ケータイ新機種情報ブログ

NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホ・ケータイ新機種などについて。 ※当サイトはリンクフリーです。

2017年01月


NTTドコモのd系サービスの中でも高い人気を集めている「dマガジン」の「お気に入り」登録を活用してみました。


人気の雑誌が月額400円で160誌以上読み放題というdマガジン。わざわざ雑誌を買わなくてもよくなり、さらには書店に雑誌を眺めに行く必要もなくなるため、読みたい時に読みたい雑誌を探せるという大きなメリットがあります。

実際利用してみると、各種雑誌がズラリと並んでいますが、目的の雑誌を探すのがなかなか面倒なことがあります。
これは書店で雑誌を探す時にも同じ思いをすると思いますが、やはりジャンル別で分かれていると非常に助かります。dマガジンでも、雑誌から選ぶ場合には「新着雑誌」、「女性」、「趣味」、「男性」、「総合」というジャンル分けはしてあるものの、細かい ジャンル分けがされていません。

他に、記事から選ぶ方法やランキング、おすすめなどから探したりすることもできますが、それ以外にもう一つ、「お気に入り」に登録する方法が用意されています。

指定の雑誌を「お気に入り」に登録するためには、その雑誌を開いて右上のお気に入りマークをタップするか、参加雑誌一覧画面でお気に入りマークをタップすると登録ができます。

そうすると、お気に入りに指定した雑誌は、トップ画面の「お気に入り」コーナーに表示されるようになり、バックナンバーも同時に表示されるようになります。これでわざわざ毎回その指定の雑誌を探さなくても、毎回一目で確認ができるようになります。

非常に便利なサービスだからこそ、うまく賢く活用していきたいところです。

dマガジンの詳細についてはこちらのサイトが参考になります。

参考外部サイト:「dマガジンの使えばわかる便利機能/有効活用・利用方法まとめ



ソフトバンクの学割モンスターに続いて、auからは、学割天国が発表されましたね。

両社とも、違いが今回は明確ですが、ソフトバンクはauのプランに合わせた学割モンスターの内容変更などは今のところ発表していません。

今年は寄せてこないのでしょうか。それとも今、検討中ですかね。

ドコモはなんだか毎年、後出しです。

ソフトバンクとauの出方をうかがって、その上で発表、というスタンス。

それでよりよいサービスが出てくればいいのですが、そういうわけにはいかないんですよね。

auよりも、ソフトバンクよりも、ほんの少しメリットがあるかな、まぁ考え方によってはね、という程度のプランが出てくるのが、関の山とは思っています。いつものことです。

それでも、一年に一度の学割の時期なのですから、その内容にはそれなりに期待したいものでもあります。

本日1月13日が金曜日、もし今日ドコモから発表がなかったら、学割の発表は来週になりそうです。

ただ、駆け込みで今日発表ということも十分あり得ます。

本日一日は、ドコモの様子をみておきましょう。

 


2016年末、ソフトバンクが例年よりかなり早く学割を発表してきたため、ドコモやauも早めの発表になるかとおもいましたが、そんなことはなかったですね。

間に合わなかったのか、単純に発表を急がなかっただけなのか。

例年通りのペースであれば、おそらく2017年1月中、遅くても下旬にはドコモやauからも発表があるものと思われます。


ただ、ソフトンバクの学割モンスターを見る限り、今年もあまり学割の内容には期待できないかもしれませんね。

学割の方向性は昨年より大きく転換しています。

割引よりも、データ増量、という方向になってしまったのです。

学割でひたすら安くしたい、という要望は、少なくとも昨年はほとんど通りませんでした。

もちろんデータ増量だって役には立つのですが、昨今自宅にWi-Fi環境があるところも増えてきているはずであり、Wi-Fiがあるのであれば実際のところそんなにデータ増量はありがたくないケースもあるわけです。

「料金を安くしたい」という市場のニーズに対して、ドコモを含む大手キャリアは昨今、応えなくなってきました。

あえて、料金を安くしたいというニーズに関しては黙殺し、ほかの部分、例えば学割でいえばまさに「データ容量を増やしたい」というニーズに応えているのです。

問題のすり替えですね。

何度もいいますしもはや言う必要もないくらいですが、安くしたいならMVNOに移行したらいい。

大手キャリアとしては、それくらいの気持ちなのかもしれません。

移れるなら移ってみろと。

自分たちだけで自己完結できるのかと。

大手キャリアのサポートがないと生きていけないはずだと。

そんな、傲慢な自信があるのではないでしょうか。
そして、多くのユーザーは、そんな風に大手キャリアから甘く見られているわけです。

なんだかんだいっても、結局MVNOには移れないはずだ、と。


現代は、ユーザーが賢くならなければならない時代です。

賢くなればなるほど、よりよい生活を送れる仕組みになっているのです。

スマホも同じです。


学割も楽しみではありますが、学割の内容を見極めて、イマイチ、と思ったなら、早々に別の選択肢も検討してみる価値はあると思います。

今は様々、たくさんの自由と選択肢が転がっているのです。選び抜きましょう。

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