ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2016年02月


2月12日は、FREETELのPriori 3S LTEの発売日です。
11日の段階でFREETELから発送のメールが来ていたのですが、今日は残念ながら届きませんでした。
発売日に届くようにできれば発送していただけたら最高だったのですが。

届き次第、Priori 3S LTEとPriori 3 LTE、そして同じFREETELのMIYABIなどとの比較レビューをしてみようと思います。

ちなみに注文した色はネイビーです。どうやら人気もある色みたいですね。 ネイビーを選んでよかったです。
無難なところで白や黒も悩んだのですが、写真上はシックな色味がいいなと思えたので。

実際見た色はまた感じが違う可能性もありますので、楽しみ半分、不安半分といったところです。
明日にはおそらく届くでしょう。


2016年2月2日、なんだかもはや方向性がよくわからない方向へ向いているとしか思えない、窓口が総務省によって設置されました。

キャッシュバックはユーザーにメリットもあるのだから、そこまでして監視する必要があるのかはなはだ疑問です。

キャッシュバックをやめさせたからといって、それがそのまま料金の値下げにつながるわけではなく、結局大手キャリアのために総務省は一生懸命頑張ってユーザーの利点になるキャッシュバックをやめさせ、ユーザーのキャリア乗り替え意識を冷え込ませ、経済活動を阻害するのが狙いのようです。

「キャッシュバック=悪」という図式がいつの間にか総務省の中に確固たるものとして存在しているのが何よりの問題ですね。

有識者会議の「有識者」の人選にも問題があったのは間違いないですが、どこの誰が「有識者」の人選をしたのかが非常に気になるところです。

どうしてユーザー目線、現場目線、業界目線で語り合うことができる「有識者」を集められなかったのでしょうか。
どこぞの有識者風情が話し合った結果を「総務省の総意=国民の総意」みたいな顔をしてキャリアに「要請」という名の圧力をかけるのは問題がありすぎます。

まぁ個人的にはMVNOがつぶれない程度に動かれる分には別になんの問題もないのですが。

問題だらけの業界を問題を抱えた組織が問題を解決できるかも怪しい議論の結果生み出されたよくわからない結論を投入して改善するわけがないという話でした。


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