ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2013年08月


今始まったことではありませんが、相変わらず日本におけるiPhoneの支持の強さがわかるニュースが出ています。(参考:「livedoor ニュース」)

世界的にみると、ほとんどの国でAndroidのシェアがiPhoneを上回っているにも関わらず、日本だけがiPhoneとAndroidが拮抗している状態です。

しかも、日本では最大キャリアのNTTドコモがiPhoneの取り扱いをしていない状態でのこのシェアですので、もし万が一ドコモがiPhoneの取り扱いを開始した場合、さらにiPhoneのシェアが伸びるのは間違いありません。

そう考えると、いかに日本人がiPhoneが好きなのかがわかります。

ただ、実際に使い比べてみれば、AndroidがiPhoneに勝る部分もたくさんあることに気づくと思います。
イメージに流されず、本当に自分に必要な端末やOSをしっかりと選んでいきたいところです。






番号そのままで他社からauに乗りかえた際の割引キャンペーン「auにかえる割」が実施中です。

月額基本使用料金980円を24ヶ月間割引してくれるこのキャンペーンを利用することで、現在auのiPhone5を月額3円で運用することができるようになっています。

まずはMNPポートインで他社から番号を持ってきます。
iPhone5なら現在、ほとんどのauの店舗で一括0円での購入が可能です。
そのため、本体代金の分割分などが一切かかりません。

さらに、月額使用料980円も「auにかえる割」の適用により、二年間0円となるため、残りはユニバーサルサービス料の3円のみ。

Wi-Fi運用が前提であれば、LTEネットやLTEフラットを利用する必要がないため、無駄に料金もかかりません。
保証もすべてつけなければ、本体代金も0円、月額3円×24回という料金のみでiPhone5が運用できてしまいます。
(申込み当月だけは、LTEフラットやLTEネット、スマートパスなどのオプションが条件とされていることがほとんどのため、追加料金がかかってきます)

もちろん必要がなければiPhone5をオークションなどで売りに出してもいいと考えると、損するところがまったくない形となっています。

ドコモのFOMA契約を一回線持っているのであれば、その回線で2in1を申込み、さらにそのBナンバーで予約番号を発行してauへのポートアウト回線として利用することもできます。

そうすればドコモの解約金もかかりませんし、実質かかってくるのはポートアウト時のドコモの手数料2100円とauの新規事務手数料3150円のみとなります。


ただし、非常にお得なこの方法ですが、来月9月1日からは条件が変わります。

「auにかえる割」の条件に「LTEフラット」または「ISフラット」の利用が加わります。

つまり、月額料金を最低限で抑えることができなくなるため、この3円運用は今月で終了となってしまいます。

来月以降は、最低料金に抑えるには「auにかえる割」を諦めるしかないため、最低限のLTEプランの料金980円が毎月かかってくるため、Wi-Fi運用をしようと思ったらすぐに解約をして解約金を支払った方がまだトータルで考えると安くすむ計算となります。

ということで、非常にお得なauのiPhone5 3円運用は今月で終了ということになります。
今までこの運用方法でMNPポートインを荒稼ぎしていたのかもしれませんが、来月以降のiPhone5S発売を見越して条件を厳しくしてきたのかもしれません。

あと残すところ明日一日ですが、auのiPhone5を手に入れるなら今です。検討してみましょう。








次世代Xperiaとして噂のXperia honamiの正式名称はXperia Z1となるようです(参考:リンゲルブルーメン)。

NTTドコモからの発売はほぼ間違いないと思われるため、おそらく型式としてはSO-01Fと予想されています。

9月4日の発表が確実視されていますが、海外向けのソニーモバイルのサイトでは、Xperia Z1と思われる新機種の動画も公開されています(ソニーモバイル)。

実際の鮮明な流出画像なども出始めているXperia Z1。

美しいガラスの筐体はXperia Zの流れを受け継ぎ、ハイスペック高機能カメラ及び大容量バッテリーにより、2013年冬のNTTドコモの主役級スマートフォンとして発売されるものと思われます。

とりあえずソニーとしての正式発表まではあとわずかです。
グローバル版とドコモ版では、細かい機能に違いがある場合もありますが、とりあえずおおよその目安にはなりますので、楽しみに待ちたいところです。




 


ドコモAndroidスマートフォンの利用時に必ず設定するGoogleアカウントですが、このアカウントに対する不正なアクセスが検出されることがあります。

「お使いのアカウントで通常とは異なるアクティビティが検出されました」と表示され、「アプリ端末にログインしようとしました(ブロック)」などと表示されます。

今回目撃したケースでは、IPアドレスから検出されたおおよその位置は、中華人民共和国の某所から。明らかに不正なアクセスと思われます。
幸いにもブロックされていて、不正にログインされたわけではないようですが、何者かがGoogleアカウントに対して不正なアクセスを試みているものと思われます。

この表示が出た場合、パスワードを変更するようにGoogleは求めてきますので、すぐにGoogleアカウントのパスワードは変更した方がいいと思われます。

こうしたケースも最近は増えてきているようですので、何もなくても定期的なパスワード変更は必須となってきているのかもしれません。

いつも同じパスワードにしていて、仮に不正にアクセスされてしまうと、色んな情報が他人に筒抜けになってしまう可能性もあります。

昔のように「不正アクセスなんてめったに出会わない」と考えている人が一番危ないものと思われますので、しっかりネット上の危険も認識した上で、できる対策はとっていくようにしたいものです。




 


NTTドコモのGalaxy S4 SC-04Eに、まだドコモから正式発表がされていないものの、多発している不具合があるようです。

標準ブラウザを利用している際に、ブラウザのページが増えてもそれを切り替えたりページを消したりすることができず、どんどんブラウザのページ数が増えてしまうという不具合です。

この症状が出ると、ブラウザのページを消せないため、最大のページ数になった瞬間にそれ以上のページが開けなくなります。

暫定的な対処方法としては、とりあえず設定の中のアプリケーション管理から「ブラウザ」アプリの「データの消去」を実行すると改善します。

ただ、それでも時間がたつと同じ事象が繰り返すこともありますし、ブラウザアプリのデータの消去を実行するとブックマークなどまで消えてしまうため、注意が必要です。

とりあえず改善のソフト更新が実施されるまでは、なんとか騙し騙し利用していくか、もしくはもう一つのメインブラウザであるGoogle Chromeを利用するようにするという方法もあります。

多くの声が上がっているようなので、やがてソフト更新が実施されるものと信じたいところです。

インターネットを利用する際の致命的な不具合であるため、早めに改善せいてもらいたいですね。



 
 

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