ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2014年09月


2014年9月19日に日本でも発売されたAppleのiPhone 6/6 Plus。

iOS7に続く新型OSとしてiOS8を搭載したiPhone 6ですが、その基本ソフトであるiOS8が不具合祭りの様相を呈してきています。

約一週間で不具合改善の修正版としてリリースされたiOS8.0.1に、さらなる不具合が見つかり、すぐに配信が止められてしまいました。

その新たに発現した不具合が致命的で、携帯ネットワークにつながらなくなり圏外となってしまったり、Touch IDが使えなくなるという携帯としての機能の根本に問題が発生しました。

慌てたAppleはすぐに対策版としてのiOS8.0.2をリリースしましたが、この更新を実施した後でも、同じような症状が発現するという情報も出てきているようです。

CapD20140927











まさにiOS8、昨年のマップ騒動に続く不具合祭りとなりつつあります。

新しいOSのリリース直後はある程度の不具合は仕方ないとは思いますが、毎年続くと『例年通りのAppleの不具合』と言われ始めてしまう可能性もあります。むしろもう、そういわれているかもしれません。

過去、『F不具合祭り』をくぐり抜けてきたドコモのAndroidユーザーですが、まさかiPhoneでも同じ目に遭遇するとは想像できなかったかもしれません。

ただ、ソフトウェアの問題であれば、時間とともにプログラムも修正されていくので、やがて落ち着いてはくるはずです。

もうしばらくはiPhone 6ユーザーにとっては、じっと我慢の時かもしれません。






メールをドコモのサーバーに取りに行く「フェッチ」形式で提供されていたiPhone版のドコモメールですが、ようやく自動的に受信可能となる「プッシュ」式に対応することになりました。

これにより、メールを受信する際のタイムラグが発生することがなくなる形となりますが、実際のところは今までのフェッチ式の場合でも到着通知は来ていたわけで、あまり意識するほど変わることはないと思われます。

さらに加えれば、既にメールを連絡手段のメインとして利用する人は減少の一途であり、スマホ利用者の大部分がLINEなどのメッセージングアプリを利用していると思われるため、せっかくのiPhone版ドコモメールのプッシュ型メール対応ですが、それほど大きな反響はなさそうです。

参考知識程度に、iPhoneのドコモメール機能が若干変わったと覚えておけばいいのではないでしょうか。


記事元:「NTTドコモ


iPhone 6 Plusが、圧力をかけると比較的容易に曲がってしまうと話題になっています。

その検証動画まで登場し、iPhone 6 Plusに対するネガティブキャンペーンというよりはほぼほぼ事実であるらしいですが、まぁ要は普通に大切に扱えば問題ないので、iPhone 6 Plusユーザーや同機種を検討している人は気にしすぎないようにしたいところです。

基本的に、スマホというもの圧力をかければ壊れるのは当たり前と考えておきましょう。

ただもちろん、iPhoneに限らずスマホを割ってしまったという人は後を絶ちません。落としてしまったりぶつけてしまったり、鞄にいれたまま潰してしまったりと色々なケースがありますが、そうした失敗をしてしまうケースで共通しているのは、スマホが精密機械であるという認識が欠けているという点です。

ケータイではあるものの、スマホはパソコンにより近い精密機械でもあるので、乱暴に扱うとすぐに壊れてしまう可能性があります。

最近は防水・防塵を備えている機種も増えてきてはいますが、iPhoneのように、汚れや水に弱い機種もあります。
基本的なことですが、iPhoneやスマホの取り扱いには十分注意して長く利用できるようにしたいところです。



 
 


KDDI auが、まったく事前告知なく電撃的に新機種を発表しました。

CapD20140924_1CapD20140924_3







今回発表された新機種はタブレットを含めて3機種。

まず、SONYのXperia Z3、SamsungのGalaxy Note Edge、そしてタブレットのGalaxy Tab Sです。

どの機種も既に海外で発表されているモデルで、NTTドコモからの発売も有力視されていますが、一足先にauが発表した形となりました。
NTTドコモからは2014年9月30日の新商品発表会で登場する見込みです。

Xperiaシリーズのフラッグシップモデルとして発売されるXperia Z3は、カメラ周りや音楽機能がさらに強化されており、カラーバリエーションにも今までになかった色が用意されています。

Galaxy Note Edgeは、従来のGalaxy noteシリーズの機能に加えてエッジスクリーンを搭載。今までになかった使い方やアプリ利用が期待されるモデルとなっています。

それぞれ発売時期は10月下旬としています。

iPhone 6が発売されて一週間経たないこの時期に電撃的にauがこれらの機種を発表した意図はどこにあるのでしょうか。

MNP合戦で、予想以上に伸び悩んでいるのか、焦って動かざるをえないような事情があったのでしょうか。

四半期ごとに発表することに変更された純増数などを意識して他社へのポートアウトを少しでも減らしたいというラストスパートをかけたということでしょうか。

いずれにしても、人気ではiPhoneに勝てなくても、スペック上はiPhone 6を上回る両機種、今後の動きには注目が集まるところです。


情報元:「au






集英社は、iOS/Android向けに、「少年ジャンプ+」というアプリの配信を開始しました。


2014-09-23-04-55-16






このアプリを利用すると、「週刊少年ジャンプ」の発売同日午前五時から最新の連載漫画を読むことができるという画期的なものです。
わざわざコンビニにジャンプを買いに走ることもなく、自宅でそのまま読めてしまいます。

購読料は単独では300円(税込)ですが、定期購読すれば月額900円(税込)となっています。

現在「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦氏による読み切り「望月家のお月見 岸部露伴は動かない エピソード4」が無料配信されているほか、ドラゴンボールなどいくつかの作品を無料試し読みできるようになっています。

出勤時にいつも雑誌としてジャンプを買っては捨てていた人たちにとっては、スマホさえあれば荷物にもならず便利に利用できますし、家にジャンプが毎週どんどんたまっていた人たちも、わざわざ雑誌を集めて処分する必要がなくなります。

ドコモのdマガジンと併用すれば、それだけで雑誌を買う必要が激減すること間違いなしです。

「少年ジャンプ+」自体は無料アプリなので、気楽にお試し利用してみても面白いかもしれません。





↑このページのトップヘ