ずいぶん更新しない期間が続いてしまいました。

一応まだ稼働はしているのですが、気分が向いたときに好きなことを書き、なんとなく更新する、という現在のスタイルで続けていく予定です。


格安スマホ、格安SIMもずいぶん普及してきたような気がします。

さすがに一度も聞いたことがない、という人はかなり少なくなってきたと思いますので、あとは実際に動くか動かないかを利用している本人が決めるだけで世界は変わります。

その際にどの格安スマホや格安SIMを利用するかはそれほど重要ではありません。とにもかくにも、大手であるドコモ・au・ソフトバンクからついに脱出した、という事実が何より大事です。

脱出に成功したあとで、どの格安SIMを使えばもっとお得なのかは考え直せばいいことです。


さて、そんな格安スマホ格安SIMの中でも、どうにも契約者が増えずに苦戦しているMVNOもあれば、逆にかなり勢いを増してきており、破竹の勢いで契約者数を増やしている勝ち組のMVNOも存在します。

何がそんなに勝敗を分けるのかというと、これはひとえに露出の差です。

料金など、価格面では格安SIM同士でそこまで大きな差は出るはずがないのです。サービス内容も実際のところ、そこまで大差ないです。

それでも勝ち組負け組の明暗が分かれる中で契約者数を伸ばしているのは、豊富な資金を使ってCMを打ち、広告を出し、ユーザーを強い訴求力でさらうことができる、サブブランド型MVNOであるワイモバイルと、UQモバイルです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド、UQモバイルはauのサブブランドです。

このサブブランドの快進撃は、総務省からしても注視すべき案件であるようです。

結局大手キャリア系のMVNOが格安水準の契約者もさらってしまうのでは、他の格安SIMが太刀打ちできなくなり、平等な競争ができないままに寡占が進んでしまう可能性がある、というわけです。

現状何か指摘が入っている状態ではありませんが、今の状態が続くようであれば総務省が動く可能性はあるようです。

かといって、ワイモバイルやUQモバイルは使わない方がいい、というわけではありません。
むしろ、横やりが入っていない今のうちに契約しておく、というのもありではないでしょうか。

どちらも料金プラン等はほとんど同じ内容で、月額1980円から利用できるという格安サービスを提供中です。

興味があるのであれば、まず一歩、ここから始めてみてましょう。


参考:「ワイモバイルマスター