ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2013年06月

NTTドコモにスマートフォンを供給するパナソニックは、2013年夏モデルのドコモのツートップ・ソニーXperiaとサムスンGalaxyに対する優遇と販売集中する施策により、自社製品の出荷増が見込めなくなったために、2013年冬モデルでのドコモへの新製品供給を見送る方向で検討に入ったと、日経新聞が伝えています。

現在2013年夏モデルではELUGA P P-03Eを発売中のパナソニックですが、販売ターゲットがイマイチ絞り切れていません。
「docomoシンプルUI」を搭載している点からも、初めてスマートフォンを利用する層を想定していると思われるものの、その「初めてスマートフォンに」というユーザーは、すべて「はじめてスマホ割」によりツートップにかすめ取られてしまっているという状況で、一部の価格を気にせずとにかく操作性を重視したいというユーザーにしか訴求しにくくなっています。

前回春モデルのELUGA X P-02Eで一定の評価を得ていただけに、今回のドコモのツートップ施策が思いきり響いた形となっています。

ドコモへの依存度が今まで高かったパナソニックは、来春以降はソフトバンク、auなどへの提案を強化するということですが、iPhoneを抱える両キャリアの中でどれだけ存在感を示せるかは微妙なところです。

ともかく海外事業者も含めて、供給先の開発をしていくというパナソニック。携帯事業については苦しい展開が続いていきそうです。

既にNTTドコモは、今後機種のラインナップを絞っていくと明言していることもあり、これで一社、今までより減る形になりそうです。

フィーチャーフォンではそのままドコモへの提供は続けるということですが、スマホ時代に入り、フィーチャーフォン時代を支えたドコモのPブランドが、このまま消えて行ってしまうのでしょうか。


記事元:「日経新聞





NTTドコモは、青少年がスマートフォンを安心・安全に利用することができるように、spモードフィルタの機能拡張を2013年夏を目途に行っていく予定と発表しています。

通常、青少年がスマートフォンを利用する際、NTTドコモのスマートフォンではspモードフィルタを利用することにより、FOMA・Xi・docomo Wi-Fi利用時のインターネットアクセスの際、有害サイトへのアクセスを制限できるようにしていましたが、それに加えて通常のWi-Fi通信でのインターネットアクセスを行う場合でもspモードフィルタと同等のフィルタリングを適用する機能を提供するということです。

まだ細かい内容は発表されていませんが、今後決まり次第詳細も発表されると思われます。

このサービスが実際に開始されれば、今まで自宅にWi-Fi環境があると、実際のところフィルタリングの機能はほとんど意味をなさないという状況でしたが、これにより、青少年に対するフィルタリングを確実に適用できるようになりますので、多くの子を持つ家庭にとっては非常に助かる機能といえそうです。

詳細発表が待たれます。





NTTドコモの新機種2013年夏モデル、SHARPのAQUOS PHONE si SH-07Eを購入した人たちの感想がそろそろ出始めています。

一様に多く声が上がっているのはタッチパネルの精度が悪く、液晶の中心から遠くなればなるほど精度が悪くなり、タッチしたところとずれて反応したりしてしまう症状があるようです。

あまり気にならないという人もいれば、かなり気になるという人もいて、個体ごとで若干の差があるのかもしれませんが、一つ二つではなく、多く声が上がっている状況をみるとやはり同じ症状が共通して出てきているのかもしれません。
ただし、SHARP端末には意外と多いこの症状なので、やはり事実思った方がいいかもしれません。

それ以外に上がっている声としては、おサイフケータイも感度が悪く、エラーが出やすいという声です。
これに関しては利用状況にもよるのでなんとも言えませんし、今まで他の機種でもこうした声が上がっていた機種もあるため、まだ現状なんとも言えません。

どちらも、ソフトウェアアップデートで改善されそうな症状なので、今後の改善待ちというところです。






 

NTTドコモ2013年夏モデル新機種、Galaxy S4 SC-04EのMNPポートイン時のキャッシュバック価格が、6月28日頃から増額されている模様です。

報告が上がっているのは関東地方と九州ですが、もしかしたら他の地域も増額されているかもしれません。
ドコモから販売代理店へのMNPポートイン時のインセンティブが期間限定で増額されたのではなかということです。

それにより、場所やショップなどにもよりますが、多くの店舗では2万円程度まで下がっていたキャッシュバック金額が、5万円程度まで増えているということです。

金額的な差が場所やショップによってもまちまちでしかも結構大きな差異があるため、しっかりショップなどに確認した上で手続きをした方がよさそうです。

ちなみに、対象機種はGalaxy S4のみのようで、それ以外の機種はキャッシュバック金額が少ないようです。Xperia Aと比較して、売れ残っているということでしょうか。

現金キャッシュバックをしてくれる店舗もあれば、商品券でのキャッシュバックになるところもあります。
その辺りもまったく違いますので、できる限り現金でもらえる店舗の方がユーザーとしてはうれしいと思いますので、しっかり探してみましょう。

基本的に、店舗に電話をして聞けば、どういうキャッシュバック内容があるかは教えてくれます。





AndroidOSの最新バージョン5.0が、今年秋にもリリースされるという情報が出ているようです。

Android5.0は、廉価なスマートフォンでも動作するように作られているということです。
AndroidOSのバージョンの混在の問題を解決するために、スペックが劣るスマートフォンなどでも動作するOSを目指して開発されているようです。

Androidは2.3から4.0にバージョンアップした後は、4.1、4.2と徐々にバージョンをアップさせてきていますが、4.0になってからはそれほど大きな変化は見られなくなっています。

性能的な部分はともかく、UIに大きな変化があると、ユーザーの利用シーンに影響が及んでしまうので、ユーザーとしてはいろんな変化を求めつつも、あまり大きく変わられても困るというジレンマもあります。

記事元サイトによると、 秋にモトローラのスマホがAndroid5.0を搭載してくるのではないかという観測もあるようです。
とりあえず日本で提供されるドコモのスマホなどが最新OSを積んでくるのは早くても来年春くらいになるのかもしれません。


記事元:「ガジェット速報」 




 

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