ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2014年03月


NTTドコモのホームページがリニューアルされて、その使い勝手が向上しています。
※ 関連記事:「ドコモのサイトリニューアル

ホームページよりdocomo IDを利用してMy docomoにログインしておけば、ポイントの所持数や利用金額なども簡単に確認ができ、プラン変更などの簡易受付もわざわざショップに出向いたりインフォメーションセンターに電話する必要もなく変更手続きを行うことができます。

このサイトにログインする際に必要になるのが「docomo ID/パスワード」ですが、おそらくドコモユーザーでもこの「docomo ID/パスワード」をしっかり認識して覚えている人はごく少数なのではないかと思われます。

そもそも発行していない可能性も高く、その場合はまずそこから手続きをしないといけません。

ただ、発行方法は難しいものではなく、docomo IDのサイトより簡単に手続きを実施することが出来ます。

このdocomo ID/パスワードは、最近の新機種ではあらかじめ設定しておくことにより、各種ドコモのサービスのWi-Fi利用時のパスワード入力などが簡素化されたりもしますので、NW暗証番号やspモードパスワード、Googleアカウントなどと同様に重要な暗証番号として覚えておいた方がよさそうです。

スマートフォンが発売され始めてから、ケータイキャリアショップや量販店の混雑具合はすさまじいものがあり、店舗によっては数時間待ちなど当たり前というところもあります。それを受けてドコモなどでは来店予約なども開始してはいるようですが、簡易的な手続きであれば、出来る限りMy docomoを利用して自分で解決していけば、かなりの時間の節約になります。

せっかくの休日にわざわざケータイショップに出向き、またそこで何時間も待つような展開になると、休日一日簡単につぶれてしまいます。
機種変更などであれば仕方ない部分もありますが、実はドコモオンラインショップでケータイスマホ自体購入して機種変更を行うこともできますので、ある程度自分でできるという人は特に、そちらを利用した方がかなりの時間短縮になります。

なんでもオンラインの時代になってきています。ドコモのサービスはdocomo IDを活用していけばさらに便利に利用できます。
うまく活用して自分の時間は自分で有効活用して節約管理できるようにしていきたいところです。






2012年にソフトバンクに買収されたイー・アクセスですが、そのままヤフーに売却されることになりました。
2014年6月にウィルコムを吸収合併するのに合わせた売却となり、名称は新しく「ワイモバイル」と発表されています。

ヤフー自体、その株式の42%をソフトバンクが所有しているためにグループ間での売却となりますが、ワイモバイルとソフトバンクは、グループ会社というよりも別会社として運営されていくようです。

イー・モバイルとウィルコムを合わせた約1000万契約をさらに伸ばし、2000万契約を目指していくそうです。

スマートフォンではiPhoneは取扱いせず、Androidを主力として展開していくそうです。ドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ第四のケータイキャリアとして今以上に魅力あるサービス展開ができれば、面白い存在となるのかもしれません。

現在はGoogleの技術をベースにしているとはいえ、日本におけるインターネット検索の最大手であるヤフー独自の武器も多くあると思われ、それらをどう有機的に活用していくのか楽しみではあります。

ドコモ、au、ソフトバンクにはない独自性の高いサービス展開を期待したいところです。


関連記事:「ケータイWatch

 


 


NTTドコモの高齢者向けサービス「つながりほっとサポート」のスマホ版が2014年3月25日よりスタートしました。

既にらくらくホンベーシック3・F-08C向けに提供されていたサービスですが、それがらくらくスマートフォンでも利用できるようになっています。

対象機種は、現行発売されているらくらくスマホ3機種であり、iモード版と異なり、月額料金も無料で利用することが出来るようになっています。

つながりほっとサポートは、らくらくホンやらくらくスマホの利用状況や体調情報を、あらかじめ指定したつながりメンバーへ伝えることが出来るサービスです。遠くに離れた家族へ元気の情報を伝えることができ、万が一の際にも対応できます。

