ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2013年07月


一足先に海外で発売されたXperia Z Ultra。

欲しくて早く日本で発売されないかと待ち遠しく感じている人も多いと思われます。

ただし、日本での発売はドコモからは発売されず、auから発売されるというもっぱらの噂です。

おそらくNTTドコモからは、Xperia i1 honamiの方が発売されると思われ、Xperia Z Ultraはドコモはスルーするものと思われています。

そうなるとドコモユーザーはXperia Z Ultraを手に入れることができなくなりますので、ポートアウトするか、海外SIMフリー版を手に入れるしかありません。

ということで、海外で先に発売されているXperia Z Ultraです。



〈ホワイト版〉


〈ブラック版〉

現在ドコモから発売されているXperia Aも、月々サポートという値引きが入ることでかなり安く手に入れることができますが、実際の価格は8万円を超えていますので、それを考えれば値段としては大体これくらいのものと考えてよさそうです。

SIMフリー版のため、ドコモのSIMカードを利用すれば通話はできるようになると思われますが、LTEには対応していないため、注意が必要です。

インターネットを利用する際はspモードではなく例によってmoperaUが必要になると思われ、制約も多く、それこそ動作保証はまったくないため、やってみないとわからないという不確定要素が多いです。
入手の際は、最悪Wi-Fi運用をする気持ちでいた方がいいかもしれません。
ただそれでも魅力ある端末です。

6.4インチと、iPad miniより一回り小さく、スマホよりは大きいXperia Z Ultra。
現在Galaxy noteシリーズなどを利用している人には一番向いているかもしれません。




 


NTTドコモから発売中のXperia A SO-04Eが好調なソニーのCMOSイメージセンサー「Exmor(エクスモア)」についてです。

Exmorシリーズは、デジカメだけでなくケータイやスマホに利用されているセンサーで、ソニーブランドのケータイ・スマホだけでなく、富士通やNEC、さらにはiPhoneやGalaxyシリーズの一部にも利用されています。

改良型の裏面照射型CMOSセンサーの「Exmor R」や「Exmor RS」なども開発され、従来のCMOSセンサーよりも格段にノイズの少ない画質を実現できるようになっていて、この「裏面照射型」という新しい技術を利用したCMOSセンサーの増産に成功したことにより、ソニーのセンサーは他社のカメラにも利用されるようになっています。

このイメージセンサー、スマホ用のセンサーの大きさはExmor Rの1/3.2サイズだったりExmor RSの1/3.06インチサイズなどが主流ですが、次世代Xperia として話題になっていてドコモでも冬モデルとして発売される可能性もある「Xperia i1 honami」は当初、センサーサイズ1/1.6インチというかなり大きなセンサーで発売されるのではないかという噂がありましたが、実際のところ、最新のリーク情報によるとExmor RS 1/2.3インチサイズのセンサーとなるようです。

ちなみにソニーは先日、世界初の1.0型裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載したサイバーショット「RX100 Ⅱ(マークツー)」を発売しています。



ミラーレスカメラのNEXシリーズも人気があるソニー。
スマホでカメラといえばソニー、という地位を築きつつあるのかもしれません。






大人気アプリ「パズドラ」の大規模不具合の余波が続いています。

Ver.5.4において発生している不具合の問題が長引いている状況です。
発生している不具合としては、ゲームデータが初期化してしまう場合がある、フレンドリストからプレイ順にソートすることができない、端末からの効果音が正常ではない場合がある、一部環境下において、アプリ下部→「その他」の項目をタッチしても画面が移行しない、消費される電池量が今までより多い、端末が高温になる、などです。

この不具合に対応するためにVer.upが繰り返されています。

今回Ver.5.4.2がリリースされてますが、このバージョンに変更する際の注意点が喚起されています。

Ver.5.4.2にバージョンアップした場合、Android4.3のユーザーは一時的にゲームができなくなってしまうということです。
一週間ほどで対応するということですが、Ver.5.4.1のままなら動くということなので、Android4.3ユーザーはあえて更新せずに待っていてほしい、というものです。

ちなみに一般ユーザーはAndroidのバージョンなどはなかなか意識したことがないと思われますが、NTTドコモから発売されているAndroidスマートフォンには、2013年7月現在、まだAndroid4.3のスマートフォンはありませんのでその点は安心です。

問題となるのはOSバージョンアップ済みのNEXUS7など、一部端末を利用している人のみです。


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今回の大規模な不具合を受けて、開催されるはずだったイベントもいくつか延期されてしまい、パズドラの運営そのものに大きな影響が出ています。

ユーザー数も甚大なものがありますので余計に大きな騒ぎとなってしまっています。

ただし、現状とりあえず普通にゲームを実施することはできるようになっているようなので、正常に戻るまではもう少しの我慢といったところでしょうjか。

普通に遊んでいただけなのにゲームが初期化されてしまった人は、パズドラ運営の方で対応してくれるようなので、特に課金して利用していた人などはパズドラに連絡をしてみましょう。






ケータイ呼び出し音は現在、au、ソフトバンクなどに対して電話をかけると各社それぞれの呼び出し音が鳴り、相手のケータイがauなのかソフトバンクなのかを判別できるようになっています。
一方、NTTドコモ及び固定電話は、そうした呼び出し音はなく、電話をかけるとそのままかかるようになっています。

今回ウィルコムケータイに対する発信の際も、相手がウィルコムかどうかわかるように「ウィルコム呼び出し音」が7月29日より順次開始されるということです。

2013年11月より070番号がPHS以外のケータイでも利用されるようになるため、それに伴いウィルコムユーザーを判別することができるようにするようです。
将来的には、ケータイとPHSの間でのMNP導入も検討されているということです。

なお、ウィルコムのPHS回線に発信するときのみ今回の呼び出し音が適用され、3G回線に対しては適用されないということです。





情報元:「ウィルコム


NTTドコモは、6つのデザインからNo.1になったデザインのスマホケースを抽選で1000名にプレゼントというキャンペーンを実施しています。

ディズニーコラボスマホのDisney Mobile on docomo F-07Eの発売を31日に控え、キャンペーンも熱が入ってきているようです。

7月20日から開催されているこのキャンペーンは、8月31日まで行われる予定です。

ディズニースマホF-07Eを購入予定の人は、ぜひこのキャンペーンには参加してみるといいかもしれません。

今回のドコモの2013年夏モデルは、ツートップ施策の影響により、XperiaとGalaxyはかなりの売り上げを見せているものの、それ以外の機種、たとえばP-03EやN-06Eなどはそれぞれ1万台程度しか売れていないということで、かなりの差がついてきています。

ただ、もしこのディズニースマホが後者と同じ程度しか売れなかった場合、1000名といってもかなりの確率で当たる可能性があります。

このキャンペーンはとにかく申込みあるのみです。




 

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