ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2014年05月


NTTドコモの国内通話カケホーダイプランのスタートに合わせて、auからも定額制導入のニュースが出ています。

朝日デジタルによると「携帯や固定電話を問わず、いくら話しても定額制となる国内通話の新料金プランを導入する方針を固めた」ということです。

8月にも新プランをスタートする見通しということで、ドコモより二ヶ月遅れで、ほぼ似たようなプランが開始される見通しのようです。

auからの正式発表ではないため、まだ詳しい内容はわかりませんが、ようやくドコモ以外のキャリアも音声通話定額に動き出したようです。

auの正式発表及びソフトバンクの今後の動きも注目したいところです。


記事元:「朝日デジタル






NTTドコモがついにiPadの取り扱いを開始します。

今回ドコモが取扱い開始を発表したiPadは二機種、iPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルです。

9.7インチの薄型モデルであるiPad Airと、7.9インチのiPad miniということで、現在Androidタブレットで展開している10インチサイズと7インチサイズと同じように大きさ別に二種類、展開する形となります。

6月2日より事前予約が開始され、6月10日より発売開始となります。

現在展開されているファミリー特割の対象機種となり、iPadボーナスパケットキャンペーンが同時に行われます。

iPadボーナスパケットキャンペーンは2014年12月31日まで適用されるキャンペーンで、iPadを購入したユーザーでデータプラン(スマホ/タブ)を契約し、かつ「シェアパック」の代表・子回線、「2台目プラス」対象回線のいずれかになった場合に、最大13ヶ月の間月々の利用可能データ量が1GB追加されるというものです。

NEXUS7の台頭などにより急速にシェアを伸ばしたAndroidタブレットですが、主にインターネット利用が中心となるタブレット市場におけるiPadの優位はまだまだ動かないところです。

今回のドコモの発表で、au、ソフトバンクユーザーでiPhoneとiPadを絡めて利用しているためにドコモには移りにくかった、というユーザーも、これでドコモ一択ということになりかねません。

ドコモとしては、新プランスタートに合わせて打つ手は打った、というところでしょうか。

まさにドコモの逆襲が始まりつつある気配ですが、今後au、ソフトバンクがドコモのカケホーダイ新プランに対してどういう対抗策を出してくるのか、さらに注目が集まるところです。






NTTドコモの国内通話無料のカケホーダイプランのスタートが間近に迫っています。

国内通話であれば、ドコモに対してだけでなく、au、ソフトバンク、固定電話、IP電話などへの通話が回数制限や時間制限なしで無料でかけられるのが大きな特徴となっています。
基本料金はスマートフォンやiPhone、タブレット向けのカケホーダイプラン(スマホ/タブ)が2700円(税別)、フィーチャーフォン向けがカケホーダイプラン(ケータイ)で2200円(税別)となっています。

このプランが2014年6月1日からスタートすると、NTT東西の固定電話の存在意義が今まで以上に希薄になってしまいます。

現在NTTが提供している国内通話の三区分は市内、県内市外、県外ですが、距離が遠くなればなるほど通話料金が高くなるという弱点があり、その弱点を完全に補い、通話料が誰にかけても日本のどこにかけても無料というドコモのカケホーダイは固定電話のはるか上を行くサービスとなっています。

NTT東西の光回線を使ったインターネット「フレッツ」系サービスを利用している場合は、「ひかり電話」を固定電話の基本料金よりも安い500円で提供していますが、それでも通話料金が完全無料とはならないため、ひかり電話を使うよりドコモのカケホーダイプラン、ということになってしまいます。

ただ、ドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」は、インターネットを高速通信で利用する際の一ヶ月辺りのデータ通信量の上限が設定されています。カケホーダイプランにおけるパケットパックは、2GBと5GBのプランが用意されてはいますが、完全に高速通信で使い放題という形にはならないところが、NTTと比較した際のドコモの大きな弱点であり、逆にNTTの存在意義でもあります。

NTTがインフラ投資を続けてきた光ファイバー網の活躍の場は、今まさにここに集約されます。
つまり自宅でのWi-Fi利用によるパソコンやスマートフォン、タブレットでの通信です。

NTTの光インターネットをベースとしたWi-Fiであれば、高速通信でどれだけ利用しても速度制限がかかることはないため、ドコモのパケットパックで足りないユーザーは大きな利用価値があります。

