ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2013年09月


NTTドコモ、注目の2013年冬モデル/2014年春モデルで噂されているXperia honami mini(amami)の流出画像がリンゲルブルーメンにて公開されています。

これを見るところ、正式名称は「Xperia Z1 f  SO-02F」となるようです。

ディスプレイサイズは噂通り4.3インチ。
決してminiというほど小さくはないのですが、5インチが主流の最近のスマホサイズからするとやはり小型となります。

2013年夏モデルのXperia Aよりももう一回り小さいサイズであり、小型の端末が欲しい人にとっては注目の機種といえそうです。

スペックは、電池容量を除けばXperia Z1とほとんど変わらないところからも、こちらが本命になる可能性もあります。

2014年春モデルという話もありましたが、この流出画像をみる限り、Xperia Z1と同時期に発売される2013年冬モデルの可能性もあるかもしれません。

正式発表を待ちたいところです。


情報元:「リンゲルブルーメン




 

NTTドコモのCEATEC Japan2013の特設サイトにて、先行展示されるGalaxy note3が発表されています。
同時に、Galaxy Gearも画像があるところを見ると、ドコモから発売されるようです。


CapD20130930_2










詳細スペックなどはまだですが、とりあえず2013年冬モデルとして発売されることはこれで間違いないところです。
Galaxy シリーズに関しては、他にGalaxy S4の防水バージョンアップ版としてGalaxy Jの話題も出ているようです。

防水がなかったことで他の防水対応スマホと比較して苦戦を強いられたGalaxy S4の弱点を踏まえて防水版Galaxyを投入しようという狙いなのかもしれません。

そのほか、Xperia Z1の展示もあるということで、こちらもSO-01Fとしてドコモからの発売が確定です。

この冬注目の機種として、発売が待ち遠しいところです。






ゲームファンに注目のニュースです。

NTTドコモとスクウェア・エニックスは、大人気ゲーム「ドラゴンクエスト」とコラボレーションしたスマートフォンを開発していくと発表しました。

「ドラゴンクエスト」シリーズに登場する人気モンスターのメタルスライムをモチーフにした高級感あるボディのスマートフォンが予定されており、限定アプリの「ドラゴンクエスト いつでも冒険ダイス」をプリインストールするなど、ドラゴンクエストの世界観を反映したものになる予定ということです。

時期などはまったく未定ですが、そのほかにも、「dゲーム」に「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族オンライン」をクラウドゲームとして配信したり、スクウェア・エニックスが提供するゲームのスマートフォン・タブレットへの展開等、両社の持つ資産を組み合わせた付加価値の高いサービス提供を検討していくということです。


CapD20130930_1









「dゲーム」版のドラゴンクエストXは、2013年12月~2014年2月に配信開始を予定しており、まずは「dtab」から対応を開始し、順次スマートフォン・タブレットに対応していくということです。

スマホでいつでもどこでも最新版ドラクエが遊べるという、楽しみなニュースです。
対応が待ち遠しいですね。






大人気スマートフォンのiPhone 5sに、次々にネガティブな情報が出てきています。

発売後不具合が続くのは今に始まったことではないでしょうし、注目されているがゆえのネガティブ情報の多さとも言えますが、買い替えを検討している人にとっては無視できない情報でもあります。

先日問題になっていた、「ロック画面のパスコード入力を回避できる」という問題は、iOS7の最新版7.0.2版で修正されましたが、次に出てきた問題は、そのiOS7の視覚効果により、吐き気やめまいを感じる人が続出しているという話題です。

もちろん個人差はあるでしょうが、iOS7のズームアニメーションが視覚的に体に合わず、スムーズな動きを演出してくれる一方でめまいや吐き気、頭痛などに悩まされている人が多数出てきているようです。

iPhone利用者全体からすればごくごく少数なのかもしれませんが、やはり事実こうした弊害がある人もいるということが問題なので、今後もしかしたらiOS7のバージョンアップで視覚効果を変更する機能が追加になる可能性もあるかもしれませんが、現状できる対策としては一つだけです。

