ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2014年07月


NTTドコモ、au、ソフトバンクに続く四番目のケータイキャリアとして、ウィルコムとイー・アクセスが経営統合し、ヤフーがイー・アクセス株の大部分を取得した新会社、「Y!mobile(ワイモバイル)」が、2014年8月1日よりスタートします。

もちろん会社としては今までも動いているウィルコムやイー・アクセスを継承していますが、8月1日からはワイモバイルとしての新料金プランも開始されます。

ワイモバイルの料金プランは、横並びの三大キャリアとは一味違い、使い方によってはドコモやau、ソフトバンクよりもメリットがあります。

スマホプランとしてS(1GB/月)、M(3GB/月)、L(7GB/月)が用意され、それぞれ月辺りの月額料金が2980円、3980円、5980円と設定されています。

注目すべきはスマホプランSの2980円で、通話は時間制限、回数制限があるもののすべてのキャリアへカケホーダイ。通信もそれほど多くなく、通話もそれなりのユーザーには格安のプランとなります。

これよりも安い料金プランを探すとすれば、現状MVNOくらいしか見当たらず、MVNOを利用するよりもハードルが高くないという点が何よりも大きなメリットと言えます。

親会社のソフトバンクよりも一定のユーザーにとってはお得な料金設定となっていますので、利用状況によっては検討の余地ありかもしれません。

もちろん、エリアの問題やスマホ端末のラインナップなども考えなければなりませんので、しっかりその辺り検討の上、初のワイモバイル利用にチャレンジするようにしましょう。






2014年4月、NTTドコモ、au、ソフトバンクが示し合わせてMNP純増数を公表しなくなったため、MNP市場の動きが一般にはわからなくなってしまいましたが、決算説明会などでの話をみると、全体として沈静化の方向へ動いているようです。

大型キャッシュバックがなくなったことが何より大きいとは思われますが、同時に通話定額サービスのスタートにより、ドコモからの転出が減っていることも大きな要因と思われます。

逆に言えば、元々のキャリアでの機種変更の方がMNPを利用してキャリアを変えるよりもメリットが大きくなりつつあるということかもしれません。
確かに、機種変更でも安い機種であれば二年間の利用で本体代金が実質無料という機種もありますし、そんな安い機種があるのであれば、三社横並びの料金体系の中で他社に移るメリットが見いだせないとも言えます。

ドコモとしては新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」が既に600万契約を突破するなど好調な滑り出しを見せており、今後は通話定額により減少した通話ARPUを補うべく、新しいサービスなどに力を入れていくようです。

秋の発売が有力視されている時期iPhoneの動きにも注目が集まります。auでiPhone5が発売されてから二年、解約更新月を迎えるユーザーが、そのままauで使い続けるのか、ドコモへの回帰が始まるのか、ソフトバンクを利用する方向へ動くのか。

さらにMVNOの台頭により全体としてのスマホ市場の流れは少しずつ変わりつつありますが、まだまだ全体としてMVNOが主流になるまでには大きなハードルがいくつもあるため、すぐにドコモ、au、ソフトバンクとして対策を考えるほどではないようです。

利用者側としては、少しでもメリットがある利用方法をうまく考えて、もっともお得な方法で活用していきたいところです。






NTTドコモの新商品、「TV BOX TB01」が、2014年7月31日に発売されます。

そもそもどういう商品で何ができるのか、よくわからないという人も多いと思います。
大きく分けて三つ、使い方があります。

一つは、テレビチューナー及びNOTTVのチューナーとして利用できるという点です。
二つ目はWi-Fiルーターとして利用することが出来ます。
三つめは、モバイルバッテリーとして、持ち運びができる充電器として利用することが出来ます。

テレビ機能では、ワンセグ及びフルセグに対応し、テレビ機能やNOTTV視聴に対応していないスマホ、たとえばiPhoneなどでもWi-Fi経由でテレビを見たりNOTTVを視聴したりすることが出来るようになります。

Wi-Fiルーター機能では、そのままルーターとして活用でき、通信容量はデバイスプラスを契約することにより、親回線とシェアして利用することが出来ます。

モバイルバッテリーとしては、3560mAhの電池容量を持ち、最近のスマホであれば約1回分充電でき、少し以前のスマホであれば二回分ほど充電することができます。

どういった用途に利用するかは様々ですが、Wi-Fiルーターにテレビ視聴機能とモバイルバッテリー機能がついた、と考えるとわかりやすいのかもしれません。

iPhoneを利用しているけれど、実はワンセグやフルセグ、NOTTVが見たかったんだ、という人には最適の端末となっていますので、一度検討の余地があるかもしれません。






