ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2015年02月


NTTドコモは、2015年4月1日より、メールアドレスについての仕様を若干変更すると発表しました。

変更になる点としては、メールアドレスの変更についてで、現在1日あたり3回までメールアドレスの変更が可能となっていますが、2015年4月1日からは、1ヶ月あたりのメールアドレス変更にも上限を設定するということです。

上限の回数は1ヶ月に10回までとしており、1日3回まで、1ヶ月10回までがメールアドレス変更の上限回数となります。

実際の利用上、一ヶ月間に10回以上メールアドレスを変更すること自体ほとんど考えられないため、特に影響はないと思われます。
一般的にこの影響を受けるのは、例えばメールアドレスを何かしら通常では考えにくい使い方をしているようなケースのみではないでしょうか。

頻繁にメールアドレスを変更して不正利用をするようなケースに対応する変更と言えそうです。
とりあえず参考程度に覚えておきましょう。


情報元:「NTTドコモ






NTTドコモは、2015年2月26日に、Huawei製格安タブレットのdtab d-01Gを発売しました。

スペックを抑えたロースペックタブレットとなっており、価格帯も抑えて販売されています。

ドコモが推奨するdマーケット系サービスを気軽に利用できる8インチタブレットとして、久しぶりのドコモの新機種として登場しました。

今の時代にRAMが1GB、ROMも16GBとかなり性能を抑えてあり、スペック上は初代のdtabに近い性能ですが、さすがにタッチパネル性能などは進歩しており、使い勝手やデザイン性なども洗練されています。

初代dtabがWi-Fi専用タブレットだったのに対して、今回のdtabは、ドコモのSIMカードに対応しており、通常のデータプラン契約で利用することが出来るタブレットになっています。

大きさが8インチということで、大きすぎず小さすぎない、絶妙なバランスの大きさとなっていて、色々なシーンでの利用が想定できそうです。

製造メーカーはHuawei(ファーウェイ)ですが、デザインはiPhone/iPadに非常によく似ています。
その点は、良くもあり悪くもある点といえますが、Appleのデザインが好きな人には受け入れられやすいかもしれません。








月額料金をできる限り抑えたい、という人にとって、現状最も安く利用できるのがDMMモバイルです。


月額料金はなんと驚きの660円(税別)

データ専用SIMで、月あたりのデータ容量は1GBが利用可能となっています。

ドコモのスマホをデータプランで一台利用したとして、基本料金1700円、spモード300円、データSパック(2GB)3500円で最低5500円かかることを考えると、実に9分の1程度の料金となっています。

ドコモのスマホ本体を持っていれば、そのスマホにDMMモバイルのSIMカードを入れることで利用可能であり、ドコモ系MVNOであるためにSIMロック解除も必要ありません。

ドコモのスマホを利用して、仮に補償サービスである「あんしんパック」を付けた場合、それだけで600円かかることを考えると、一つのオプション料金程度しかかからずにスマホを利用することができるDMMモバイルの安さがわかると思います。

ただ、どんなに安くても通話ができないと意味がないという人もいると思いますが、そういう人に向けては通話付きSIMカードも用意されており、1460円から通話と通信両方を利用することが出来るSIMを利用可能です。

さらに、スマホが手元にないという場合は、格安スマホを同時に購入することもでき、分割払いにすればこれも格安で手に入ります。

どの方法を選択したとしても、ドコモ、au、ソフトバンクのどのキャリアで利用するよりもはるかに安い金額でスマホを利用することが出来ます。

データ専用SIMで660円という安さのため、とりあえず申し込みをして試しに使っているということもできます。
一度使い始めたら、あまりの安さに大手キャリアに戻る気持ちがなくなるかもしれません。

サポートについても専用のフリーダイヤルも用意されており、初心者の人にも安心です。

少しでも安くスマホを活用していくために、これからの時代の中心となっていく可能性もあるMVNOを体験してみてもいいかもしれません。



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NTT東西との光回線コラボレーションサービスの提供が広がっています。

大手キャリアであるNTTドコモ、ソフトバンクの光コラボサービスを始め、多くのISPやMVNO事業者などが名乗りを上げていますが、その中でSo-net光と@Nifty光において、auとのセット割を提供するという発表がありました。 

そもそもNTT東西とNTTドコモの共闘が最大の目的として開始された感があったNTTの光卸サービスですが、そうした思惑とはかけ離れて、ドコモとは競争関係にあるauとのセット割がインターネットサービスプロバイダーにより開始されてしまったという展開です。

auのケータイ/スマホを利用していると割引が適用されるというSo-net光と@Nifty光は、つまり現在自宅がNTTフレッツ光、ケータイ/スマホはauを利用しているというユーザーに対する一つの救済措置的な役割も果たし、わざわざauからドコモにポートアウトしなくても、auを使い続けながらフレッツ光の料金もSo-net光や@Nifty光に転用することでお得になるという点がメリットになります。

auを利用しながらauひかりにはしたくない、もしくはエリアの問題などで利用できない場合などに有効活用できそうです。

どんどん広がる光卸サービス。再度の転用ができないということもあるため、いったいどのサービスが最も自分に適しているのか、しっかり検討の上で申し込みをしたいところです。






NTTドコモにて、2015年3月1日からスタート予定の「ドコモ光」の事前予約受付が開始されています。

既にフレッツ光を利用している場合は、転用をすることで簡単かつお得に利用することができるドコモ光ですが、今現在インターネットを利用しておらず、これを機会にドコモ光の新規申し込みを検討している場合は、とりあえずその前に考えるべきことがあります。

それは、ドコモ光の新規契約にはキャッシュバックが存在しませんが、NTT東西のフレッツ光にはキャッシュバックが存在するという点です。

つまり、そのままドコモ光を新規契約してしまうと確実に損をしてしまうため、ドコモ光に結局転用するにしても、まずはNTT東西のフレッツ光を申込みした上で、後日ドコモ光に転用した方が確実にお得になります。

フレッツ光からドコモ光への転用については、対応プロバイダーであればそのまま問題なく転用できますし、最新品目であるフレッツ光ネクストの1Gプランであれば工事費も必要ありません。

このメリットを見逃すとかなりもったいないので、 固定のインターネットをドコモ光やソフトバンク光で申込みを検討しているのであれば、まずはフレッツ光の申し込みを先に行うということを覚えておきたいところです。


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