグ」をONにしないと、このドコピーを使ったコピーができないのです。

ということで、Galaxy S4もUSBデバッグをONにしようとしても、そもそも「開発者向けオプション」が見つかりません。

今まであったはずの場所に存在せず、どこを探しても発見することができません。
おそらく、一見して開発者向けオプションは外されてしまったのだな、と感じます。

が、開発者向けオプションは外されたのではなく隠されているだけなので、しっかり表示するように出すことができます。

ではそのやり方ですが、価格.comなどで報告されている方法で、

Androidの「設定」→「その他」→「端末管理」→「端末情報」を表示し、その中の
「ビルド番号」を連続タップすることで、今まで目に見えなかった開発者向けオプションが「システム」の項目の中に登場します。

場所は今までと全く同じで、一度表示させると非表示にするためには初期化するしか方法がないようなので、一旦表示をしたあとは注意が必要です。

おそらく今までの経験で開発者向けオプションを探しても見つけることはできないと思いますので、注意しましょう。


参考元:「価格.com





 

今回のドコモ2013年夏モデル新機種の中で、もっとも早く発売されたXperia A SO-04Eですが、ここまで目立った不具合情報は上がってきていないようです。

唯一報告が上がっているのは、NOTTVのバックグラウンドプロセスが電池を異常に消費している、という点くらいで、それ以外、概ね良好な滑り出しとなっています。

NOTTVの件に関しては、Xperia A特有のものというよりは過去にも色々な問題があったようなので、とりあえず様子見といったところです。
暫定的な対処はともかくとして、Xperia側に問題があるのであればソフト更新が行われるでしょうし、NOTTVアプリが問題の場合はNOTTVアプリの更新を待つしかありません。


今回、スペックとしては、Galaxy S4やAQUOS PHONE ZETAと比較すると一段低く設定されて発売されたXperia Aですが、逆にその点が奏功しているようです。

Galaxy S4、AQUOS PHONEともに発熱の問題が俎上に上がっていますが、Xperia Aのみはその点もそれほど指摘されていません。

ハイスペックなGalaxy S4、AQUOS PHONEよりも、安定感が高いといえるのかもしれません。
となると、今からスマホに替えたい人にとっては、ドコモが一押しする通り、もっとも適した機種といえそうです。

今後も販売が伸びそうですね。







情報元:「2ちゃんねる」
 

5月24日に発売されたばかりのNTTドコモ新機種2013年夏モデルの、AQUOS PHONE ZETA SH-06Eの不具合情報などが、少しずつ出てきています。

不具合、というほどのものかどうかはわかりませんが、2ちゃんねるやその他サイトなどでも多くの声が上がっている事象が、ホームキーやバックキーのタッチ感度が悪く、効かないことが多いというものです。

SH-06Eは、ホームキーがタッチパネルタイプであるため、この部分の感度が悪いとそのまま使用感にかかわってくるので、ソフト更新で改善するものであるのなら、早めの更新が望まれるところです。
実際この部分に関してはかなりの声が上がっているため、実際そういう傾向があるものと思われます。

もう一つは、発熱がひどい、というものです。
発熱に関しては、今までのAQUOS PHONEシリーズではそれほど上がってきていなかったように思われますが、今回は熱の持ち方がひどいという声が多いようです。
さらに、ある一定ラインを超えて熱を持つと、機能制限もかかる仕様になっているようです。

原因の一つとしては、やはりクアッドコアCPUのSnapdragon600が採用されていて、クロック周波数も1.7GHzという点が主因として考えられます。

同じ理由で、Galaxy S4も発熱がひどいという報告が上がってきています。
S4は、同じスナドラ600の1.9GHzで、AQUOS PHONEよりもさらにクロックアップされていますので、発熱が大きいのは仕方ないのかもしれません。

熱に関しては、どちらかというとハード的な問題が大きいのかもしれませんので、今後ソフトの更新によってどこまで改善するかは未知数です。

AQUOS PHONE ZETA SH-06Eを購入検討中の人は、この辺りは踏まえた上での手続きが望まれます。





 

情報元:「2ちゃんねる」
 

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