2014年7月29日現在、NTTドコモのドコモオンラインショップで人気を集めている機種は、安定の人気Xperia Z2と、価格的な安さからGalaxy Jなどが上位に来ています。3位にはやはり人気のXperia Z1f、そして4位になんとLG G2が続いています。

G2の人気はやはりGalaxy J同様価格の安さで、月々サポートが外れてダイレクト割の機種になっていますが、それでも19440円(税込)という価格は、逆に二年の縛りがない点で大きな魅力となります。

つまり、今日一括でGalaxy Jを買い、明日割賦でiPhoneに替える、なんて裏技も使えるわけです。
そうすると、19440円で単純にGalaxy Jが手に入り、さらに即機種変更して元々欲しかったiPhoneが手に入るという形になります。

価格が安いから性能が劣る、ということもなく、安定のLG製、高性能を誇ります。むしろ評価ポイント次第ではGalaxy以上と言える点もあり、LGファンはなんだかんだで少なくありません。今現在満足してLG製スマホを利用している人も多いと思います。

そんな中、あえてドコモのLG G2ではなく、auのLGL22 isai を利用してみるという方法があります。

実はこのLGL22 isaiは、G2をベースとしているauのスマホであり、NEXUS5とともにG2の姉妹機と言えます。

と、ここまで読んで多くの人は気づくと思いますが、auのスマホがドコモで使えるわけがありません。
auはそもそもSIMロック解除を一切行っていませんので、ドコモのSIMカードをauのスマホに入れても通信は一切できません。

加えて、3Gの電波がドコモやソフトバンクとは異なるため、そもそもSIMロック解除ができたとしても本来は利用できません。

ところがこのisai、特殊な裏技を利用することによりSIMロックを解除することができ、さらにはドコモSIMを入れて通信通話ができるようになってしまう機種だったりします。

そのため、たとえば新規一括0円のisaiを見つけたら、auで契約をしてisaiを手に入れ、裏技を使ってドコモSIMを入れて運用するなんて方法もあります。

その場合はauの契約回線が残ってしまいますが、そのまま最低限で運用し、さらにドコモへポートアウトするのに利用してもいいでしょうし、ある程度運用したら解約してもいいでしょう。すぐに解約すると自分の契約履歴に傷がつきますので、最低半年程度は維持する方が望ましいでしょう。

具体的なLGL22 isaiのSIMロック解除方法は、情報元サイトにて確認してみましょう。





情報元:「HTC速報




現在、NTTドコモの新機種は2014年モデルでSO-03F、SH-04Fなど、最後にアルファベットの「F」が付く「Fシリーズ」となっています。

900シリーズ、700シリーズから現在のナンバリングに変わって既にアルファベットも「A・B・C・D・E・F」まで来ました。
一年ごとにアルファベットが変えられているため、ここまで6年経過した計算になります。

現在では当たり前になったスマートフォンも、6年前はまだまだほとんど存在しませんでした。

HT-03Aという、HTC製端末で初めて、Android搭載スマホがドコモから発売されたましたが、当時はspモードなどもなく、スマホでキャリアメール(spモードメール/ドコモメール)が利用できませんでした。

その後発売されたNTTドコモの初代Xperia、SO-01Bは、iPhone対抗を担って登場した端末でもありましたが、完成度はまだまだ低いものでした。それでも「スマートフォン」という存在を初めてドコモユーザーが意識し始めた機種でもありました。

SONYとしては、ドコモへのフィーチャーフォンの投入をSO906i、SO706iを最後に撤退しており、他のメーカーよりもいち早くスマホへ乗り換えたところに、先見の明がありました。

時代は流れて2014年まで、初代Xperiaから、Arc、Acro、Ray、GX、SX、Play、NX、AcroHD、AX、Z、A、Z1、Z1f、Z2、A2と、迷機、名機を繰り返しながらも進化してきました。

次は既にXperia Z3がSO-01Gとして噂されており、NTTドコモの2014年冬モデルや2015年春モデルとして登場が期待されています。

今のナンバリング方式がどこまで継続するかわかりませんが、SO-01H、SO-01I、SO-01J、SO-01K・・・と続いていくのでしょうか。

新機種のスペックやデザインだけでなく、その型式や名前にも注目していきたいところです。




 

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