やはり年配の両親や祖父母などが遠くに離れて暮らしている場合など、何かと心配なこともあるでしょうが、そういう状況をケータイやスマホを通じて知ることができるサービスになっています。

iモード版は月額100円かかっていましたが、2014年4月1日からはスマホ版に合わせて無料で利用可能となります。

対応機種も今まではF-08Cだけだったこともあり、利用範囲がかなり限定されていましたが、加えてらくらくスマホ3機種も対応機種となることにより、さらに利用可能なユーザーが増える形となります。

料金もかかりませんので、この機会に積極的に利用してみてもいいかもしれません。


記事元:「NTTドコモ






かねてより噂の絶えないiPhone 6の話題がまたまた出てきています。

日経新聞によると、Appleの新機種iPhone 6は、現行のiPhone 5sなどの4インチよりも大きい5.5インチ、4.7インチの二種類のサイズで展開される見通しで、発売は9月になる公算ということです。

小型で使いやすいiPhoneが好きな人にとっては、Android端末と変わらないサイズになるiPhoneを受け入れられるかどうか微妙なところであり、自ら他機種に対するアドバンテージを捨て去ることにもなりかねませんが、この報道の内容が真実であれば、このAppleの選択がいい方向と悪い方向どちらに転ぶのかは注目です。

発売予定が9月頃ということであれば、大体例年とそれほど変わらない時期となりそうです。

au、ソフトバンクのiPhone5購入組は、ちょうど二年経ちますので買い替え検討時期になります。
一方でドコモのiPhoneユーザーは9月頃でもまだ一年経たない状態なので、買い替えるには思いきりが必要になります。

ドコモのiPhone 5s/5cを、一年で買い替えた場合の月々サポートの損失分は約4、5万円になるため、そこまでして買い替えるメリットがあるかどうかはよく検討する必要がありそうです。

それに対して今からiPhoneに買い替えようかと検討している人は、小型が良ければ今のうち、在庫がなくならないうちにiPhone 5s/5cに替えておいた方がよさそうです。逆に新機種が好きで新しいiPhoneに狙いを定めたい人は、iPhone 6に向けてもう少し我慢が必要となります。

いずれにしてもドコモの2014年夏モデルとはまた時期はずれて出てくると思われるため、iPhone 6に替えたい人は、夏モデルの誘惑にまずは打ち勝つ必要があります。秋モデルはiPhone 6と競合を避けるために昨年と同じくiPhone以外発売せずに、次は冬モデル、という展開になるのかもしれません。

引き続き続報を待ちたいところです。


記事元:「日経新聞




 


NTTドコモの「スマートデータリンクMobizen(モビゼン)」がトライアル提供開始されています。

パソコンとスマートフォンを、USB、LTE(3G)、Wi-Fiで接続することが出来るサービスで、スマホ内のデータをパソコンで手軽に管理することができます。

Androidのアプリの中には、スマホとパソコンを同じWi-Fi環境下で接続することで、データの相互通信を可能にするアプリがありますが、それらとほぼ同じ機能を有しています。

ただそうしたアプリよりもこのMobizenの面白いところは、Wi-Fi環境下だけでなく、LTEや3G環境でも通信が可能というところです。

Mobizenの専用アプリをスマホにインストールしておき、初期設定としてMobizenアカウントを設定しておきます。

そうすることで、あとはMobizenのパソコンサイトで同じMobizenアカウントでログインすれば、スマホを遠隔操作することもでき、そのままデータの管理・保管ができるようになっています。

例えばスマホを失くした際なども、このMobizenを利用すれば遠隔操作でディスプレイにメールやメモを起動し、メッセージを表示させておくこともできますし、スマホを家に置き忘れた時も、外出先のパソコンからスマホの中のデータを確認したり、メールを確認したりすることもできます。

非常に面白いサービス/アプリではありますが、まだトライアル版ということもあり、対応機種が限られています。
Eシリーズ以降の機種が主な対応機種となっていますが、Eシリーズ以降でも非対応の機種もあります。

うまく活用すれば非常に使い勝手のいいサービスなので、早めにもっと対応機種が増えることを期待したいところです。



記事元:「NTTドコモ」 



 
 

↑このページのトップヘ