ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2014年09月


先日発表された内容ですが、NTTドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」利用の際に、余ったデータ量を繰り越す、「パケットくりこし」を10月利用分より開始します(9月利用分は繰り越されません)。→「パケットくりこし導入/追加データ量の利用期間延長

このパケットくりこしが開始されることに伴い、「データ量到達通知サービス」におけるメール配信タイミングに変更が入ります。

9月までは、シェアパック10~30を利用している場合、データ量が3GB前と1GB前に到達した際に到達通知メールが配信されていましたが、2014年10月以降は、パケットくりこしが導入されるために3GB前のメールに関しては配信されなくなります。

今月はまだ3GB到達メールがこないから、まだまだ余裕があると考えていたら、急に1GB前の到達メールが来た、と驚いてしまう可能性もあります。シェアパックを利用している人は、今まで送られてきていたメールが来なくなった、と慌てないようにしましょう。

なお、くりこしルールにはわかりにくい点もあります。
たとえば1GB単位で繰り越し、それ1GB単位未満は繰り越されないとか、ボーナスパケットは繰り越さないとか、繰り越したデータ量は優先順位としては基本データ量よりも後に利用されるとか、色々と注意したい点がありますので、しっかり把握して有効活用していきたいところです。

加えて10月利用分の中で追加購入したデータ量については、利用可能期間が翌月末までと延長になりますので、そちらも把握しておきましょう。


記事元:「NTTドコモ



 
 


NTTドコモの2014年夏モデルが、早くも在庫がなくなり入荷未定となる機種が出てきています。

Xperia Z2 SO-03F、AQUOS SH-05Fの両機種は、既にドコモオンラインショップでも入荷がキャンセル待ちのみとなっており、入荷予定がないということは既に製造が終了している可能性大です。

iPhoneシリーズでも、iPhone 5cの在庫が全色切れており、こちらもいち早く販売が終了してしまった可能性があります。iPhone 5sはまだ、若干在庫があるようですが、小型のiPhoneを好む人に改めて売れ始めているようなので、こちらも検討している人は急いだ方がいいかもしれません。

Androidスマートフォンについては、2014年9月30日に2014年-2015年冬春モデルの発表があるため既に製造を抑えてあるものと思われますが、2013年-2014年冬春モデルであるSH-01FやF-01Fはずいぶん長く在庫があり、現在も減ってきてはいるとはいえドコモオンラインショップでも販売が継続しているのと対照的です。

特にSH-05Fなどは、ドコモとしては元々あまり販売する気がなかったのかもしれません。

今の時期はiPhone 6ばかりが注目を集めており、Android機種を希望する人にとっては選択肢が少なく買い替えしにくい時期です。
発表間近の冬春モデルにおいて、魅力があり、かつ値段も手ごろな新機種が待たれるところです。






MMD研究所が2014年8月末に発表したデータによると、一ヶ月のデータ通信使用量について、2GB未満と答えた人が約4割となったそうです。

ドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」で言えば、データSパック以下で足りるユーザーということになります。

さらに、データMパックの5GBよりも少ない利用であれば、全体の65%近くとなり、データMパック以上が必要となるユーザーは全体の3割強ということになります。

この結果を見ても、データLパックをスタートしたNTTドコモですが、多くのユーザーにより求められているのは、大容量のデータLパックではなく、小容量の「データSSパック」であることがわかります。

もちろん通信キャリアとしては、あまりに小さな容量を選択されてしまうと、通話定額でARPUアップが望めない現状、どうしても収益を上げにくくなるという構造上、2GB以下のプランは提供しにくいという事情もあると思われます。

それでも、格安スマホがもてはやされている今の市場の流れの中で、それに逆行するデータLパックは時代に即しておらず、散々今まで自宅のWi-Fiやdocomo Wi-Fiの利用を促進していたはずのところで「やっぱりドコモのLTE通信を使ってください」というのはキャリア的都合が過ぎるような気もします。

結局ドコモは殿様商売、と言われないうちに、小容量のデータパック提供開始、もしくは通話をほとんどしない層に対する基本料金を下げた新プラン提供に期待したいところです。


情報元:「MMD研究所



  
 


総務省から、平成26年(2014年)10月1日より携帯電話とPHS間の番号ポータビリティ(MNP)が開始されると9月25日に発表されています。

これにより、いよいよ070番号の携帯電話や080、090番号のPHSなどが登場してくることになり、番号による携帯電話とPHSの見極めはできなくなっていきます。

唯一PHSを見極める方法としては、PHSに電話をかけると特別な呼び出し音がなって判別することができるということですが、このサービス自体は事実上日本に残された唯一のPHS事業者であるワイモバイルによって提供されるということです。

同じく、今まで携帯電話とPHS間では利用できなかったSMS(ショートメッセージサービス)の利用も可能になるということです。

番号さえわかればLINEアカウントもEメールアドレスも知らなくても相手に文章でメッセージを送信することができるSMSは、地味に利用している人も少なくなく、PHSに対しても送られるようになるのであれば利便性が増すのではないでしょうか。

世間一般でまだまだ普及しているとはいいがたい070番号が、今後どんどん世間に浸透していくのかもしれません。



情報元:「総務省




 


NTTドコモのDCMXカードと言えば、ドコモポイントをより効率よく貯めていくために活用することができる、ドコモユーザー必携のクレジットカードであり、miniとGOLDを含めて既に1500万契約を突破しています。

DCMXといえばとにかく、ドコモを利用していく上でのポイントの効率的取得が最大の目的であるため、クレジットカードとしての利用は二次的にどうしてもなってしまいがちです。

そのため、あまり知られていませんが、実はDCMXカードはあくまでクレジットカードなので、キャッシング利用もできるようになっています。

キャッシング、つまり一時的にお金を借りるということです。

たとえば急なトラブルでお金が必要になったり、親族の冠婚葬祭でどうしても給料日前に必要な金額が出てきたり、色々な場面で「急な出費」はありがちではないでしょうか。そんな時に、手軽に一時的にお金を借り、あとで返すという急場しのぎが可能となります。

DCMXカードでキャッシングを利用する場合、事前にキャッシングリボ利用枠の設定が必要となります。
通常クレジットカードでのキャッシングは、借りた翌月の一括返済が一般的ですが、DCMXカードは一括ではなくキャッシングリボというリボ払いでの返済となります。

その分、翌月に慌てて全額返す必要はないので焦らずに返済計画を立てることができます。

実は持っているだけでそんな機能があるとはまったく知らなかった、という人も多いかもしれません。

もちろん、返済できないような極端な大きな金額の借り入れはできないようにはなっていますが、リボでの返済はなかなか元本が減っていかないというリスクもありますので、利用と返済はしっかり計画を立てておこなっていきましょう。
 



 
 

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