ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2014年04月


NTTドコモの新料金プランが発表されるのに合わせて、U25応援割も一緒に発表されました。
提供条件に新プランであることが含まれているため、新プランがスタートする2014年6月1日からの提供開始となります。

内容としては、25歳以下の利用者に対してカケホーダイプランからの500円/月の割引と、パケットパックの利用可能データ量に1GBのボーナスパケットが追加されます。割引は利用者の年齢が満26歳になる月まで継続されます。

割引内容としては期間限定申込み施策ではなく、恒常的提供サービスということです。

割引提供条件としては、カケホーダイプランおよびパケットパックまたはシェアオプションが必要ということです。

ボーナスパケットに関しては、たとえば、カケホーダイプランとデータSパックで利用していた場合、通常の2GB/月に加えて、1GB/月が利用可能となるため、合計3GBが上限となります。

もし単体ではなく、シェアグループに属している場合は、シェアグループでのデータ利用料が1GBに追加になります。たとえばシェアパック10で利用している場合、通常シェアグループでの利用可能データ量は10GBですが、ボーナスパケットが追加されると11GBが利用可能となります。

仮に同一シェアグループ内に、2回線分のU25応援割対象番号がある場合、合計で2GBが追加となります。

なお、別回線で学割を同じ利用者で利用している回線がある場合は、U25応援割は利用できませんので注意しましょう。その場合は学割を外してからの申し込みとなります。


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NTTドコモの学割サービス「ドコモの学割2014」の申し込み期間が残り一ヶ月ほどとなりました。

2014年版ドコモの学割の申し込み期間は2014年6月1日までとなっていますので、検討している人は早めの申し込みが必要です。

ただ、2014年のドコモの学割は、新規契約時のみの申し込みとなっているため、元々のドコモユーザーは申し込みができなくなっていますので、キャッシュバックがなくなりMNPでの移動をしにくくなっている今から申し込みをする人は少数かもしれません。

学割申し込み期間が終了する6月1日と同日にドコモは、国内通話無料サービスとしての新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を提供開始しますが、学割利用者がこの新プランに変更する際には注意点があります。

2014年、ドコモの学割の利点は、タイプXiにねんの基本料金3年間無料でしたが、新プランに変更をすると、2014年の学割、2013年以前の学割なども含めてすべての学割がなくなってしまいます。

現在まだ申し込み受付をしており、これから三年間基本料金を割引しますよという学割を、直後に開始する新プランで全否定するという荒業をドコモは採用しています。

2014年の学割とは何だったのか、というくらい衝撃の方向転換ですが、実際のところは利用シーンに合わせて選択はできるので、必ずしも2014年の学割が役立たなかったということにはなりません。

例えば通話がまったくなく、通信がほとんどという学生であれば、新プランにするメリットがまったくありません。現状維持で学割を活用した方が一ヶ月に使えるデータ量も多くなっているため、あえて変更はしない方がいいでしょう。

逆に、もし学割を申込みしたものの通話の利用が非常に多いという人は毎月の利用料金も現状のXiプランでは高くなってしまうと思いますが、6月1日より始まるカケホーダイプランに変更すれば、仮に学割がなくなったとしてもかなりお得に利用できると思われます。

ただいずれにしても新プランに変更すると学割がなくなるのは間違いないため、注意点として覚えておきましょう。


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NTTドコモは、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用して他社に転出する際の手数料の見直しを実施するようです。

現在、ドコモから番号を他社に持ち運びする際にかかる手数料は一律で2000円(税別)ですが、条件付きで手数料を5000円に変更します。

条件とは、「携帯電話の購入を伴わない新規契約(ドコモUIMカード単体の新規契約・2in1のBナンバー契約)を行い、かつその契約で90日以内にMNP転出による解約を行った場合」となります。

2014年5月14日より変更となるため、注意が必要です。

ただし、今回の変更の背景としては、短期でドコモの契約、特に2in1を利用して転出のための言わゆる「MNP弾」を作ることを減らす目的があると思われます。一般のユーザーがこの条件に当てはまることは、よほど短期解約をしようとしない限りはほとんどないと思われます。

キャッシュバックもなくなり、短期転出に対する対策も行ってきたNTTドコモ。同じような対策は既にソフトバンクでは打たれていますので、これでauも追随してくる可能性もあります。本来の目的と違う使い方をされていた短期契約や2in1Bナンバーを使ったMNP弾が封じられつつあるようです。

ケータイ業界も少しずつ、ようやく本来あるべき姿に修正が行われつつあります。


情報元:「NTTドコモ」 

 


2014年6月1日からスタートするNTTドコモの新料金プランにおいて、FOMAのカケホーダイケータイを作るとどうなるか検討しました。

ドコモの新プラン「カケホーダイ&パケあえる」最大の特徴は、国内通話が無料になるという点。
つまり、相手がドコモでもauでもソフトバンクでも固定電話でも、すべて時間や回数にかかわらず通話料金が無料になります。

この特徴を生かせば格安通話専用ケータイを作ることができるのではないかということで、確認検討してみました。

まず、スマートフォンやタブレットで音声プランとしてのカケホーダイプランを利用すると月額料金は2700円ですが、ドコモケータイ(フィーチャーフォン)で利用すると2200円で通話カケホーダイが利用可能となり、スマホタブよりも500円安くなります。

さらに、これにメールやインターネットを利用しようとすると、FOMAのフィーチャーフォンであってもカケホーダイプランを利用しているためパケホーダイダブルは利用できません。パケット定額サービスとしてはパケットパックのデータSパック、データMパック、もしくは家族とのシェアパックの利用が必要となります。

そうなると、データSパックでも3500円かかるため、月額料金は最低でも6000円を超えてしまうため、基本的にパケットはなしで利用することにします。そうすると、かかってくるのは基本プランの2200円のみで通話カケホーダイとなります(ユニバーサルサービス料・消費税は別にかかります)。

もしドコモの使っていないケータイ(フィーチャーフォン)を持っているのであれば、 持ち込み新規契約でカケホーダイプランを申し込めば、2200円のカケホーダイケータイを作ることも出来ます。もちろん現在使っているドコモのケータイやスマホを新プランに変更することもできます。

今まで通話に何千円も何万円もかかっていた人は、2200円(スマホは2700円)で通話カケホーダイになるのであれば、かなりお得な格安プランと言ってよさそうです。

予約受付は5月15日より、サービス開始は6月1日からです。


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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクらケータイ及びPHS事業者6社で、2014年5月以降順次、事業者間のキャリアメール、SMSを利用する際の絵文字の数と種類を共通化すると発表しました。

これまでも、絵文字を近い形で変換される取組はされていましたが、それをさらに進めて、キャリアメールでの絵文字利用者の利便性がさらに高まります。

ただ、これまで通り、絵柄などはキャリアによって若干の違いがあり、完全に同じ絵文字が利用されるわけではありません。

キャリアメールの利用率がLINEなどに押されて減少の一途の現在、こうした利便性向上により、改めてメールが見直されていけばいいのではないでしょうか。


情報元:「NTTドコモ





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