ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2014年11月


NTTドコモのspモードメールがドコモメールにバージョンアップを開始して早一年が経ちました。

ドコモメール対応機種も拡大し、Dシリーズ以降のスマートフォンはほぼ対応しています。

クラウドに対応するドコモメールの利用が拡大したことによって、以前よく起こりがちだった「メールが消えた」というトラブルもかなり減ってきたのではないかと思われます。

機種変更をする場合や、修理に出してドコモからの貸し出し機種を一時的に利用する場合においても、ドコモメールをもとから利用していれば、データの移行をわざわざする必要はなく、ドコモメールで同期するだけで元々あったメールが戻ってくる形となり、非常に便利になってきています。

そんな便利なドコモメール利用時に、もしメールが消えてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

クラウドに対応していることにより、まずメールが消えるという事態に遭遇することがかなり減ってはいると思われますが、可能性としては誤って削除してしまった、というケースなどが考えられます。

クラウドに対応しているということは、間違ってメールを消してしまったとしても、再度同期を実行すればメールを復元できそうなものです。事実、Gmailの場合は端末上のメールを削除してもサーバー上のメールが消えることはなく、同期を実行すればすぐに復元が可能です。そういった点では便利な反面、逆にメールを完全に消すためには、サーバー上のメールを消さないといつまでも端末に復元されてくるという面倒さもあります。

ドコモメールに関しては、クラウドに対応はしていてもGmailとは違い、端末上のデータを消してしまうとサーバー上のデータも消えてしまう形で同期が行われてしまうようになっています。

つまり、ドコモメールを端末上で誤ってデータを削除してしまうと、サーバー上のデータも削除されてしまい、復元することは不可能となってしまいます。

ドコモメールのデータが消えてしまった場合の対策としては、やはりSDカードへのバックアップが最も確実であり、本当に大切なデータに関してはクラウド同期だけではなくそこまでしておくのが間違いないと思われます。

パソコンのブラウザ上などからでも確認ができるようにマルチデバイス化しているドコモメールですが、便利なようでいてまだまだ便利じゃないような点もありますので、利用には注意をするようにしたいところです。




 


NTTドコモは、スマートフォン用キャリアメールサービスの「spモードメール」から「ドコモメール」への移行推進の一環として、spモードメール対応「CommuniCase」アプリの配信を停止すると発表しました。

既にインストールして利用している場合は継続して利用することが可能ではありますが、今後のアプリアップデートなどもなくなるため、ドコモメール対応機種を利用している場合はspモードメールからドコモメールへとバージョンアップする必要があります。

ドコモメールでは、ドコモメール対応版のCommuniCaseが利用でき、引き続き同じように利用していくことが出来ます。

ドコモのスマートフォンの型式で、Dシリーズ以降はほぼドコモメールに対応していますが、SH-12CなどのCシリーズはまだドコモメールに対応していませんので、注意する必要があるのはそれらの機種を利用している人たちです。年数にすると3年半より前くらいになるでしょうか。4年近く機種変更をしておらず未だ昔のスマホを利用しているという人が当てはまります。

ただし、4年近くもスマホを買い替えていない場合は、そろそろ買い替え時期と言えるかもしれません。
最近のスマートフォンは4年前の機種とはスペックも使い勝手も電池の持ちもまるで別物であり、かなりの進化を遂げています。かといってそれほど高いかというとそうでもないので、毎月の利用料金を試算してみて、買い替えてもそれほど大きな金額増にならないのであれば、わざわざ旧機種を利用し続ける意味はないと思われるため、検討してみる余地はありそうです。

スマホの進化もそろそろ何周か回って落ち着いてきたところなので、今出ている2014年冬モデルを持っていれば、大切に利用していけばかなりの年数使い続けることができるのではないでしょうか。

利用できなくなるアプリが出てくることは、一つのスマホ買い替えのきっかけにもなりますので、spモードメール版CommuniCaseの配信停止を一つの買い替えの契機としてみるのもいいかもしれません。


情報元:「NTTドコモ






ソフトバンクは、NTTドコモ対抗の通話定額の新プラン「スマ放題」をサービス提供していますが、2014年11月末で提供終了予定だった、ホワイトプランなどの旧プランを今後も延長して受け付けるよう、期間を無期限延長すると発表しました。

NTTドコモが旧プランを終了し、スマートフォンやiPhoneを購入する場合は月々サポートという割引を適用させるためには自動的に新料金プランカケホーダイ&パケあえるに変更しないといけないという点に対抗した旧プラン延長と思われます。

各社が提供している通話定額のカケホーダイプランは、通話をたくさんかける人にとっては非常にお得なプランですが、元々ほとんど電話をしない人にとっては実質値上げになってしまうこともあるため、全員強制的に変更する必要があるドコモの手法には批判が集まっていました。

今回のソフトバンクの決定により、どうしても従来の旧プランを使い続けたいというユーザーについては、ソフトバンクに乗換えて継続利用していくという選択肢が残される形となりました。

やはり利用状況がまったく異なる一人一人のユーザーを丸ごと一つのカケホーダイプランにしてしまい、全員一律にしてしまおうというドコモの方針には無理があったのかもしれません。

今回のソフトバンクの判断がどう影響してくるのか、注目です。






NTTドコモは、毎年恒例のドコモプレミアクラブオリジナルの「ディズニーキャラクターカレンダー」のプレゼント実施中です。

2014年11月17日から12月21日までの期間中にドコモショップに来店した会員及び、プレミアクラブのステージ条件を満たす人がカレンダーをもらうことができます。

今年もディズニーカレンダーには、壁掛けタイプと卓上タイプがあり、ゴールドステージ、グランプレミアステージ、プレミアステージの会員は壁掛け、卓上どちらかを選択することができ、3rdステージ、2ndステージの場合は卓上タイプのカレンダーをもらうことができます。
1stステージの場合はカレンダーはもらえませんが、ディズニー・モバイル・オン・ドコモの機種を利用している場合のみ、1stステージでも卓上タイプのカレンダーをもらうことができます。

在庫には限りがあるということなので、条件を満たしておりカレンダーが欲しい人は、早めにドコモショップに足を運びましょう。


情報元:「NTTドコモ



NTTドコモのカケホーダイプランが始まり、au、ソフトバンクがそれに追随したことにより、日本の大手ケータイキャリア三社からはほとんどの電話番号に対して定額カケホーダイを実現しています。

カケホーダイで通話料金がほとんど発生しなくなる中で、その定額の対象外になる電話番号がいくつか存在します。

それはNTTコミュニケーションズが提供するナビダイヤル(0570で始まる番号)、テレドーム(0180で始まる番号)などが該当し、カケホーダイのプランを利用する中で注意すべき番号となっています。

そんな中、では0800から始まる番号はカケホーダイの対象となるのか、それとも別途通話料金がかかってしまうのでしょうか。

そもそも0800で始まる番号とは何の番号なのかというと、0120と同じ着信課金、つまりフリーダイヤルの番号です。

フリーダイヤルなので、0120同様、0800で始まる番号はカケホーダイのプランでかけても通話料金は発生しません。

カケホーダイプラン利用中でも通常プランであっても、0800については0120同様安心して通話をすることができます。

あまり利用するケースは多くないとは思われますが、参考程度に覚えておけば、心配せずに通話をかけることができますので、0800から始まる番号の意味は抑えておきたいところです。





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