ドコモのカケホーダイプランをうまく活用して通話料金を抑えながら、インターネットについてはNTTの光回線の利用も視野にいれるという形で、今後は料金と利用方法のバランスを取りながら考えていきたいところです。






NTTドコモの2014年新機種夏モデル、富士通のARROWS NX F-05Fが2014年5月30日に発売となります。

ARROWS NX F-05Fは、冬春モデルのF-01Fからさらに進化したカメラ性能や文字入力の「Super ATOK ULTIAS」など、注目の機能も多く、指紋認証など従来からの人気機能も継承しているスマートフォンとなっています。

実使用時間はF-01Fより若干減って88.2時間となっていますが、その分カメラ機能やATOKなどを強化したモデルとなっています。

さらに、Disney Mobile on docomo SH-05Fが、5月29日の発売と正式発表されました。

こちらも従来からのディズニーモデルの特徴を継承しながら、SH製ということで独自のディスプレイIGZOを搭載、安定した電池の持ちを実現しています。実使用時間は76.9時間となっています。

VoLTEや赤外線には対応していませんが、そのほかの機能はほぼ搭載しているハイスペックスマートフォンで、ディズニーファンには外せない機種となっています。

それぞれ人気のケースカバー類も発売されていますので、同時に用意してみましょう。



F-05F用


SH-05F用




 


NTTドコモが通話カケホーダイの新料金プランを発表したことで、改めてフィーチャーフォンが輝きをましつつあります。

通話のみ利用のカケホーダイプラン(ケータイ)であれば、月額料金はたったの2200円のみ。
その料金で通話がドコモ・au・ソフトバンク・一般電話・IP電話などへすべて通話料無料のカケホーダイ。
時間制限も回数制限もなし。
ひと昔前では考えられなかった夢のカケホーダイケータイが作れてしまいます。

そんな中で久しぶりに富士通から発売されたフィーチャーフォン/F-07Fは、F-01Eの流れを汲んだデザインと、全部入りのハイスペックなフィーチャーフォンとなっています。

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防水・ワンセグ・FMトランスミッター・おサイフケータイ・赤外線・Bluetooth・海外クラス4対応など、フィーチャーフォンとして必要な機能はほぼ搭載しています。

長年使ってきたガラケーがそろそろ限界かもしれない、という人などに、買い替え端末としては最適な機種となっています。

やはり電話のみの利用であればフィーチャーフォンの方が使い勝手がいい、というのは多くの人が感じている事実であり、そしてそれだけの利用しかしないという人も実はかなりの数にのぼるという現実があります。

ただ、一つ注意点としては、カケホーダイの新料金プランを利用する場合、パケットパックの利用がないと月々サポートが適用されないため、来月以降新プランを利用しようと考えている人は要注意です。

つまり、月々サポートを適用させようと思えば、新プランならカケホーダイプラン(ケータイ)の2200円に加えて、最低データSパックの3500円を付けなければ、割引適用されないことになります。

元々データ通信やメールを利用する予定がない人にとってはデータSパックなどまったく必要ないため、その場合は月々サポートがつかないのを覚悟の上でパケットパックを外した方が料金的にはお得です。

ただその場合、本体代金の分割分がそこそこ大きな金額かかってしまいます。

この点に関しては、フィーチャーフォン新機種への買い替え時にドコモが仕掛けた罠とも言えそうです。

『カケホーダイにするのだから、パケットパック程度の料金は使ってもらわないと困る。どうしてもパケットパックが必要ないというのなら本体代の割引はしない』というイメージかと思われます。

この状況を避けてカケホーダイを2200円で満喫したいのであれば、現行端末を使い続ける、もしくは格安のフィーチャーフォンをどこかで手に入れて利用する、という方法が考えられます。

そう考えていくと、高価格帯のフィーチャーフォンであるF-07Fなどは、本当に必要なのか、高価価格帯はスマホに任せ、フィーチャーフォンは安価な価格帯モデルを中心にラインナップをそろえた方がよかったのではないか、などと思えなくもありません。

それはともかくとして、この高級感あるデザインのF-07Fを使いたいという人もいるでしょう。むしろスマホよりもかっこいいという人もいないとも限りません。

F-07Fは、そうした人にお勧めの一機種といえるかもしれません。



 
 

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