ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2015年11月


ついにNOTTV、終了ですね。

うまくいかないサービスや事業を手仕舞いするのは、タイミングが非常に難しいものだと思います。

果たしてここでのドコモの決断は英断なのか遅すぎたのか、逆にもっとどうにか頑張れたはずで早すぎたのか。難しいところです。

まぁ、個人的にはここらへんでちょうどよかったのではないかと思います。

ドコモはd系サービスは好調のようですし、さっさとNOTTVは片づけて、dtvに注力した方がよかったのです、きっと。

本当はもっと、いろんなネタを提供してもらいたかったのですが。

寂しくなります。

なんだか、今、私は「Music&videoチャネル」なるドコモの過去サービスを唐突に思い出しています。

知る人ぞ知る、というサービスです。最近のドコモユーザーや、ライトなユーザーは知らないかもしれません。

「Music&videoチャネル」、利用してみて私は即廃止しました。心の底から必要ないサービスでした。

そして私はNOTTVも、利用してみて
「Music&videoチャネル」と同じくらいの勢いで、即時廃止をかけたわけです。

そんな私でもdtvやdアニメストア、dマガジンなどはよく活用します。

この差だと思います。


さようならNOTTV。今までありがとう(ネタを提供してくれて)。


関連記事:「ドコモの問題児「NOTTV」がついに終了」(ドコモ情報裏ブログ)


 
 


ヤフートップに載るんです、ケータイ業界のちょっとした動き。

そしてこの「ドコモ加藤社長、料金引き下げに前向き」という内容のうさん臭さ。

企業として料金値下げなどしたくないに決まっているのに前向きということは、裏の意味として「値下げはするがマイナスにならないように他で徴収するよう調整する」と言っているようにしか聞こえないのは私の心がねじ曲がっているからでしょうか。

ドコモもケータイ業界も、そんなにユーザーの方を向いているわけじゃないというのは知る人ぞ知る事実。

値下げ敢行はいいとして、いったいどこにそのしわ寄せがくるのか、戦々恐々とするしかないですね。




dカードの内容及びデザインが公式発表されましたね。

思ったよりdカードもdカードgoldもかっこよかったので、少し欲しくなりました。
「dカード」は内容をみても、とりあえず持っていて損はないクレジットカードと言えそうです。

個人的にドコモで大きな金額は利用していないので、ドコモのキャリア契約が薄くてもメリットがあるdカードは大歓迎です。

ただ今回、クレジット機能があるdカードだけではなくて、純粋なポイントカードであるdポイントカードも開始になるそうで。

決済ポイントは別にdカードじゃなくて他のクレジットでもつくし、そもそもクレジットカードとしての決済ポイントであればもっとほかのカードの方が有利と考えると、dポイントカードで十分かも。


 


加藤社長のインタビューで、ドコモもソフトバンクを追う形での電力事業参入と、政府からの値下げ要請を受けた格安プランの導入検討を表明しているようです。

光、保険に続いて電力ときたら、もはやドコモは何の会社なのかまったくわからなくなります。

さらに格安データ1GBプランを導入するとして、既にカケホーダイライトについてはデータMパック以上を条件としてしまっていることを考えれば、カケホーダイプランは維持しつつデータSパック(3500円)の下でらくらくパック(2000円)の上を設定する必要が出てきます。

つまり、いいとこデータSSパック(1GB・2700円)といったところでしょうか。

カケホーダイプラン+spモード+データSS=5700円。

・・・。

あまり安くなった気がしませんね。

まぁこんな安易な内容ではなく、もっとひねりの聞いたナイスなプランが登場するのを期待したいところです。

ドコモとして安くなりつつMVNOは生かす、絶妙なバランスの料金プラン、そんなものを生み出す能力があるのか、いやそもそも、生み出す気があるのか。

注目です。




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