ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2013年11月


NTTドコモは11月29日、新機種Xiタブレット、ARROWS Tab F-02Fを発売しました。

現在ドコモのタブレットラインナップとしては、Xperia Tablet ZとAQUOS PAD、さらにdtabと種類が絞られていて、そこに追加される形となります。

ディスプレイサイズが10.1インチということで、Xperia Tablet Zと大きさは競合します。

薄型、大容量バッテリーがアピールポイントとなっていますが、それ以外にも同日開始されたdキッズサービスを利用しやすいように、スタイル切替が可能となっていて、キッズスタイルやシニアスタイルなど、世代に合わせた利用スタイルに変更できる点などが特徴となります。

スペックはここ最近の機種はほぼ横並びですが、最近トレンドのフルセグにも対応しているため、テレビ視聴用にも利用できるようになっています。

価格帯としては、新機種ということもあって、月々サポート適用後の価格がXperia Tablet ZやAQUOS PADよりも高めに設定されているので、そこだけ見るとあえてこの機種を選ぶだけのメリットがあるのかどうかは微妙なところではあります。

このARROWS Tab F-02Fが発売されたことにより、もしかするとXperia Tablet Zがそろそろ製造終了してくる可能性もありますので、逆に費用対効果を考えるのであれば、今のうちにXperia Tablet Zを購入しておいた方がいいかもしれません。

年末、ボーナス商戦期に、一家に一台Xiタブレット導入を検討してみたいところです。






昨今のスマートフォンは、電池内蔵型が主流となりつつあります。

薄型化や電池容量の拡大により、バッテリー交換の必要性が昔と比較して薄れているということも一つの要因ですが、昔からの習慣で、どうしてもバッテリー交換ができるスマホじゃないと安心できないという人もいると思います。

そういう人のために、逆にNTTドコモのバッテリー交換型スマホをまとめてみました。
現在店頭に並んでいる、2013年冬春モデルと2013年夏モデルです。


2013年冬春モデル

Galaxy J  SC-02F
Galaxy note3 SC-01F


2013年夏モデル

Xperia A SO-04E
Xperia feat.HATSUNE MIKU
Galaxy S4 SC-04E
AQUOS PHONE si SH-07E
Optimus it  L-05E
ELUGA P  P-03E
MEDIAS X  N-06E

夏モデルの中には、既に撤退したNECや、発売を見合わせているパナソニック製端末なども含まれています。
これまでも既に電池内蔵型スマホを発売した実績のあるSONYやSHARPは今後も電池内蔵型を出してくる可能性は高そうです。
LGも、冬モデルでは内蔵型になりました。
一気に電池内蔵型が増えた2013年冬春モデル。今後のスマホのトレンドとしては電池内蔵型へとシフトしていくのかもしれません。

しかし利用者の立場からすると、電池内蔵型スマホは、電池をいざ交換しようとした場合、修理に出す必要があり、なおかつ8000円前後の費用がかかるというデメリットがあることを忘れないようにしたいところです。






NTTドコモのケータイを利用していて、稀に050で始まる番号から電話がかかってきたことがないでしょうか。

もし050で始まる番号からかかってきても、怪しい電話ではありません。

050で始まる番号は、IP電話に振り分けられている番号であり、自宅のインターネット回線を利用した電話の可能性と、NTTコミュニケーションズの050plus利用のスマホなどからの電話である可能性があります。

もし相手がスマートフォンからの発信であれば、おそらく050plusからかけていると思われます。

通常、NTTドコモのXiスマートフォンから通話の発信をする場合、他社ケータイや一般電話への通話料金はどうしても割高になりがちです。
30秒あたり21円なので、100分かけると4200円もかかってしまいます。

そんなときに050plusを利用すると格安で通話をすることが出来るため、通話料金をできる限り抑えたい人が積極的に利用しているのが050plusです。

プライベートと仕事で使い分け!あなたのスマホにもう一つの番号を
「050 plus」


スマホに対しては1分あたり16.8円なので、100分かけても1680円ということで、半額以下です。
固定電話に対してはさらに安く、3分8.4円なので、100分かけても300円満たない料金しかかかりません。

また、iPod touchやiPad、タブレットなどからも通話がかけられるようになる点も人気がある点です。

iPod touchやiPadからも固定、携帯電話にかけられる
「050 plus」


通常月額315円かかりますが、お試し二ヶ月無料で利用したりもできますので、積極的に利用してみるといいかもしれません。







NTTドコモの、ドコモメール対応機種が11月27日より拡大しています。

当初対応していた2013年冬モデル以外にも、2013年夏モデルから2012年冬モデルなどが主に対応してきています。

spモードメールアプリをアップデートしなければそのまま利用可能ですが、一度ドコモメールにしてしまうと戻すことができませんので注意が必要です。

spモードメールアプリ内のメールは、ドコモメールへの更新時にはそのまま移行され、ドコモメール内の「ローカル」に保存されます。

ドコモメールを利用開始したあとは、すべての受信メールが「クラウド」部分に保存され、今後は本体を初期化してもクラウドにメールデータが残るようになります。

「ローカル」のメールは基本的に過去分のみという形となり、今後増えることはなくなりますので、やがて必要なくなる部分です。とりあえずの移行期間にspモードメール時代のメールが必要な場合に一時的に保管しておく場所と考えればいいかと思います。

基本的な使い勝手はspモードメールとほとんど変わりませんので、ドコモメールへ移行してもそれほど抵抗はないと思われます。

マルチデバイスにも対応が始まっていますが、子機が「docomo ID設定」に対応している必要がありますので、実際に利用できるのは2013年冬モデル以降のスマートフォンとなります。
対応機種は順次拡大予定ということです。

IMAP対応は2013年12月中旬予定となっていますので、対応してればパソコンのメーラーなどを利用してドコモメールを受信することが可能となります。

LINEなどメッセージ系アプリの普及により、キャリアメールは必要性がどんどん薄れてきていますが、クラウド対応でIMAPにも対応してくれば、まだまだ利用価値はあると思われますので、完全な機能の充実が待たれるところです。






NTTドコモは、11月29日より子供向けサービス「dキッズ」のサービスを開始します。

dキッズは子育て家族向けの知育サービスで、スマートフォンやタブレットを使って安心して楽しみながら学ぶことができるサービスとなっています。

月額料金は390円で、ぬりえ、絵本、図鑑など、幼児から小学校低学年向けの色々なコンテンツを用意。

「キッズモード」(ホームアプリ)により一回の利用時間や子供が利用できるコンテンツなどを保護者が設定できるようにもなっており、さらに通常のホーム画面にはパスワードを入力しないと戻ることができないようにも設定できるということです。

そのほかにも、子供の年齢登録をすると、年齢にあったおススメコンテンツを表示したりすることができ、コンテンツを利用していくにつれ、「キッズタウン」(dキッズ内の仮想の街)にアイテムが追加されて、街が育っていく仕組みも用意して継続した利用を促進するようになっています。

Android4.0以降のスマホ及びタブで利用可能であり、iPhoneは当初対応しませんが、2013年度中に対応予定ということです。

外に習い事に出すことよるリスクを減らし、親の目の届く範囲で子供に学習させたいという昨今のニーズにこたえるべく登場したサービスと言えます。

各種通信サービスなどを利用したりするよりも格安で便利に利用可能ということで、今後はdキッズ用に自宅に一台タブレットを用意しておき、子育てに活用していくのが主流となってくるのかもしれません。






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