ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2015年05月


例年よくあるケースが今年も繰り返されています。

この時期になると、NTTドコモから「ポイントが失効します」というメールが送られてきます。

しっかり内容を読めば、すべての利用者のポイントが失効するわけではないということがわかるはずなのですが、なにしろドコモのポイントシステム自体がわかりにくいため、「ポイントが失効する」と言われると「急いで使わないと!」ということになってしまいがちです。


実際のところ、ドコモポイントは取得から約4年は失効することはないので、早々ポイントがなくなるユーザーは多くはないはずなのですが、例年ポイント失効のメールは、相手を選ばず全員に送られているケースが多いようです。

わかりやすく考えると、直近3年程度の間に機種変更などを行っており、その時にポイントをすべて利用している場合は、失効するポイントは存在しないはずです。

もったいないと思わってわざわざ時間を作ってドコモショップに行ってみたら、「今年はポイント失効しません」と言われると、連絡のメールは何だったんだという話ではありますが、実際よくよく読んでみれば間違いが書いてあるわけではないので納得せざるを得ないところです。

ドコモポイントは2015年12月に、dポイントと名前を変えます。便利になる部分もある反面、今まで以上にまた、わかりにくくなるのかもしれません。

大前提として、「ユーザーがわかりにくいシステムは欠陥システムだ」といいたいところですが、ことケータイキャリアにおいてはこの部分が改善される見込みはしばらくなさそうです。



NTTドコモは、2015年夏モデル新機種、ARROWS NX F-04Gの発売に合わせて、「シェア特割」を開始すると発表しました。

「シェア特割」とは、F-04Gを購入する際の月々サポートの金額が、シェアパックに加入していることによって増額されるというものです。
通常の月々サポートの金額に加えて、「シェアパック10」利用中の場合は540円(税込)、「シェアパック15」を利用中の場合は1080円(税込)が月々サポートの金額に増額されます。
 
シェアパック利用中で家族まとめて利用している人の方が有利に ARROWS NX F-04Gを購入することができるシステムになっています。
データSパックやMパックを利用している場合にはシェア特割は適用されませんので、F-04G購入希望の場合は、家族がスマホを利用しているのならそれぞれ単体での利用からシェアパックでまとめての利用を検討してみた方がお得になる可能性があります。

シェアパックを途中で廃止にした場合はその段階で月々サポートの増額分が終了となるため、継続してのシェアパックの利用が必要となります。

例えばシェアパック10から15へ変更した場合は期間中であれば月々サポート増額分が増える形(540円割引→1080円割引)となり、逆にシェアパック15から10に変更した場合には減る形(1080円割引→540円割引)となります。

5月28日時点で同じく発売されるAQUOS ZETAは「シェア特割」に対応しておらず、29日発売のDM-01Gも対応していません。

逆に言えばシェアパックを利用しているユーザーは今回、ARROWSの方がお得に購入できる形になっていますので、検討機種にARROWSが自然に入ってくることになりそうです。

家族を巻き込んでのシェアパックを有効活用して、新機種ARROWS NX F-04Gをお得に購入しましょう。




2015年は例年提供されている「学割」ではなく、25歳以下のユーザーを対象とした割引キャンペーン「U25応援特割」が期間限定で提供されていましたが、いよいよ5月31日を持って終了となります。

そのほかのキャンペーンについてはその都度延長されたりすることもありますが、こと「学割」系のキャンペーンについてはあくまで新入学シーズンのキャンペーンとして、今までも延長されることはなく期間通りに終了してきていますので、今回もほぼ間違いなく5月末で終了という運びになるものと思われます。

まだ25歳以下のユーザーで、新規契約と家族まとめてのシェアパックを検討しながら購入に至っていない人は急ぎましょう。

とりあえず春のキャンペーンが終了すると、新機種夏モデルの発売が続々とはじまりますが、しばらくは大きなキャンペーンは展開されにくい時期になるかもしれません。

夏休みには夏モデルも大体出そろい、価格帯もある程度落ち着いてくるものと思われ、そのころに一度キャンペーン内容を確認しつつ、そこまで待つのであれば秋の次期iPhoneを確認し、さらにもう少し待てば今度は2015年の秋冬モデルへと移行していくことでしょう。

秋冬モデルの時期になると、今度はクリスマス及び年末年始商戦が始まりますので、色々なキャンペーンは期待できます。

そうして今年も終わり、次の2016年へと入っていきます。

毎年繰り返すこのサイクルの中で、定期的に自分にあった最良の機種を見つけながら、スマホライフを充実させていきたいところです。

 


NTTドコモの2015年新機種夏モデル、ARROWS NX F-04GとAQUOS ZETA SH-03Gの発売日が決まりました。

両方とも2015年5月28日発売予定で、29日にはDisney mobile on docomoのDM-01Gも発売されます。

今回の注目はさらにスペックアップした性能もさることながら、2015年5月1日よりSIMロック解除義務化に伴う新ガイドラインが開始されていますが、その新ガイドラインに沿った機種であるという点です。

つまり、購入から6ヶ月経過後にSIMロック解除を実施することが出来る機種、ということになります。

ただドコモの場合、auやソフトバンクと違い、今までが購入後すぐにSIMロック解除を実施することができたので、今回からの新ガイドラインはむしろ「改悪」となっている部分も少なくないところが注意点です。

改善点としては、SIMロック解除「義務化」ということで、手数料なしで解除できる方法も提供されます。ドコモショップでの店頭受付では今まで通り手数料が3000円(税抜)かかりますが、インターネットからの手続きであれば、新ガイドライン対応機種であれば料金かからずにSIMロック解除が行えるようになります。

何のために、何をするためにSIMロック解除が必要なのか、しっかり理解した上でSIMロック解除は実施したいところです。




NTTドコモの2015年夏モデルが先日発表されたばかりですが、その中で2機種、SHARPより発売されるAQUOSシリーズのスマートフォンがあります。

決して悪い機種ではなく、ハイスペックフラッグシップモデルと、スペックを抑えて価格帯も抑えたEVERの二種類での展開となりますが、今この時期、SHARPのスマートフォンはなんとなく手を出しにくいような気がしないでもありません。

それはもちろん、SHARPの経営状態の問題であり、仮にSHARPが破たんしたとしてもスマホ自体はドコモから発売されているものであり、ドコモの補償があるので特に問題はないのでしょうが、やはりここは気分的な問題というところです。

IGZOが出てきた当初は、SHARPの逆襲が始まるのか、などと感じた時期もありましたが、失敗に失敗を重ね、ついに今に至るSHARP。一足先にドコモへのスマホ提供から撤退したパナソニックやNECの方がまだ、先見の明があったのではないかといわれても仕方ない状況です。

もはや、SHARPもPやNと同じくドコモのラインナップからいつ消えてもおかしくない状況なのかもしれません。

日本において完全に売れ筋から外れてしまったサムスンも苦しい状況が続いており、このままではSONYと富士通、そしてAppleという、日本におけるスマホ市場も数社の寡占状態になりかねないと思われます。

ただでさえ進化が鈍り、代わり映えしないラインナップが増えており、それに加えてメーカーも減り選択肢が少なくなっているスマホ市場の中で、これ以上の撤退組は出てきてほしくはないので、SHARPにはなんとか踏みとどまってもらいたいところです。





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