ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2014年08月


発表間近とみられているためか、続々出てきているiPhone 6のリーク情報の中で、非常に残念な情報が見つかりました。

なんと、新型iPhoneとして発売されるiPhone 6のRAMは、当初2GBと噂されていたところが、実は1GBという話が出てきているようです。

いくらスペック押しをしないiPhoneとはいえ、さすがに今のスマホ市場の流れの中でRAM1GBは物足りない感があります。

既にGalaxy note3やXperia Z2はRAM3GBを搭載しており、Galaxy note4はついにRAM4GBを搭載しているという話の中でのRAM1GBは、処理能力に不安を残します。

もちろんスペックばかりがすべてではなく、もし本当にiPhone 6のRAMが1GBだったとしても、総合的に考えてもっともバランスのいいRAM容量が1GBであり、あえてその選択をしたということでしょうから問題はないと思われます。

ただ、スペックを気にする人たちからすると、次にiPhoneが出るのがまた一年後という状況の中で、あと一年もの間RAM1GBで耐えるのは非常に難しいことのようにも思えます。

この情報が真実なのかどうか、それほど気にするべきことなのかはあと数日もすればすべて明らかになることではありますが、なんとなく購入意欲に冷や水を浴びせる情報であるのは間違いないかもしれません。



情報元:「リンゲルブルーメン






NTTドコモの旧プラン「タイプXiにねん」「Xiパケホーダイフラット」などが8月31日で新規申し込み受付終了となるなか、ソフトバンクモバイルは、ホワイトプランなどの一部料金プランの新規加入及び契約変更申し込み受付を、11月30日まで延長すると発表しています。

ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの「カケホーダイ&パケあえる」の後追い新料金プランとして「スマ放題」の受付を開始しているため、当初ドコモと同じく8月31日での旧プランの受付終了を予定していましたが、それが三ヶ月延長されたことになります。

その延長の意図はわかりませんが、まだまだ旧プランを利用した方がお得になる層も存在していることから、それらのユーザーに対する配慮なのか、それとも完全に新プランに移行するドコモにおいて逃げ場がなくなったユーザーを少しでも取り込もうという意図でもあるのか、iPhone 6の発売に合わせて選択肢を少しでも広くしておこうということなのか、詳細は不明です。

とはいえ、各社料金をそろえてきた通話定額サービスにおいて、それほど通話をしない層が不利になってしまうという今までとの逆転現象が起こっていることは間違いなく、その逃げ道がソフトバンクのプランの中にあるのなら、ドコモやauからソフトバンクに移ろうという人が出てきても確かにおかしくありません。

ただどちらにしても旧プランが終了になっていく流れは結局変わらず、今後は本格的な通話定額時代になり、今まで以上に通話料金がかさんでしまう人たちも出てくるのかもしれません。


情報元:「ソフトバンク






KDDIは、MVNO事業を取り扱う新会社として「KDDIバリューイネイブラー(KVE)」を設立したということです。

NTTドコモの回線を利用したMVNOが広がっていますが、KDDIの回線を利用したMVNOはまだ、ケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」しかなく、KDDI自らMVNO会社を設立してパートナー企業にサービスを提供できるようにしていくようです。

とはいっても、KDDIの子会社とはいっても、他のMVNO事業者と扱い自体はまったく同じで、優遇したりすることはないそうです。

ドコモのMVNOが広がる中でKDDIのMVNOを利用するメリットがあるかどうかは微妙なところですが、それでも価格やエリアなどで優位性があれば、十分利用価値はあります。

今後どのような展開でどのようなサービスやパートナー事業者が出てくるのか、注目しておきたいところです。


記事元:「ケータイWatch






注目のAppleの発表会が、2014年9月9日、日本時間の10日に実施されると正式にAppleからアナウンスがあったようです。

新型iPhoneであるiPhone 6の発表がほぼ確実視されていますが、それと合わせて他にも何かサプライズがあるのではないかと、世界中の注目を集めています。

昨年のiPhone 5s/cの発表会の時には、内容がほぼリーク情報通りでサプライズがほとんどなかったものの、ふたを開けてみれば発売時には例年通りかなりの行列を世界中で作り出しました。

日本でも、NTTドコモが初めてiPhoneの取り扱いを開始したこともあり、かなり大きなニュースになりました。

今年は、当然のことながらNTTドコモ、au、ソフトバンクの3社からの新型iPhoneの発売が有力視されていますし、まさかの逆サプライズで取扱いしないキャリアが出るなどということはないと思われます。

スマホ市場がそろそろ成熟しつつあり、今まで以上のサプライズを用意することはかなり難しいと思われますが、それでもAppleには、世間の想像の域をさらに上回り、世界を驚かす何かを期待したいところです。



記事元:「livedoor news






現在、実質価格がかなり安くなっているNTTドコモのARROWS NX F-01Fが人気です。

価格に対してスペックも非常に高く、現在NTTドコモのお買い得機種の一つとなっています。



ただ、やはり2013年-2014年の冬春モデルなので、家電量販店やドコモショップなどで販売されていたケースやカバーなどもかなり在庫がなくなりつつあり、見つけにくくなってきているようです。

実店舗で発見できなくなってきたなら、あとはネット上で購入するしかありません。
逆に、ネットで探す方が種類も豊富でむしろお気に入りのケースを発見できることも少なくありません。

必ずしも利用する必要はないケースカバーや液晶保護フィルムですが、やはり普通に利用していると生活キズが気になりますので、ある程度の保護はしておきたいという人が大多数ではないかと思われます。

お気に入りの一つを見つけ出して利用したいところです。




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