「設定」から「一般」、「アクセシビリティ」、「視差効果を減らす」と選択肢、オンにすることにより、若干効果を和らげることができるそうです。

根本的な解決にはならないかもしれませんが、もし新型iPhoneを購入して同じ感想を持っている人がいたら、この方法でとりあえずしのぐしかありません。

これ以外にもマップの問題だったり、進化が少なく買い替える必要があったのかなど、色々と出てきているiPhone 5sのネガティブ情報ですが、基本的に普通に利用していく上で明らかかつ致命的であからさまな弊害が出ているわけではないので、考え方次第ですがそこまで気にしなくてもいいのかもしれません。


情報元:「RocketNews24




 


iPhoneはAndroidに比べて故障が少ない、というイメージを持っている人も多いと思います。

過去、一部Androidスマートフォンがあまりにもひどい時期があったため、これは一部真実と言えます。

ただ、最近のAndroidスマホはそんな昔のイメージからすると格段に故障が少なくなっているということと、iPhoneはiPhoneで故障がないわけではないということも事実ではあります。

日本国内三大キャリアから発売されたiPhone 5s/5cも、そろそろ不具合の話も出てきているようです。

共通の不具合というよりも、固体としての不良、つまり新品不良という外れを見事引き当ててしまった人たちの声が出始めているようです。

特に現在、かなりの在庫不足でなかなか手に入らないiPhone 5s、外れを引き当てた時のダメージはかなり大きいものがあります。

まず、ようやく届いたということで、喜び勇んでショップに向かい、手続きを経て開封した瞬間に、傷があったとかそもそも電源が入らないとか、初期不良に当たってしまった場合。
完全な予約待ちで交換機種がまったくない現在のiPhoneでこんな症状が出てしまうと次の入荷までまた待たなければならなくなります。
ごねても物がないのでどうにもなりません。

次に、窓口での手続き時には気づかずに家に帰って初めて初期不良に気づいた場合。
液晶が浮いているとか電源がいきなり落ちて入らなくなったなど。
翌日まではショップで交換対応してくれるようですが、当然のことながら在庫がないため結局待たなければならなくなります。

考え方次第なのですが、この場合、キャリアショップに持っていって初期不良対応してもらうよりも、アップルの正規代理店に持ち込み、交換対応などをしてもらった方が早いのではないかとも思えます。もちろんコチラも在庫がなければ同じですが。

結局アップルを通す形になるキャリアショップよりも、直接Appleに出向いた方が間違いはなく、また場合によっては対応も早いのではないかと思われます。

キャリアショップの場合、自社スマホならともかくとして、iPhoneに関しては結局Appleの意向を確認しないと対応できないというパターンが非常に多いと思われ、それならば直接Appleに出向いた方が二度手間にはなりません。

とにかく故障時の対応が普通のスマホと違い、Appleとの直接やりとりになるために手間がかかったりもするのですが、そうした弱点をついた業者も最近は登場しているようです。

それはiPhoneの修理業者です。

AppleCare+と同等、もしくはそちらでは対応できないような修理を担ったりすることで収益を上げているようです。

もちろんアップルの正規の修理方法ではないため、実施した場合保証が受けられなくなるなどのリスクはもちろんあるものの、最低限の安い価格で手軽に利用できるのであれば、AppleCare+に入るよりもいいのではないかと考えられているようです。

故障が発生した場合、ある程度の対応はするが、AppleCare+が切れる二年以上利用のユーザーに関しては買い替えを推奨というスタンスのAppleですが、長く利用したいというユーザーには、こうした修理業者が救いの神になったりすることもあるようです。

買い替え促進のための短い保証期間が仇となり、そういう修理業者に間隙を狙われる形になっているようです。

iPhone初心者のドコモユーザーは、今後待ち受けているであろう故障などのトラブルにどう対処するのか、考えておいた方がいいのかもしれません。


参考記事:「SankeiBiz」 



 
 

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